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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「奪還の再演(続き)」
前回、中途半端になってたクエストの続き。前回はなかなか見かけなかったレイヨウだが、今回は簡単に見つかり、すぐに残り三つの首が揃う。それを神殿跡地に置くと、トロールが現れる。こいつ、それほど強くないので、あっさり勝利。トロールの遺体から、乙女の指輪を回収する。回収すると、クエスト依頼主が現れ、指輪を渡せと言う。選択肢は色々あるが、とりあえず説得を実行。すると「先ほどの戦いを見ているとお前に勝てる気がしないので、それはやる」と言って、アイテムをゲットできる。アイテムの効果はライフ+10%。

「光の中へ(続き)」
いい加減、メインクエストも戻らないと…と思い、アーデンの小屋へ向かう。中に入ると、肝心のアーデンが死んでおり、横に怪しげな女がいる。色々と会話をするが、結局、女はそのまま行方をくらます。すると今度はアガースが現れ、「アーデンが死んだのなら仕方がない。お前、デラックへ来てくれ」と言われる。

「絡まった巣」
メインクエストを続けるため、デラックへ向かった筈なのに、どう言う訳か、キャネロックと言う町に着いてしまった(町と言っても、あまり大きくはないが)。町に入った途端に、ジャイアントスパイダーの襲撃。こいつら、かなり強敵だが、何とか倒す。そして、ジャイアントスパイダーに襲われたいた男に、シェイド川洞窟へ行き、バーテンと言う男の安否を探ってくれ…っと言われる(こいつ、明らかに腹黒)。そんな訳で、サブクエストが開始。途中でも色々とサブクエストが増えていくが、何とか到着。中に入ると、ジャイアントスパイダーの群れ。さすがにここまで来ると、モンスターも強くなっている。ダンジョン内で一回死んだし(笑)。しかも、ダンジョンが一本道でないので、それなりに歯応えがある。やがて、奥でバーテンと遭遇。バーテンを助けて、再度キャネロックに戻ると、「さっきは世話になった」と家が貰える。やった、これで拠点が持てる。膨れ上がった荷物を保管できるし(上限はあるが)。

それにしても、このゲームのマイキャラ、妙にエロい。フッと思いついて、装備を脱がせてみた。なに、このムチムチさは。た、堪らん(笑)。
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今日のアニメ
境界線上のホライゾンII #12「居場所の刃傷持ち」
白鯨伝説 #24「伝説のはじまり…迷走」

今日のドラマ
スーパーナチュラル(シーズン3) #11「火曜日のデ・ジャヴ」…何度も繰り返される火曜日。ループする時間もの。トリックスター再登場。出来はまぁまぁ。

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Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
中途半端になっている「橋渡し」のクエストクリアさせるため、ハウス・オブ・バラッドに向う事にした。だが道中でも次々とクエストが増え、「もう何が何だか」状態。元々が浮気性な性格なので、ついついクエストを受けてしまう。

「赤い歯と爪」
ハウス・オブ・バラッドへ向かう途中で遭遇するサブクエスト。傷ついた男から、「実は自分は狼だが、スプライトのイタズラで人間にされた。何とか元に戻してくれ」と頼まれる。戻すには「魔法の水」が必要。とりあえず、スプライトのところまで行くと、有無を言わさず攻撃してきた。ここで、このゲーム始めて初めてのピンチ。スプライトと言っても、今までとは違い、こいつらガンガン魔法を使ってくる。敵が魔法を使う奴だと、一気に難易度が上がる感じだ。何とか、スプライトは倒せたが、今度は魔法の水がなくなっている。一旦戻り、事情を説明すると、魔法の水を出すのは「移動する湖」で、水を取るには「リーチウッドの樹皮」と言うアイテムが必要。まずは「リーチウッドの樹皮」を手に入れる。その後、「移動する湖」へ向かうが、これが次々と移動して、そこへ行けない。マップで確認すると、どうも移動する場所が決まっているようなので、そこで待機する事にした。これがビンゴ。しばらく待つと、泉が現れた。さっそく魔法の水をとり、これを男に与える。男は狼に戻り、クエストクリア。

「奪還の再演」
これまた道中で遭遇したタスク。要はトロールが持っている指輪が欲しい…って話。トロールを誘き寄せるには、レイヨウ(鹿に似た生き物)の首が四ついる。まずは、これを確保してくれと言う。近くを探したが、結局1匹しか見つからなかった。とりあえず、このクエストは一旦保留。

「橋渡し(続き)」
やがて辿り着いたハウス・オブ・バラッド。ここはフェイの町で、人間は中に入れない(現状では)。町の入り口にいる男と話し、ゴーハートで起こった事情を話す。彼らは特に人間に敵意がないので、簡単に会話は終了。その後、ゴーハートに戻り、ヘーク・アドウォルドに報告すればクエストクリア。

今日の映画
劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル(東映/2011年)
今どきの仮面ライダーには全く興味はないが、「仮面ライダー」と「暴れん坊将軍」をコラボさせたと言うので、興味本位で観た。やっぱ、これだけ違う世界感の作品を合体させると、さすがにコメディだな。オーズと吉宗が一緒に戦うシーンは、スゲーっと言うよりは、ほとんどギャグだ。吉宗が「成敗」と言うシーンに至っては、大爆笑だったよ。しかし暴れん坊将軍、単なるゲスト出演か。どうせなら、最後まで一緒に戦って欲しかったよ。しかし、こんなおバカな企画をよく実現させたものだ(笑)。★★★☆☆

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ながい眠り(ヒラリー・ウォー/創元推理文庫)」、読了。
不動産会社に泥棒が入った。だが、盗まれたのは賃貸契約書のファイルだけ。捜査を開始するフェローズ署長たち。やがて、契約書にある一軒から、胴体だけの女性の死体が発見される。身元を示す証拠がない為、犯人どころか、被害者が誰かも分からない。フェローズ署長たちの捜査は困難を極めることになる。

警官小説って、あまり好きじゃない為、ず~っと敬遠していた。だが偶々、同作家の作品を数冊読むと、これがなかなか面白い。警官小説も悪くないなぁ…っと最近思い始めている次第。…で本作だが、今回もなかなか面白かった。内容は殺人事件を調査していくものだが、探偵小説のように推理を繰り広げたりはしない。地道に調査していく過程を淡々と描いているだけ。…なのに、実に面白い。確かにドラマチックな展開はないが、リアルが故にサスペンスが半端じゃない。だが、ラスト近くだけは別。この辺りはどんでん返しとも言うべき、意外な展開が待っている。それは、思いもよらなかった人物が犯人として登場。それまでが淡々としていた為、この展開は鮮やか。そして最後の数行の逆転劇は凄過ぎる。いや、ホント面白い作品だった。ただ、気になった点が一つある。主人公である警察署長が大した証拠もないのに(当然、令状もない)、容疑者を責め、連行するシーン。これって、明らかにおかしいよね。それとも、アメリカではあれが普通なのか?。リアルさが売りの作品だけに、非常に気になった。★★★★☆

今日のアニメ
アクセル・ワールド #24「Reincarnation;再生」(最終回)…はっきり言って、それほど面白い作品とは思わなかった。最後の方は真剣に見ていなかった感じだし。ところで今週の黒雪姫、妙に可愛かったな。
ギャラクシーエンジェる~ん #3「伝説!食材サバイバる~ん」(再見)

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Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「闇の中から」
最初、マイキャラが死んでいるところから、ゲームは始まる。そして、まずはキャラメイキング。外見はいつもと同じ、金髪ロングヘアーの女性キャラ。ただ、メイキング出来るのは顔だけで、体が出来ないのが残念。もっとも、実際に画面に出てくると、結構巨乳だったので、個人的にまったく問題なし(笑)。ちなみに名前は、いつもと同じ「ヴァレリエ」。そんな訳で、クエストスタート。内容は、(バカでかい)墓場から脱出すること。このクエストはチュートリアルになっているので、ここで操作方法の基本を覚えることが出来る。ダンジョンも一本道なので、迷う事はない。基本職であるマイト(戦士系)、フィネス(ローグ系)、ソーサリー(魔法使い系)のすべての戦い方を体験できる。つまり、とりあえず体験して、自分に合った職業を選べばイイと言う訳。ちなみに私は、とりあえず戦士系を進み、途中で魔法をかじり、最終的に魔法戦士を目指す予定。そうこうしている内に、出口へと。ただ、その前に初のボスキャラとして、ロック・トロールが登場。HPは異様に高いが、それほど強くないので、比較的あっさりと勝利。
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「光の中へ」
ダンジョンを抜け出すと、そこからの行動は自由。ただ、装備を整えたいので、まずは近くの村、ゴーハートを目指す。ここから、やたらと登場人物が増え、会話する度にどんどんクエストが増えていく。しかも、一つのクエストが簡単に終わらない事が多いので、どうしても複数のクエストを同時進行するようになる。そんな訳で、進行通りに書いていたら、訳が分からなくなるので、時間を前後させながら、クエストごとに書いていく。

「橋渡し」
ゴーハートの村に入って、すぐに目に着くサブクエスト。傷ついたフェイ(魔法種族)を助けるクエスト。まずは近くにいるフェイに会い、治療の方法を聞く。治療は人間と同じ方法でイイと言う事なので、村の錬金術屋にライフポーション(中)を買いに行くが、これがバカ高い。現状では買えないので、別のクエストをこなしながら金を貯めることにした。実は錬金術屋から盗むと言う手もあるが、最初から衛兵と揉めたくないので、これは却下。金が溜まったので、ライフポーション(中)を買い、これを届けると、フェイは回復し出す。ただ、このままではフェイ達の誤解を招くので、ハウス・オブ・バラッドの宮殿まで報告に行かなければならない。…っと、現状はここまで。つまり、このクエストはまだクリアしてない(汗)。

「信仰の危機」
ゴーハートの村で発生するサブクエスト。修道院の神官から、修道士を探して欲しいとの依頼。修道士はすぐに見つかるが、滝壺の洞窟に行きたいと我儘を言う(笑)。一本道のダンジョンを抜けて、魔法のアイテムを手に入れたら、出口で悪のフェイと戦闘。これを倒して、修道士を修道院に届けたら、クエストクリア。クリアした後は、修道院の敷地へ出入り出来るようになる。

「問題のレシピ」
ゴーハートの村の錬金術師から依頼されるサブクエスト。錬金術のレシピが盗まれたので、レシピを破壊してくれと言うもの。全部で10個あり、しかもあちらこちらにあるので、結構時間がかかる。そのすべてを破壊したら、クエストクリア。ただ、報酬はイマイチだったな。

…って言うところまで進めたが、メインクエストが一向に進んでないどころか、最初の村からさえも出てない。サブクエストまでじっくりやっていたら、相当時間がかかりそうだな。ところで先に、魔法戦士を目指すと書いたが、弓プレイが楽しくて、遠距離攻撃は弓、近距離攻撃はロングソードばかり使っている。これじゃ、普通の戦士だよ。

さて、ここまでプレイしての感想だが、「スカイリム」をアクション重視にした感じかな。もっとも、それほどアクションが難しい訳でなく、現在、難易度をノーマルでプレイ中だが、ピンチにはなった事はない。システム的には、明らかに「スカイリム」を模倣している。「スカイリム」をプレイしていれば、戸惑う事はまずないだろう。グラフィックはリアル一辺倒だった「スカイリム」に比べて、こちらは若干アニメ的。体の線も細いし、顔はディズニーのアニメっぽい。この辺りは評価が分かれるところかもしれない(私は全然OKだったが)。ただ、気になったのは、スティックの反応が敏感過ぎるところ。走っているときはそうでもないが、歩くとちょっとした左右の操作に反応し、すぐにキャラの向きを変えてしまう。若干、操作に癖があるのかも。それでも面白いゲームである事は違いない。「スカイリム」ほどではないとしても。実際、一旦プレイし出すと、止め時を見つけ出すのが難しいからね。

今日のアニメ
じょしらく #11「親子芝居」+「五人さかい」+「ツリー惨事」…楽屋のジャングル化って、シュール過ぎる。
宇宙兄弟 #25「マッハの弟 筋トレ兄」

今日の映画
ヴェラクルス(アメリカ/1954年)
嘗てのフロンティアスピリット溢れる西部劇でなく、ド派手なアクションが多いアクション映画。全体的に西部劇と言うよりは、戦争映画に近い。その分、戦闘シーンは今観ても大迫力。特にクライマックスの革命軍と政府軍の戦闘シーンは、かなり見応えがある。また、監督がアルドリッチなので男臭いドラマが展開し、なかなか楽しめる作品に仕上がっている。まさに一級の娯楽映画だ。★★★☆☆

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「残響を追って(続きの続き)」
母親の研究室で探索。日記はすぐに見つかる。日記によると、どうやらソウル・ケルンへ行かなければならないらしい。材料が三つ必要だが、すべて研究室内にある。別に難しい所にある訳でないので、すぐに見つかる。材料が揃ったところで、作業開始。ソウル・ケルンへの移動門が開くが、何故か中へ入れない。門に入る為には、吸血鬼になるか、魂を部分的に縛るか、しないといけないらしい。吸血鬼は2キャラ目に残しておきたいので、「魂を縛る」を選択。

「死の超越」
門を通った先は、前作のオブリビオン内部のような感じ。それにしても広い。しかも、目標物がないので、迷う迷う。マーカーが出ているだけが救い(但し、サイドクエストにはマーカーが出ない)。目的地を目指していたら、途中で「ソウル・ケルンでアルヴァクの頭蓋骨を探す」と言うクエストが発生。どうも、この世界にもサイドクエストがかなりありそうだ。一旦、このクエストをクリアさせようかと思ったが、広過ぎて見当もつかない。仕方ないので元に戻り、セラーナの母親を探す事にした。やがて、セラーナの母親、ヴァレリカを発見。感動の再会…っと思いきや、結構陰険ムード。長い長い会話の末、何とか星霜の書を渡してくれそうになる。だが、その為には塔の封印を解くないといけない。そして、封印を解くためには、墓場の番人たちを三人倒さないと行けない。そんな訳で、墓場の番人退治に出かけることに。墓場の番人は、マーカーが出るので簡単に見つかる。そんなに強くないので、レベルの低い両手武器でも十分対応できた。さらに、途中で「ジウブの手記を全10枚集める」と言うサブクエスト発生(「聖人のいら立ち」)。…って、人がクエストを受けている間に横でヤンキー座りしないでくれ、セラーナ(笑)。その後、ヴァレリカの元に戻り、星霜の書の最後の一つを手に入れようとすると、今度はダーネヴィールと言うドラゴンが現れる。まぁ、こいつも大して強くないので、あっさり勝利。星霜の書を手に入れ、さて帰ろうとすると、ヴァレリカが「魂を取り戻すのには、この近くにある捧げ物の祭壇の石を触れば良い」と教えられる。ならば…っと言う事で、探す事、小1時間。見つからん。薄暗いし、目標物もないし、マーカーも出ないし、どうしたらイイんだ。さすがに嫌気がさしたので、今日はここで終了。どうやら明日、「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」が着くようなので、「スカイリム」もしばらくお休み。少なくとも、ソウル・ケルンを脱出するところまで行きたかったなぁ。

今日のアニメ
カンピオーネ! #12「天叢雲劍」…もう、単なるエロアニメ。

今日のドキュメンタリー
コズミックフロント 「UFOの謎に迫れ!」
NHKが放送しているので、見世物的な要素がなく、科学的なのが良い。それにしても、空間を膨らませることで推進力を得る…って、よく思いついたものだ。感心するよ。

今日の映画
画皮 あやかしの恋(シンガポール/中国/香港/2008年)
恋愛要素の強い中世中国の妖怪談。題材としては面白いが、観ていてちっとも面白くなかった。展開はダラダラでかなり退屈。夫婦愛とも、妖怪との恋愛とも、どっちづかない内容で、脚本が混乱気味。TVドラマのような安っぽい映像。少ない上に、まったく迫力がないアクション。…などなど。はっきり言って、見るべきところがまったくない。妻の佩蓉役のヴィッキー・チャオ、妖魔の小唯役のジョウ・シュン、共に美人と言うには微妙だが、無駄に色っぽいので、その辺りが精々見れるところかな。同じ浦松齢の「聊斎志異」(の中の一編)の映画化でも、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」は面白かったんだけどなぁ。★★☆☆☆

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涼しい。それどころか、朝は寒いくらい。

今日のアニメ
人類は衰退しました #12「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」(最終回)…Yよりわたしの方が一枚上手だったと言う事。それにしても、弱みを握られたY、可愛すぎ☆。あと、周りの人間が病み過ぎだよ。

今日の映画
レバノン(イスラエル/フランス/イギリス/2009年)
1982年のイスラエルによるレバノン侵攻を題材にした極限ドラマであり、反戦映画。死にゆく兵士、子供を殺され半狂乱になる母親、傷ついた動物など、観るに堪えられないシーンの連続。そして、映画の大半が戦車の中と言う息苦しい閉鎖感。確かに反戦映画としての価値は認める。だが、一映画として見ればイマイチ。はっきり言って、個人的にはあまり好きな映画じゃない。★★★☆☆

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「残響を追って(続き)」
「月時計がおかしい」っと言ったって、見ればいくつかパーツがないので、これだとすぐに分かる。中庭を調べると、三つほどパーツが見つかる。これを月時計にセットすると、地下へ通じる階段が現れる。中は廃墟になっているが、時々スケルトンやガーゴイルが出現。そう言えば、DLCを入れてから、新しいデザインのスケルトンが現れるようになった。こいつら、かなりカッコ良いし、普通のスケルトンより若干強い。まぁ、強いと言っても、所詮スケルトンなんだけどね。中は一本道なので、迷う事はない。時々鍵がかかった扉があり、これらを解錠し、解錠のスキルを上げる。

やがて、少し広い部屋に辿り着く。セラーナの話では、どこかに秘密の抜け穴があると言う事。今回、一番苦労したのがここ。なかなか、その抜け道が見つからなかった。もっとも、中途半端にかかっている梯子が怪しいと、ずっと調べていたのが主な原因だけどね。未プレイの人の為に詳しい事は書かないが、要は○○○を回せばイイだけの事。そこを抜けると、セラーナの母親の研究室に辿り着く。とにかく手掛かりを…って事で、ここから母親の日記を探すことになる。面白くなってきたこところで、今日は終了。平日はプレイ時間があまりとれなくて困るよ。それにしても、この廃墟探索は完全に私好み。もう、プレイしていて、ワクワクドキドキだったよ。ところで、ずっとセレーナが召喚魔法を使っていると思っていたのだが、どうやら死体を蘇生して戦わせていたようだ(「幽鬼支配」辺りかな?)。つまり、ネクロマンサーって訳。こ、怖っ。

今日のアニメ
貧乏神が! #10「…誰!?」…サービスの回と言うよりは、いつも以上におバカな回…って感じ。

今日の映画
遥かなるアルゼンチン(アメリカ/1940年)
先日観た「ザッツ・エンタテイメントPART3」に収録されているカルメン・ミランダのシーンは本作かな…っと思って観たら、全然違っていた。…って言うか、製作会社が20世紀FOXの時点で気がつけよ、自分(笑)(「ザッツ・エンタテイメントPART3」はMGM製)。さて本作だが、「アメチと言う青年が、父親が嫌う男の娘ベティを好きになる」と言う単純な内容の作品。だが、はっきり言ってあまり面白くない。ストーリーもつまらないが、何よりも主演のベティ・グレイブルが良くない。印象が薄いと言うか、何と言うか。彼女の歌もダンスも、ちっとも楽しくない。それよりも、脇役のシャーロット・グリーンウッドの巨体を使ったダンスシーンや、ゲスト出演しているニコラス・ブラザーズの(豪快過ぎる)タップシーンや、カルメン・ミランダの歌のシーンの方が見応えがあった。ちなみにカルメン・ミランダは、冒頭で一曲(「South American Way」)、ナイトクラブのシーンで二曲(「Mama Yo Quiero」、「Bambu Bambu」)歌っている。★★★☆☆

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HN:
九月風
性別:
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