真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「霊魂の確認」
ふっと気が付くと、以前セプティマスから頼まれていた各種族の血を集めると言うクエストが完了していた。さっそく、セプティマスの隠れ家へ。彼に話しかけると、すぐに実験が始まる。その結果はあえて書かないが、これがキ印の末路か。その後、究極の知識を記したとされる「オグマ・インフィニウム」が手に入る。これは戦士、盗賊、魔法使いの何れか(プレイヤーの任意で)のスキルが一気に上がる優れもの。
「明かりを消せ!」
「新たな仕事についてジャリー・ラと話す」と言うクエストをやってなかったので、挑戦した。さっそくジャリー・ラと会って話すと、「灯台の明かりを消して、船を難破させ、積荷を頂く」との言う阿漕な誘いを受ける。一応、善人プレイなので気乗りしなかったが、受けないと話が進まないので。嫌々受けることにした。灯台の明かりを消して、難破した船へ。すると、悪事に誘った一味が斬りかかってくる。つまり、利用するだけ利用して、後は始末するってこと。こうなると遠慮はいらない。バサバサと斬り捲って、一味からメモを手に入れる。そのメモから一味のアジトが分かり、復讐へと向かう。ダンジョンの中は略奪団だけなので、それほど脅威ではない。ただラスボスのキャプテンハーガーだけが半端なく強い。一回、途中の橋を上げ、魔法で始末しようとしかが、ぐるっと周って目の前に現れた時はもう笑うしかなかった。たぶん10回以上挑戦して、ようやくクリアしたかな?。このゲーム、山賊や窃盗団のボスが、バカみたいに強いときがある。納得いかねぇなぁ。ちなみに、私を罠にかけたジャリー・ラも、当然成敗したよ。あと、最後に手に入るキャプテンハーガーの宝箱の鍵の使い道が分からねぇ。かなり探したけど、それらしい場所もないし。まぁ、イイかぁ。
ところでプレイ時間を見たら、100時間を軽く越えていた。それでも未だに終わりが見えないし、何よりもまったく飽きない。いや~、凄いゲームだわ。
今日のアニメ
・ラストエグザイル-銀翼のファム- #15.5「Second adjournment」…前作の総集編…かな?
・未来日記 #18「混線」
今日の映画
・吸血ガールズ(GPミュージアム/2011年)
失踪してた彼女が、吸血鬼だったと言うホラー。だが、ホラーと言うよりはエロと純愛が中心。まぁ、予想していた事だが、演技、演出共に素人レベル。はっきり言って、とてもお勧めできる代物でない。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。ソリチュードでの楽器探し三連発。
「パンテアのフルートを見つける」
場所はドーンスターの東にあるホブのフォール洞窟。ダンジョンの入り口が少し分かりにくいところにあるので、入口探しにちょっと苦労する。出てくる敵はスケルトンとネクロマンサー(達人でも弱い)だけなので、大したことない。ただ奥の大きな広間がひっかけになっていて、途中の枝道を見逃してしまう。私もそこで悩んだ。あと、カーブが多いので、途中からイリアがついてこれなくなる。そんな訳で、ラスボスは私一人で倒した次第。
「フィンのリュートを見つける」
場所はリフテンの北東にあるストーニークリーク洞窟。先ほどの氷のダンジョンとはうって変わって、水のダンジョン。ここに出てくるのは山賊だけなので、戦闘に苦労はしない。ただ、ここも奥の広間がひっかけになっていて、枝道を見逃してしまう。しかも、この枝道が非常に分かりづらい。見つけるのに相当苦労したよ。
「リョーンの太鼓を見つける」
場所はファルクリースの南西にあるハルディールの石塚。入ると異様な雰囲気がするが、出てくる敵は亡霊とドラウグルだけなので、全然大したことない。途中、パズルもあるが、今まで散々出たものなので、誰でも簡単に解ける代物。ラスボスでハルディール(だったかな?)が数体出てくるが、これも全然弱い。ところで、ダンジョン脱出で落とし穴を開けるんだが、結構な高さなので恐る恐る降りていったら、イリアが一気に下まで落下したのでマジ驚いたよ。一瞬、自殺したのかと思った(笑)。
「トリグの角笛をタロスの祠へ公平なエリシフのために持っていく」
それらの楽器を返しに、一旦ソリチュードに戻る。報酬はすべてスキルアップなので、かなりお得。ついでに、久しぶりに首長エリシフに会いに行く。すると、上記のクエストが発生。要は角笛をタロスの祠に納めるだけのものだが、クリアするとエリシフに感謝されて、ソリチュードに家を持つ事が出来る。当然、購入する(これでほぼ無一文になったが(苦笑))。家の中に入ると、これがでかい。今までの家の中で一番デカイ。値が張るだけの事はある。その後、エリシフに報告に行くと、正式にソリチュードの従者となり、家には常駐者もつく。これまた女の子で、今までの常駐者の中でも一番可愛い…かな?。そのうち、クエストに参加させよう。さて、これで家も三軒目だ。
今日のアニメ
・キルミーベイベー #2「わざぬんちゃくでくまふうせん」
・ギルティクラウン #14「攪乱」
今日の映画
・トライアングル(イギリス/オーストラリア/2009年)
ネタバレあり
育児疲労のジェスは、気分転換に友人とのヨットセーリングに出かける。ところが天候の急変でヨットは転覆。しかも仲間の一人が行方不明と言う最悪の事態の中、ちょうど豪華客船が通りかかる。一行は船に乗り込むが、そこには人の気配がまったくなかった。
…っと言うストーリーの流れから、マリー・セレスト号の事件を題材にした作品かな…って思ったら、全然関係なかった。では何か?…と言うと、ネタバレを覚悟で書けば、ループする閉じた時間軸もの。つまり、一種のSFだった訳。ただ、内容に整理が出来てないと言うか。「ええっ、本当にループしているの?」って思う個所も多々ある。「0:34 レイジ 34 フン」のときも思ったのだが、この監督、アイデアは面白いんだが、そこからストーリーを発展させることが下手なんだよなぁ。面白いアイデアだけに、些か残念。但し、ループものながら、同じ時間軸に同じ人間が何人もいるので、同じ人間の死体が無数にあったり、同じ小物がいくつもあったりする辺りの描写は、今まで前例がなく新鮮だった。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
病み上がりなので、簡単な討伐クエストだけと思っていたが、飽きてきた。…ので、ウィンターホールド(&ドーンスター)の従士になる」と言うクエストの挑戦したら、話を聞いた途端にクリア。つまり、条件はすでに満たしていた訳だ。こうなると、段々我慢できなくなる。まぁ、少しだけなら良いだろうと、まともなクエストに一つだけ挑戦した。
「純合金の指輪を探す」
ドーンスターの錬金術師から以前受けていた「純合金の指輪を探せ」ってやつ。場所はドーンスターの南東にある「見捨てられた洞窟」。その途中に「ナイトゲート」と言う怪しげな宿屋がポツンとある。ここにも何か秘密がありそうだが、とりあえず「見捨てられた洞窟」へ。中に入ると、ここはアンデットの巣。そこで、大学でジェイ・ザルゴから「炎のマントの巻物」の威力を試していくれと言われたクエストを思い出した。一旦、イリアを待機させ(でないと、威力を試す前に彼女が敵を倒してしまう)、アンデットがでた時に使ってみたら、これが実に良い。とりあえず、クエストクリアした後も、あと7巻残っているので、後々役立たせてもらおう。ジェイ・ザルゴのクエストを完了させた後、再度、イリアを連れて、最深部へ。だが、所詮アンデットなので、それほど脅威でない。ただ、最後の出てくるラスボスだけは別。こいつ、強制的に武装解除させるので、始末に悪い。しかも周りが暗いので探している暇ないし。とりあえず、別の武器を装備して倒したが、かなり苦戦した。その後は、例の指輪を回収、さらにシャフトもあるのでこれも頂く。ちなみに指輪の報酬は錬金術のスキルアップ、巻物の報酬はジェイ・ザルゴが仲間になる。
「埋葬」
次に以前、途中までやりかけたが、スキル不足で諦めたモーサルでの吸血鬼退治をすることにした。前回、女吸血鬼の家に潜入出来ずに諦めたが(そこまでの過程は去年の12月26日の記事を参考に)、今回は塔の石碑という強い味方がいる。この加護で鍵を開け、家に潜入。おっと、見つかれば犯罪になるので、その前に透明化の薬を飲む。中に潜入すると、例の女吸血鬼が寝ている(昼間に潜入したので)。近くによると、「誰?」とか言って起き、襲ってくる。戦闘になればこっちのもの。剣で首をたたっ斬り、退治してやった。その棺で、彼女の日記を発見。それを持って、首長のもとへ。この日記を手がかりに、吸血鬼の親玉のもとへ乗り込む。5人くらいの町の勇者が付いてくるが、吸血鬼の巣の前で立ち止まり、誰も入っていかねぇ。結局、私とイリアの二人で、親玉を退治しましたとさ。しかも、当然のように吸血鬼病をうつされ、その後、即行で聖堂に向って治療してしまったよ。ハハハ、結局、二つもクリアしてしまった(汗)。
今日のアニメ
・魍魎の匣 #6「筥の事」
・モーレツ宇宙海賊 #5「茉莉香、決意する」…相変わらず面白い。原作を読んでみたくなった。
・BRAVE10 #4「竜の懐」
・ゼロの使い魔F #5「波乱の露天風呂」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #18「群獣」
今日の映画
・メアリー&マックス(オーストラリア/2009年)
子供に無関心な父親とアル中の母親に育てられた孤独な8歳の少女メアリーと、知的障害により孤独な44歳のマックスが、文通により心を通わせていくクレイメーション。…って書くと、暖かいタッチのようだが、これが結構グロ。キャラ造詣もグロだし、各描写もグロ。ストーリー的には悪くないんだが、あまりのグロさに引いてしまう。しかも、わざわざクレイメーションでやる内容のようにも見えないし。
インフルエンザで3日ほど寝込んでしまった。とりあえず、起きられるようになったけど、ものがものだけに会社に行けないので、じっと自宅で待機。暇なので、ゲームか読書をしようかと思ったが、それほど体力がない。仕方ないので、溜まっているビデオを見ることにした。
今日のアニメ
・妖狐×僕SS #4「妖館ウォークラリー」
・夏目友人帳 肆 #6「硝子のむこう」
・ちはやふる #17「みちこそなけれ」
・キディ・ガーランド #4「子守特務」
・偽物語 #5「かれんビー 其ノ伍」
・Another #5「Build limbs -拡散-」
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(第3シーズン)
#1「七つの大罪」
七つの大罪の悪魔が登場。大悪魔の為、苦戦するが、最後に助っ人が登場。この助っ人の正体は?。
#2「恐るべき子供たち」
チェンジリングもの。…っと言っても、アイルランド辺りに伝わるものとは全く違う。一種の妖怪か。助っ人の正体が少し分かるが、黄色い目の悪魔にもまだ秘密がありそう。
今日の映画
・必殺女拳士(東映/1976年)
前シリーズである「女必殺拳」よりは落ちるものの、これはこれで楽しい出来になっている。若干物足りないとはいえ、それなりにアクションも多いし。欲を言えば、一人vs多人数の戦いがもっとあっても良かったと思うが。この辺りが監督の力量の無さか。あと今観ると、志穂美悦子にしても、倉田保昭にしてもあまり空手に見えない。ところで、盲目の殺し屋、あの程度の鈴の音でパニくっていたら、普通の生活が出来ないと思うが。
Xbox360版「スカイリム」を少しだけプレイ。
リフテンの鍛冶屋に頼まれていた炎の塩鉱石が10個揃ったので持っていく。報酬金はそれなりに良い金額だった。もうひとつ、以前頼まれていた山賊退治の討伐が近くだったので行う。こちらの報酬金はすげー安い。首長からの依頼はこれだから嫌になる。儲けは山賊が持っていたお宝だけか。あと、試しにモロウウィンドウに続く道へ行ってみることにした。だが景色は見えているんだが、先へ進めない。もしかしたら、この辺りがDLCになるのかも。
そう言えば、ウィンターホールドでのクエストをまったくしてない(大学ではない)。しばらくは、ウィンターホールドを拠点にするか。まずは、宿屋で討伐クエストを請け負う。場所はどちらと言うと、ドーンスターの近く。さっさと山賊退治して、そのままウィンターホールドに高速移動。ところが到着した途端に、ドラゴンの襲撃。何か久しぶりだな。確かにメインクエスト後、ドラゴンの出現回数が減っていたが、やっぱ町にも出るんだ。これも、さっさと退治。周りを見ても、人的被害なし。…ってところで時間切れ。平日のプレイはこの程度か。
今日のアニメ
・ラストエグザイル-銀翼のファム- #15「Trianglation」
・未来日記 #17「家族割り」
今日の映画
・ナイト・フィッシング(韓国/2011年)
川に釣りに行った男が、夜、女性を釣り上げてしまう…って言うホラー寄りの短編ファンタジー。「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督が、iPhone4だけで撮影したと言う実験作。ただ、それほど面白い話ではなく、オチもありきたり。
「ソウルキャリバーV」で二人目のオリジナルキャラを作ってみた。いのりのようなキャラを作る予定だったのだが、出来上がったものは似ても似つかぬもの(汗)。しかもタガー二刀流にしたかったのに、一向に使ってくれないし。でもヘソ出し衣装が色っぽいので、まぁイイかぁ。そうそう、パーツも昨日より増えていた。どうも、プレイするほど増えるようだ。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「蒼白の淑女」
前々回のフロストミヤ墓地での一件が気になったので、フロストミヤ墓地に向った。中に入ると、山賊の巣。だが鍛冶と付呪で剣の威力を上げ過ぎたのか、ほとんど一撃で山賊を倒す。それどころか、イリアがむちゃくちゃ強いので、ぼ~っとしてたら敵が一人もいなくなる。少しは敵を残してくれよ。途中で見つけた二つの日記により、ここで何が起こったのか、大体分かる。さて、このダンジョン、それほど広くなく、意外と簡単に最下部へ辿り着く。そこは何故か、森のようなところで、ちょうど誰かが殺されてるところに遭遇する。周りにウィスプが飛んでいるので、これはウィスプマザーだ…っと思い、飛びかかる。ところが途中で分裂するものの、ウィスプマザーと比べたらかなり弱い。実はこれが、クエストタイトルになっている「蒼白の淑女」と言う亡霊。どうも本来は先ほどの死体から剣を取り、祭壇に剣を返すと亡霊が成仏するらしい。それを知らずに亡霊を退治したから、その剣が自分の物になってしまった(笑)。まぁ、こう言うところがこのゲームの面白いところなんだけどね。ちなみに先ほどの剣は、冷気ダメージやスタミナ低減や精神攻撃が付呪されている結構強い剣。それでも、現在私が使っている剣よりは弱い。とりあえず、この剣の処分は後で考えるか。あと、この最終決戦の場所の少し外れたところにシャフトもある。まぁ、全体的にちょっと物足りないクエストだったな。
「難破したブラインハンマー号」
以前見つけて、気になっていた難破船に入ってみることにした。中に入ると船が傾いているので、非常に歩き難い。ただ出てくるのは巨大カニだけだし、これっと言ってお宝もない。せいぜい、弓のスキルを上げる本があるだけ。私は弓をまったく使ってないので、意味ないし。ところが一つだけ、精鋭レベルの宝箱があったので、これは何か良い物が入っているな…っと期待が膨らむ。一旦船から出て、先日見つけた塔の石碑へ行く。この石碑は「一日一回だけ熟練者以下の鍵を解錠できる」と言う恩赦があるもの。恩赦が受けて、先ほどの宝箱へ。さっそく開けるが、中身は全然大したことない。こりゃ、くたびれ儲けだ。しかし、この難破船、一体何だったんだ。
「アンスカの巻物」
難破船から離れて少し歩いたら、ハイゲートの遺跡なる所に辿り着いた。中に入ると、アンスカと言う女性がいて、遺跡の奥にある巻物の回収に力を貸して欲しいとのこと。アンスカの依頼にOKすると、さっそくクエストがスタート。中にはドラウグル(スカージやワイト辺り)がいるが、イリアの冷気魔法と、アンスカの炎系の魔法が強力過ぎて、こっちの出番がほとんどない(笑)。アンスカよ、それだけ強いんだったら、一人でも十分だったんじゃないか…って感じ。あと、このダンジョン、やたらとトラップが多かったな。ところで終盤近くでバグっぽいところがあった。レバーを動かしても扉が開かず、二人が扉の向こうの敵にバンバン魔法を連打する。このままじゃ埒が明かないので、直前からロードしてやり直したら、今度はちゃんとレバーが作動した。なんじゃ、こりゃ。その後、鉄格子を抜けて、玉座へと進む。ここにヴォクンと言うラスボスと、彼の使い魔らしいものがいる。こっちとら、剣のスキルを上げ捲っているんだ…っと、即行で近づいて、剣による攻撃。すると一回HP回復の薬を飲んだだけで、意外と呆気なく退治できた。やっぱ、剣を強くし過ぎたかな。その後、巻物を回収し、それをアンスカに渡せば、クエストクリア。このお礼と、火炎使い魔召喚の書を貰う。これって、レアもの?。更に奥にシャフトもあった。う~ん、ペイル地方は少し飽きてきたかな。
今日のアニメ
・キルミーベイベー #1「いぬをしのびてさくらさく」…ギャグアニメだが、こう言うおバカさ好きだなぁ。視聴継続。
・ギルティクラウン #13「学園」…OP曲とED曲が変わった。う~ん、前の曲の方が良かったような。ただ、OPで出てくるいのりが可愛すぎ。あと、綾瀬の変わり身、早っ。単に足が欲しかっただけなのか。
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(第2シーズン) #22「選ばれし者たち(後編)」(最終回)…殺されたサムを蘇らすため、ディーンは悪魔と契約する。…開く地獄の門、黄色い目の悪魔との最終決戦など、さすがセカンドシーズンの最終回だけあって、スケールがデカく面白い。今までのストーリーにひとまず終止符が打たれるが、余命1年となったディーンの運命と、地獄の門から抜け出した悪魔たちを追って、サードシーズンへと続く。
フグが食べたくなったので、下関の唐戸市場に行って来た。門司港から船に乗っていたのだが、天気が天気なので海は大荒れ。これだけ大揺れの船に乗ったのは初めてだな。…で、さっそくお目当てのフグ刺しへ(写真の左。右は連れが頼んだフグのフライ)。美味しかったけど、市場で売っている寿司にも目移りして、買ってしまった(その場で食べれる)。しかも、大トロや鯨と言った普段食べれないものばかり(笑)。そんな訳で、大満足で帰宅したが、また行きたいな。
予約していた「ソウルキャリバーV」を引き取り。帰宅後、すぐにセット。まずは前回まで使っていたアイヴィーでプレイ。相変わらず使いやすい…って言うか、私に合っている。ただ、今回はコスが気に入らないな。次にキャラ選択画面で気になった新キャラのピュラを使ってみる。つ、使いづらい。ダメだ、このキャラは私には使えない。明らかに狙ったようなキャラ設定も好きじゃないし。そして、今回購入の最大の目的である、大本命のヴィオラを使ってみる。良い、これ良い。かなり私に合っていて、スゲー使いやすい。技によって、リーチが長くなったり短くなったりするトリッキーさもイイ。そして、何よりもキャラが可愛すぎだわ。今作の使用キャラは、この娘に決定。
ついでに、オリジナルキャラも作ってみた。パーツが何気に少なめだが、なんか後から増えるっぽい。とりあえず、使えるパーツだけで作ってみたが、かなり私好みに出来た。胸とか太股とか、完全に趣味に走ってしまったよ(爆)。武器は大鎌にしたかったんだが無いので、一番近そうなティラのリングブレードを使用。もっとも、外見はまったく変えているが。…おおっと、こんな事をしている場合でない。「スカイリム」の続きをプレイしないと。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
フロストフロウ灯台の中を探索開始。時々聞こえるカリカリって音が不気味。あちらこちらを物色していたら、地下室への鍵を発見。その鍵によって、地下室へと向かう。すると、シャウラスに遭遇。カリカリと音を立てていたのは、こいつらか。だが倒しても音は消えない。更に地下へ続く道を進んでいくと、そこはシャウラスとファルメルの巣。しかも、道が途中で途切れていたり、段差があるところを降りていかないといけなかったりと、ルート探しが大変なダンジョンだ。そうそう、隠密で後ろからこっそり近づいてくるファルメルもいた。なんて奴だ。
やがて最深部で、シャウラスの親玉とも言うべきシャウラス・リーパーに遭遇(カリカリの原因はこいつか?)。こいつはそれなりに強いが、下に降りずに上から魔法などで攻撃すれば、意外と簡単に退治できる。問題は無数にいるシャウラスの群れ。一匹二匹ではそれほどではないが、これだけ数が増えればかなり厄介。もう何回殺されたか。数回の挑戦でようやく退治。先ほどのシャウラス・リーパーから灯台の持ち主の死体と灯台の鍵を入手。死体に意味があるかどうか分からなかったが、わざわざ表示されるので何かあるんだろうと考え、持っていくことにする。上に戻り、灯台の鍵で最初入れなかった扉の奥へ、そして灯台に出る。灯台の灯に近づくと、[作動]の表示。[作動]させると、死体が消え、船乗りの安息(治癒の呪文が10%アップする)が手に入る。実際、シャウラス・リーパーを退治した時点で、クエストクリアの表示が出るので、気付かずに「船乗りの安息」を取得しない人が多いんじゃないかな。私も偶然入手出来は訳だし。…にしても、最初はミステリー中心のクエストかと思っていたが、普通のダンジョンだったな(笑)。ただ、音の演出が上手く、かなり怖いクエストだった。
今日のアニメ
・モーレツ宇宙海賊 #4「決戦は深夜」…相変わらず面白いなぁ。こう言うノリの好きだし。しかし、これから…ってところで続くかよぉ。
・BRAVE10 #4「神々の魂」…子安武人が伊達政宗か。
・ゼロの使い魔F #5「ド・オルニエールの乙女たち」
今日の映画
・フロム・ザ・ラビリンス(アメリカ/2011年)
ダークファンタジーだが、相当低予算で作られているようで、あちらこちらがしょぼすぎる。そこいらでロケしているし、登場人物は少ないし(エキストラだけは無駄に多い)、VFXも安っぽいし(ほぼTVドラマのレベル)、アクションも下手だし、脚本も変。但し、観客を楽しませようとする熱意だけは凄い。冒頭からアクションとサスペンスの連続で、最後まで疾走し続ける。もっとも、そのために唐突過ぎる部分が多いし、空回りする部分も多いのだが。はっきり言って、とても劇場で流せる代物ではないが、レンタルDVDで観る分には十分に楽しめるだろう。メージャーではとても作れないようなアンハッピーなラストも面白い。あと、スタッフに日本映画ファン(座等市ファン?)がいるようだ。救世主が使ってる武術は完全に居合抜きだよ。

