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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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(劇場での)映画事始め。…で、劇場で↓のポスターを見つけた。「けいおん!」、まだまだ続映するんだな。
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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
前々回、ディドラから貰ったメイス。実は、これには魂縛の作用があって、これを使って戦ったら、自動的に空の魂石を満たしてくれる。数回の戦いで、残りの空の魂石が満タンになってしまった。これは便利。さて最近、メインクエストを進めてなかったので、メインクエストを行うことにした。以前、ウステングラブのダンジョンから角笛を回収せよと言われていたので遂行。中に入るとモンスターはほとんどおらず、戦闘の面では非常に楽。しかし結構、たちの悪いわながあるので、その面では苦労する。だが一番苦労したのは、3つの石碑で格子扉を開けるところ。格子扉が開いている時間が非常に短いので、普通に走って行っても無理。つまり、「旋風の疾走」のシャフトを使わないといけないんだが、方向とタイミングがかなりシビア。もう何回挑戦したか分からない。ん?十回の挑戦でようやくクリア。今回はこれだけで疲れた。その後は角笛がすでに誰かに奪われていたり、そこにあった手紙でリバーウッドに戻ったり、角笛を取り戻したり、ある人物の意外な正体が分かったりと、怒涛の展開。最終的にはその人物と某所にドラゴン退治に向かうのだが、そこに行くまでの道のりがむちゃくちゃ長い。その人物の後を付いて行くだけで疲れたよ。…で、いよいよドラゴンとの対決。ここでドラゴンが生まれるシーンを目撃。この生まれたドラゴンと対決になる訳だが、このドラゴンには名前がある。名前があるので、これはかなり強いのでは…と思ったら、ライトニングボルト数発で倒してしまった(笑)。たぶん破壊魔法、中でも電撃系をかなり強化していたからだろうな。武器だけで戦っていたら、結構苦戦していたかもしれない。その後、ハイ・フロスガーに戻り、角笛を返却。遂に、正式にドラゴンボーンと認められる。それにしても、今回はストーリーの底にあるものを知る事が出来て、かなり楽しかったぞ。さて、次はどうしよう。

ところで今日、偶然に読んだ2chに「黒檀の剣って、まったくストームブリンガーだ」っと書いてあった。ほ~、そうなのか。なら2週目は色白優男で、名前をエルリックにして、魔剣士プレイしたら面白いかも。しかし虚弱体質って、どう設定したらいいんだろう。剣士でHPを低くしたら、むちゃくちゃ難易度が上がるし(笑)。…って言う以前に、1週目はいつ終わるんだ(苦笑)。

今日のアニメ
ゼロの使い魔F #1「聖国のルイズ」…な、なんすか。いきなり、このハーレムな展開は(↓)。内容自体は安定した面白さなので、視聴継続して良い。
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今日の映画
フライトナイト 恐怖の夜(アメリカ/2011年)
傑作ホラー「フライトナイト」のリメーク作。但し、リメークと言っても「隣に引っ越してきた男がヴァンパイアだった」と言う部分が同じだけ。それ以外のストーリーも設定もすべて変えてある。これは、もう別物だと思った方がイイかもしれない。それにしても、見せ場は今風にド派手になっているが、オリジナルほどの面白さがないな。ラストの退治法もほとんど同じだが(止めに杭を刺すが)、オリジナルほど盛り上がらないし。やっぱ、この辺りがリメークの限界かもしれない。もっとも、最近のヴァンパイアものって、「トワイライト」のようなファンタジーか、ミュータントのように描いたSFもどきばかりだったので、久しぶりに本来のヴァンパイアものを観た気がした。やっぱ、変化球より、直球の方がイイよ。ショーのシーンに出てくるドレス姿の女ヴァンパイア(偽物だけど)がマジで魅力的だったので、現代でなく中世が舞台だったら尚良かったのだが。まぁ、リメークと言う作品の性格上、それは無理な願いなんだけど(笑)。ところで本作は3Dで観たのだが、結構色々なものが飛び出すので、3Dで観た方がイイかも。

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Xbox360版「スカイリム」を少しだけプレイ。
前回の続き。マーラのクエストを完了させたら、永久的な効果として、+15の魔法耐性を貰った。これは嬉しい。気を良くして、再度司祭に話しかけたら、今度はマーラの布教チラシを配って欲しいと言われた。即行でクリアさせたら、報酬はアイテム一つだけだった。さすがに上手い話は、そうそう転がってないか(笑)。ところで、配布ついでに色々話をしていたら、また一気にクエストが増えてしまったよ。とりあえず、その一気に増えたクエストを片付ける事にする。ホワイトランの死者の間にダガーを納めたり、ショール・ストーンにお使いに行ったり。それらのついでに、地下墓地のスケルトンを退治したり、炭鉱に巣くう大蜘蛛を一掃したりするが、いずれも大したクエストではなかった。う~ん、そろそろメインクエストか魔法大学のクエストに戻るかな。

さて、その「スカイリム」だが、12月22日の時点で出荷が1000万を記録し、売り上げが6億5千万ドルになったそうだ。これはあくまでもパッケージ版だけで、ダウンロード版を入れると一体どのくらいになっているか、想像もつかない。もう、凄すぎるよ。日本でもこのくらいのRPGを作って欲しいが、まず不可能だろうな。ムービーと一本道のストーリーとアニキャラしかない現在のJRPGの基盤の無さもそうなんだが、まず予算的に無理。発表はされてないが、製作費に相当の金額をかけていると思うよ。こうなると日本のメーカーでは手の打ちようがないだろう。それでもグラフィックが綺麗とか、データ量が多い…ってだけなら、まだしも、むちゃくちゃ面白いんだからどうしようもない。日本のRPGの最高峰はたぶん「ドラクエ」だろうが、あれでさえ、面白さでは「スカイリム」の足元にも及ばない。私も今まで色々なRPGをプレイしてきたが、一番面白かったのは、この「スカイリム」と断言して良い。スクウェア・エニックスの吉田直樹が脱帽しているのも分かるよ。

今日のアニメ
魍魎の匣 #1「天人五衰の事」…あれ?、「魍魎の匣」って、こんな話だったっけ?。何か、原作と違うような気が。まぁ、面白そうなので全然OKですが。視聴継続。
ハイスクールDxD #1「彼女、できました」…またエロアニメかよ。1~2本ならまだしも、こうも量産されると、さすがにうんざりする。はっきり言って、こんなアニメいらない。視聴中止。

今日のドラマ
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #13「仙水」…邪美、メインの回。あと、OP曲とED曲が変わった。
スーパーナチュラル(第2シーズン) #16「死へのドライブ」…悪霊と言いながら、やっている事は単なるサイコキラー。こりゃ、ダメだ…っと思ったら、最後でちょっとしたオチがあった。よくあるオチだが、悪くない。

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仕事始め。久しぶりの仕事で疲れた。

呪われた町(上)(スティーブン・キング/集英社)」、読了。
作家のベンは執筆のため、子供の頃に過ごしたセイラムズ・ロットに帰って来た。そして、その町の丘の上にある廃墟のような館を、最近誰かが買った事を知る。その頃から、少年の死、遺体の紛失など、町で不可解な出来事が頻発するようになる。

昔、途中で読むのが止まってしまった作品だったので、今回の復刊を機に、読んでみることにした。…で、今読んでみると、これがなかなか面白い。何よりも感心したのが、現代のアメリカ(1975年頃)を舞台にしていながら、ゴシックホラーの香りがプンプンする事。暗く陰気な田舎町の雰囲気が、実に合っている。キングって、モダンホラーだけの作家でなかったんだ。しかも何気ない日常から、少しづつ少しづつ異常な世界に入って行く、キングらしい展開も健在。何か異常な事が起こっている…っと言うサスペンスが全編を覆って、非常に読み応えのある作品になっている。ところで、最後の最後でようやく吸血鬼(の犠牲者)が登場し、これから面白くなる…っと言うところで、上巻が終了。もう、良いところで終わるんだから。さっそく、下巻を読まないと。

今日のアニメ
かんなぎ #13「仁、デレる」(最終回/再見)

今日の映画
フレンチ・カンカン(フランス/1954年)
パリのムーラン・ルージュの舞台裏を描いたフレンチミュージカル。「ヘッドライト」のジャン・ギャバンとフランソワーズ・アルヌールが再共演。今回は完全復元版で視聴(通常版は102分、復元版は106分)。さすがフランス映画だけあって、アメリカのただ明るいだけのミュージカルと違い、人生の哀愁やホロ苦さが感じる作品に仕上がっている。ただ、ひとつひとつのナンバーをそれほど丁寧に扱ってないのが、ミュージカルファンとしては残念だ。それでも、ラストのフレンチカンカンのシーンは大迫力だし、実に楽しい。

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正月休み終わった。orz
1週間の休みなんて、あっと言う間だなぁ。

Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
ソリチュードも少々飽きたので、未訪問だった盗賊の町リフテンへ向かう事にした。まずはイヴァルステッドから、南周りのコースをとる。ようやくリフテンに着くが、町へ行くなら北門へ行けと兵士に言われる。賄賂を使えば通れそうだが、こんな奴に金を渡すのは癪なので、一旦イヴァルステッドに戻り、今度は北周りのコースをとる事にした。何とか北門に着くが、この度は通行税を渡せと言われる。結局、金を払わなければいけないのか。渋々金を払って中に入ると、噂通り、秩序の悪い町のようだ。宿屋で巷ので有名なムジョルに出会ったけど、従者になるクエストが発生しなかった。う~ん、何か条件が足りないのかな。仕方ないので、クエストを探しまわったが、何かどれもこれも胡散臭いクエストばかり。さすがは盗賊の町だな。

その中でも、比較的まともそうなマーラのクエストを行う。しかし、これって、完全に布教活動だよ(汗)。まずはイヴァルステッドに戻って、恋人同士の中を取り持つ。それが終わると、今度はマルカルス。…って、マルカルス、まだ行った事がないよ。仕方ないので、ロリクステッドまで高速移動して、それから徒歩で移動。しかし、出てくる敵が強くなってきた。街道沿いでも、トロールやスプリガンやフォースウォーン(強奪者)が出現する(クマはすでに雑魚)。更に途中でドラゴンに襲われるし。そんなこんなで、マルカルスに辿り着く。町の外では兵士が「ここは一番安全な場所」と言っているが、中に入るなり女性が通りで刺殺された。なんじゃ、むちゃくちゃ治安が悪いじゃん。

なんかリフテン以上にヤバい町なので、早々に退散する事にした。即行でクリアだ。ところで廃墟の前に、「黒魔術が行われているようなので、中に一緒に入ってくれ」と言われる。安易に承諾して中に入ると、儀式の祭壇があったり、ポルターガイストが起こったり。そこで、これがディドラクエストだと気づく。ヤバい、ヤバい。「しかし、ここまでプレイしたのだから」と開き直って続けたが、悪魔に取り付かれた人間を殺したり、ディドラが恨みを持つ人間を救出した後に、その人間を無抵抗な状態で殴り殺したりと、非常に後味の悪いクエストだった。まぁ、報酬は結構良いものだったけど。その後、マーラのクエストに戻り、二人の人間の愛を取り持つ。

次、今度は戦場で死んだ恋人たちを成仏させると言うもの。場所はロリクステッドの近くだったので、そこまで高速移動。着いたときは深夜。すると、道の向こうから何か光る者が馬に乗って駆けてきた。兵士か、もしくは山賊かと思ったら、首無しの騎士…デュラハンだった!。何もせずに通り過ぎてしまったけど、あれは何だったのか。しかし、こんなものまで、このゲームにはいるのか。そして、それが前兆のように、直後、ドラゴンが襲撃。まぁ、あっさり倒したけど。さて、夜道は危険なので、翌朝、クエストの場所に向かう。クエスト自体は簡単なのだが、近くに巨人とマンモスがいるので、リディアたんは少し手前で待機。…でないと、この娘、敵を見つけたら突っ込んでいくからなぁ。さて、幽霊を成仏させたら、リフテンのマーラの聖堂に戻り、クエスト完了。

今日のアニメ
夏目友人帳 肆 #1「とらわれた夏目」…#1から、いきなり大ピンチかよ。

今日の映画
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版(松竹/2008年)
OVA「ペールゼン・ファイルズ」全12話を再編集して、劇場アニメにした作品。そのため、少々まとまりに欠けるが、ストーリー自体は結構面白い。ただロボットをCGで表現しているので、違和感があり過ぎる。その辺りが残念だ。…にしても、「ボトムズ」って未だに続いているのか?。TVシリーズが1983年なので、もう30年弱か。長いシリーズだ。

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昨日の深夜に放送された「アニソンぷらすLIVE2012」を視聴。
そうか、「ゆるゆり」の第2期が決定したのか。

Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
少し前に「魂縛の魔法」を手に入れたのだが、まったく使ってなかった。戦闘になると、破壊系の魔法を使うか、剣で攻撃するかなので、なかなか使う機会がなかったと言うのと、使い方がよく分からなかったのが原因。まだ魂石のストックがあるので、すぐすぐは困らないが、無くなったときに困るので、とりあえず練習でホワイトラン近くのオオカミ相手に使ってみた。どの時点で使ってイイのか分からなかったので、何回か試して、ようやく判明。はっきり言って、この辺りは取説に書いていて欲しいよ。肝心な事を書いて無さすぎ。誤記もやたらと多いし。さて、使い方が判明し、空の魂石をソウルで満たしたので、未解決のクエストをクリアする事にした。どれにしようかな…って悩んだ末、またまた討伐クエスト。ただ今までのような山賊相手ではなく、今度はドラゴン。目的地はスカイボーンの祭壇、モーサルの東にある山の頂上だ。ただ、東周りのルートでは近づけないので、南から回り込むしかない。着いた途端にドラゴンのお出迎えだが、剣のスキルも電撃魔法のスキルもかなり上がっているので、まったく敵じゃない。さ、さっと片付けた。記念に、退治したドラゴンと記念撮影。
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ドラゴン討伐後、モーサルに戻ると、マイキャラ宛てに手紙が届けられる。内容はウルフスカル遺跡の事件(狼女王の事件)がまだ解決してないとのこと。すぐにソリチュードの戻り、事情を聞くと、前回行った狼女王の復活阻止が完全でなかったらしい。その為に、狼女王の遺体を清めなければならない。…と言う訳で、聖堂の地下にある地下墓地に向かう。中はアンデット系が多かったが、吸血鬼も結構出現。しかも下級吸血鬼でなく、本物の吸血鬼。これはヤバいなぁ、吸血病に感染するかなぁ…っと思ったら、感染してしまった。クリア後、すぐに聖堂で治療したけどね。…にしても、このダンジョン、昇り降りが多すぎ。あと、見落としやすい場所に隠し部屋もある。あそこで吸血鬼が襲ってこなかったら、私も見逃していたよ。そして最後はアンデット軍団の襲撃。以前クリアした死者の安息所よりはマシだが、今回も結構大変。実際、数回死亡したし。最終的には何とかクエストクリアし、ソリチュードの平和を守る事が出来た。

今日の映画
ピラニア3D(アメリカ/2010年)
ジョー・ダンテ監督の7「ピラニア(1979年)」を、「ハイテンション」「ミラーズ」のアレクサンドル・アジャ監督がリメーク。一応、ピラニアが軍による殺人兵器と言う設定から、太古の生き物と言うように設定は変えてあるが、まぁ大差ない。それにしてもアジャだけあって、エロ、グロ、下品のオンパレード。必要以上のエロさと、やり過ぎなほどのグロさなので、相当に観る人を選ぶだろうな。しかも、前半から中盤までの展開がダラダラで、かなり退屈。オリジナル版が大好きな私にとっては、非常に不満だった。だが、ラスト近くの大虐殺シーン辺りから、なかなか見せる展開になってくる。ラストの脱出のシーンはオリジナルにそっくりで、個人的にはかなり嬉しかった。まぁ、B級ホラーの快作…ってところかな。それにしてもゴアシーンが凄まじい。近年のデジタル映像の進化によって、以前では考えられないほどエグくなっている。ワイヤーによる胴体真っ二つ、船のスクリューに髪を巻き込んでの顔の皮膚剥ぎ、船に挟まれての頭部崩壊、そしてピラニアに食われて、見る見る白骨化していく女性などなど。この手のゴアシーンが苦手な人は、観ない方がイイかも。

ジャッキー・チェンの飛龍神拳(香港/1978年)
如何にも70年代の香港映画らしい作品だが、はっきり言ってあまり面白くない。肝心のアクションも、当時の香港映画にしては中の下程度。最後のラスボスとの3対1の戦いがせいぜい見れるくらいか。まぁ、その程度の作品だが、ジャッキー・チェンが「ドラゴン怒りの鉄拳」の田俊(ジェームス・ティエン)、「帰って来たドラゴン」の梁小龍(ブルース・リャン)と共演している辺りが見どころかな。このスリーショットは、ちょっと貴重。

未来少年コナン特別篇 巨大機ギガントの復活(松竹/1984年)
TVシリーズの#24~26を再編集した作品。はっきり言って説明不足で、これが初見の人には何が何だか分からないと思う。何でこんなバカの事したのか。これはTVシリーズへの侮辱以外の何物でもない。もし、TVシリーズの本当の面白さを知りたいなら、全26話を見るべし。…にしてもギガントでの空中戦、今観るとあまり迫力ないなぁ。もう少し迫力があったと思っていたのだが。

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録画していた「ぼいすた!新年会」と「櫻井孝宏の(初笑)2!」を視聴。矢尾一樹、老け過ぎ。かないみかの乳揉み、エロすぎ!

Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
前回の続き。夜になり、遂に焚刑祭が始まる。ここでようやく吟遊詩人になり、クエストが完了。…にしても、基本的に戦士なのに、魔法大学と吟遊詩人の大学に籍を置くマイキャラって、一体(汗)。何れにせよ、クエストが完了したので喜んで周りの人間に話しかけたら、「税関を説得してれ」だの、「フルートを見つけてくれ」だの、クエストが一気に増えてしまった。しかも翌朝、「吟遊詩人の大学の辺りをうろついている不審人物を見つけてくれ」と言うクエストも発生した。こちらは奥が深そうなので、しばらくほっとくか。その中から面白そうなウルフスカル遺跡の探索をする事にした。最近、この遺跡の周りで不可解な事が起こっている…って、面白そうじゃん。目的地は簡単に見つかり、さっそく中に入る。中にいるのは大した敵じゃないが、とにかくルート探しに悩んだ。途中で儀式をしているシーンに出くわすが、その場所が遥か彼方。おい、おい、あそこまでどうやって行くんだよぉ…って感じ。しかも、真っ暗な場所が多いし。それでも、何とかクリア。…にしても、高さの演出が凄いダンジョンだったな。見上げる、もしくは見降ろす場所が実に多い。…っと言ったところで、今日は止めようかと思ったが、少し物足りないので、以前モーサルで受けていた山賊討伐のクエストをやる事にした。場所は以前攻略した妖魔の洞窟の近くなんだが、この辺りって絶壁が多いので、ルート探しが非常に大変。散々苦労して、目的地を発見。中に入るとすぐに山賊どもが襲ってくるが、まったくの雑魚。だが山賊の頭だけ、やたらと強い。攻撃力も防御力も今までの連中とは比較にならない。それでも、何とか倒したけど。あと、リディアたん、敵を見つけると突っ込んでいくので、攻撃がしづらいったら、ありゃしない。私の前に出てくるんじゃないよ(笑)。

ところでプレイ時間を見たら、すでに30時間を超えていた。あれ、もうそんなにプレイしているのか。それでも、この世界の1/3くらいしか見てない。いや、クエストで奥地に踏み込む以外、ほとんど街道沿いに歩いているので、1/5以下かも。どれだけ、ボリュームがあるんだよ。クエストも次から次から出てくるし、何かまったく終わる気がしないんですけど。ちなみに、↓の写真は帝都社の倉庫から見たソリチュード。ここから見上げるソリチュードは、絶景過ぎ。
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今日の映画
不意打ち(アメリカ/1964年)
ヒルヤード夫人は自宅のエレベーターの中に閉じ込められた。その隙に、浮浪者や不良が自宅に入り込み…っと言ったサスペンス。ノリとしてはサイコスリラーに近い感じかな。ただ不愉快なシーンの連続で、個人的には好きなタイプの作品でなかった。…って言うか、オリヴィア・デ・ハヴィランド(「風と共に去りぬ」のメラニー役の人)ともあろう人が、こう言う作品に出てはいけないよ。

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明けましておめでとうございます。
今年も宜しくです。
常連様向けの年賀状は、明日くらいには何とか(汗)。

午前中は初詣、帰宅後、録画していた「キングラン アニソン紅白2011」を視聴。メンバーは、前回よりはマシかな。…にしても、OPでローアングル狙いすぎ(笑)。あと、ダニー、下関でカウントダウンしていたのか。そう言えば、影山ヒロノブもスペースワールドでカウントダウンしていたみたいだし、JAM系、最近よくこっちに来るなぁ。ところで、シャリバンのED、久しぶりに聞いたけど、やっぱイイねぇ。これぞ、ヒーローの曲って感じだし、何よりも人生の応援歌だ。

倒れたら立ち上がり、
前よりも強くなれ
苦しみを、苦しみを、超えようぜ

さて、「スカイリム」の攻略本を買ってきた。攻略本と言っても緊急攻略なので、詳しい攻略方法は書いてない。要はアドバイス程度のものなのだが、あまり詳しく書いていると楽しみがなくなるので、この程度がちょうど良いのかも知れない(完全攻略本は春頃らしい)。十分に役にたつし。ところでこの本は初めて知ったのだが、コンパニオンもプレイヤーがレベルを上がれば、同じくらい強くなっているらしい。私は、コンパニオンのレベルは固定だと思っていた。なら、強い武器や防具を与えてやれば、最後までパーティーが組めると言う訳か。まぁ、リディアたんは死ぬ事があるので、不死属性コンパニオンが現れたら、当然パーティーは交代するけどね。

…っと言う訳で、正月なのにXbox360版「スカイリム」をプレイ。
今まであちらこちらを訪問したが、どこに行っても田舎の村だった。ホワイトラン以外に町はないのかと…っと探してみる事にした。色々な情報や地図を見て、どうもソリチュードが町っぽかったので、行く事にした。とりあえず、モーサルまで高速移動して、後は徒歩。町についたのは昼くらいだったが、ちょうど公開処刑中。事情が分からないので、黙って見ていたけど、ここも色々と胡散臭そう。それにしても、ここはでかい、でかすぎる。ちょっと歩いて回ったけど、とてもじゃないが全部を把握できない。しかも、ちょっと話しただけで、「高級な服を着れ」だの、「新しい仕事を紹介する」だの、次々とクエストが増える。しばらくはここを拠点として、プレイするかな。しかし、この町では、やたらエッダの話題が出てくる。実際のエッダと違いがあるかどうかは分からないが、本作は明らかに北欧神話を題材にしているね。実に興味深い。

…っと、話題を戻してと…。そんなとき、ゲーム序盤のリバーウッドで受けた「吟遊詩人の大学を訪問する」っと言うクエストを思い出して、実行する事にした。大学の中に入ると、まずは死者の安息所で「祭りを復活させるため、オラフ王の詩歌を見つけろ」と依頼される。地図で確認すると、モーサルの近く。さっそくモーサルに高速移動すると、いきなりドラゴンが襲ってきた。ドラゴンとはもう何度も戦っているが、市街戦は初めて。首長の住居の上に立ち、翼を広げるその姿は迫力あり過ぎ。久しぶりにカッコ良いドラゴンの姿を見たよ。電撃による遠方攻撃と、ドラゴンが降りてきたときの剣での攻撃により、何とか退治(兵士の助けもあったし)。幸い早朝だったので犠牲者はなし、村にも被害はなかった。良かった、良かった。ただ、ドラゴンが重量のある武器を持っていたので、一旦その武器を置きにホワイトランまで戻らなくてはならなくなった(魔法が付呪されてなければ、そのまま捨てたんだけどね)。ついでに以前から気になっていた手紙運搬のクエストも受け、再度ホワイトランに戻る。ホワイトランで用事を済ませ、再びモーサルに戻り、いよいよクエストの開始だ。向った先は、先に書いたように死者の安息所。中に入ると、出てくるのはアンデット系が中心なので、大したことはない。ルート探しもそれほど難しくなく、難易度の低いダンジョンだった。…っと思ったら、最後の最後でアンデット軍団の襲撃。その数が半端ないので、マジで死ぬかと思ったよ。さて目的の書も手に入れたので、吟遊詩人の大学に戻る事に。これで終わりかと思ったら、ここからが長い。色々あったが、結局、祭りをする事になった。祭りは夕方かららしいが、さてどうなるんだろう。ちなみに、↓が高級な服を着たマイキャラ。
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今日のアニメ
WORKING´!! #13「さよならぽぷら」(最終回)
ぬらりひょんの孫 千年魔京 総集編「因縁の千年魔京」&総集編「乾坤の千年魔京」(最終回)…とりあえず、第3期も有り…って事かな?

今日の映画
エディット・ピアフ~愛の讃歌~(フランス/イギリス/チェコ/2007年)
シャンソン歌手エディット・ピアフの生涯を描いた伝記ドラマ。ホント波乱万丈な生涯なので、かなり見応えがある。ただ、特にエディット・ピアフに興味がなければ、これっと言って訴える部分がないのがツライ。少なくとも主人公の性格が良ければ(かなり悪い)、サクセスストーリーとして楽しめるんだが。もっとも、全編で流れる「愛の賛歌」や「バラ色の人生」などの数々の名曲は、非常に聴きごたえがあった。

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HN:
九月風
性別:
男性

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