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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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暑さが一向に衰えず、もう完全に限界。もうダメだ。らめぇぇ。

最近ハマって、暇があると携帯でロジックしてたんだが、遂にDSにダウンロードしてしまった。しかも、ほとんど今日一日、そのロジックばかりしていた。どうも私はロジックと相性がイイみたい。そう言えば、RPGもストーリー重視よりマップの空白の部分を埋めていくタイプが好きだし、ミステリーもバラバラのピースを埋めていくタイプが好きだ。今まで気がつかなかった自分の性格を知った…って感じだな(笑)。

今日のアニメ
ぬらりひょんの孫 #3「花開院ゆらと清十字怪奇探偵団」
さらい屋五葉 #11「失礼つかまつった」
けいおん!! #14「夏期講習!」…OPとEDが変わったが、前回以上に良くない。これなら、前のままで良かったよ。

今日の映画
パニック・エレベーター(イギリス/スペイン/2007年)
古びたマンションのエレベーターの閉じ込められた三人の極限ドラマ。とにかく、エレベーターに閉じ込められると言うアイデア以外がないので、尺は短いのに、非常に退屈。非常に出来の悪いサスペンスドラマだった。

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アルフォンス・ミュシャ展(北九州市立美術館)」に行ってきた。ミュシャの作品は数年前に、福岡アジア美術館で観ているんだけど、好きな画家なので観ない訳にはいかない。しかも今回は福岡アジア美術館のときには展示してなかった作品が結構多くあったので、観て正解だった。それにしても、この画家の作品は何回観ても良いよなぁ。比較的単純な線であれだけの作品を作っているのが凄いと思うし(曲線の描き方が素晴らしい)、半端じゃない描き込みも凄い。何よりもデザイン的に優れているので、非常に勉強になる。また、何年後かに個展をやって欲しいなぁ。
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今日のアニメ
デュラララ #15「愚者一得」
喰霊-零-(ディレクターズカット版) #11「運命乱-うんめいのみだれ-」…今回の話は、何度観てもうるうるになってしまう。
ストライクウィッチーズ2 #3「一緒にできること」…くいこむ、擦れるって、とても訓練とは思えないんですけど(笑)。挙句は「無駄にデカイもの」だもの(爆)。
生徒会役員共 #3「我ながら見事な包み具合だ」+「会長!もっと裾を広げちゃってください!」+「もう満腹なのか!?」…あれ?、#3でテンションダウンか。
ケロロ軍曹 #324「夏美 押すな! であります」
ARIA The ANIMATION #13「その まっしろな朝を…」

今日の映画
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(スウェーデン/デンマーク/ドイツ/2009年)
小説でも映画で、最近やたらと元気が良いスウェーデン。そのスウェーデン産のミステリー映画。最初、あまりの尺の長さに躊躇したが、実際に観始めると、尺の長さを全然感じないくらい面白かった。冒頭から、ぐんぐん映画の世界に引きづり込まれる。確かに、タイトルにもあるドラゴン・タトゥーの女こと、ピアス女のリスベットに魅力がない事(悪いけど、あんな女が目の前に現れたら断わりますわ)、後見人のエピソードに必要性がない事(単に不愉快なだけ)など不満もあったが、全体的に非常に出来が良かった。特に、ほぼ全編に亘る謎ときは、かなり楽しい。

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暑い。この暑さ、どうにかなりませんか。もうバテバテ。やっと週末になったので、何とか救われたけど。福岡近海では生息していない筈の猛毒ダコ(ヒョウモンダコ)シュモクザメが目撃されていることから考えても、地球温暖化は進んでいるんだろうな。

ベラム館の亡霊(アンドリュー クラヴァン/角川文庫)」、読了。
ネヴィルはクエンティンから最近、黒衣のアニーの幽霊を見ると相談を受けた。笑い飛ばすネヴィルだったが、その時、その幽霊が現れる。そして地下の隠し部屋で見つける子供のミイラ…。…っと言った幽霊談「黒衣のアニー」。この話を聞いて、ソフィアは思わずグラスを落としてしまった。話があまりにも自分の屋敷と似ていたからだ。

…って言うあらすじを聞くと面白そうだが、これがちっとも面白くない話だった。これほど読んでいて苦痛だった小説も珍しい。しかもページ数だけ、やたらと多いし。大体、ゴシック・ホラーになってないじゃないか(裏表紙にはゴシックホラーっと書いてあるが)。…って言うか、ホラーにさえなってない。確かにラスト近くて、それっぽくなるが、ほんの僅か。それ以外は延々とつまらない無駄話ばかり。何だかなぁ。同作家の「傷痕のある男」がやたらと評判が良いが、これを読む限り、とても読む気になれない。久しぶりのクズ小説だった。

今日のアニメ
裏切りは僕の名前を知っている #15「決意、そして…」
Pandora Hearts #3「迷い子と黒うさぎ」(再見)

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岐阜県の39.4度よりはマシだが、35度が三日連続でバテてしまったよ。ほとんど体温だもん。動かないでも、汗がダラダラだ。

「ストライクウィッチーズ サーニャ・V・リトヴャク」
これは良い出来だ。買おうかな。

「タクティクスオウガ」、PSPで復活。
おおっ、懐かしい。こちらも買おうかな。

今日のアニメ
・オオカミさんと七人の仲間たち #4「おおかみさんとおつう先輩の恩返し」…おつうさんの過去、結構ヘビーだなぁ。ところで生徒会は、ヘンゼルとグレーテルですかぁ。あと、いつもと違う服装をしたマジョーリカ、最初誰だか分からなかったよ(笑)。
屍姫 赫 #12「夜明け」&#13「契約僧告別式次第」

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樹魔・伝説(水樹和佳子/ハヤカワ文庫)」、読了。
「ケシの咲く惑星」、「月子の不思議」、「樹魔」、「伝説」、「墓碑銘二00七年」の5作品を収録した短編集。この中で特に重要なのが「樹魔」と「伝説」。南極で植物が熱エネルギーを出している。どうも植物が進化したのが原因らしい。それも僅か5年で。イオは現地に調査に向かうが…っと言った内容の「樹魔」。そして、その続編の「伝説」。いや~、まさにSF。しかも、少女漫画からこれほどの作品が出ているのが凄い。個人的にはよりスケールアップした「伝説」の方が好きだが、実はこの作品、星雲賞を受賞しているのだ。さすがだね。

ちょっと話が横道にそれるが。少年漫画はある日、突然バカになった。80年代「ジャンプ」がその良い例で、あるのは程度の低い「バトルだけ漫画」だけ。これにより部数は伸びた様だが、私はちっとも楽しくなかった。当然、そんな少年漫画から離れていった者も多かったが、その人たちが(私も含めて)たどり着いたのが少女漫画。そこには少年漫画が失った、純粋なSFが数多くあったのだ。この作品もその一つと言う訳。しかし、いまだに80年代「ジャンプ」の「バトルだけ漫画」がイイって言っている人の気がしれない(私の会社の同僚にも、やたら多い)。
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今日のアニメ
シムーン #18「葬列」

今日の映画
変態島(フランス/ベルギー/イギリス/オーストラリア/2008年)
昨日に続いて、「変態」シリーズを(笑)。大津波で幼い息子を波にさらわれた夫婦が、記録ビデオの中に息子らしき姿を見つけ…っと言った内容だが、実は人身売買が絡んだ話でかなり不愉快。ラストの子供を使ったグロシーンも相当に悪趣味。エマニュエル・ベアール主演なので、昨日の作品よりはマシかなぁ…っと思ったが、やはりクズ映画だった。エマニュエル・ベアールも「天使とデート」の頃の輝きはないし。

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・PSPゲーム「けいおん!放課後ライブ!!」のプレイ動画、公開。こう言う動画を見ると、早くプレイしたくなるよ。


今日のアニメ
世紀末オカルト学院 #3「美し風、吹き抜けて」
WORKING!! #13「デートと言う名の"決戦"、小鳥遊と伊波のそれから…」(最終回)…結局、女装してデートしたのか。そんな訳で、終わってしまった。面白かったので、もっと観たかったな。是非、第2シリーズを。
あそびにいくヨ! #2「あそびきにました」…つまり、次回からが本番と言う訳か。とりあえず、犬型宇宙人と敵対しているよう。…にしてもエリス、良い子だよ。顔やスタイルが良いのは勿論のこと、頭も良いし、性格も良いし、理解力もずば抜けている。こんな子だったら、別に宇宙人でも(笑)。

今日の映画
変態村(ベルギー/フランス/ルクセンブルク/2004年)
歌手が移動中に車が故障して、地図にものってない村に迷い込む…って言うホラーなのに、何故こんなタイトルが付いているのか?…っと思ったら、途中まで観て理解した。確かに変態だわ。それにしても、この映画の悪趣味ぶりは酷いな。観ていて、非常に不愉快だった。しかも、ダラダラとした展開だし。最低の屑ホラーだ。観る必要なし。

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暑い、暑すぎる。もう、何もする気にならない。しかも、また明日から仕事だしぃ。

今日のアニメ
けんぷファー #3「Lilie~秘密の花園~」(再見)
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD #3「Democracy under the DEAD」…やっと学園の外に出てきたが、嫌なキャラが登場して、先行き不安。
屍姫 赫 #8「安らぎ」&#9「その胸にトキメキを」&#10「地に星」&#11「ある夜」

今日のドラマ
ザ・パシフィック #1「ガダルカナル 前編」
TVドラマでさえ、これだけ予算がかけられ、ちゃんとしたドラマが作れるアメリカが羨ましい。

今日の映画
デス・ルーム(アメリカ/日本/2006年)
映画スタジオの見学ツアーに参加した4組7人の男女が、敷地内の立ち入り禁止の館に閉じ込められる。そこで彼らが語った4つのエピソード。…っと言うオムニバスホラー。まず第1話、「THE GIRL WITH GOLDEN BREASTS」→映画の役がもらえない女優が、豊胸手術をする。…コミカルホラーって言うより、おバカホラー。手術をした胸から牙が生えて、血を吸う描写は相当にバカバカしい。しかも監督が「アルタード・ステーツ」のケン・ラッセルだと言うのが何とも。第2話「JIBAKU」→日本へ旅行に言った夫婦。その妻が奇妙な男に付きまとわれ。…要は死者につきまとわれる話で、「牡丹灯籠」に近い話。ただ死者(幽霊)とのエッチシーンが、ネクロフィリア(屍姦)っぽくて、気持ち悪い。監督がオリジナル「13日の金曜日」のショーン・S・カニンガム。第3話「STANLEY'S GIRLFRIEND」→友人のガールフレンドを寝取った男の話。…途中までどこがホラーなのか分からないが、ラストのショットでホラーであることが判明する。実は個人的に、このラストのショットが結構気に入っている。大体、古い映画のフィルムって言うのが良いよね。監督はモンテ・ヘルマン。第4話「MY TWIN,THE WORM」→ある女性が妊娠するが、腹の中には胎児と共に寄生虫がいて。…って言うあらすじから分かるように結構グロテスクな話。ただ直接的な描写がないので、それほどではない。監督はジョン・ゲイター。…で、導入部とエンディング、そして各エピソードの繋ぎの話の監督が、「グレムリン」のジョー・ダンテ。映画の最後のオチがアミカスプロの某オムニバスホラーとまったく同じなので、笑ってしまった(パクリと言っても良い)。さて、以上の事から分かると思うが、すべてがエロチックホラー。しかも、どのエピソードもアイデア、ストーリー、演出がイマイチで、ぱっとしない。中の下くらいのレベルかな。別に無理して観る必要のない映画だ。

陰獣(フランス/2008年)
江戸川乱歩の同名小説をバーベット・シュローダー監督が映画化。いや、日本人が作る乱歩ものより、よっぽど面白い。確かに主役をフランス人に変えたり、時代を現代にしたりと、原作から色々と変えているが、そこで展開する物語は乱歩ワールドそのものなんだよね。特に中盤のサスペンスと恐怖が素晴らしく(玉緒の家の探索、一度だけ大江春泥を見かけたと言うもの編集者の証言など)、思わず映画に引き込まれてしまう。ただ、真相解明部分の工夫のなさ、呆気ない幕切れなど、不満があるのも事実。逆に言えば、この辺りさえ、ちゃんとしていれば、大傑作になったと思う。

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HN:
九月風
性別:
男性

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