真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・アクセル・ワールド #6「Retribution;応報」…黒雪姫と春雪のイチャイチャぶりが(笑)。ところで、黒雪姫の本名はどうなったん?
・咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #6「奪回」
・氷菓 #4「栄光ある古典部の昔日」…わざわざ検討するほどの真相でもなかったような。…にしても千反田える、可愛いよなぁ。ご飯も作れるし(おにぎりだけど(笑))。
今日の映画
・未来惑星ザルドス(イギリス/1974年)
SF映画だけど、前半は風刺的、後半は観念的。如何にもイギリス的な頭でっかちな作品だが、同時に60~70年代的な抽象的な作品でもある。その為か、昔観た時は結構面白かったのだが、今観るとそれほどでもない。ある意味、その時代でなければ受け入れられない作品かもしれない。後、難解と言われたラストも、今観れば「子を生み、育て、老いていく」と言う人間本来の姿を映しているにすぎないし。う~~ん、再見しなければ良かったかな。
「スカイリム」って、プレイ開始してから、もう5カ月にもなるのに、ちっとも飽きない。それどころか、未クリアのダンジョンやクエストが未だに出てくるし、キャラを変えればクリア済みのダンジョンやクエストも新鮮。無限に遊べるんじゃないか、このゲーム。ベセスダって、ホント凄いメーカーだよね。その、同じメーカーが出している「Fallout: New Vegas」もかなり評判が良い。基本的に、RPGは剣と魔法の世界でなけりゃ…って言うのが私の考え方だが、偶にはイイか…って事で、このゲームも買ってしまった。当然、バグがほぼ無くなって、DLCが追加された「Ultimate Edition」の方。ただ在庫が無いようで、配送されるまで1週間くらいかかるようだが。まぁイイか。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「赤鷲の剣を見つける」~「赤鷲の墓の秘密を明らかにする」
「赤鷲伝説」の一連のクエストをクリア。これらは1週目でクリアさせているので、するつもりはなかったが、パッチVer1.5が配信されたのでプレイした。実はパッチVer1.5は弓のキルムーブが見れるようになったので、どんなものかと気になったため。特に「赤鷲の剣を見つける」は敵がフォースウォーンなので、ちょうどイイかなぁ…っと。…で見た感想としては、剣辺りに比べて、ちょっと地味…って感じかな。その後、小さいクエストをちょこちょこと。ただ、「指輪をカルセルモに届ける」って言うのは、確か初めてじゃないかな?
「大惨事の原因」
さて、闇の一党のクエストに戻って。いよいよ、皇帝暗殺の下準備。皇帝に近づくために、料理長に化けることになる。その為には、料理長の通行証が必要。それを持っている美食家に接近しなくてはならない。その情報を知っているのが、マルカルスにいるアントン。脅して情報を得て、助けてやると安心させ、その夜にブスっと殺害。いよいよ、情け容赦ない悪人キャラになってきたぞ。次は宿屋「ナイトゲート」にいるバラゴグ。地下室で寝ているバラゴグに隠密で接近し、バサッと暗殺。通行所を手に入れればクエストクリアだが、身ぐるみ剥いで、死体を樽の間に隠せばオプションクリアで、ナイトウィーバーのバンドが貰える、これは隠密値アップと破壊呪文のマジカ消費を抑えられる優れもの。さて、次は皇帝暗殺だが、ずっと暗殺ばかりしてきたので、気分転換とばかりに、盗賊ギルドのクエストに挑むことにした。
「チャンスのお膳立て」
以前、リフテンにいるブリニョルフから持ちかけられた話。盗賊としての力量を試すために、マデシの
店から指輪を盗み、それを別の者に仕込む。最初、解錠で金庫を開けていたが、どうしても衛兵に見つかる。色々と考えた末、いつも通りに鍵を擦れば良いじゃんと思いつく。マデシから鍵を掏り、指輪を盗む。それを別の人間のポケットに掏り入れて、クエストクリア。分かってしまえば、大して難しいクエストではなかった。掏り入れた人間は、その後衛兵に捕まって、ご愁傷さま。
「仕事の結末」
盗賊ギルドに入りたいなら、リフテンの地下にあるラグド・フラゴンに来いと言われる。このダンジョンは闇の一党のクエストでクリアしているので、簡単に到着。ここでブリニョルフに会い、初仕事として、借金の取り立てを3件行う。ただ、盗賊ギルドの仕事では、殺人は一切ダメだと言うのが気になる。さて、このクエストも、ちゃんと話して、オプションが追加していれば簡単にクリアできる。
「響き渡る声明」
次に仕事は見せしめとして、ゴールデングロウ農園に忍び込み、ミツバチの巣を三つ焼き、農園の金庫を空にする事。この農園にいる傭兵は殺してもかまわないので、気が楽だ。ただ、農園の所有者であるアリンゴスは殺してはダメっぽいので、ここだけは気をつける。まずは闇にまぎれて、湖から農園に接近。見つけた傭兵には隠密で接近し、弓で仕留めていく。最初は外にあるミツバチの巣を3つ焼き払う。次にギルドの情報で知った下水道を通ってゴールデングロウへ潜入。中にいる傭兵を暗殺し、アリンゴスと遭遇。ここで説得か、掏るか悩んだが、スキルが高いスリで鍵を掏り解決。その鍵で金庫を開け、中を空にしてクエストクリア。さて、盗賊ギルドに戻ると、すぐに次の仕事が待っていた。今度は、何とメイビン・ブラック・ブライアと会う事。1週目では、顔さえロクに見てない相手だから、この展開は実に楽しみだ。
今日のアニメ
・たまゆら~hitotose~ #1「わたしのはじまりの町、なので」&#2「やさしい香りに包まれた日、なので」(再見)
・宇宙兄弟 #7「拝啓日々人」
今日のアニメ
・モーレツ宇宙海賊 #18「打ち上げはジュース」…「当たらなければ、大丈夫よ」って、お前はシャアか(笑)。
・坂道のアポロン #5「バードランドの子守唄」
今日のドキュメンタリー
・ルクセンブルク (ルクセンブルク)
今日の映画
・キラー・エリート(アメリカ/2011年)
アクション映画ではあるが、政治色、ミステリー色が強い。その為、ジェイソン・ステイサムの魅力を殺してる感じがする。しかもカメラがあまり良くなく、肝心のアクションシーンでブレまくる。何をやっているのか、よく分からない。では、政治映画、もしくはミステリー映画として優れているかと言えば、これも上っ面だけで、大して面白くない。そんな訳で、アクションとも、政治サスペンスともつかない、中途半端な作品に仕上がっている。些かガッカリ気味の作品ではあるが、ロバート・デ・ニーロだけは良かった。もう、かなりの歳の筈なのに、動きが凄い。特に地下鉄のシーンのアクションは一見に価値がある。ところで本作は、サム・ペキンパー(監督)×ジェームズ・カーン(出演)の「キラー・エリート」とは別物っぽい。
・貞子3D(角川映画/2012年)
「リング」シリーズの最新作。前シリーズとは特に繋がりがなく、新シリーズと言った感じか。…にしても、何これ。酷過ぎる!。このシリーズもここまで落ちたのか?。まずは演出の酷さ。前シリーズはジリジリと迫りくる恐怖感と、ヒタヒタと肌に感じるリアリティが面白かったのに、今回はまるでなし。ただ、でかい音でわっと驚かすだけの程度の低い演出。演出に冴えも切れもまったくない。次、脚本の酷さ。登場人物の行動の不自然さ、首を傾げるような展開。例を挙げれば、何の脈絡もなく貞子のいる井戸に到着する主人公たち(お前ら、どこでその場所の情報を得たんだよ)、「これで助かったの?」っと呆気にとられるほど唐突に終わるラスト(スマフォ、一台壊しただけじゃん。納得いかねぇ)、主人公に超能力があったと言う安易さ(その伏線が出てくるのも、結構ストーリーが進んだ時点)などなど、もう書きだしたらきりがない。中でも、ラスト近くのモンスター化した貞子には大爆笑だったよ。幽霊話がいつの間にモンスターものになったんだよ。次、役者の演技力の無さ。特に鮎川茜役の石原さとみが酷過ぎる。ぼそぼそ…っと喋るだけで、感情がまったく表現できてない。もう、誉める部分がないよ。あえて誉めるとしたら、最近の3D映画にしては、よく飛び出していたくらいかな(笑)。はっきり言って、観る必要なし。DVDをレンタルするのも勿体ない。中田秀夫が泣いているぞ。
・吸血鬼ハンターアクションRPG「Adventures of Van Helsing」
ヴァン・ヘルシングと言えば、ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」におけるドラキュラの宿敵じゃないか。これは気になるメモメモ…っと。
今日のアニメ
・ヨルムンガンド #5「Vein」
・Fate/Zero #18「遠い記憶」…別のアニメが始まったのかと思った(笑)。実は切嗣の子供時代の話。
今日の映画
・アンダーグラウンド(アメリカ/2011年)
ストーリーと設定は悪くない。だが、肝心の演出が酷すぎる。緊張感の欠片もないサスペンスシーン、モタツキまくる展開などなど、もう観ていて全然面白くなかった。大体、地下迷宮に蠢く怪物にしても、とても特殊部隊を全滅させたと思えない戦闘力の無さだし(火を怖がる、普通の人間に殴られるなど)。日本劇場未公開のホラーって、ホントにロクなものがないが、これもまさにその通りの作品だったな。
今日は1年で一番嫌な日。私の誕生日だ。もう、歳をとりたくないよ。やだ、やだ。
「首無の如き祟るもの(三津田信三/講談社文庫)」読了。
第二次世界大戦中。父を戦争で亡くし、その為の一家心中により母と兄弟を亡くした斧高は、媛首村にある一守家に引き取られる。ある日、斧高は村の言い伝えにある首無し女を目撃。そして、ちょうどその頃、一守家の長女、妃女子が十三夜参りの最中に事故死する。それから10年後、今度は長男、長寿郎の花嫁探しの儀式の最中に、忌まわしい連続首無し殺人事件が起こり始める。
「刀城言耶」シリーズ2作目。今回は横溝正史色が強い。だがミステリーとホラーを両立させる作者にしては珍しく、ホラー的な要素があまりなく、あくまでもメインはミステリーになっている。ところで基本的にミステリーにおいて、首なし死体が出ると人間の入れ替えが行われていると考えて、まず間違いない。この作品のタイトルにも「首無」とあるし、当然そのトリックが使われていると考えるのが妥当だ。少々ネタばらしになるが、実は本書でもそのトリックは使われている。…が、その入れ替えが相当に複雑なので、普通の読者では見当さえつかない。私自身もまったく分からなかった。真相を読んで、なるほど…っと思った次第。この辺りのトリックはかなり良く出来ているし、読んでいて実に面白いので、必読と言ってイイだろう。ただ、裏の設定はさすがにどうだろう。前作の「厭魅の如き憑くもの」同様に、無理があり過ぎる。リアリティがないと言うか、普通に考えて絶対に無理。たぶん、この辺りで引いてしまう人が多いんじゃないかな。私個人としては、所詮作り話じゃないか…っと開き直って読んだので、十分に堪能出来た。…って言うか、ラストの3重のどんでん返しが見事で、その辺り(裏の設定のリアリティ云々)がどうでも良くなった感じか。更に最後のオチが何と言って良いのか、もう見事しか言いようがない。先に「ホラー的な要素があまりなく~」っと書いたが、実はここで…(以下、自粛)。
今日のアニメ
・夏色キセキ #5「夏風邪とクジラ」
・白鯨伝説 #4「白い悪魔」
今日のドラマ
・魔術師マーリン #6「二人の宮廷医師」

