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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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久しぶりの仕事で疲れた。

今期のアニメベスト3
1位:黄昏乙女×アムネジア
2位:氷菓
3位:ヨルムンガンド
次点:這いよれ!ニャル子さん
今期は当たりが多いなぁ。

今日のアニメ
アクセル・ワールド #5「Aviation;飛翔」…黒雪姫がどんどん可愛くなっていくなぁ。三つ網&パジャマ姿が可愛すぎ☆
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #5「強豪」
氷菓 #3「事情ある古典部の末裔」…今まで短編色が強かったが、今回で一気に長編ミステリーのような展開になった。それに伴って、面白さも上がった感じ。

今日のドラマ
魔術師マーリン #5「勇者ランスロット」
ランスロットの回。前回はコカトリス、今回はグリフォンが登場。毎回、幻獣を一匹登場させるつもりなのかな?

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GW、終わった。orz

Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「マンモスの牙を1つイソルダのところに持っていく」
前回、ハグズエンドのダンジョンに潜入したときに見つけたので、イソルダに持っていく。報酬は話術のスキルアップ。このクエストも、今回が初めて。

「乱心の治療」
シセロが発狂して、ヴィーザラを怪我を負わせて逃亡したらしい。その後をアーンビョルンが追いかけたらしいが、気になるので彼の保護とシセロの殺害を依頼される。シセロの部屋を調べてみると、どうも向かった先がドーンスター近くにある聖域のようだ。追跡の為に、アストリッドからシャドウメアと言う馬を貰う。このゲームを始めて、初めて馬を持つことが出来た。さて、ドーンスターの聖域に着くと、入口に傷ついたアーンビョルンがいる。彼と話し、「後は任せろ」と一人でダンジョンへ入っていく。勿論、このダンジョンも初めて。中では聖域のガーディアンが出没するが、隠密&弓での暗殺で次々と仕留めていく。偶に見つかったときは結構苦戦するので、まともにやりあっていたら大変だったろうな。しかし、ここまで隠密のレベルを上げると、なかなか見つからない。一度、敵がすぐ目の前まで来たときも、こちらに気がつかなったし。ラスボスはシセロだが、それほど強くないので一気に片をつける。この時手に入るシセロ装備一式ははっきり言って微妙。このクエストの最大の収穫は、やっぱシャドウメアかな。

「薄く切った舌(続き)」
あれから少しレベルが上がったので、このクエストのボス戦に再挑戦。今回も大分苦戦したが、何とかクリア。1週目で簡単に倒したのは、かなりレベルを上げてから挑戦した為だろうな。このクエストの報酬であるエドジュとオキンも1週目では用なしだったが、今回はかなり役立つし。ところで最近、衛兵に「触るな、この盗人め」とか、「まともに稼いだことがないだろう」とか言われている。順調に悪の道を進んでる…って事かな(笑)。

今日のアニメ
あっちこっち #1「あっち⇔こっち」…ギャグアニメだが、クスッとも笑えない。視聴中止。
さんかれあ #1「私が…ゾンビに…なったら」…こっちもまるで面白くない。視聴中止。
宇宙兄弟 #6「頭にまつわるエトセトラ」
たまゆら〜hitotose〜 #5.5「あったかい風の想い出、なので」

今日の映画
マイティ・ソー(アメリカ/2011年)
あまりにも量産し過ぎで、アメコミには些か食傷気味。まぁ、今回は北欧神話を題材にしているので、新鮮と言えば新鮮なのだが。ただ予告編を観てもそれほど面白そうに見えなかったので、劇場にはいかなかったが、今回視聴してそれが正解だったと確信した。面白くないとは言わないが、単なるデジタル映像命の映画で、DVDもしくはCSでの鑑賞で十分。田舎町破壊のシーンはかなり凄いが、それ以外のアクションもイマイチだし。

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「安全の侵害」
次の標的は、警備担当のマロ指揮官の息子ガイアス。殺害後、彼が皇帝暗殺に関わってたと言う証拠に握らせ、帝国側を混乱させるのが今回の目的。こいつは常にスカイリムを巡回しているので、まずスケジュール表を手に入れなければならない。次に始末する場所だが、町で暗殺すればボーナスがつくと言う事なので、ホワイトランで待ち伏せすることにした。ホワイトランではバナード・メアに寄る事がスケジュール表から分かっているので、そこへ向かう。すると、入った途端にサムと言う男から酒の飲み比べを誘われる。

「思い出の夜」
ここから別のクエストが発生。その為、上記のクエストは一旦停止。しかし、このクエストも1週目ではなかったなぁ。さて酒の飲み比べをしていると、途中で意識を失う。気がつくと、マルカルスのディベラの聖堂の中。中にいるセナに、酒に酔って大暴れしたので、その後片付けをしてくれと言われる。仕方ないので、聖堂の中を片付けると、彼女から「ロリクステッドがどうの」というヒントが貰える。次はロリクステッド。ここでは酔っ払って、ヤギを巨人に売り飛ばしたらしい。これまた仕方ないので、近くに丘にいる巨人の所まで行く。ヤギは巨人の近くにいるが、現在のレベルでは巨人にはとても敵わない。もう自棄だと一気に近づき、ヤギにタッチ。これで一応、クリア。ただ、ここまで近づくと巨人が敵対行動をとってくるので、とにかく逃げる。それにしても、この巨人しつこい。逃げても逃げても、追っかけてくるよ。ロリクステッド近くまで追いかけてきたが、さすがにここで諦めた。後からヤギも追い付いて来て、これを持ち主に返したら、「ホワイトランのイソルダがどうのこうの」と言うヒントをくれる。次はホワイトランかよ。ホワイトランに着いて、イソルダに会うと、「酔っ払って、結婚指輪を持っていた」とか。自分はそんなに酒癖が悪くないぞ(笑)。そんな訳で、次はウィッチミストグローブへ結婚指輪を見つけに行くことになる。ウィッチミストグローブに行くと、魔女がおり、「さぁ、結婚しよう」とか言ってくる。マイキャラは女性なので、そりゃ同性結婚じゃん。…って言う以前に、ババアの趣味はないよ。断ると襲ってくるので、これを倒し、結婚指輪を手に入れる。これをイソルダに渡すと、次の目的地が分かる。次はこれも初めてのダンジョン、モルブンスカー。最初は普通のダンジョンだが、途中から「霧の森」と言う神秘的な場所に入っていくことになる。ここの風景は好きだな。その奥にサムがおり、「よくここまで来た」と褒美に「サングインのバラ」を貰える。この杖はドレモラを召喚する魔法の杖で、結構役立つ。それにしても長いクエストだった。しかも、これってデイドラクエストだったんだ。

「安全の侵害(続き)」
ようやく長いクエストから解放されたので、クエスト「安全の侵害」の標的は今どこだ…っと確認。ちょうど、ウィンドヘルムへ向かう途中らしい。ならば先廻りと、こちらもウィンドヘルムへFT。ウィンドヘルムへ到着後、標的を探していたら、町の中をひとりでブラブラしていた。夜寝たところを始末しようと思っていたが、会話が出来るようなので、話しかける。すると、どうも挑発できそうだ。挑発すると斬りかかってくるので、当然返り討ち。相手が敵対モードの為、こちらには賞金が掛からない。さっそくアジトに戻ると報酬として金が貰え、町の中で始末したのでボーナスとして、「オラヴァ・ザの記章」が貰える。続いて、「乱心の治療」のクエストがスタートするが、「オラヴァ・ザの記章」を手に入れた為、「かつての暗殺者を探す」のクエストもスタートする。

「かつての暗殺者を探す」
先にこちらから挑戦。まずはホワイトランにいるオラヴァに、記章を見せる。すると占いを初め、「答えはディープウッド要塞にある」と言うヒントが貰える。1週目のときは、この婆さんの存在意味が分からなかったが、ここで役に立つんだな。さて、ディープウッド要塞に潜入すると、そこはフォースウォーンの巣。それにしても、隠密&暗殺(弓)をやっているので、時間がかかる、かかる。ようやくダンジョンを抜けたと思うと、今度はハグズエンドのダンジョン。こちらに入ると、ハグレイヴンと魔女が出没するので大変。特にハグレイヴンには手を焼いたよ。最後にハグレイヴン(途中にも出てくるが、ある程度ダメージを与えると異界へ脱げる)を退治すると、鍵が手に入り、お宝を見つけることが出来るが、肝心の「かつての暗殺者を探す」がクリア出来ない。散々探しまくった挙句、王座の後ろに隠し部屋を発見。ここにかつての暗殺者の死体があり、これでクエストクリア。当然、そいつが身に付けていた「太古の暗殺者装備一式 」も回収。それにしても、長いダンジョンだったな。

星虫年代記1(岩本隆雄/朝日ノベルズ)」、読了。
「星虫」と「イーシャの舟」の合本、短編「バレンタイン・デイツ」付き
星虫
氷室友美の夢は宇宙飛行士。幼い時から憧れて、努力してきた。そんな彼女が高1のとき、宇宙から来たと思われる小さな虫が全人類の頭に張り付く事件が起こった。虫は人間に驚異的な視力を与えてくれるため、人類は最初、彼らを「星虫」と呼び、好意的に受け入れたのだが。

要は「ET」的な話。最初、宇宙飛行士への夢がメインと思っていただけに、少々ガッカリ。しかも結構青臭い話で、ラノベも良いところのノリだ。少々ネタばれになるが、最終的にアン・マキャフリーの「歌う船」のような話になるのは、結構好きなんだけどな(設定はまったく違う、あくまでも雰囲気が…と言う事)。★★★☆☆

イーシャの舟
天邪鬼伝説が残る「入らずの山」で、宮脇年輝は自動車事故を起こしてた加賀山和美を助けた。彼女は年輝を見込み、ある頼みごとをする。その事が原因で、年輝は天邪鬼に取り憑かれてしまう。彼は天邪鬼と生活をする羽目になるが。

こちらも「星虫」と同様に「ET」的な話。だが「星虫」のときより青臭さが減って、普通に読める作品に仕上がっている。まぁ、テーマ自体はちょっと青臭いんだけどね。また、「星虫」とリンクしてい部分もあり、その辺りは楽しかった。それにしても、イーシャの最終形態は反則だ。あれで萌えるなと言う方が無理。もう、ズルいよ。つまり、あの結末があったからこそ、作品の魅力が上がったと言ってイイだろう。★★★☆☆

バレンタイン・デイツ
「星虫」と「イーシャの舟」の後日談。特にオチとかはなく、あくまでもファンサービスもの。★★★☆☆

今日のアニメ
モーレツ宇宙海賊 #17「意外なる依頼人」…元部長と現部長のレズな関係(百合どころではない(笑))が凄すぎ(笑)。
坂道のアポロン #4「バット・ノット・フォー・ミー」

今日の映画
キングコングの逆襲(東宝/1967年)
東宝の怪獣映画の一本だが、当時流行っていたスパイ映画の色合いが強い。その為、怪獣映画としても魅力は薄いものの、なかなか楽しい作品に仕上がっている。特に悪であるドクター・フーを演じた天本英世の存在感が凄く、実に魅力だ。また、コングたちが死闘する町のミニチュアワークで出来も素晴らしい。どちらかと言うと、大人の為の怪獣映画だろうな。

ザ・ウォード 監禁病棟(アメリカ/2010年)
ジョン・カーペンター監督の10年振りの新作だが、出来はまぁまぁ。それでもそこいらのB級ホラーよりは遥かに面白く、過度の期待をしなければ最後まで楽しむ事が出来る。まぁ、全盛期に比べれば、相当に落ちるけどね。事件の真相はよくあるパターンだが、悪くない。

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
まだ寄り道中。「金の爪」や「アクラシュの最後の鞘をゴーザのところへ持っていく(目的地:サンガード砦)」やいくつかの小クエストをクリア。1週目と同じクエストばかりしているが、これは「隠密しながら弓で暗殺」って言うプレイが楽し過ぎるからなんだよ。

「任務:ルーブクを始末する(続き)」
こいつは常に宿屋にいて、暗殺のチャンスがなかったので、一旦保留していた。だがAM3:00頃に個室で寝る…って言う情報をもらったので、さっそく実行。扉がなかったので、ちょっと不安だったが、見事成功。仕事も片付いたので、一旦闇の一党のアジトに戻ることにした。

「死するまで拘束される」
前回の盗賊ギルドで掴んだ情報を、アストリッドに報告。どうやら依頼人は最終的に皇帝暗殺を企てているようだ。その前に一仕事、皇帝の従妹のヴィットリア・ヴィキを結婚式の最中に暗殺。しかも演説中に殺せとの依頼なので、かなり難しい。まずはソリチュードに向い、ドール城へ潜入。ドール城ではすでに結婚式の真っ只中。周囲を見て周ると、場所的には城塞の上から弓で射殺するのがイイみたい。それにしても、1週目ではこれほど細かくドール上の中を探索しなかったな。そんな訳で、暗殺に挑戦。まず隠密で待機、演説が始まったら弓で射殺。確かに暗殺には成功するが、すぐに衛兵に見つかってしまい、1000Gの賞金がかけられる。後は逃げ切ればイイだけだが、どうも気に入らない。そんな訳で再挑戦。再度城砦で色々と見て周ったら、ヴィットリアが演説する場所のちょうど上に動くガーゴイル像がある。これを使えばイイかも。まずは隠密で待機、演説を始めたら、像を落とし、そのまま隠密で待機。途中で見つかったが、これは上手くいくかも。ちょうどスキルポイントが1ポイント残っていたので、隠術のレベルを1段階上げる。そして3度目の挑戦。今度は成功、衛兵にも見つからないし、賞金もつかない。ただ、援護で駆けつけたヴィーザラが騒ぎを起こすので、結局逃げなければいけないのだけどね(笑)。

今日のドラマ
魔術師マーリン #3「ニムエの徴」&#4「モーティエスの毒杯」

今日の映画
西部開拓史(アメリカ/1962年)
傑作西部劇。もう何回も見たけど、やっぱ面白かった。特に2話のインディアンの襲撃のシーンと、4話の野牛の暴走のシーンは今観ても大迫力だな。

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「静寂は破られた」
アストリッドの命によって、ヴォルンルードへ向う。当然、入口近くで日記を読むと、「薄く切った舌」のクエストがスタートする。ついでなので、こちらも同時進行させる。もっとも、一度クリアしているクエストなので、手順は分かっている。だが、ラスボスである舌のグヴェネルにどうしても勝てない。現状のレベルでは無理のようだ。ドラウグル・ワイトにも結構苦戦したので、マズイとは思ったのだが。仕方ない、もう少しレベルが上がってから再挑戦だ。さて、肝心の闇の一党の方のクエストは、入口近くにアマウンドがいるので、こいつと話せばクリア。

さて、依頼人から預かった手紙とアミュレットをアストリッドに届けると、アミュレットの裏を取って欲しいと言われ、リフテンの盗賊ギルドまで行かされる。そしてリフテンにあるラットウェイに入り、盗賊ギルドまで行き、鑑定人であるデルビンと会う。彼の話では、このアミュレットはとんでもない物らしい。とにかく、この事をアストリッドに報告しないといけない。…が、せっかくここまで来たので、リフテンの家が買えるように、スクゥーマに関する一連のクエスト(「ウジータに治療薬を渡す」から「スクゥーマに関する活動を妨害する」まで)をクリアさせることにした。それ以外は、1週目と同じ小さなクエストをちょこちょことクリア。ただ、「ハチミツ酒をウィルヘルムへ届ける」と言うクエストは1週目ではやってなかったな。

「ブロークン・タワー要塞で敵のリーダーを倒す」
またまた寄り道がしたくなったので、今度は、マルカルスにあるアンダーストーン砦の首長イグマンドの依頼を行う。ただ、目的地が1週目とは違うな。確か1週目では、ここは「ディベラの心臓」のクエストで訪れたところだ。とりあえず、敵のリーダーを倒せば、クエストクリア。

ライラック・ホテルの怪事件(キャロリン・キーン/創元推理文庫)」、読了。
友人がオープンするライラック・ホテルに、ナンシーとヘレンが招待された。だが、このホテルでは幽霊が出るらしく、そのために従業員が辞めてしまう。さらに、放火事件まで起こる始末。一方、ナンシーの方でも、彼女のニセモノが現れるし、故意とも思われる自動車事故に巻き込まれる。

主人公とは言え、これまでは比較的傍観者的な立場にいたナンシー。だが今回は、犯人が着実にナンシーを狙ってくる。その為、シリーズ中最大のピンチを迎えることになる。このハラハラドキドキ感が実に楽しい。また謎解きも今までは悪く言えば幼稚だったが、今回はそれなりに良く出来ているので、この辺りもかなり楽しかった。このシリーズって、回を重ねるごとに段々出来が良くなっていくなぁ。次回作が非常に楽しみだ。

今日のアニメ
ヨルムンガンド #4「ムジカ・エクス・マキーナ phase.2」…キ印殺し屋、呆気なく死亡。ノーパン殺し屋、縞パン履いたまま死亡(笑)。
Fate/Zero #17「第八の契約」

今日のドラマ
魔術師マーリン #1「運命の出会い」&#2「勇気ある者」
アーサー王伝説だが、相当な異色作。なんせ、アーサーとマーリンが同年齢で、アーサーがイジメっ子(笑)。元の話を意識せずに観るべき作品だな。

今日の映画
ブリガドーン(アメリカ/1954年)
MGMミュージカルではあるが、ノリとしてはファンタジー。だが幻想的な魅力がなく、ファンタジーの面白さはあまり感じられない。ではミュージカルとして面白いかと言えば、これも微妙。曲数が非常に少ない上に、これっと言ったナンバーもない。なんかどっちづかずの印象が強い作品だ。ジーン・ケリーとシド・チャリシーのダンスナンバー「THE HEATHER ON THE HILL」辺りは悪くないんだけどな。

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ドラゴンドグマ」の体験版がダウンロードできるようになっていたのでプレイしたが、こりゃダメだ。操作が複雑すぎる上に、ボスキャラのHPが異様に高過ぎる。某掲示板で叩かれていたけど、それも当たり前。要は単なる連打ゲー(ボタンの数は多いが)で、戦略も何もない。なんか戦っていてちっとも楽しくない。ところで見た目からRPGの面白さを期待するが、RPGの面白さはまったくなし。成長の要素は体験版では不明だが、それ以外の探索や謎解きと言ったものがまるで感じられない。だから、メーカーはRPGとは言わずに、アクションゲームだと言っているんだろうけど。はっきり言って、購入中止だな。

Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「聖域」
ナジルから、以下の3件の暗殺命令が与えられる。

「任務:エノディウス・パピウスを殺す」
こいつはウィンドヘルムの西に一人でテントを張っているため、周りには誰もいない。簡単に暗殺することが出来る。

「任務:ナルフィを始末する」
こいつはイヴァルステッドにいるが、衛兵や町の人が近づかない場所にいるので、簡単に暗殺できる。

「任務:ベイティルドを始末する」
問題はこいつ。常にドーンスターの町の中におり、周りには衛兵が常に巡回している。そんな訳で、れは狙うとしたら夜だな…っと判断。だが夜に何回解錠しても、衛兵に見つかる。さすがに困ったので、某所でカンニング。すると、家の鍵を掏ると良いとのこと。ああっ、その手があったか。ただ、スリのスキルがそれほど高くないので、衛兵相手にスリを開始。スリと言えばお金だが、実は弓の矢の方が成功率が高い。これを行えば、矢の補充も同時に出来て、一石二鳥。ある程度レベルを上げて、器用な指先のスキルも2段階上げたので、家の鍵を掏る成功率は90%以上。これでほぼスリの現場を見つけられる心配はない。さっそく家の鍵を掏り、深夜家に忍び込む。隠密で近づき、剣でバッサリ。不意打ちで6倍のダメージが与えられるので、一撃で仕留められる。これでクエスト完了。

「訪れることのない哀悼」
アストリッドからの暗殺命令。とりあえず、マルカルスにいるムイリに依頼の内容を聞きに行かないと行けない。まずはマルカルスに向う。ここで1週目とは違う展開があったので記しておく。途中の街道に見られぬ犬が意味深に座っていた。近づくと逃げ出したので、追いかける。すると、一軒の小屋に辿り着く。ここがミーコの小屋と言うところ。ここも1週目では見つけてなかった所だな。どうやら、この犬も従者に出来るようだが、今回は隠密が中心なので、そのままここを離れることにした。もう一つは、マルカルスに最初に入ったときの事。1週目で殺人事件が起こるのを知っていたので、今回は犯行の前に犯人をぶち殺してやった。すると1週目では死んでいた女性に感謝され、結構高価なペンダントを貰う事が出来た。ラッキー!

さて、ムイリに会って話を聞くと、ウィンドヘルムの西にあるラルドサールにいるアラインと言う山賊を殺して欲しいとのこと。そして余裕があれば、もうひとり、ウィンドヘルムにいるニルシンも殺して欲しいと言う。どうやら、今回のターゲットもかなりの悪人らしい。それにしても、悪人プレイしていた筈なのに、標的が極悪人なので、段々と正義の味方っぽくなってきたなぁ(笑)。何れにしろ、ウィンドヘルムへFTする。

まずは近くにいるニルシンから始末。前回と同様にニルシンから鍵を掏り、夜、家に忍び込んで始末。これで一人目終了。二人目はラルドサールと言うダンジョンの中にいるので、普通のダンジョン探索と同じ。ただ、せっかくなので隠密で移動し、物陰から弓で山賊どもを殺害していく。そして、奥にいるアラインを殺害すれば、クエストクリア。しかし、このダンジョンも初めてだったな。アラインがいる場所から先にもダンジョンがあるようだ。少し進んだが、ドワーフの機械生命体が出てくるので、現状のレベルでは少しキツイ。たぶん、ブラックリーチにつながっていると思われるので、今回はスルー。

「闇の囁き」
上記の任務から戻ると、アストリッドからシセロの様子がおかしいと言う話がある。そのため、夜母の棺に隠れて、シセロの話を立ち聞きしてくれないかと言う。夜母の棺の中に隠れて、シセロの話を聞いていると、別の声が聞こえてくる。これがどうやら夜母らしく、どうもマイキャラが「聞こえし者」らしい。この事に動揺するアストリッド。アストリッドがしばらく考えせてくれと言うので、その間、ナジルからの二つの暗殺仕事を行うことになる。それが以下の二つ。

「任務:ルーブクを始末する」
こいつはモーサルの宿屋にいる吟遊詩人だが、常に宿屋にいるため(誰かが常に側にいるため)、暗殺の機会がない。何か方法を考えなければいけないが、思いつかないので一旦保留。ところで場所は忘れたが、途中で3人の雇われの悪漢に襲われた。こいつら、結構強くて苦戦したが、仕留めた後、彼らが持っていたメモを見つけた。メモを読むと、裏で糸を引いているのが、どうも盗賊ギルドらしい。彼らの許可なしに、スリを行っているのが気に入らないらしい。…っと言うことは、先々、盗賊ギルドへの加入が出来なくなるのかな?

「任務:ハーンを始末する」
こいつはハーフムーン工場にいる。ナジルの話では、ハートと言う妻がいるので、こいつも相手にしないといけないだろう…っと言う事。なら、一人づつ始末した方がイイや…っと方針を立てる。昼にハーフムーン工場に行くと、ハートが一人で作業していたので、後ろから隠密で近づき、不意打ちで暗殺。死体を漁ると、家の鍵を見つけることが出来た。残りはターゲットのハートだけ。夜になって潜入したが、何故かこいつ起きている。何回か時間をずらして潜入したが、いつ入っても起きている。こいつ、寝ないのか。隠密で近づいても、すぐに見つかるし。いい加減、頭にきたので、侵入と同時に斬りかかる。最初、殺人としての賞金がついたが、こいつを倒すと目撃者なしと言う事で、不法侵入の罰金40Gだけになった。これだけなら問題ない。最初からこうすれば良かったのか。アジトに戻ると、いきなりアストリッドから「聞こえし者」ならヴォルンルードに向うべきだ…っと言われる。ヴォルンルードと言えばアレだ。「薄く切った舌」のクエストが発生するところだ。さて、どうするかな。

ところで旅の途中で、山賊が根城にしている砦跡などの近くを通ると、彼らとの戦闘がおこる。1週目ではこちらが剣をメインに使用していたので乱戦気味だったが、今回はこちらが弓をメインにしている為か、山賊も弓で対抗している事が多い気がする。こちらが物陰に隠れて弓を撃つと、敵も物陰に隠れて弓を撃つ。こうなると、もう完全にシューティングゲームで、1週目にはなかった面白さを感じるよ。

そうそう、このゲームのXbox360のDLCの発売が夏になるらしい。これは楽しみ。
 http://www.4gamer.net/games/125/G012566/20120502003/

今日のアニメ
夏色キセキ #4「ユカまっしぐら」…こう言うドタバタがあった方が、楽しい。
白鯨伝説 #3「寒い星から来た…」

今日の映画
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(角川映画/2010年)
子供の頃の誘拐監禁事件の為、心にトラウマを持つことになった心の壊れたマユと、嘘つきのみーくんの物語。かなり奇妙な映画で、どう評価して良いのか戸惑う。はっきり言って、面白いとも、面白くないとも言いづらいな。

カウボーイ&ゾンビ(アメリカ/2010年)
冒頭の迫力のないアクションシーンで、こりゃダメだと思ったら、まさにその通りだった。しかも展開がダラダラ、単調で切れがない演出などなど、もう完全に最低作。西部劇の面白さを引き出せず、かと言ってゾンビものの面白さもない。ホント、中途半端な作品。

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最近、何故か巌流島が気になり始めたので、今日行くことにした。よくよく考えたら、近くにあるのに一回も行ったことがなかったし。そんな訳で行く前に少しだけ知らベたら、巌流島の決闘から今年でちょうど400年目らしい。何と言う偶然。その巌流島だが、その名の通り、島なので、船に乗っていかなければならない。連絡船は門司港から出ているので、それで現地に向うことにした。それにしても今日は海が荒れていたなぁ。大波で船は大揺れだし、巌流島では突風の為、帽子なんかとてじゃないが被っていられなかったよ。

ところで巌流島は観光地になっているが、完全な無人島なので何もない。ショップどころか、自販機さえもない始末。ここに行く人は、予めペットボトルなどを買っていた方が良い。もっともゴミ箱もないので、それらは持ち帰りしないと行けないけど。さて、島自体は小さな島で、ゆっくり歩いても10分程度で端から端まで行ける。見どころは、佐々木小次郎の塚と、決闘があった砂浜と、武蔵が上陸した砂浜くらい。まぁ、30分もあれば、すべて見て回れるだろう。あくまでもここは、歴史的な場所に来たと言う満足感を得る場所だろうな。出来れば、吉川英治辺りの小説を読んでくるのが吉。
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その後、連絡船で門司港に引き返したら、関門ミュージアムで帆船模型展をやっていたので、見ることにした。基本的に私は模型関係は好きだからなぁ。しかし、こう言う模型を見ていたら、自分で作りたくなるよ。時間さえあれば、作るんだがなぁ。
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そうこうしている内に、時間はお昼。ここに来たら、やっぱりこれでしょ…って訳で、またまた地ビールを門司港地ビール工房まで飲みに行った。やっぽ、ここのビールは最高。ただ、お気に入りだった子羊のカツレツがメニューから消えていたのが、何とも残念だった。食べたかったのになぁ。
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お腹いっぱいになったので、そのまま小倉へと戻ることにした。最後はこれだと、またしてもあるあるCityへ向かう。今個人的にハマっている「黄昏乙女×アムネジア」の単行本と、それが掲載されている雑誌「ガンガンジョーカー」をゲーマーズで購入する。うん、今日も充実した一日だった。しかし、これで約半分、GWが終わったな。

今日のアニメ
這いよれ!ニャル子さん #4「マザーズ・アタック!」…今週は「名状しがたいもの」ハスターや、邪神ハンターが登場。あと、名前だけだが「千匹の仔を孕みし森の黒山羊」シュブ・ニグラスやティンダロスの猟犬も登場。それにしても、普通のギャグアニメになり下がったような気がするなぁ。面白くないことはないんだけど。

今日の映画
劇場版 ブレイク ブレイド 第三章 凶刃ノ痕(クロックワークス/2010年)
話も中盤に差し掛かった為か、ストーリーが前2作より面白くなっている。アクションシーンもかなり迫力があり、なかなか見せる作品になっている。最初から、これくらいのレベルだったらよかったのに。

劇場版 ブレイク ブレイド 第四章 惨禍ノ地(クロックワークス/2010年)
遂に全面戦争に突入し、ライガットも天才的な力を発揮する展開など、かなり面白い作品に仕上がっていた。ただ、意外と止め絵が多く、その辺り(の手抜き加減(笑))が気になる。

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九月風
性別:
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