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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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[拍手]して頂いた方々、ありがとうござます。[拍手]は非公開が原則ですので、[拍手]のコメントにレスは付けてませんが、ちゃんと読ませて頂いてます。心温まるコメントばかりで、励みになります。これからも宜しくです。ちなみに通常の[コメント]にはレスをつけるようにしてますので、返事が欲しい方はこちらへどうぞ。

今日のアニメ
3×3 EYES 聖魔伝説 Ⅱ鍵の章(OVA/1995年)

今日の映画
フラッド(アメリカ/1998年)
久しぶりに観たけど、やっぱ面白かった。なんと言っても、大雨や洪水と言うディザスター・ムービーの要素と、「ダイ・ハード」ばりのアクション映画の要素を融合させたのが良い。まさにアイデアの勝利だ。スペクタクルとアクションの連続。特にラストのダム決壊のシーンは凄すぎる。もう最初から最後までまったく退屈しない、アクション映画の傑作だ。それにしても90年代って、アクション映画の傑作が多いよなぁ。イイ時代だった。

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毒入りチョコレート事件(アントニイ・バークリー/創元推理文庫)」、読了。
ユーステス・ペンファーザー卿のもとに、試供品のチョコレートが届けられた。それをグレアム・ベンディックスが貰い、帰宅後、妻と共に食べた。すると、グレアムは気分が悪くなり、昏睡状態に。彼は一命を取り留めたものの、妻はそのまま死亡してしまった。実は、チョコレートの中にニトロベンガンが混入されていたのだ。一見単純な事件と思われたが、これが稀にみる難事件で、警察は捜査に行き詰ってしまう。そこで、6人のアマチュア探偵で構成された「犯罪研究会」が調査に乗り出すが。

とにかく、構成が良い。アマチュア探偵のひとりが事件を推理すると、別の者がその推理の欠点を示唆し、別の推理を披露する。この繰り返し。一つの事件を別の角度から見ていき、今まで気が付かなかったものを見る…って言う内容が実に面白い。はっきり言って、これは私が嫌いなパズルミステリーだ。…にも関わらず、ここまで読ませるのは作者の並々ならぬ力量のなせる技だろう。

だが、私が感心したのは、実はそんなところではない。いよいよ最後のアマチュア探偵の推理になり、遂に本当の真相が明らかになる…っと思った途端、この作品はとんでもないオチをつけるのだ。私もあまりの事に唖然としてしまった。[脱]探偵小説と言うか、[反]探偵小説と言うか、あまり類を見ないような大技を仕掛けてくる。誤解がないように書くけど、(明記されないとはいえ(笑))最後に犯人も分かるし、動機も分かる。確かに分かるのだが……。ネタばれになるので、詳しくは書けないけど、たぶん、探偵小説マニアであるほど、「これはいくらなんでも」と思うんじゃないかな。そう言う意味では賛否両論がありそう。要は「さ~て、皆さん…」っ言う探偵小説の醍醐味を味わうことはできない。でも、とんでもない結末を読むことはできる。そんな作品だ。つまり、相当な異色作だと言う訳。個人的には探偵小説の醍醐味を味わえなかった物足りなさはあったものの、ラストのアンハッピーと言うか、ダークさと言うか、アンチテーゼと言うか、そう言う部分が非常に印象に残った。

今日のアニメ
GOSICK #17「螺旋の迷宮にその箱はねむる」
まりあ†ほりっく あらいぶ #6「ドキワク☆ミッションすくーる☆すくらんぶる」
ファイアボール チャーミング #7「嵐が丘」

今日の映画
フェーズ6(アメリカ/2009年)
明らかに低予算映画だが、人類が滅亡寸前の終末世界と、ロードムービーを合わせたアイデアが面白い。しかも、それなりにサスペンスもあり、悪くない作品だ。ただ、極限下の心理描写だけで終わっているので、少々物足りない。肝心のウィルスの方にも、もう少し焦点を当てても良かったと思う。TVMではなく、少なくとも劇場用なんだから。

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今日のアニメ
Dororonえん魔くん メ~ラめら #6「あっと驚くゴロゴロ~」
ひだまりスケッチ×365 #11「9月28日 パンツの怪」(再々見)

今日の映画
9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~(アメリカ/2009年)
これは拾い物。3Dアニメなのだが、そのシュールでダークな世界観がとにかく良い。しかも人類が滅亡した後の世界、動く麻布の人形たち、その人形たちの正体、徘徊する異様な機械生命体、人類が滅亡した謎の原因などなど、実に魅力的なアイデアに溢れている。観ていて、ゾクゾクだった。そして、それらにちゃんとした科学的な説明(かな?(笑))があるのに驚いた。特に動く人形の正体は「やられた」って感じだった。はっきり言って、今までにあまり類を見ない、非常に新鮮な作品だ。確かにラストが少々教訓臭いのが難だが、異色SFの傑作と言って良いんじゃないかな。

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今日のアニメ
3×3 EYES 聖魔伝説 I 末裔の章(OVA/1995年)
久しぶりに観たけど、面白かった。しかも、八雲がカッコ良すぎ。ところで最近のアニメはエロにばかり走り過ぎで、こう言うアニメ本来の楽しさを持つ作品がなくなった。残念なことだ。

今日の映画
犬神の悪霊(たたり)(東映/1977年)
オカルトブームに便乗して製作された作品のようだが、それに土着的な要素を入れているのがミソ。もっともこれは、当時の東映らしい野暮ったさに他ならないのだが(笑)。さて映画は最初、比較的まともな「憑き物ホラー」として展開するが、途中から「憑き物ホラー」そっちのけで、どんどん支離滅裂な展開をしていく。憑き物の恐怖と、古い因習による悲劇と、ウラン鉱による社会問題と風呂敷を広げ過ぎているうえに、それがちっとも結びついてこない。しかも、どれもが中途半端。はっきり言って、何がやりたいのかまったく不明。特にラストのショットは意味不明過ぎて、「恐怖奇形人間」と共に、カルト作品のひとつになっているらしい。そんな訳で、カルト好きには堪らない作品かもしれないが、個人的にはもっとも普通のホラーにして欲しかった。

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最近、本来のRPGが無性にプレイしたい。今のRPGのように、ムービーに頼ったり、キャラが最初から決まっていたり(声優によるCVはもってのほか)してないもの。そして、アクション要素やシュミレーション要素がなく、思考時間に制限がなく(つまりリアルタイムでないこと)、必要以上にストーリーがなく、ダンジョンが真っ暗で(ライトの魔法やたいまつが必要)、どこへでも自由に行けて、クエストの攻略にも順番がなく、どこでもセーブが出来て、じっくりプレイが出来るもの。そんなRPGが出ないかな。出来れば、昔プレイした「無限の心臓Ⅱ」、あのような感じのものが。

今日の映画
魔術戦士デルゴとカイラ姫(アメリカ/2008年)
実写ファンタジーかと思って観たら、3Dアニメだった。まぁそれは構わないのだが、とにかくキャラデが気持ち悪すぎる。しかも衣装デザインにセンスがないので、まず日本では受け入れられないだろう。それにしても面白くない映画だ。ストーリーはつまらないし、教訓的なテーマも面白くないし、演出にも冴えがない。そして、時折挿入されるアメリカンなギャグには脱力。なんかアメリカのアニメの悪いところだけ寄せ集めたような作品だった。大体、完全な異世界を舞台にしながら、我々の世界にあるようなことを平気で描いている。つまり、製作者に想像力の欠片もないのだ。まったく観る必要なし。

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「Animelo Summer Live 2010」、4枚目終了。これで全部観終わった。それにしても今回は、少々盛り上がりに欠ける内容だったな。何とも残念。

今日のアニメ
緋弾のアリア #2「双剣双銃[カドラ]のアリア」
電波女と青春男 #2「失踪する思春期のレヴェリー」
フラクタル #10「僧院へ」&#11「楽園」(最終回)…う~ん、結局大して面白くなかった。
花咲くいろは #5「Nothing Venture Nothing Win」…経営コンサルタント、無能すぎ。

今日のアイム姫
相変わらずのお淑やかさでイイ☆。そして誘拐の罪をザンギャックに被せたまま、「まぁイイかぁ」なんて言ういい加減さもまたイイ(笑)。しかもその後、ザンギャックに対して「ごめんなさい」だもの。可愛すぎるよ☆
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今日の映画
黒いジャガー(アメリカ/1971年)
黒人私立探偵ジョン・シャフトが、誘拐されたハーレムのボスの娘を救出すると言うアクション映画。当時流行ったブラックムービーの代表選手のような作品だが、今観ればそれほど面白くない。アクションも迫力がないし、ストーリーも面白くないし、展開もダラダラ。結局、印象に残ったのは、アイザック・ヘイズの主題歌だけ。

さんかく(日活/2010年)
同棲中の女性の中学生の妹に恋する30歳男の話。前半、無防備なくせに小悪魔的な妹役の小野恵令奈が魅力的だった。もっとも、キューブリックの「ロリータ」のような話ではなく、最低人間たちの話だ。妹に夢中になる主人公も最低だが、その彼女も最低。マルチ商法に手を出したうえに、愛想とつかされた主人公にストーカー的な行動をとりだす始末。しかもその行動が段々とエスカレートし始め、シャレにならなくなる。…なのに、何故か笑える。またストーカー被害にあっていた主人公も、実はストーカー的な行動をしていたと言う辺りはほとんどギャグ。いや、言いたいことは分かる。でもねぇ。結局、三人(主人公、彼女、妹)とも最低人間だったと言うことか。何だかなぁ。

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「Animelo Summer Live 2010」、4枚目へ突入。とりあえず、KOTOKOまで視聴。う~ん、どれも盛り上がりに欠けるなぁ。

今日のアニメ
変ゼミ #5「極限状態における衝動行為と脅迫行為に関する考察」…少々やり過ぎ。ここまで来ると、ギャグとして笑えない。
魔法少女まどか★マギカ #6「本当の気持ちと向き合えますか?」(再見)

今日の映画
ブラック・スワン(アメリカ/2010年)
評判が良かったので鑑賞したが、とんでもない怪作だった。映画は最初、バレエ界のドロドロとした人間ドラマのような感じで展開するが、後半、奇怪な出来事が多発し、どんどんホラー色が強くなっていく。どこからどこまでが現実で、どこからどこまでが幻覚か分からない。この辺りの描写は面白いが、要は徐々に精神が崩壊していくバレリーナの話で、個人的にはイザベル・アジャーニの「ポゼッション」を思い出した。悪趣味ぶりもあれに近い。つまり、本作はバレエ界の内幕ものでも、ホラー映画でもない。単に、役に押し潰されていく女性の息苦しい心理ドラマでしかなかった。はっきり言って、好きなタイプの映画ではない。

HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-(角川映画/2009年)
小惑星探査機「はやぶさ」の小惑星「イトカワ」への旅を、CGで再現した作品。比較的、分かりやすく作っているが、情報不足の部分もあり、少々食い足りない。大体、5~10分もあれば説明できることを、46分もかけているのはどうかと思う。もう一つ、「はやぶさ」を変に擬人化するのは止めて欲しい。観ていて(聞いていて)気持ち悪いよ。

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HN:
九月風
性別:
男性

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