真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」>
・先の事が分かってはあまり面白くないので、一周目は極力、攻略サイトを見ないでクリアさせた。だが、三週もやりたくないので、二周目は攻略サイトでクエストをチェックしながら進める事にした。それにしても、こんなにも未消化のクエストがあったのか。「森の呪術師」はともかくも、盗賊団の頭からクエストは受けてなし(女盗賊団からは一周目に受けた)、砂浜で倒れている男のクエストなんて初めて知ったよ。
・あと、一周目より明らかに護衛クエストが増えている。なんか、今日一日、護衛ばかりしていたような気が。ちなみに護衛クエストは、予め、戻りの礎を目的地に設置し、刹那の飛石でFTするのが簡単で確実(刹那の飛石を買う金も腐るほどあるし)。ところが、セレナ護衛のときに失敗してしまった。目的地の癒しの泉はデオス丘陵地帯にある泉じゃなく、最北端にある別の癒しの泉だった。…って、一周目ではそんな所に行ってないよ。まぁ、キャラがかなり強くなっているので、苦労はしなかったけど。
・ところで、その途中で見かけた涸離宮と言う砦、何?。ここも一周目で行ってないよ。そう言えば、異教の地下墓所でも、一周目の最後まで開かなかった扉があるし。この世界、まだまだ謎が多い。
今日のアニメ
・革命機ヴァルヴレイヴ #9「犬と雷」
・宇宙戦艦ヤマト2199 #10「大宇宙の墓場」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>~闇を照らす者~ #9「誓 ~Promise~」
今日の映画
・ドライヴ(アメリカ/2011年)
強盗の逃走を手助けする闇の稼業に手を染めた男の話。如何にも70年代風のクライムアクション。悪くはないが、新鮮味がないし、話もあまり面白くない。しかも、アクションも意外なほど少ない。単にカッコ良さを追求しただけの作品で、これっと言って見所がない。★★☆☆☆
今日のアニメ
・とある科学の超電磁砲S #9「能力追跡(AIMストーカー)」
・宇宙兄弟 #61「日々人を待つ人々」…何、この帰還シーンのドキドキ感は。しかも、むちゃくちゃ迫力があるし。
今日のドラマ
・ヴァンパイア・ヘヴン 第8話
今日の映画
・フッテージ(アメリカ/2012年)
よくある過去の事件を調査していくミステリー映画かと思ったら、予想外にムチャクチャ怖い映画だった。まぁ、怖いのも当然で、ミステリー映画と見せかけて、実はホラー映画だったのだ。確かに過去の事件を調査していくと言う部分もあるが、主人公が事件に関わったことで、次々と不可解な出来事が起こり始める…と言う部分がかなりの比重を占める。これを不気味な雰囲気と気味の悪いストーリーで見せていくのだから、怖くない筈がない。例えば、8mmフィルムを観た後に、家の中で起こる不気味な物音。一応、その直後に合理的な説明はあるものの、その怖さと言ったら、もう。これだけビビりながら観た映画も、最近では珍しい。幽霊をはっきり映し過ぎたり、デカイ音で驚かすシーンが少々多すぎたりと欠点もあるものの、この映画の出来の良さの中では些細な事。それ以外でも、陰惨なシーンをあえて映さず、寸止めにしているセンスの良さや、アンハッピーなラストなど、長所も多い。また、豊富なオカルト系の知識なども見どころの一つだ。あと、この手の映画って、事件の真相をはっきりさせないで終わる事が多いが、この作品はちゃんと真相が分かる(勿論、犯人も)。しかも、それを知ったが為に、更にゾッとさせるから大したものだ。何れにせよ、最近のホラー映画の中では群を抜いて面白い(怖い)作品だった。★★★★☆
・XboxOneの仕様が次々と発表されているが、こりゃダメだ。今までXbox360を使ってきたので、次世代もXboxと思っていたが、こんな仕様じゃ買う気になれない。それにしてもMS、何で自滅する道を選んだんだ。もう、正気じゃないな。
・「ドラゴンズドグマ」の新作、発売決定。
「もう、出るのか」と思ったら、今回はVita用の2DRPGだった。さすがにカプコンもオープンワールドには懲りたのか。確かに、オープンワールドのゲームは製作が大変だからな。
今日の映画
・日本の黒幕(フィクサー)(東映/1979年)
裏政治もの。たぶん、「日本の首領(ドン)」の夢をもう一度…って感じで作られたと思うが、はっきり言って、あれほど面白くない。組織の怖さをもう少し描ききっていれば、まだしも観れたと思うが。それにしても、内容が内容だけに右翼の連中が大挙登場するが、こいつらマジ怖い。個人的はヤクザより遥かに怖いと思う。中でも、平気で人を殺す右翼に扮した中尾彬の怖さと言ったら、もう。★★★☆☆
今日のアニメ
・進撃の巨人 #9「左腕の行方 -トロスト区攻防戦⑤-」
・翠星のガルガンティア #9「深海の秘密」
今日の映画
・武闘拳 猛虎激殺!(東映/1976年)
倉田保昭主演の和製カンフー映画。如何にも、70年代の東映アクションらしく、騎馬民族拳法やら、カトマンズ拳法やら、東シナ海釵術やら、聞いた事もない胡散臭い流派が大挙する(沖縄古武道や宝蔵院流棒術など、実在するものもあるけど)。基本的にこいつらとのタイマン勝負が映画のメインなのだが、まったく迫力なし。多人数相手の雑魚戦はそれなりに楽しいので、これは演出と言うよりは、大して動けない役者を敵役に使ったのが原因だろうな。何れにせよ、非常に盛り上がりに欠ける映画だった。(※後で調べてみると、カトマンズ拳法、実在してました。マジかよ(笑))★★☆☆☆

