真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「最善の防御」
カンドリアン西で隊員が負傷して、ヒーヒー言っている伍長からの依頼。内容は、そこから南にいる盗賊王を退治してくれと言うもの。盗賊たちがいっぱいいるが、簡単にクリアできる。
「鍵掛け屋の娘」
先ほどの伍長の隣にいるノームの鍵掛け屋からの依頼。先ほどの盗賊王の側にあるケア・トサイのダンジョンから娘を助け出して欲しいというもの。ダンジョン内はそれほど広くないし、簡単にクリアできる。
今日のアニメ
・ギャラクシーエンジェる~ん #8「恐怖!雨の日のコーる~ん」(再見)
今日の映画
・妖星ゴラス(東宝/1962年)
ゴラスの地球衝突を避けるため、地球そのものを巨大なロケットにし回避する。…SFも数あれど、ここほどスケールのでかい話はそうそうない。ここまでくるとSFと言うよりはホラ話って感じだが、ちゃんとした科学考証(製作当時としては…だが)をしているので好感が持てる。実際、今観ても十分に楽しむ事が出来た。特にクライマックスのゴラスの接近により、高波が起こり、町が破壊していくシーン、そして月がゴラスに飲み込まれるシーンは圧巻。まぁ今どきのVFXに比べると少々チャチだし、映画自体も全体的にみて古臭さを感じる。でも、時代を考えれば十分出来が良いんじゃないかな。もっとも、突然現れるアザラシの怪獣はちょっと…だけど(笑)。(再見)★★★★☆
「指輪物語 追補編(J・R・R・トールキン/評論社)」、読了。
地理、年代記、言語などの細かい情報を記した本。別に物語ではないので、マニア以外読む必要なし。★★★☆☆
今日のアニメ
・中二病でも恋がしたい! #4「痛恨の…闇聖典(マビノギオン)」…森夏、キャラ変わり過ぎ。
・乃木坂春香の秘密 ふぃな~れ♪(OVA) #3「私は、アニメが大好きです!」
今日の映画
・アイ・アム・ナンバー4(アメリカ/2011年)
ティーンエイジャー向けSFアクション。つまらなくはないが、面白くもないってくらいの出来。はっきり言って、TVシリーズ程度の内容だろう。それでも、クライマックスの超能力戦はそれなりに迫力があった。個人的にはナンバー6のテレポーテーションしながらの戦闘が好きだな。むちゃくちゃカッコ良いし。★★★☆☆
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「訪れる沈黙」
メインクエスト。エリン・シアー解放後、外で出会ったサイダンに、フォーズ・ハウスまで来るように依頼される。そこで再度彼に会うと、ツアイの侵攻を防ぐため、各地にあるクリスタルを破壊してくれと言われる。場所としては、東の大陸の北半分。ずっと歩いていったが、東の大陸って、それほど広くないね。出てくる敵は重量級に手古摺るが、それ以外はそれほどでもない。三カ所のクリスタルを破壊して、依頼者のもとに戻ればクエストクリア。ヴェントリニーオに会わせてやると言われ、キャレット海岸で待ち合わせ。「過去の残響」のクエストがスタートする。しかし、メインクエストのクライマックスも近そうだな。
「過去の残響」
メインクエスト。ダネスターの塔に入り、ヴェントリニーオを救出するだけのクエスト。特に難しい部分はなく、レベルさえ上がっていればOK。クエストクリアすると、「最後のプライド」のクエストがスタートする。
「魔法具と城」
メインクエスト攻略に疲れたので、ちょっとサブクエストに戻る。溺れ森で出会ったノームのアリエルからの依頼。ボンラックの廃城に入り、古代の魔法具を取ってくるだけ。それほど広いダンジョンでないので、簡単にクリアできる。しかし敵が出てくると、アリエル、魔法をガンガン使う。これなら、一人でもダンジョンに入って行けた気がするが(笑)。
「汚染された水」
ロンド農園で受けたサブクエスト。水が汚染され、病が流行っているので、原因を調べてくれ…と言う内容。水の源流であるクラナルトのダンジョンに入ると、魔法具が壊れている。これが事件の原因らしい。とりあえず、ダンジョン内を探索し、部品を集める。魔法具を修理した後、装置を止めればクエストクリア。止める以外にも、三つほど選択肢があるが、選択してないので、その結果は不明。
「エラセルの祝福」
「汚染された水」のクエスト進行中に見つけた町、アイテンで歌うたいから受けたサブクエスト。アイテンから少し南に行ったところにあるアイテン・サークルで、ある順番通りに風音石に触れればクエストクリア。難しいクエストではない。
「厳密な会計」
アイテンの町の錬金術師の妻から受けたサブクエスト。書き間違った請求書を五つ回収してくれと言うもの。四つはアイテンにあるので簡単に回収できる。五つ目はベルムガード砦へ向かった商人がもっている。これはちょっと厄介かな…って思ったら、商人は砦の近くで死んでいた。五つすべて回収して、クエストクリア。
「ラトファーの質入れ」&「捨てる神あれば…」
アイテンの近くにいるラトファーからのサブクエスト。ラトファーから五つほど商品を買い入れれば、「質入れ」のクエストは完了。その商品を必要としているい人に売れば、「捨てる神」のクエストが完了。結局、仕入れ値より売値の方が安かったような気が(汗)。
「カストールへの報復」
アイテンの掲示板から始まるサブクエスト。盗賊のボスを退治する…っと言うものだが、どうも、どこかで退治済みだったようで、会話だけでクエストクリアになった(笑)。
「カルンの財宝」
ニュー・カルンで元貴族から受けたサブクエスト。内容はビター洞穴からカルンの財宝を五つ回収するもの。回収後、依頼主に会うと、部下に付いて行けと言う。これはあれだ、口封じだ…っと思っていたら、その通りだった。現在、説得のスキルがある程度上がっているので、部下を説得したら、戦闘が回避された。その後は、詐欺師である依頼主をラシーアで追いつめる。この後、監獄に入れるか、見逃すか、選択肢があるが、今回は見逃して、クエストクリア。
「カンドリアン卿」
メル・アグリアで受けたサブクエスト。現在のカンドリアン砦の頭は臆病者なので、こいつを亡き者にしようと言う少々ダークなクエスト。まずはカンドリアン砦に侵入して、指輪を盗む。はっきり言ってこの砦、むちゃくちゃ広い。指輪のある場所まで行くのが大変だけど、盗むのは簡単。その後、祭壇で指輪に呪いをかけ、再度、砦内に指輪を戻しに行く。だが一度指輪が盗まれているので、今度は正面から入れない。近くにあるダンジョンから入っていくことになる。さらに砦内に入ると、今度は衛兵が敵対行動を取ってくる。まぁ、殺しても問題はないのだが、クエストがクエストだけに、出来るだけ見つからないように進んでいく。最終的に一人しか殺さなかったので、自分の中では満足(笑)。依頼主のもとに戻れば、クエストクリア。
今日のアニメ
・「K」 #3「KITCHEN」
・さくら荘のペットな彼女 #3「近すぎて遠い…」
・絶園のテンペスト #3「できないことは、魔法にもある」
・ひだまりスケッチ×ハニカム #2「5月18日~5月19日 上からゆのさま」…今期、妙に全裸シーンが多いなぁ。
・宇宙兄弟 #30「犬とじじいとアレクサンダー」
今日の映画
・ボトム・プレデター 地底に潜む生命体(カナダ/2006年)
廃病院にやって来た医療品回収チームが、薬物で化け物になった男に襲われる。…って言ったSFホラーだが、相当に出来が悪い。日本劇場未公開のホラーって、ほとんどがどうしようもない作品だが、これもその一つ。緊張感はないし、話はつまらないし、スプラッターシーンもいつの時代のVFXかよ…って感じ。プレデターと言うよりは、ブタ人間みたいな怪物が出てきたときは失笑してしまった。★☆☆☆☆
劇場窓口で、斎藤千和と神山健治監督の明日の舞台挨拶のチラシを貰う。なんか、まだチケット余っているっぽいなぁ。
今日のアニメ
・ロボティクス・ノーツ #3「タネガシアクセルインパクトォォォォォ!」
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(シーズン3) #15「永遠の命」&#16「決戦の時」…#15は不死者が登場。#16はシーズン3の最終回だが、結局決着つかず。
今日の映画
・009 RE:CYBORG(Production I.G/ティ・ジョイ/2012年)
試写会で観た連中の本作の評価が悪かったので、あまり期待してなかったが、個人的にはなかなか面白かった。キャラデ、設定、アクションなどは今風に変えているが、上手くアレンジしているので、私は全然OKだったし。もっとも不満がない訳でなく、例えば、クライマックスがイマイチ盛り上がりに欠ける…とか、008の活躍がまったくないじゃん…とか、003の黒下着はさすがに(笑)…とか。だが最大の問題は「サイボーグ009」を「攻殻機動隊」にしてしまった事だろうな。さすがの私でもこれはいくらなんでもと思ったよ。たぶん、この辺りが非難の対象じゃなかったのかな。まぁ、それでも今どきの「009」としては悪くない出来だと思う。006が無駄にカッコ良かったし、003がエロ可愛かったし、ジョーを慕う女子高生がむちゃくちゃ可愛かったし(あの声優、誰?。クレジットで確認するのを忘れてた)。ところで最初、これ、まさか「天使編」?…って思った。天使の化石が出てくるし、天使を思わせる少女が時折現れるし、神のような声が(自爆テロの連中の)頭に聞こえるし。結局、まったく違っていたんだが、神山健治の頭では「天使編」だったのかもしれないな。★★★★☆
・ザ・レイド(インドネシア/2011年)
「世界最強の格闘術“シラット”炸裂!」って、そんな言葉を聞いたら、格闘技マニアの私が観ない訳にいかない。ちなみに「シラット」は、東南アジア(マレーシア、インドネシア、シンガポール、ベトナムなど)に伝わる拳法や武器術を含む総合武術のこと。無駄のない動き、急所を狙う攻撃、必ず止めを刺す…っと言った辺りは軍隊格闘のような感じで、以前観た自衛隊格闘術(確かベースは日本拳法だった筈)に非常に似ていた。残念ながら「シラット」の実際の映像は観た事ないが、その辺りから考えても、かなりリアルに作られているんじゃないかなぁ…っと考えられる。
さて肝心の映画の内容だが、最初は銃撃戦中心だが、中盤から肉弾戦中心になり、完全に格闘技映画になる。またアクション中心の映画のため、ストーリー展開が極力贅肉を落としたものになっている。これらの方向性は個人的には賛成だが、残念ながら本作はこれがマイナスに作用している。しかも、リアルに作られたが為にアクションが地味で、全体的に些か見応えに欠ける。しかし何よりも問題は、肝心の脚本があまりにもいい加減過ぎること。おかしな部分が多過ぎるし、突っ込みどころも満載だ。最後に見せる兄弟愛も取って付けたようだし、クライマックスも相当に物足りない。久しぶりに登場した格闘技映画だったので期待したが、何とも残念な作品に仕上がっていた。少なくとも「マッハ!」くらいのレベルは欲しかったな。★★★☆☆
「ある詩人への挽歌(マイクル・イネス/1938年/現代教養文庫)」、読了。
スコットランド、キンケイグ村。そこに、エルカニー城と言う古城があった。そこの城主であるラナルド・ガスリーは奇行が多く、村人からを変人として恐れられていた。ある厳しい冬の夜、彼が塔から落下し、死んでしまう。はたして、これは事故なのか、他殺なのか、それとも自殺なのか。
スコットランド方言で書かれているため、翻訳が難しく、長い間「幻の名作」とされていた作品。内容はゴシックミステリーと言った感じのものだが、ミステリーとしてはそれほど傑出している訳ではない。別に驚くようなトリックがある訳でもないし、事件そのものも地味なもの。ただ、ラスト近くの怒涛の展開は圧巻。この辺りだけでも、十分に読む価値がある。だが本作の最大の読みどころは、ゴシック小説としての部分。特に描写が素晴らしく、寒々しい冬の村の風景や生活、古城の闇の描写など、非常に読み応えがある。かなりの傑作と言って良いだろう。★★★★☆
今日のアニメ
・好きっていいなよ。 #3「人を信じれば……」…ちょっとドロドロ感が気になるなぁ。
・新世界より #4「血塗られた歴史」
今日の映画
・ハウスメイド(韓国/2010年)
映画館で観た予告編が、えらくインパクトがあったので鑑賞したが、何これ。官能サスペンスとなっているが、単に官能シーンがあるエグイ人間ドラマ。はっきり言って、観ていて非常に不愉快だし、楽しくもない。観なければ良かった…って感じの作品だった。もっとも官能ドラマって、ほとんどがロクでもない作品ばかりで、個人的に唯一面白かったのは「愛人 ラマン(フランス/イギリス/1992年)」だけだもんなぁ。★☆☆☆☆
斎藤千和と神山健治監督による「009 RE:CYBORG」の福岡での舞台挨拶が決定した様子。…って斎藤千和、この前「まどか」の舞台挨拶で福岡に来たのにまたかよ。まぁ、好きな声優なので全然OKだけど。ただ、日曜日の夕方と言うのがなぁ。私は参加しない可能性大だ。
・10月28日(日)15:40の上映回(T・ジョイリバーウォーク北九州)
・10月28日(日)17:50の上映回(T・ジョイ博多)
「異人館(レジナルド・ヒル/2005年/ハヤカワポケットミステリ)」、読了。
イギリス北西部の小さな村イルスウェイト。ここに二人の男女が訪れた。女は数学者のサム。彼女は祖母の生い立ちを調べるために来た。男は歴史学者のミゲル。彼は400年前の迫害されたカソリック教徒の調査をするために来た。そんな二人が宿泊する「異人館」の地下室から古い頭蓋骨が発見された。
前半はそれなりに面白いが、後半になるにつれ、段々つまらなくなる。また本の帯に「幽霊譚、ゴシック説、歴史小説、パズラーなど、あらゆる要素を詰め込んだ」と書いてある。確かにその通りだが、そのどれもが恐ろしく中途半端でちっとも楽しくない。はっきり言って、どっち付かずなのだ。何れにせよ、読んでいてまったく楽しくないミステリーだった。解説にイギリスAmazonで最高の★×5だったと書いてあるが、本当かな?。もし本当なら、本当に面白いミステリーを読んだ事ない連中が評価したとしか思えん。大体、長過ぎるよ。それでも内容があるなら構わないが、この薄っぺらい内容で、この頁数は異常。単に原稿料の為に、頁数を稼いだいるようにしか見えん。まぁ、本作に限らず、最近のミステリー(…だけじゃないんだけどね)は、ストーリーをコンパクトにまとめる事を考えるべき。★★☆☆☆
今日のアニメ
・ヨルムンガンド PERFECT ORDER #15「Dance with Undershaft phase.2」
今日の映画
・富江 アンリミテッド(ティ・ジョイ/CJ Entertainment JAPAN/2011年)
シリーズ8作目。ここまで長いシリーズだと、どれとどれを観たかはっきりしないが(笑)、はっきり言える事が一つある。シリーズのどの作品もつまらないと言う事。誰が作っても面白くならないと言うのは、ある意味呪われたシリーズだよな。それでも未だに作られ続ける辺りが、どうも良く分からない。さて、今回の監督はあの井口昇なので、当然出来に期待できない。実際、その通りだったし、特に前半の退屈さは半端ない。ただ、後半の「死霊のしたたり」を思わせるやりたい放題の展開と描写は、かなり痛快。だが、では面白いか…っと言えば、これは別問題ではあるが(笑)。★★☆☆☆
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「奇跡の稲妻」
アルカナ大学のファクションクエスト。イーサンの伝言でスカイクラウン山へ向かう。山へ通じる洞窟と山道はモンスターの溜まり場で、なんでこんな所に呼ぶのかと疑う。しかも、双頭の強い奴なので、結構大変。山頂に着くとイーサンがおり、訳の分からない事を言って、どこかへ消える。クエストは「エンガーの死体を探す」へ変更され、下山して探す事に。もう何が何だか。今度はずっと南下して、やがてイーサンと再会。ここで事態が初めて呑み込めた。つまり、彼の何者かに操られていたのだ。彼をそれほど強くないので、さっさと殺してクエストクリア。
「混み合う心」
アルカナ大学のファクションクエスト。「奇跡の稲妻」の後、大学に戻ってみると、今度は大賢者が殺害されていた。彼にふれると、夢の世界へ。そこで大賢者の話を聞くと、まだ彼は生きているらしい。とにかく、夢の世界にいるボスキャラの二人(二組)を倒し、現実に戻ればクエストクリア。
「再臨」
「混み合う心」の続き。現実に戻り、大賢者と会話。今までの事件はすべて、大学の閉じ込めていた魔女の仕業らしい。魔女を倒すには、まず解き放って、そのうえで殺すしかない。今まで入手した三つの魔石を中庭になる像に置き、結界を解く。やがて、出てきた魔女に勝てばクエストクリアだ。ただ、これがラスボス…ってくらい強くない。テレポーテーションするのが厄介だが、常にへばり付いて、斬りつければOK。雑魚敵はボスと同時に消える。その後、大賢者になって、アルカナ大学のファクションクエストはすべて終了。
今日のアニメ
・神様はじめました #4「神様、拐かされる」…イケメンの男子がドンドン増えていくところが、如何にも少女マンガ。でも、やっぱ面白いよ、このアニメ。今期は、これと「中二病」の放送が楽しみでしょうがない。
今日の映画
・うさぎドロップ(ショウゲート/2011年)
宇仁田ゆみの同名コミックの実写映画化。ラスト近くでお涙頂戴ものになるのが気に入らないが、まぁ、これはこれで出来が良いと思う。だが、やっぱと言うか、当然と言うか、アニメ版には敵わない。これを観ると、アニメ版が如何に出来が良かったか分かる。あと、松山ケンイチが完全にミスキャスト。彼では些か若過ぎる。ダイキチは、もっと歳くってないと。ついでに言えば、コウキママもなんかイメージが違うなぁ。どう見ても、ダイキチが好意を抱く人には見えない。アニメ版は大原さやかだったからなぁ。ただ、りん役の芦田愛菜はイメージ通りだった。それと、りんの実の母親役のキタキマユも悪くなかった。★★★☆☆

