真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ロッテリアに行くと、「けいおん!」フェアをしていたので、あずにゃんのクリアファイルを貰ってきた。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「帝国を倒すには」
闇の一党のクエストに戻り、いよいよ皇帝暗殺を決行。このクエストはホント怒涛の展開で、ストーリーが実に面白しい。そのため、あまり細かく書くと未プレイの人の楽しみを奪うことなるので、あえて書かない。特にここから「シシス万歳!」までは陰謀、裏切り、画策が交差するハードボイルドな展開。今までこなしたクエストの中で一番面白いのではないかな。とりあえず、このクエストは皇帝暗殺を決行するが、実は…と言う展開。
「デス・インカーネイト」
前クエストの失敗により、闇の一党の繁栄どころか、壊滅に追いやられてしまう。ほんの数名の生き残りと共に、罠にはめた奴の始末と本物の皇帝暗殺を誓い、アジトを捨てることになる。寅の会の最後を思わせる一党の壊滅と、意外な裏切り者の判明はまさに圧巻。
「シシス万歳!」
ここから一気に反撃。この展開は、まさに「必殺」だ。罠にはめたマロ指揮官の始末、本物の皇帝の暗殺、そして、その皇帝の願いにより、この仕事を持ち込んできた依頼人の殺害。次々と落とし前をつけていく「闇の一党」のクエストのクライマックス。そしてアジトを変え、マイキャラが新指導者になった新生「闇の一党」が誕生する。とりあえず、ここで「闇の一党」のクエストは終了。
「あなたが敵の頭をどこに吊るそうとも…」
ここからは「闇の一党」の後日談。まずは闇の一党の新アジトの改装を、盗賊ギルドに依頼するクエスト。先のクエストで20000Gの収入があるので、一気に改装。アジトに戻ると、新人が二人入っていて、再び、「闇の一党」は活動を開始する。
今日のアニメ
・たまゆら~hitotose~ #3「出現!たたかう女の子、なので」&#4「潮待ち島に聞こえる音、なので」(再見)
・宇宙兄弟 #8「白煙天国」
今日の映画
・劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ(SPOTTED PRODUCTIONS/2011年)
神聖かまってちゃんのライブまでの1週間の物語。…っと言っても神聖かまってちゃんが主役でなく、彼らに何らかの影響を受けた人間たちの群像劇。それが、プロ棋士を目指す女子高生だったり、問題児の息子を持ったショーダンサーだったり、上司に難題を押し付けられたマネージャーだったりする。まぁ、一種のグランドホテル方式。もっとも、どれもがそれほど面白い話ではないし、肝心のライブが微妙なレベルだが。
あまり休出したくなかったのだが、ほぼ無理矢理出社させられた。実は今日、観たい映画があったのだが、退社後では上手く時間の調整がつかない。仕方ないので「あるあるCity」に行って、気を紛らわせることにした。別に欲しいものはなかったけど。ただ、メロンのポイントが貯まっていたので、御当地キーホルダー(武蔵メロン)と交換した。今日の収穫はこれだけかな。
「山魔の如き嗤うもの(三津田信三/講談社文庫)、読了。
刀城言耶のもとに送られてきた原稿には、山の中で起こる怪異現象、一家すべてが一軒家から消失した事件など、恐るべき体験談が書かれていた。この体験談に興味を持った刀城言耶は現地へ向かうが、そこで待っていたのは童歌に見立てた連続殺人だった。
「首無の如き祟るもの」がむちゃくちゃ面白かったので、引き続き読む。すると、プロローグ(…って言っても、100頁以上あるが)が凄く怖いし、面白い。「おおっ、今回も当たりか」っと期待したが、本編に入るなり失速。ストーリーも恐怖シーンも謎も、ちっとも面白くない。もう、ガッカリだったよ。この人って、結構当たりハズレがあるなぁ。さて、今回のテーマは見立て殺人。本文中に出てくる童歌の「地蔵」を「インディアン」に変えれば一目瞭然。つまり、今回はクリスティに挑戦って訳だ。だが見立て殺人と言うのは、ミステリーとしての魅力はあるが、その処理が大変。相当に考えて書かなければ、荒唐無稽な作品になってしまう。今回の失敗の原因はストーリーや展開のつまらなさが一番だが、この辺りにもあるように思える。もっとも、終盤近くの3重4重(実際はそれ以上だが)のどんでん返しと、ホラー的な締め方は相変わらず良いんだけどね。
今日のアニメ
・モーレツ宇宙海賊 #19「四人の絆」
・坂道のアポロン #6「ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ」
今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第2シーズン) #11「生かすか殺すか」…どんどんつまらなくなっていく。
今日の映画
・白い婚礼(フランス/1989年)
高校教師とその教え子の愛を描いた作品だが、そんな甘い映画ではなく、相当に不愉快な作品。キューブリックの「ロリータ」の80年代版…って感じで、本作も同様に破滅していく中年男の末路を描いている。まぁ、あんな女に愛されたのが、不運だったと言うべきか。それでも悲しい愛の物語と分かるラストで(教え子の本心が分かる)、何とか救われるが。
「Fallout: New Vegas」をプレイ。
「Ghost Town Gunfight」
トルーディが男と揉めていたのは、どうもガソリンスタンドにいるリンゴの事らしい。さっそく、ガソリンスタンドに行き、リンゴと話すと、彼がパウダーギャングに狙われている事が分かる。手を貸すと言ったが、二人で何が出来ると言われ、とりあえず仲間を探すことになった。なんか、西部劇のようなノリになってきたなぁ。あと、校舎跡に金庫があると言う情報を聞き、中に入ってみると、ここはカマキリの化け物の巣。中には情報通り、金庫があったが、現状ではこれを開けるのは無理っぽい。…にしても、イマイチ夢中になれないなぁ。やっている事は「スカイリム」とそれほど変わらないのに。やっぱ、世界感が好みに合わないのか。まぁ、少しずつプレイしていくかな。
ところで前回、視点操作してもキャラの正面が映らない…って書いたが、説明書を読むと(LB)ボタンを長押しすると出来るらしい。さっそく試してみて、何とかキャラを撮影することが出来た。
今日のアニメ
・ヨルムンガンド #6「African Golden Butterflies phase.1」
・Fate/Zero #19「正義の在処」…過去編、まだ続いていたのか。
「Fallout: New Vegas」をプレイ。
手に入るまで1週間くらいかかる筈だったが、どうも手配した後すぐに入荷したようで、今日配達された。そんな訳でさっそくプレイ。「スカイリム」は剣と魔法の世界だったが、今回は核戦争後の荒廃とした世界、つまりSFだ。さて、さて、どんなものかな。
「Ain't That a Kick in the Head」
瀕死のところを助けてくれた医者の家で、目を覚ますところから始まる。ここではまず外見の設定。とりあえずマイキャラは白人女性で、髪は金髪の乱れ髪、年齢は一番若くした。次に医者がいくつかの質問をし、これに答えるとステータスと性格が決定される。一応、自分で修正もされるようだが、まぁイイか…っとそのままにした。キャラが決定した後、医者の家を出るとクエストクリア。ところでキャラの写真を撮ろうと思ったのだが、視線操作してもキャラの正面が映らない。そんな訳で断念。「スカイリム」では見ることが出来たのに。
「Back in the Saddle」
医者の指示通りに酒場にいるサニーと会う。ここからがチュートリアルで、ゲームの基本操作が学べる。ほぼ「スカイリム」と同じなので、それほど迷わない。最初の敵は蛙の化け物のような奴。
「By a Campfire on the Trail」
次にサニーがキャンプファイヤーについて教えてくれる。これはスカイリムで言うところの「鍛冶」や「錬金術」と言ったところ。それには材料が二ついると言うので、近場に取りに行く。途中で遭遇する敵は、巨大カマキリに巨大蜂。ただ、メインの武器である銃が使いにくい。寧ろ、近接武器で攻撃した方が早く片がつく。あと、マップが非常に見にくい。メニュー関係に少々問題ありだな。材料を手に入れたらサニーのもとに戻り、キャンプファイヤーを習い、クエストクリア。その後、酒場のトルーディに会えと言うので行ってみると、なにやら男と揉めていた。今日はこんなところ。
平日なので、あまりプレイ出来ず、評価するのが難しいが、「スカイリム」ほど面白くない…って感じかな。モーションも「スカイリム」ほど良くないし、クエストもそれほど面白みがない。何よりも、プレイしていてワクワクしないんだよなぁ。まぁ、短時間のプレイで判断するのもアレなんで、もう少しプレイしてみるけどね。
今日のアニメ
・夏色キセキ #6「夏海のダブルス」…いや、いや、これって、結構怖い状況だよ。
・白鯨伝説 #5「超戦艦・白鯨」
「さよなら妖精(米澤穂信/創元推理文庫)」、読了。
1991年4月のこと。守屋は雨宿りをするひとりの少女と出会った。少女は日本人ではない。幼さが残る黒目黒髪の彼女はユーゴスラヴィア人で、名前をマーヤと言った。宿に困っていた彼女のため、友人の白河へ旅館の住込みを頼み込む。そして、その日から彼女と過ごす謎に満ちた日々が始まった。
現在放送中の「氷菓」がなかなか面白いので、積本になっていた同作者の本作を読むことにした。読んだ感想としては、ミステリーとしての魅力が薄いなぁ…ってとこ。所々で小さな謎が提示され、それを解決する作り。これは所謂「日常の謎」と言われるものだが、同趣向を得意とする北村薫や加納朋子と比べれたら、残念ながら、かなり落ちる。「日常の謎」と言え、魅力的な謎や意外な回答は必要。だが本作にはそれがないのだ。つまり、あまり読んでいて面白くない。それより、本書は青春小説と言う部分に魅力があると思う。この部分に関してはなかなか良く出来ている。「ボーイ・ミーツ・ガール」としても、かなり出来が良い方だろう。だが、ラストがあまりにも○○過ぎるは、どうしたものか。もう少しどうにかした結末が出来なかったものかな。読んでいて辛すぎる。はっきり言って、私好みじゃなかった。「氷菓」も読もうと思っていたが、止めることにしたよ。
今日のアニメ
・黄昏乙女×アムネジア #4「払暁乙女」…エロさより、イチャイチャがメインだったような。
・這いよれ!ニャル子さん #6「マーケットの中の戦争」…クトゥルーネタより、「反省しなさい」の方が笑った。これって、水野亜美(セーラームーン)の「水でもかぶって反省しなさい」が元ネタだよね。CVも同じ久川綾だし。
今日の映画
・豆富小僧(ワーナー/2011年)
原作が京極夏彦だったので、ちょっと期待したんだが、完全に子供向きだった。妖怪が主役と言っても、子供受けしそうな可愛いキャラばかりだし、ストーリーもありきたりのもの。わざわざ大人が観るほどの作品ではない。それにしても3DCGの出来が悪いなぁ。いつの時代のCGだよ…って感じ。アメリカより10年は遅れているんじゃないか。

