忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[723]  [724]  [725]  [726]  [727]  [728]  [729]  [730]  [731]  [732]  [733] 

台風、通過。
雨も風も思ったほど激しくなかった。良かった、良かった。

Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
以前ダウンロードしたDLC「ドーンガード」をプレイする。最初はヴァンパイアハンター側で進める予定なので、善人キャラである一人目のデータでプレイ。

「ドーンガード」
町でヴァンパイアハンターの噂を聞くと(私の場合はリフテン)、「ドーンガードの首領と話す」と言うクエストがスタートする。ブラック・ブライアの宿屋の少し南にデイスプリング峡谷があり、そこを通って少し行くとドーンガード砦が見えてくる。砦と言っても、城並みにデカイ。そこでイスランと話し、ヴァンパイア退治に協力する。すると、「目覚め」と言うクエストが発生。あと、砦の中をうろうろしていたら、「エセリウム戦記」と言う本を見つけ、読むと「アルクンザムズの遺跡を調べる」と言うクエストが発生する。サイドクエストもかなり増えてるっぽい。

「目覚め」
内容は「吸血鬼たちがディムホロウ墓地で何を探しているのかを調査する」っと言うもの。場所はドーンスターから少し南へ行ったところ。途中、以前寄った事がある、デイドラを嫌うステンダールの番人の小屋に行くと、廃墟と化していた。どうも、ヴァンパイアの襲撃にあったみたい。DLCを入れることで、色々と状況の変化があるみたいだね。状況の変化と言えば、ヴァンパイアが町を襲うようになった。ドラゴンだけでなく、ヴァンパイアの脅威にもさらされるようになったのか。さて、墓地の中に入ると、中はヴァンパイアの巣。中にはフロストバイトスパイダーと戦っているヴァンパイアもいたりして、なかなか面白い。奥に進むと、少し広い場所があり、ここでちょっとしたパズルがある。パズル自体は難しくないんだが、何をしたらイイのか、まったく説明がないので少々戸惑う。とにかく、パズルを解くと、中から美女が出てくる。これが、ダークライト・タワーに住んでいたイリアと同じくらい可愛い☆(イリア、今頃何やってるんだろ)。しかも上品な言葉遣いで気品に溢れる娘。もう堪らん…って感じだ。ただ彼女、ヴァンパイアで、しかもヴァンパイアの王の娘。はっきり言って、この時点でヴァンパイア側に付こうかと真剣に思ったよ。ちなみに名前はセラーナ。とりあえず、このダンジョンを脱出するまでは、セラーナとパーティが組める。セラーナは基本的には魔法使いで、召喚魔法と氷系の魔法が得意(スケルトンや吸血鬼を召喚するので、一瞬敵と勘違いする)。

「血筋」
「墓地で救出したセラーナを家まで送り届ける」と言う内容。墓地を脱出した後、ノースウォッチ砦までFTし、そこから海岸へ向かう。すると、海の向こうの島に、以前はなかったヴォルキハル城が見える。船でセラーナを送り届け、ヴァンパイアの王であるハルコンと話す。ハルコンは娘を助けたお礼として、ヴァンパイアにしてやると言うが、善人キャラなので断る。いや~、この決断はマジ、後ろ髪をひかれる思いだったよ。ちなみに、ここでヴァンパイアになると、ヴァンパイア側のルートを進むようだ。さて断ると、「今回だけは見逃してやる」と言われ、強制的に城の外へ。結果をまずイスランに報告しないといけないが、その前に…。

「結婚式を挙げる」
以前から目をつけていたディベラ聖堂のセナと結婚することにした。マイキャラが女性キャラなので、同性結婚(笑)。家はマルカルスのヴリンドリルの間。

「新たな命令」
その後、イスランに報告すると、強力な助っ人がいると言い、ソリーヌ・シュラルドとガンマーの協力を取り付けるように依頼される。まずはソリーヌ・シュラルド。彼女は今大切な実験があると一度は断られるけど、説得するとOKしてもらえる。次はガンマー。彼にOKを貰うには、クマ退治を手伝わなければならない。すぐ近くに洞窟があるが、中はクマ以外も色々といる。まぁ、大した敵じゃないので、あっさりクリア。これで二人の協力を得ることが出来た。その後、ドーンスターに戻ると、そこに意外な客人が待っていた。客人はなんとセラーナで、どうも協力したようだ。彼女の話から、「星霜の書を読むことが出来る聖蚕の僧侶を探す」ことになる。やった!、またセラーナとパーティが組める。

「預言者」
「聖蚕の僧侶を探す」と言っても、まったく手掛かりがない。馬車の御者たち、宿屋の主人たち、そしてウィンターホールド大学で情報を集めることになる。まずは、マルカルスへ。最初に宿屋で情報収集すると、リフテンに顔を変えてくれる者がいると言う噂が聞け、「リフテンで顔面改造医を探す」と言うクエストが発生。サイドクエスト、ホント増えてるなぁ。次に馬車の御者に聞くと、いきなりビンゴ。僧侶がドラゴン・ブリッジに行った事が分かった。さて、足取りを追わないと。…っと思ったけど、今日はここまで。

やっぱ、一旦始めると面白くてやめられなくなる。それにしても今週末から「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」を始める予定なのに、こんな時期の再開してどうするんだよ(笑)。
p0893.jpg






今日のアニメ
・アクセル・ワールド #23「Consolidation;絆」
・氷菓 #22「遠まわりする雛」(最終回)…結局、ミステリーとしてはレベルが低かった。まぁ、これって、原作の責任なんだろうけど。ただ、青春ものとしては面白かったと思うよ。
・ギャラクシーエンジェる~ん #2「激安!グラウンドバザーる~ん」(再見)

今日の映画
・怒れるドラゴン 不死身の四天王(台湾/1973年)
久しぶりに再見。やっぱ、後半のアクションは楽しいな。★★★☆☆

拍手[0回]

PR

台風、接近中。
明日の朝辺りがヤバそう。

「アリス マッドネスリターンズ」をプレイ。
前回挫折した「SMELLING & REGURGITATING 」の溶岩の中を上下する足場を使って進むステージから挑戦。この辺りは結構難しい。数回挑戦して、何とかクリア。この後、ハッターを救出。今度は復活したハッターが先導し、先に進むことになる。すると、巨大な敵が現れるので、ボスキャラかな…っと思ったら、(良い意味で)脱力するオチが待っていた。ここで第1章が終了。

再度、現実のロンドンに戻り、第2章がスタート。ロンドンをうろうろしていたら、男の殴られて、気絶し、再び不思議の国へ向かう。今度は氷と海のステージで、第1章とは全く雰囲気が違う。この章の最初の方で、「ホビーホース」を入手。この武器が超強力。攻撃まで少し時間がかかるが、凄まじい破壊力。ガードする敵にさえ、ダメージを与えるので、実に使える。このステージで苦労したのは、氷の滑り台。何回もゲームオーバーになるので困っていたら、ブレーキをかける事が出来ると判明。それさえ分かれば、何と言う事はない。ちゃちゃっとクリア。とりあえず、ビンの中の船まで辿り着くと、そこから何故か、横スクロールシューティング。これも大して難しくないので、さっさとクリア。

この後は海の底を進むことになる。そのうち、どう言う訳か劇団があって、そこの専属である魚の歌手や、貝の踊り子を助けることになる。敵として、ドリフティング・ルインやキャノン砲を持つカニが登場するが、「ホビーホース」で力押しすれば、それほど脅威でない。問題はジャンプによる移動だな。透明の床なんかが、頻繁に出てくるので、何度も死んで、やり直さないとクリア出来ない。ある意味、こう言うのが一番疲れる。一応、音ゲーで魚の歌手を助け、三番目の貝の踊りを助けるため、パズルをする直前で力尽きた。パズルのピース集めが大変すぎるよ。

ところで気になったので調べてみたら、このゲーム、第6章まであるっぽい。たぶん、第2章の最後の方辺りまで来ている筈。…っと言う事は、まだ半分も終わってないのか。実は先日、「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」と予約したので、今週末辺りから、こちらをプレイする予定。このゲームも、しばらくお預けになるかな。

今日のアニメ
・じょしらく #10「唐茄子屋楽団」+「新宿荒事」+「虫歯浜」…「「ハロウィン」と言ったら、やっぱりジョン・カーペンター」とか、「ジェイソンが出てきそうだね」、「緊急「13金」速報」、「オリジナルは「サイコ」なんだけどね」とか、丸京って、ホラーマニア?
・宇宙兄弟 #24「最悪の審査員」

今日の映画
・ドリアン・グレイ 美しき肖像(イギリス/イタリア/西ドイツ/1970年)
オスカー・ワイルドの「ドリアン・グレイの肖像」の2度目の映画化。今回は原作の舞台であった19世紀末から、1960年代末に変えているため、妙に俗っぽい。しかも、やたらとエロシーンが多く、単なるエロドラマにしか見えない。1945年版もあまり出来が良くなかったが、今回はそれ以上に酷い出来だ。もう、観ていて退屈で退屈で。まぁ、「毛皮のヴィーナス」、「愛の妖精 アニー・ベル」のマッシモ・ダラマーノが監督した時点で、失敗したも同然だけどね。★☆☆☆☆

・どうぶつ宝島(東映動画/1971年)
再見。ところで80年代前半、「宮崎さん、ど宝調のアニメを是非作ってくれ」っと言うファンの声が多かった。その数年後に「ラピュタ」が出来たので、宮崎駿がファンの声を聞いて、「ラピュタ」を作ったんじゃないかと、私は(勝手に)思っている。つまり、本作は「ラピュタ」の元祖と言って良いんじゃないかな。
★★★★☆

拍手[0回]

今日は早めに帰宅して正解だった。帰宅直後、豪雨。

「ねじの回転(ヘンリー・ジェイムズ/創元推理文庫)」、読了。
古いインクで美しい文字で書かれた原稿には、作者である女性の奇妙な体験が書かれていた。彼女はある富豪に雇われ、彼の甥と姪の家庭教師を頼まれる。甥はマイルズ、姪はフローラ。やがて、屋敷で二人の面倒をみるが、家政婦と召使しかいないはずの屋敷で、正体不明の男を見かけ始める。

一種の幽霊話だが、普通の幽霊ものとは少し雰囲気が違う。結論を言えば、「幽霊怖い」って話じゃない。実際、主人公もちっとも幽霊を怖がってないし。彼女が怖がっているのは、幽霊でなく、それが持つ悪意なのだ。つまり、「本当に怖いのは人間(生きている死んでいるに関わらず)」って言う話。だから、クライマックスは幽霊との戦いでなく、心の底になる悪意との戦いなのだ。これって、はっきり言って、私好みの内容でない。ところが、ところがである。最初の一行でとんでもない事が起こり、私の好みを変えざるを得なかった。詳しくは書けないけど、愛や正義や信念でさえ救えない、そう言う正統法では思わぬ落とし穴がある。…っと言う捻った設定が実に面白かった。悔しいけど、これは傑作だ。★★★★☆

ところで、スティーヴン・キングが「この100年間に世に出た怪奇小説で傑作といえるのは、ジャクスンの「丘の屋敷(たたり)」と、この「ねじの回転」の2作だけという気がする」と言っている。まぁ、これに関して異論はない。でも幽霊談と言う前提で言わせてもらえば、個人的にはスーザン・ヒルの「黒衣の女」と、短編ではあるがブラックウッドの「打ち明け話」だな。

今日のアニメ
・カンピオーネ! #11「太刀の媛巫女」

今日の映画
・ヴァージニア(アメリカ/2011年)
フランシス・フォード・コッポラにしては珍しく、低予算ホラー。まぁ、彼の劇場処女作が「死霊の棲む館」なので(学生時代に数本演出しているが、商業映画はこれが最初)、原点に戻ったと言うことか。内容は、過去に起こった12人の子供が殺害された事件、そして数日前に起こった、少女が胸に杭を打たれて殺害された事件。この二つの事件の謎を解くホラーミステリー。もっともホラーと言っても、どちらかと言うと幻想ものに近く、モノクロ(少し着色)の映像が実に美しい。この辺りは、さすがはコッポラと言ったところ。但し反面、全体的にモタモタしているし、脚本が混乱気味の為か(夢と現実が頻繁に交差するため?)、ストーリーが少々分かりづらい。そんな訳で、少々退屈な作品だった。ラスト近くの意外な展開の連続や、○の変貌シーンがかなり好きなので、何とも残念だ。★★★☆☆

・ヘルハウス(アメリカ/1973年)
再見…どころでない。もう、何回目だ。それだけ観ても、飽きないんだから凄いなよ。感想は今更書かないが、今回初めて気がついた事を一つ。パメラ・フランクリン、シーンごとに全部衣装が違うじゃん。何枚持っていったんだよ。

拍手[0回]

明日から三連休。

今日のアニメ
・人類は衰退しました #11「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」…過去編だが、陰湿すぎる。

今日のドキュメンタリー
・フランクフルト(ドイツ)
あ~、ドイツのヴァイスヴルスト(白ソーセージ)が食べたくなった。

今日の映画
・スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション(アメリカ/2011年)
11年振りのシリーズ4作目。はっきり言って、どうでも良いシリーズだが、とりあえず視聴。結果、思った以上に酷かった。映画オチを何度も繰り返す冒頭で、クズホラー決定。内容も、頭の悪そうな殺人鬼がナイフで殺人を繰り返すだけ。つまらないこと、この上ない。ホラー映画のうんちくはほとんどギャグだし、真犯人も動機もむちゃくちゃ。まぁ、ウェス・クレイヴンなんて、元々ロクな監督じゃなかったから、こんなもんか(「エルム街の悪夢」がせいぜい見れる程度)。★☆☆☆☆

拍手[0回]

台風が接近中。月曜日辺りがヤバそう。

今日のアニメ
・貧乏神が! #10「カボチャ嫌いの子供にカボチャを食べさすため、こっそりシチューに混ぜておくみたいなもんですよ」…そんな便利なアイテムがあるなら、最初から出せよ。

今日のドラマ
・スーパーナチュラル(シーズン3) #8「呪いのクリスマス」…今回はホルド・ニッカー(冬至に現れる異端の神)が相手。もっとも、怪物退治より二人の子供の頃のエピソードがメイン。

今日の映画
・回転(イギリス/1961年)
ヘンリー・ジェームス原作の「ねじの回転」の映画化。原作を読んだ後に再見したのだが、驚くほど原作に忠実だった。そのため原作同様に恐怖の対象が幽霊そのものより幽霊の悪意なので、少々私の好みから外れる映画だ。その辺りが何とも残念。…っとは言うものの、怖い映画に違いない。何よりも派手なシーンが一切なく、微かに聞こえる囁き声や何もせずただこちらを見ている亡霊だけで怖がらせるのだから凄い。考えられたカメラワークも絶品。派手なVFXやでかいSEで脅かすだけのレベルの低いホラーとは一線を画す、一級のホラー映画だ。あと、全編で流れる曲(柳の下でいとしい人と2人きり、でも今は独りぼっち、柳のそばですすり泣く)が何とも良い。哀愁漂う名曲だ。★★★★☆

拍手[0回]

「天使(真野隆也/新紀元社)」、読了。
天使についての解説本。天使って、知っているようで、実はあまり詳しく知らない。私が知っているのは、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、堕天使でルシファー、ベリアルくらい。おっと、あと、チタンダエルも(爆)。まぁ、そんな訳で、非常に役にたつ解説書だった。

今日のアニメ
・境界線上のホライゾンII #10「劇場の咆哮者」…なに、今週のシェイクスピアの可愛らしさはぁ。あの笑顔はもう反則ものだよぉ。↓(キャプは拾い物)
・白鯨伝説 #22「許されざる者たち」
p0892.jpg





今日の映画
・機動戦士ガンダムUC episode2「赤い彗星」(バンダイビジュアル/2010年)
今回もアクションが大迫力で、ストーリーもかなり面白い。たぶん、最近のガンダムの中でも群を抜いて面白いんじゃないかな。それにしても、赤いモビルスーツのパイロットがシャアらしかったりとか(CVも同じ池田秀一さんだし)、オードリーが実はザビ家の遺児だったりとか、初期のガンダムファンには堪らない設定だな。ただ、あれだけシャアの名言をポンポン言うと、逆に笑ってしまうな。★★★★☆

拍手[0回]

随分と涼しくなった。今朝なんて、ちょっと寒いくらいだったし。

今日のアニメ
・ゆるゆり♪♪ #11「時をかけるあかり」…何気に良い話だった。もっとも、ちゃんとオチはあるけど。

今日の映画
・キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(アメリカ/2011年)
「アベンジャーズ」に出ていたキャプテン・アメリカの単独作品。アメコミものだが、時代背景が第2次世界大戦下と言うのが面白い。その為、出てくるメカが何ともレトロ感溢れるデザインで実に楽しい。だが、ストーリー展開がイマイチ。とにかく、ヒーローになるまでが長すぎる。軍隊に入ったのは良いが、強弱体質の為、訓練について行けなかったり、超人的な力を身に付けたのは良いが、軍のPRに駆り出されりとか。そんなシーンが延々と続く。はっきり言って、この辺りで飽きてしまった。もっとも、後半、完全にヒーローになった辺りからは、俄然面白くなる。盾を使ったアクションも楽しい。…なら、最初からこのノリでやって欲しかったよ。ところで、この映画のラストが完全に「アベンジャーズ」に続くんだな。しかも、最後に「アベンジャーズ」の予告編も入っているし。★★★☆☆

拍手[0回]

09 2026/10 11
S M T W T F S
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
[08/20 九月風]
[08/18 ダムダム人]
[08/03 九月風]
[08/02 ダムダム人]
[07/29 九月風]
(10/10)
(10/09)
(10/08)
(10/07)
(10/06)
(10/05)
(10/04)
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe