真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
クリアファイル目当てでゲーマーズで購入した「けいおん!college」と「けいおん!highschool」を読み終わった。「けいおん!college」はあまり面白くなかったな。「けいおん!highschool」はそこそこ面白かったけど。こりゃ、アニメ化無理かな。
今日のアニメ
・ロボティクス・ノーツ #4「お兄ちゃんって呼んでいいですか?」…何故か、怪談もので始まって、中盤は終末SFになる。先が読めないアニメだなぁ(笑)。
今日の映画
・シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語(アメリカ/2012年)
エンタテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のアクロバティックなパフォーマンスを映画化した作品。だが彼らの舞台をそのまま撮ったドキュメンタリーでなく、「一人の少女が異世界へ行き、シルク・ドゥ・ソレイユの世界を垣間見る」っと言ったドラマ仕立て。単なるドキュメンタリーにしないで、劇映画タッチにしたのは面白い。面白いが、「必要だったか?」と言うと些か疑問だが。さて内容だが、究極のパフォーマンスと言うだけあって、そのパフォーマンスはマジ凄い。特にリスの回し車のようなシーンは圧巻。ところが本作はスローモーションを多用しているため、非常に迫力に欠ける映像になっている。何でこんなバカな事をしたんだ。せっかくのパフォーマンスが台無しだ。はっきり言って、等倍速で観たかったよ。そんな訳で評価を大幅に低くした。これさえなければ、★×5の満点だったのに。★★★☆☆
・friends もののけ島のナキ(東宝/2011年)
また安っぽいCGアニメかと思ったら、「泣いた赤おに」のアニメ化だった。「泣いた赤おに」なんて子供の頃、それも相当に小さい頃に読んだので、ストーリーなんてすっかり忘れている。観ていてたら、何となく思い出してきたけど。しかし、大人が観るアニメじゃないねぇ。子供向きも良いところの内容だった。★★★☆☆
「閉ざされて(篠田真由美/角川書店)」、読了。
「わたしは自分の顔が嫌い。醜いこの顔が嫌いだ。」。函館の人里離れた豪邸・雪華荘にひっそり住んでいる汀(みぎわ)は、出来るだけ人との接触を避けて生活していた。だが邸には、体の不自由な父親と、財産目当ての後妻、そして、その子供たちが住んでいるため、心が落ち着かない。汀は兄の勧めで、苦しい胸の内を手記にしたため始めるが…。
最後の解説に「ゴシック、ゴシック」と書いているが、これはどう見てもゴシック小説でない。作者が後書きで書いている「倒叙ミステリー」の方がまだしも近い。ただ作品自体がミステリーミステリーしてないので、あえて言えば「ミステリー風歪んだ人間ドラマ」か。そうかと言って、ミステリー色が弱いのかと言うとそうでもなく、最後の真相解明などは結構本格派している。つまり、殺人事件が起こって、容疑者がいて、名探偵が現れて…っと言う正統派ではないと言うだけの事。さて、本作は一応中盤に起こる心中事件がメインとなる。だがはっきり言って、この事件自体は大したことない。本作の最大の魅力は表面に現れない(最後で分かる)、ある隠されたトリックなのだ。その為、如何にも篠田真由美らしい作品に仕上がっていた。ただ、これが成功したかどうかは微妙。私自身はそれほど驚かなかった。「ほー、なるほど」と思った程度だ。似た趣向なら、同作家の「すべてのものをひとつの夜が持つ」の方が遥かに優れていると思うのだが。★★★☆☆
今日のアニメ
・好きっていいなよ。 #5「このままが」
・新世界より #6「逃避行」
今日のドラマ
・THE RIVER 呪いの川 #1「魔法に満ちた場所」…スティーブン・スピルバーグと「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリ監督が製作したフェイクドキュメンタリー。最近、フェイクドキュメンタリーの映画はやたらと多いが、TVドラマまでフェイクドキュメンタリーになるとは。もっとも、本作は出演者が演技しまっくているので、普通のドラマにしか見えないけど(笑)。しかし、これ、結構面白いな。中盤以降のサスペンス描写はかなりのものだし。ただ、金を払って観るほどではないけどね(今回は無料放送分を視聴)。
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「ガスク」
「殺しの地」のクエストから、少し進んだところにいるフェイからの依頼。別々の所にいる魔騎士と、その先にいる司令官を倒せば、クエストクリア。
「復讐の成就」
メインクエスト。アモーラで仲間たちと合流した後、ハウス・オブ・ヴェンジェンスの制圧を開始する。中で出てくるのは、ほとんどがツアサ系。こいつらを倒して、奥へ奥へ。やがて、復讐の化身カーが現れ、こいつと戦う。レコニングモードを発動させれば、比較的簡単に退治できる。その後、エリン・シアーと再会し、ウィンター・コートに入っていく。中でガドフローを倒したら、クエストクリア。
「審判」
遂に最後のメインクエスト。クエスト自体は単純で、ラスボスであるドラゴンのティアノックを倒すだけ。しかも、それまで登場した中ボスより遥かに弱い。だが、ここで問題が。すぐにティアノックのHPを0に出来るのだが、その後、フィニッシュを決めることが出来ない。フィニッシュのボタンは表示されるのだが、ボタンが暗くなったままで、いくら押しても無反応。セーブしていたところから2度ほどやり直したが、結果は同じ。今度は一旦電源を落として、再起動させてやり直したが、やっぱ同じ。さすがに頭にきたので適当にボタンを連打したら、何故か反応してフィニッシュが決まり、先に進む事が出来た。一体、何だったんだ。何かのバグのようだが、どこにも報告されてないしなぁ。まぁ、クリアできたのでイイけど。この後、エピローグがあり、さらにエンドクレジットが流れて、メインクエストが終了。ここまでのプレイ時間が76時間。最終レベルが32。さて、これからは未クリアのクエストをクリアしていくかな。
今日のアニメ
・ヨルムンガンド PERFECT ORDER #17「嘘の城 phase.1」
今日の映画
・シャッフル(ビターズ・エンド/2011年)
二転三転する展開が面白いミステリー映画。元々が舞台劇だったので、野外のシーンや派手な部分はあまりないが、通好みの密室劇が楽しめる作品になっている。つまり、あくまでもストーリーを楽しむ作品だ。コミカルなタッチも内容に合っていると思う。確かに必要以上のどんでん返しの連続の為、おかしな部分や破綻している部分も多い。だが(フィクションとしての)物語として見れば、結構面白いんじゃないかな。実際私も早回しする事もなく(衛星放送で録画したもの)、最後まで楽しんで観たし。★★★★☆
「スカイリム」のDLC第3弾「Dragonborn」が海外では12月4日に配信されるらしい(現状、Xbox360版のみ)。今まで日本では一カ月くらい遅れているので、それから考えると新年早々か。何れにしても、楽しみ。ただ、「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」もプレイ中だし、「スカイリム」のDLC「ドーンガード」もまだクリアしてないからなぁ。少なくとも、「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」だけでも年内に終わらせないと。
今日のアニメ
・神様はじめました #6「神様、風邪をひく」
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(シーズン4) #1「天使降臨」…(シーズン3)のラストで死んだディーンが突然生き返る話。…で、その真相は?…って言う内容。しかし、無駄にスケールがでかくなってきたなぁ。そのうち、ハルマゲドンとか言いだすんじゃないのか。
12月8日のあるあるYY劇場(北九州)での「はりけ~んず前田オタクLIVE 『別冊登風5』」のゲストは清水愛らしい。う~~~ん、清水愛かぁ。数年前なら間違いなく行ったけど、今となってはねぇ。
「殺人交叉点(フレッド・カサック/創元推理文庫)」、読了。
「殺人交叉点」と「連鎖反応」の二編を収録。
「殺人交叉点(1957年、新版は1972年)」
10年前に起きたボブとヴァイオレットによる二重殺人は、単純な愛憎によるものと誰もが思っていた。ボブを熱愛していたルユール夫人でさえ、何も疑わなかった。だが、実は真犯人は私だったのです。ところが時効まであと数日に迫ったある日、一人の男が現れて…。
フランス産なので純粋な探偵小説である筈がなく、タイプとしては倒叙ミステリー。つまり、犯人側から描いた作品になっている訳だ。内容は時効寸前に起ったある事件を描いているが、意外な展開とサスペンスの連続で実に楽しい。だが、この作品の最大の魅力は最後の一頁。ここでとんでものない事実が発覚し、作品の内容が180度変わってしまう。私なんか意外過ぎて、「えっ、そ、そんなバカな、だって、だって」っと、呆気にとられてしまったよ。すぐにそれまでの頁を読み返したら、これが巧妙に暈されていた。いや~、これにはホント騙された。「最後の一頁が命」、「読んで驚け」っと言ったタイプの作品は結構あるが、これほど驚いた作品は初めてだよ。脱帽。★★★★★
「連鎖反応(1959年)」
婚約したジルベールは、愛人モニクに別れ話を持ちかける。だがモニクはすでに彼の子を身籠っており、彼に法外な養育費を請求する。困り果てたジルベールは、ある計画を思いつくが。
その計画と言うのが、意外と言うか、「えっ、そっちに行くのか」って感じのもの。ある意味、常道を逸している。…っと言う辺りから分かるように、これはコメディ。それも毒満載のブラックな。ラスト近くの展開はギャグ…と言うか、まるで落語。まぁ、嫌いな作品ではないが、傑出した「殺人交叉点」の後に読むとどうしてもねぇ。★★★☆☆
今日のアニメ
・ギャラクシーエンジェる~ん #9「豪華!セレブのトラベる~ん」(再見)
今日の映画
・コナン・ザ・バーバリアン(アメリカ/2011年)
「英雄コナン(個人的には「蛮人コナン」の方がしっくりくる)」の2度目の映画化。一応、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「コナン・ザ・グレート」のリメークとなっているが、ストーリーはまったく違う。どちらかと言うと、別のエピソードの映画かと考えた方が良いだろう(私が原作を最初の1冊目しか読んでないので、どのエピソードか特定できないのが残念。)。出来はB級も良いところだが、「コナン・ザ・グレート」より遥かに楽しい。実は「コナン・ザ・グレート」の監督であるジョン・ミリアスが大の黒澤明ファンで、かなり演出を真似て作っている。その為、重量感ばかりで、ファンタジー映画の面白さがまるで感じられない、何とも面白みのない作品に仕上がっていた(シュワちゃんのコナンは悪くなかったのだが)。私に言わせれば、あれは完全に失敗作だ。だが本作はそう言う部分がないため、原作の持ち味を生かしたファンタジー本来の作りになっており、文句なく楽しめた。個人的には、本作>キング・オブ・デストロイヤー(シュワちゃん版コナンの2作目)>コナン・ザ・グレート…って感じかな。もっとも本作にも欠点はあって、アクションは楽しいのだが、それ以外がもたつき気味。なんかモタモタしていて、結構退屈なんだよなぁ。編集などで展開を早くすれば、もっと面白くなったと思うのだが。★★★☆☆
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「ボルガン使い」
月入りのキャンプで受けたサブクエスト。一気にメインを進めたかったので、サブクエストはすべて無視する気でいた。だが話を聞いてみると、どうもメインクエストと繋がっている感じがする。最悪、メインクエスト終了後、消えてしまうかもしれないので、とりあえず目につくところは受けることにした。…で、本クエストだが、内容は「3組のブルガンマスターを倒す」と言うもの。相手は重量級の敵なので、結構厄介。さすがにこの地になると、かなり硬いし。最初の組で散々、手古摺る事になる。ふっと思って、メイン武器をロングソードからグレートソードに変更。すると、さっきとはまったく違い楽勝。敵を怯ませる事が出来るので、ゴンゴン押して行ける。敵によって、武器も変えないといけないなぁ…っと思った次第。そうそう、2組目はグランピラー洞窟にいるので、下のクエストと同時進行した。
「“月入りの丘”の包囲」
サブクエスト。まずは突然襲ってきた敵からキャンプを守る。次にグランピラー洞窟へ行き、ヒーラーを探す(「ボルガン使い」のクエストと同時進行)。ヒーラーを救った後は、ライフポーション(大)が必要になる。ヒーラーをダンジョンの出口まで護衛したら、今度はささやきの洞窟から武器商人を探すクエストが発生。ダンジョン内で武器商人を見つけるが、「伝説の武器を探すんだい」っと言って駄々をこねる。仕方なく、武器探しをつきあう羽目に。伝説の武器を見つけて、ダンジョンを脱出。その後、依頼主に話すと、またもや敵軍が襲ってくる。これがかなりの大群で苦戦するのに、途中で援軍が来るからたまったものではない。当然のように、味方に戦死者が出て、クエスト失敗(マイキャラは生き残るが)。2度ほどやり直したが、結果は同じ。なんじゃ、この難易度は。とても勝てる気がしねぇ。とりあえず、一旦クエストの進行を中止する事にした。
「武勇伝」
ハウス・オブ・バローのファクションクエスト。「月入りの丘~」のクエストにはレベルが足りないのかなぁ…っと思い、このクエストをクリアする事にした。闘技場のクエストで、要は競技相手を倒せばイイだけ。相手は戦士系で、それなりに強かった。
「魔法使いたち」
ハウス・オブ・バローのファクションクエスト。二回戦目。今回は魔法使い。一回戦と比べたら、大したことない。
「ただの傭兵」
ハウス・オブ・バローのファクションクエスト。三回戦目。今度は盗賊が相手。大した奴でなく、簡単に勝利。…っと、ここまでプレイしても大して経験値を貰えないので、これも一旦中止。東の大陸に戻る事にする。
「“月入りの丘”の包囲(続き)」
敵の襲撃のところから再挑戦。今度は援軍もなく、簡単にクリア。さっきの援軍は何だったの?。その後、数回演説して、士気を上げる(説得のスキルを上げているので楽勝)。演説が終わったところで、三度目の襲撃。これも、それほど苦労しないで撃破。…と、ここまでプレイして分かったのだが、クエスト失敗のときの援軍は、どうも三度目の襲撃者の面子っぽい。つまり、何らかのバグで、二度目と三度目の襲撃者が一度に襲って来たんだろうな。そりゃ、勝てないよ。…って事で、クエストクリア。
「殺しの地」
月入りのキャンプから、少し進んだところにいるフェイからの依頼。味方の侵攻に支障をきたさないように、要所要所にいる敵を倒すと言うサブクエスト。まずは高台の見張りをしている魔術師を退治、次に、同じく高台にいる魔術師を退治。最後に暗闇の道にいる敵を一掃。これでクエストクリア。
今日のアニメ
・「K」 #4「Knock-on effect」
・さくら荘のペットな彼女 #4「色を変える世界」
・絶園のテンペスト #4「罰あたり、ふたり」
・ひだまりスケッチ×ハニカム #3「8月31日 夏休み最後の来訪者」+「9月1日 おかしもち」…なんじゃ、今週のなずなの可愛さは。「不思議の国」風だったり、トイレを我慢してたり(爆)。エンドカードのなずなも可愛すぎ☆
・宇宙兄弟 #31「ロケットロード」
今日の映画
・REC/レック3 ジェネシス(スペイン/2012年)
シリーズ3作目。さすがに3作目ともなるとPOVが飽きられると思ったのか、POVは冒頭だけで、途中から普通の劇映画になる。その分、スプラッター描写は前2作とは比べものにならないくらい過激になっている。もっとも、どシリアスだった前2作に比べ、今回はどことなくコミカルなので、スプラッターシーンも笑って観ていられる。但し、ラストはヨーロピアンらしく、アンハッピー。一方内容は、完全に悪魔もの(2作目で、それらしき部分はあったが)になっている。見た目はゾンビそのものだが、教会に入れなかったり、聖水や聖なる言葉を怖がったり、鏡に映すと本来の姿が映ったりする(個人的には、ゾンビよりこっちの方が好きだな)。…っとまぁ、そんな感じの映画で、前2作とはかなり印象の違う作品に仕上がっている。3作目と言うよりは、番外編としてとらえた方が良いかもしれない。★★★☆☆

