真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
大掃除。時間がかかったし、疲れたぞ。そう言えば、年賀状のイラスト、下描きどころか、何を描くかも決めてないや。…って、それより明日のブログの記事の下書きも出来ない。2012年総決算で、3回分ほどの記事になる予定なのに(汗)。
書き忘れていたが、昨日劇場で観た2本の予告編がかなり気になる。その予告編は以下の2本。
・ワールド・ウォー Z
・オブリビオン
劇場で観た「オブリビオン」の予告編はもっと長かった。UFOらしきものの襲撃シーンなどがあり、映像がかなりのド迫力だった。ちなみに「ワールド・ウォー Z」はゾンビ映画、「オブリビオン」はSF映画っぽい。
今日のアニメ
・「K」 #11「Adolf-K-Weismann」…アクションシーンになると、途端に止め絵が多くなる。金かけてないなぁ。
・絶園のテンペスト #12「しばし天の祝福より遠ざかり……」…魔法使いの姫君、復活!
今日の映画
・ストライクウィッチーズ 劇場版(角川映画/2012年)
TVシリーズの続き…っかな?。もっともそんな事はどうでも良く、今回は宮藤芳佳と彼女に憧れる堅物の候補生・静夏との関係を描いている。最初は反発するが、最後は理解し合う…と言うよくあるパターン。ただ、静夏の描き込みが中途半端なので、あまり説得力がないのが難。結局、アクションシーンとパンチラ(パンモロか?)が最大の見せ場になるのが何とも。まぁ、楽しいから良いんだけどね。アクションシーンは、金をかけられる劇場版だけによく出来ている。数回行われる戦闘シーンは大迫力だ。それにしても、今回は妙に股間接写が多かったな(笑)。★★★★☆
「スカイリム」のDLCも「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」も終わってないのに、「ファンタジーライフ」を始めてしまった。まぁ、こちらは空いた時間にプレイするだけなので、問題はないと思う。とりあえず今日、すれ違い通信をしたが、一人もすれ違えなかった。ゲームショップを見て周っても、どこも品切れだったので、売れているとは思うんだが。まぁ皆、ゲームを始めたばかりなので、そこまでも余裕がないんだろうけどね。やっぱ、すれ違えるのは年明けくらいかな?。ちなみに私のキャラは↓。名前はいつも通りの「ヴァレリエ」で、現在の職業は魔法使い。もし、すれ違えたら、宜しくです。
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント 宇宙に生命を求めて
NHKのドキュメンタリーって、単に興味本位だけで終わってないから面白いよね。
今日の映画
・レ・ミゼラブル(イギリス/2012年)
同名の舞台ミュージカルの映画化。しかし、これをミュージカルと言って良いものか。ダンスシーンなどは一切なく、台詞を単に歌に変えただけ。つまり、「シェルブールの雨傘」のような作品で、あまりミュージカルの楽しさは感じられない。まぁ、ツライツライ内容なので、歌仕立てにする事で、そのツラさを緩和している効果はあると思うが。…とは言うものの、幼い子ゼットが歌う「幼いコゼット(Little Cosette)」や、クライマックスを盛り上げる「民衆の歌(The People's Song)」などは名曲であることには違いない。ストーリーに関しては、原作が原作だけに見応えがある。運命に翻弄されていく人々の顛末が圧巻だし、ラストも感動的だ。★★★★☆
仕事納め。やっと明日から休みだ。
今日のアニメ
・好きっていいなよ。 #12「守ってるよ」…吹っ切れためぐみ、変わり過ぎ。もう、ほとんど別人だよ。
・新世界より #13「再会」
今日の映画
・拳銃(コルト)は俺のパスポート(日活/1967年)
明るく陽気な、それまでの日本のヒーローとは違う、クールで寡黙なヒーロー像を確立した作品。とにかく宍戸錠演じる主人公がカッコ良い。個人的には宍戸錠主演映画の中でも最高傑作だと思う。だが、最大の見どころはクライマックスの埋め立て地での死闘。アクションとしても出来が良いが、ひとつひとつが絵になっていて素晴らしい。映像美と言って良いんじゃないかな。以前、あるインタビューで、あのシーンは宍戸錠自身が演出したと聞いた事がある。彼って、そういう才能もあるんだ。★★★★☆
映画やドキュメンタリーを毎日のように録画しているのに、仕事が忙しくて観る暇がない。溜まる一方だよ。連休に入ってから、頑張って消化するしかないな。そう言えば、もう一つのブログも12月に入ってからほとんど更新してないや。書かないといけない事がいっぱいあるのに。こちらも連休に入ってから何とかしないと。
「ホビットの冒険(下)(J.R.R.トールキン/岩波少年文庫)」、読了。
下巻の内容は、前半が「森エルフの牢獄からの脱出」、中盤が「vsドラゴン」、後半が「エルフ&ドワーフの混成軍vsゴブリン軍」っと言ったところ。上巻から比べれば、少々テンションダウンした感じだが、それでもそこいらの凡百のファンタジーより遥かに面白い。風景や四季の描写も美しいし、暖かなラストも良い。やっぱ、名作だ。★★★★★
今日のアニメ
・ヨルムンガンド PERFECT ORDER #24「恥の世紀」(最終回)…まぁまぁだったかな。個人的には第1期の方が面白かった。
メリー・クリスマス!
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「吟遊詩人ブラン」
依頼主である吟遊詩人の指示通りにボルガンを倒していく。最後にガスティア城の奥で手紙を見つければ、クエストクリア。ガスティア城に入ってすぐに所にいる女剣士から、「最後のガスティア」と言うクエストが依頼される。この為、二つのクエストを同時進行する事になる。
「最後のガスティア」
上のクエストと同時進行するクエスト。ガスティア城に入ってすぐに所にいる女剣士の後を追い、ラシノンと言う魔法使いを退治する。途中、重量級のモンスターやトロールが頻繁に出てくるので、かなり大変。
「チェルノボグに値する者」
ボルガンの眼を10個集めて、チェルノボグを召喚し、退治するクエスト。ボルガンの眼を集めている間に、依頼主が殺されてしまった。
「レディー・アンシラの子供たち」
アンシラのキャンプで女兵士からの依頼。アンシラの人形を5体探す。すでに2体は見つけていたので、残りは3体。その中の1体が、シーウォッチにあり、中に入ると城の執事から「シーウォッチの亡霊」と言うクエストを受けることになる。ところで依頼主が「この人形に何か秘密があるのか?」と言っていたけど、展開によっては別のクエストが始まるのだろうか?
「シーウォッチの亡霊」
廃墟と化したシーウォッチを元に戻すクエスト。あっちこっちに行って、人材を探しだす。最終的に城が自分の物になるが、こんなデカイ城、どうせぇ言うんじゃ。使いにくいったらありゃしない。
「刃と紋章」
「シーウォッチの亡霊」のクエストの途中で訪れたアンシラ城の中にいる男からの依頼。「最後のガスティア」の依頼主から鍵を貰い(現在はガスティア城内にいる)、その鍵でシーウォッチ内にある紋章を手に入れ、この二つを依頼主に渡せばクエストクリア。この辺りにクエストは、ほとんどが微妙に繋がっているのが面白い。この後、東の大陸の南部に行ったが、クエストはすべて消化されているっぽい。次は未クリアのファクションクエストに挑むか。
今日のアニメ
・中二病でも恋がしたい! #12「終天の契約(エターナル・エンゲージ)」(最終回)…良い最終回だった。森夏も最初、嫌味なキャラかと思っていたが、凄い良い人だったし。…にしても、中二病を卒業した凸守、可愛すぎだ☆。
今日の映画
・遙か群衆を離れて(イギリス/1967年)
伯父から受け継いだ農場を切り盛りしていく女主人バスシーバの波乱の半生を描いた大河ドラマ。…と言うより、メロドラマ。その為か、同じジュリー・クリスティが出ている「ドクトル・ジバゴ」辺りと比べたら、どうしても見劣りしてしまう。男を見る眼がない主人公にも何だかな…って感じ。う~ん、この後に「真夜中のカーボーイ」を撮るジョン・シュレシンジャーには向いてない題材じゃないかな。主演のジュリー・クリスティも骨太すぎて可憐さがあまり感じられないので、役にあってないような気がするし。全体的に少々微妙な作品だった。★★★☆☆

