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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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「とある科学の~」のガチャがあったので、1個購入。…で、出てきたのは黒子。う~~ん、美琴狙いだったんだけどなぁ。


今日のアニメ
ロボティクス・ノーツ #22「ここからは、俺たちのゲームだ」(最終回)…最後に本当の巨大ロボットものになってしまった。…で、最後まで観ての感想だが、かなり混乱はあったが、まぁ、それなりに楽しめる作品だった…かな。

今日の映画
ジャックと天空の巨人(アメリカ/2013年)
最近、この手の改変童話ものが流行りだが、オタク監督が作った超勘違い「アリス」や、くっだらねぇギャグだけの「ガリバー」など、ホントろくなものがない(去年公開された「スノーホワイト」が精々見れる程度)。そんな訳で「この作品もどうしようか」と迷ったが、他に見る作品もなかったので、とりあえず鑑賞する事にした。すると、これがハラハラドキドキの楽しい作品に仕上がっていた。展開は早いし、スリルやサスペンスも満載で実に楽しい。特にクライマックスの巨人の襲来は大迫力だし、一発逆転の巨人(の長)退治も良い感じだ。また、天空の巨人の国の美術もかなり出来が良い。これだけ楽しませてくれるなら、文句なしだ。ところで、気になったところを一つ。雲の上にある筈の巨人の国に、何故雨が降るんだ?(笑)。★★★★☆

劇場版 ブレイク ブレイド 第五章 死線ノ涯(クロックワークス/2010年)
シリーズ5作目。4作目を視聴してからエラく間が開いたけど、何とか視聴。今回は作画がそこそこ良いし、ストーリーもそれなりに面白い。とても傑作と言えないものの、一応は楽しめる作品だと思う。★★★☆☆

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今日のアニメ
新世界より #24「闇に燃えし篝火は」
絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED-兵部京介- #11「嵐の中のふたり -OUTLAWS-」

今日の映画
アフリカの女王(イギリス/1951年)
傑作冒険アクション。とにかく展開が早く、見せ場たっぷりで、最後まで非常に楽しませてくれる作品だ。ハンフリー・ボガートとキャサリン・ヘプバーンのコミカルな掛け合いも面白いし、次々と襲いかかる危機また危機の連続も楽しい。ドイツ軍の砦からの砲撃、急流や滝でのピンチ、大量の虫の襲来、支流に迷い込んでの危機一髪、そしてクライマックスの敵の砲艦襲撃と、手を変え品を変え楽しませてくれる。一発逆転の痛快なラストも良い。(再見)★★★★☆

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PSP版「龍刻」を買ってしまった。PS2版を持っているのに。だって、新品の初回限定版が1000円ちょっとだったもんな。マジ、安すぎ。たぶん、売れ残りだろうけど。そんな訳で、今からプレイ。

今日のアニメ
今日のあすかショー #1「パンツ」…3分ほどの短編アニメ。

今日の映画
ファム・ファタール(フランス/アメリカ/2002年)
ブライアン・デ・パルマらしい画面分割やサスペンス演出もあるが、全盛期の彼の映画と比べると、随分と落ちる。ストーリーも悪くはないがイマイチだし、ラストのオチもほぼ反則。★★☆☆☆

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なんか、天気の悪い休日だったな。

永遠の都(レイモンド・E.・フィースト/ハヤカワ文庫)」、読了。
リフトウォー・サーガ7作目にして、第1部の完結編。今回は戦記色が強いが、内容自体は1~2作目(「魔術師の帝国」&「シルバーソーン」)ほど面白くない。パグとトマスのエピソードも無駄にスケールがでかく、ファンタジーと言うよりはSF…って感じであまり良いとは思えない。結局、面白かったのは1作目の「魔術師の帝国」だけだったな。ちなみに第2部は次の世代になる。もう、読まなくてイイや。★★★☆☆

今日のアニメ
みなみけ ただいま #11「聖なる夜、神は舞い降りる」…ホント、今期はエロネタが多い。

今日の映画
ドラゴン・タトゥーの女(アメリカ/2011年)
スウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のハリウッドリメーク版。だが、スウェーデン版ほど面白くない。同じ話の筈なのに。何よりも、謎やストーリーに吸引力がないのが困ったもの。デビッド・フィンチャー監督なんて、所詮こんなものだな。★★★☆☆

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今日のドラマ
ネオ・ウルトラQ #10「ファルマガンとミチル」

今日の映画
ミクロの決死圏(アメリカ/1966年)
60年代を代表するSF映画の傑作。もっとも内容自体はSFと言うよりは冒険映画に近い。とにかく、危機また危機のストーリーが実によく出来ている。心臓を通りぬけるときのスリル、酸素不足になったときに肺から空気を取り入れるアイデア、外部の小さな音でも耳内部では大音響になる恐怖などなど、ホントよく考えられている。また、幻想的な体内の美術が素晴らしいし、何よりも抗体に襲われるラクエル・ウェルチが妙にエロいのが良い。ちなみに、元ネタは手塚治虫の「鉄腕アトム」の一エピソード「細菌部隊」と言うのは周知の事実。(再見)★★★★★

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今日のアニメ
ちはやふる2 #10「むらさめの」
たまこまーけっと #10「あの子のバトンに花が咲く」…やっぱ、ホクロには意味があったんだ。

今日の映画
ガタカ(アメリカ/1997年)
遺伝子操作により優秀な人間のみがエリートとなる未来。遺伝子操作をされなかったヴィンセントは、闇業者の手配でエリート社会に入り込むが。…っと言うSFだが、あまりSFって言う感じがしない。やっている事も普通の人間ドラマで、SF映画の楽しさが感じられない。はっきり言って、好みじゃない。★★☆☆☆

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昨日のライブの影響で、今日は足腰が立たん。さすがに歳かな(苦笑)。実際、アニソンに限らず、ライブの参加は今回で最後にしようかと考えている。今後は、スタンディングのないコンサートか舞台のみと言う事で。まぁ私の事なので、「アニうた2014」が発表されたら、「また行く」と言いだしそうだけど(笑)。

今日のアニメ
さくら荘のペットな彼女 #22「きらめく日々を駆け抜けろ」
絶園のテンペスト #20「ファム・ファタール(運命の女)」…なるほど、そう言う話だったのか。
僕は友達が少ないNEXT #9「迷い猫オーバーヒート」
宇宙兄弟 #49「リーダー新田」

今日の映画
柳生一族の陰謀(東映/1978年)
秀忠病死に端を発した権力争いを描いた時代劇。もっとも監督が深作欣二なので、時代劇版「仁義なき戦い」と言った感じ。その為か、昔観た時は「つまんねぇ映画だなぁ」と思っていた。だが、今回観直してみると、これが結構面白い。萬屋錦之介のオーバーな演技が、狂気に満ちたラストでぐっと生きてくる。やはり、ある程度の年齢にならないと分からない映画なんだな。しかし、史実を無視し捲った話をよくも考えついたものだ。時代劇に詳しい人なら、腹をたてるかもしれない。まぁ、あくまでもフィクションだと言う事で。あと、出演者が豪華過ぎ。よくここまで集めたものだ。その中でも、千葉真一が実に良い。この頃の千葉真一は、本当にカッコ良かった。★★★★☆

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(01/24)
HN:
九月風
性別:
男性

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