真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「フレイディス女王の剣をアンシルヴァンドの中で見つける」
闇の一党が接触してくるまで、ぼっ~としていてもつまらないので、ウィンドヘルムの鍛冶屋からの依頼を行うことにした。1週目のときは簡単にクリアできたので、軽い気持ちで目的地に行ったら、1週目とは場所が違う(汗)。まぁ、それでも簡単にクリアできるだろうと思っていたら、これがかなり難易度の高いダンジョンで、相当に苦労した。まず、ルート探しが非常に難しいし、暗闇も多い。途中で「灯火の魔法」が見つかったから良かったものの、これがなかったらクリア出来なかったかも。更に罠が阿漕だし、途中のパズルも難問(ヒントを見つけるのに一苦労)。また、魔法使いも多く出没するので戦闘も大変(こちらはまだレベルが低いのに)。それにしても、1週目でほとんどのダンジョンを見つけたと思っていたのに、まだこんなダンジョンが残っていたんだね。さて、もうひとつ、このダンジョンが面白いのは、途中まで進むと別のクエストが発生する事。
「アンシルヴァンドでルア・アル・スカベンを倒す」
それがこのクエスト。つまり、このダンジョンでは二つのクエストが同時進行する訳。ダンジョンの奥にいるルア・アル・スカベンを倒せば、このクエストはクリア。更にその奥にある(正確には上の階層)フレイディス女王の剣を手に入れれば、上のクエストがクリアする。そんな訳で、色々と苦労したダンジョンだったが、その見返りは大きく、かなり充実したクエストだった。
「彼の者達とともに…」
先のクエストでウィンドヘルムの鍛冶屋にフレイディス女王の剣を返したら、もう夕方。色々疲れたので、早いうちに宿屋で休むことにした。目が覚めると、見慣れない場所。そう、寝ている内に闇の一党に拉致されていたのだ。闇の一党が言うには、先の孤児院の老女殺しは自分たちの仕事だった。それを勝手に行ったので、落とし前をつけろと言うのだ。落とし前の内容は、部屋にいる三人のうち、誰でも良いので殺せと言うこと。今回は悪人プレイなので、躊躇せず、真ん中にいる女をバッサリとやる。すると闇の一党が、「お前は見込みがあるので、我々の仲間になれ」と言う。そして「仲間になりたければ、闇の一党のアジトまで来い」との事。
…で、その闇の一党のアジトと言うのが、リバーウッドの近く。マーキングを頼りにその場所に向ったが、そこへ向う道が初めて通った道だった。しかも途中に狩人がキャンプしているし。1週目で散々プレイしたつもりだったが、まだまだ知らない場所がいっぱいあるな。どれだけ、広い世界なんだ。やがて闇の一党のアジトに着くが、これがとんでもない場所。道の段差で隠れた所に小さな入口がある。これって、普通にプレイしていたら、絶対に見つからないよ。中に入ると、闇の一党が迎えてくれ、これでようやく彼らの仲間になる事が出来る。そして、彼らのリーダーっぽい男にさっそく暗殺の依頼を受けることになる。…にしても、殺し屋の集団と言うので、寅の会のようなシビアな集団かと思ったら、意外とアットホーム。これはホント意外だったよ。
ところで、2週目のキャラの写真をまだ公開してなかったで、今回公開する。ただ写真写りが悪くてアレなんだが、実際は結構可愛い娘ですよぉ。
雨。しかも風がかなり強いので、今日は家に引き籠ることにした。
「暗黒神話大系シリーズ クトゥルー5(大瀧啓裕:編/青心社)」、読了。
「這いよれ!ニャル子さん」の影響で、無性にクトゥルー神話ものが読みたくなった。本シリーズはず~~~っと以前に読むのが止まっていたが、この機会に再開することにした。すでに読み終えている1~4巻も再読する予定。ところで、這い寄る混沌こと、ナイアーラトテップが「無貌の神」に登場するし、「臨終の看護」と「谷間の家」にも名前だけだが登場する。9篇中3編がナイアーラトテップ絡みの話だと言うのに、運命を感じるなぁ。
「ピーバディ家の遺産(ラヴクラフト&ダーレス)」
両親の不慮の死によって、わたしは先祖代々の館を手に入れた。やがて、わたしはこの館に移り住んだが、自分以外の何者かの気配を感じる。…古い館を舞台にしたゴシックホラーで、如何にもクトゥルー神話らしいエピソードだ。ただ、これっと言った展開がないためか、少々迫力に欠ける。ラスト近くの直接的な恐怖や、アンハッピーなラストは良いんだけどなぁ。★★★☆☆
「ティンダロスの猟犬(F・B・ロング)」
私の友人は、膨大な知識を得るため、未知の麻薬による実験を行った。友人はトリップ中に、ティンダロスの猟犬を見たと言うのだが。…悪くないが、これっと言った展開や見せ場がないため、物足りない。★★★☆☆
「墓はいらない(R・E・ハワード)」
友人が死んだ。聞くところによると、急死らしい。彼が遺言によると、遺産のすべてをマリク・タウスと言う東洋人に譲るらしい。私は彼の正気を疑った。何故ならマリク・タウスこそ、アジアの奥地に住む邪悪な神なのだ。…これもこれっと言った展開がなく、全体的に迫力不足。クトゥルー神話の世界を描くのに一生懸命で余裕がない…って感じだ。こう言う作品を読んでいると、ラヴクラフトの偉大さが分かるなぁ。★★☆☆☆
「臨終の看護(ヒュー・B・ケイブ)」
エレインの弟が死んだ。悲しむエレインは、その夫ピーターと共に沼地の外れにある古い屋敷に移り住んだ。だがエレインは日に日に、その精神が侵されていく。そしてピーターも…。…ナイアーラトテップが絡む話なので(名前だけだが)、狂気の話。その狂気や、闇の恐怖もそれなりに描かれていて、悪くない。だが、イマイチ物足りない。もう一つ何かが欲しいところだ。★★★☆☆
「闇の魔神(ロバート・ブロック)」
友人で作家のエドガー・ゴードンが夢の中で「暗きもの」と接触した。その日を境に、彼は狂気に冒されていく。…ロバート・ブロックなので、それなりに楽しめる作品に仕上げている。前半もたつくのが難だが、直接的な恐怖を見せるラスト近くの展開はなかなかのもの。★★★☆☆
「無貌の神(ロバート・ブロック)」
カーノティは金になる彫刻の事を聞き、拷問でその場所を知った。現地に向ったカーノティは、その彫刻が這い寄る混沌こと、ナイアーラトテップの像であることを知る。…闇と古い館でなく、今回は白昼と砂漠が舞台になった恐怖談。その為、クトゥルー神話としては異色だが、内容自体は悪くない。狂気を帯びてくる展開がなかなかのもの。★★★☆☆
「戸口の彼方へ(オーガスト・ダーレス)」
私は従兄に手紙で呼び出された。どうも、祖父の頭がおかしくなったらしい。さっそく祖父の家に向うが、祖父は意外と元気。だが家の周りから、奇妙の音楽と風の音が聞こえてくる。…本文でも記されているが、本作はラヴクラフトの「インスマウスの影」とリンクした話だ。だが、出来は微妙。話は面白くないし、怖くないし、迫力もない。★★☆☆☆
「谷間の家(オーガスト・ダーレス)」
わたしは絵を描くため、谷間の黒い家を借りた。その家は不気味な家で、中に入ると自分以外の誰かがいるような、そして誰かが見ているような気がする。しかも村人は、誰もこの家に近づかない。そんなある日、わたしは奇妙な夢を見た。…それなりに良く出来ていて、悪くない。だが、それだけ。個性がないと言うか、特徴がないと言うか、読み終わった後も心に残らない。また、全体的に迫力不足。★★★☆☆
「魔道士エイボン(C・A・スミス)」
女神イホウンデーの神官であるモルギはエイボンを捕まえる為に、彼の館に踏み込んだ。だが、すでにエイボンは魔術により土星に飛んでいた。モルギはエイボンの後を追うが。…土星を舞台にしている辺り、SFだが、ノリは完全に冒険ファンタジーで、あまりクトッルーっぽくない。内容もモルギとエイボンの珍道中がメインなので、ホラーを期待すると肩透かしを食う。ちなみに本作は、正確にはヒューペルボリア(氷河期以前の存在した北方の大陸)もの。★★★☆☆
「アタマウスの遺言(C・A・スミス)」
首切り役人であるアタマウスが語った王都荒廃の真相。原因はヴーアミ族の首領で、異形の者クニガティン・ザウムの仕業だった。…こちらもヒューペルボリアもの。但し、出てくる異形の者は、如何にもクトッルーっぽい。出来はまぁまぁか。★★★☆☆
今日のアニメ
・アクセル・ワールド #4「Declaration;告白」…最初、どうなるかと思っていたが、今週から妙に面白くなってきた。あと、嫉妬する黒雪姫が可愛すぎ。
・咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #4「全国」
・氷菓 #2「名誉ある古典部の活動」…安定して面白いなぁ。これって、原作が良いからだろうね。あと、私服の千反田えるが可愛すぎ☆。
・黄昏乙女×アムネジア #2「邂逅乙女」…これも安定して面白いなぁ。だが、それ以上に夕子のエロ可愛いさが最高。今期のアニメでは千反田える(氷菓)が一番可愛いと思っていたが、もう完全に夕子に食われた感じだな。ところで乳揉みは、毎週のお約束なのか(笑)。
今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第2シーズン) #8「希望という幻想」&#9「繰り返されるウソ」&#10「決闘」
今日は長くなった。まだ、書き終わらない。残りもすぐに投稿します。…続く。
今日は特に予定がなかったが、天気が良かったので、ぶらっと外に出てみた。とりあえず、博物館に行ったら、アンモナイト展をやっていたので見ることにした。う~~~ん、それほど面白くなかったな。いきなり行っても、大したものをやってないな。
そうこうしている内にお昼になったので、博物館の近くにある「八幡のチャンポン」に久しぶりに行った。今日はカツの多いチャンポン。しかし、ここのチャンポン、いつ来てもボリュームがあるなぁ。
なんか不完全燃焼気味だったので、小倉に戻り、あるあるCityに向う。…って、結局最後はここかい(笑)。今日も多いかな…っと入ってみたら、昨日とうって変わって激減。レジもそれほど並んでなく、普通に買い物が出来た。まぁ、それでもそれなりに人が多いんだけどね。そんな訳で、ゲーマーズで「to the beginning」のCDと、あずにゃんのマグネットクリップをゲットする。
今日のアニメ
・エウレカセブンAO #1「コール・イット・ホワット・ユー・ウォント」…視聴中止。
・キルミーベイベー #12「きるがみーしてべいべする」(最終回)…面白かった。是非第2期も…っと言いたいところだが、内容が内容だけにこれ以上は無理かな。
・宇宙兄弟 #4「日々人の隣」
・黄昏乙女×アムネジア #1「幽霊乙女」…ホラーアニメなのに、ノリはコメディ。全編大爆笑だったよ。夕子もエロ可愛いし、福圓美里のハイテンションぶりも良い。これは当たりかな。当然、視聴継続。
今日の映画
・ミスター・ノーバディ(フランス/ドイツ/ベルギー/カナダ/2009年)
パラレルワールドや未来の地球が出てくるので、SFと言って差し支えないだろう。だが、ノリとしてはファンタジー、もしくは哲学的なもの。人生には幾つもの分岐点がある。本作でも、両親の離婚のときに父親について行くか、母親について行くか。また巡り合った三人の女性の中で誰と結婚するか、などなど。その無数の選択肢の選び方によって、その人の人生は変わってくる。だが結局、どれが正解で、どれが不正解と言うことない。それらには、すべて同等の価値がある。つまり、この映画はそう言う事を言っている。だから、哲学的な映画なのだ。まぁ、ある意味、「トト・ザ・ヒーロー」のジャコ・ヴァン・ドルマル監督らしい作品を言って良いだろう。ただ、ストーリーが入り組んでいて、かなり分かりづらいし、尺も長い。その為、観る人を選ぶ作品だと思う。その辺りが欠点だろうな。映画ファンの私でさえ、途中で飽きてきたくらいだから。
少し早く家を出て、あるあるCityを覘いてみることにした。ざっと見た感じでは、アニメイト、ゲーマーズ、メロンブックス、らしんばんがある3Fが激戦区のようだ。この階が一番人が多かった。全体的にどの店舗もスペースが広くて良い感じじゃないかな。アニメイト、メロンブックス、まんだらけは今までの店舗よりかなり大きくなっていたし、ゲーマーズも博多店より遥かに大きい。ただ、ANIMAX MUSIX CAFEだけイマイチ。改善の余地ありだな。ところで実は欲しい商品があったのが、今回はスルーした。あれだけレジに人が並んでいたら、さすがにね(聞くところによると、軽く30分待ちだったらしい)。まぁ、これからいつでも行けるんだし。
ARUARUCITY LIVE PROJECT Vol1 ”A3”(西日本展示場)
トータル的に見て、今回はイマイチだったかな。前半のKOTOKOとm.o.v.eはむちゃくちゃ盛り上がったのだが、後半が良くなかった。特にAKINO with Bless4と高橋洋子はカラオケだったので迫力に欠けるし、May’nもトリにしては物足りない。また、シークレットやコラボがまったくなかったのも、マイナス要因。何か観終わった後、不完全燃焼だったよ。ところで、最後に「××××近日発表予定」と言う文字が出たが、あれって、あるあるCityグランドオープンのときに、またイベントライブします…って事だろうね。
セットリスト
う~ん、今回は難易度高すぎ。知らない曲がいっぱいあった。とりあえず、自分のメモと某掲示板を参考にして作成した。たぶん間違いない筈。今回は苦労したわ。
---前半---
☆kotoko
・Face of Fact RESOLUTION Ver OVA「BALDR FORCE EXE RESOLUTION」OP曲
・Re-sublimity 「神無月の巫女」OP曲
・碧羅の天へ誘えど ゲーム「BLAZBLUE -CONTINUUM SHIFT-」テーマソング
・ハヤテのごとく! 「ハヤテのごとく!」OP曲
・Princess Brave ゲーム「Princess Brave 雀卓の騎士」テーマソング
・サクラノアメモエギノヨ (「→unfinished→」のカップリング曲)
・→unfinished→ 「アクセル・ワールド」ED曲
・Light My Fire 「灼眼のシャナIII」OP曲
☆m.o.v.e
・Blazin' Beat 「頭文字D Second Stage」OP曲
・FLY ME SO HIGH ゲーム「エナジーエアフォース」テーマソング
・FLY HIGH
・Gamble Rumble 映画「頭文字D Third Stage」OP曲
☆Kalafina
・Magia 「魔法少女まどか☆マギカ」ED曲
・magnolia
・君が光に変えて行く 劇場版「空の境界 第二章 殺人考察 (前)」テーマソング
・sprinter 劇場版「空の境界 第五章 矛盾螺旋」テーマソング
・destination unknown
・音楽
・to the beginning 「Fate/Zero(第2期)」OP曲
---後半---
☆高橋洋子
・残酷な天使のテーゼ 「新世紀エヴァンゲリオン」OP曲
・魂のルフラン 劇場版「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」テーマソング
☆AKINO from bless4
・創聖のアクエリオン 「創聖のアクエリオン」旧OP曲
・Go Tight! 「創聖のアクエリオン」新OP曲
・パラドキシカルZOO 「アクエリオンEVOL」新OP曲
・月光シンフォニア 「アクエリオンEVOL」ED曲
・君の神話~アクエリオン第二章 「アクエリオンEVOL」旧OP曲
☆May’n
・Giant step 「仮面ライダーフォーゼ」挿入歌
・Brain Diver 「ファイ・ブレイン 神のパズル」OP曲
・妖精 「マクロスF」挿入歌
・ダイアモンド クレバス 「マクロスF」ED曲
・Scarlet Ballet 「緋弾のアリア」OP曲
・ユニバーサルバニー 劇場版「マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」挿入歌
・キミシニタモウコトナカレ 「シャングリ・ラ」OP曲
・Chase the world 「アクセル・ワールド」OP曲
※14:00~18:00(途中15分ほど休憩、最終的に5分ほど伸びていたような気がする)
今日のアニメ
・モーレツ宇宙海賊 #16「初仕事!白凰海賊団」…難しい難しいっと言いながら、意外と簡単に事が運んで、少々拍子抜け。来週からが本番か?
・坂道のアポロン #3「いつか王子様が」
なんとか仕事も片付き、明日からGW。…にしても、今回の連休前は忙しかったな。マジ、疲れたよ。さて、明日から九連休、何しようかな。とりあえず、明日はA3ライブだ。時間があれば、あるあるCityに行ってみたいが、かなり人が多そうだしな。GW中は無理かも。そのあるあるCityだが、ローカルニュースで紹介してた(↓)。こう言う映像を見ると、行ってみたくなる。明日、一応近くまでは行ってみるかな。
今日のアニメ
・BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail #25「Collateral Massacre」+#26「An Office Man's Tactics」+#27「Angels in the Crosshairs」+#28「Oversaturation Kill Box」+#29「Codename Paradise,Status MIA」
OVAだけど、TVシリーズの続き。なんか、ロベルタが主役のような印象が。…にしても、ソーヤーの登場が嬉しかったな。特に武器のチェーンソーを壊されて、ビビり捲っているソーヤーが可愛すぎ☆
今日のドキュメンタリー
・ライトスタッフ(宇宙開発)
今日のアニメ
・ヨルムンガンド #3「ムジカ・エクス・マキーナ phase.1」…キ印殺し屋登場(一人はノーパン殺し屋(笑))。#1ほどではないが、それなりにアクションが多くて楽しめた。
・Fate/Zero #16「栄誉の果て」…セイバーvsランサー戦が大迫力だった。…にしても切嗣って、主役なのに一番悪役のような気が(笑)。
今日の映画
・続ラブ・バッグ(アメリカ/1973年)
今回、ハービーはビル建設の為に家から追い出されそうになる老婦人を助ける。前作同様に他愛のないコメディでドタバタが見せ場だが、前作のようなレースシーンがないためか、少々見劣りがする。ラストのフォルクスワーゲンの大群の襲撃辺りはそれなりに楽しいのだが。

