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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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黒い獣(ナンシー・スプリンガー/ハヤワカ文庫)」、読了。
「アイルの書」シリーズの4作目。今回はヴェイルの王子のフレインと、血のつながらない兄・ティレルの物語。但し、舞台はアイルから谷(ヴェイル)へ変更。しかも、前3作の登場人物も登場しない。これで、何故「アイルの書」なのか不明。しかも、ドロドロとした愛憎劇が中心なので、あまり読んでいて楽しくない。まさに闇の物語か。とりあえず話は、次巻の「金の鳥」(完結編)に続くようなので、それに期待するしかないか。★★★☆☆

今日のアニメ
超時空要塞マクロス #9「ミス・マクロス」&#10「ブラインド・ゲーム」&#11「ファースト・コンタクト」&#12「ビッグ・エスケープ」

今日の映画
ネイビーシールズ(アメリカ/2012年)
ネイビーシールズの活躍を描いたミリタリー・アクション映画。一応、人質救出やテロ阻止と言う内容はあるものの、はっきり言ってストーリーはあってないようなもの。あくまでも本作の見どころは、リアルな戦闘シーンだ。とにかく、本物の兵器や戦闘機や潜水艦などが登場するだけでなく、出演者も現役のネイビーシールズ隊員なんだから、そのリアリティは半端じゃない。作戦や戦術もすべて実際に行われるものだし、撃っているのもすべて実弾。そりゃ、迫力あるわ。まぁ、その為、映画を観ていると言うよりは、ドキュメンタリーを観ている…って感じもするが、面白いので全然OK。ところで、前半の登場するM2重機関銃が凄い。M2重機関銃と言えば、今まで何度の映画に登場してきたけど、本物はこれほど凄いんだな。★★★★☆

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数日ぶりの仕事で疲れた。

今日のアニメ
げんしけん二代目 #6「因果地平の彼方でモエを叫ぶ」…このおバカな展開、好きだなぁ。しかしホント、朽木って最低だな。

今日のドキュメンタリー
宇宙への挑戦
宇宙開拓の歴史を紹介。この前観た「NASA(1)~(4)」の方が詳しく紹介しているし、面白かった。ほとんど知っている事ばかりだったし。ただ、アポロ11号の月からの中継の裏話は知らなかったし、なかなか面白かった。

今日の映画
EVA<エヴァ>(スペイン/2011年)
2041年。10年振りに研究所に戻ったアレックスは、子供型のアンドロイドの開発を始める。アレックスは偶然知り合ったエヴァと言う少女をアンドロイドのモデルにするが、実は彼女は彼の昔の恋人のラナの一人娘だった。

※ネタばれになるので、一部の文字を反転させてます。

SF映画ではあるのが話が進んでも何を描きたいのか、ちっとも分からず、こりゃダメだと思った。冒頭はロリコン映画のようだが、そう言う部分でもちっとも進展はないし。ところが、ところがである。ラスト近くで、ある事実が判明してから、映画は180度違うものに変わってしまう。そうか、そう言う話だったのか。すると、それまでどうでも良かったエピソードが次々と生きてくるから不思議だ。要はこれはロボット版「シベールの日曜日」。ロボットと人間の純愛物語だ。但し、派手ないシーンは一切ないので、そう言うのを期待する人は観ない方が良い。あくまでも、大人の為の映画だから。それにしても、悲しいラストだ。内容が内容だけに、「シベールの日曜日」より何倍も悲しい。ところで、あのネコ型ロボット、欲しい(笑)。★★★★☆

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盆休み終わった。orz

今日のアニメ
恋愛ラボ #6「最低伝説リコ」
きんいろモザイク #7「はらぺこカレン」
宇宙戦艦ヤマト2199 #20「七色の陽のもとに」…おおっ、決戦!七色星団だ!
闇芝居 #3「家訓」
オハヨウ…今敏の実質遺作になる、1分ほどの短編。彼、こんなものも作っていたんだ。(2007年)

今日のドラマ
牙狼<GARO>~闇を照らす者~ #20「母 ~Mother~」

今日の舞台
ビクター/ビクトリア
数年前に録画していたものを今頃になって視聴。「ビクター/ビクトリア」と言えば、1982年の映画版が有名だが、個人的にはあれはあまり面白いとは思わなかった。結論を言えば、こちらもそれほど面白くはないが、映画版よりは遥かに出来が良いと思う。同じジュリー・アンドリュース(出演)×ブレイク・エドワーズ(演出)なのに。やっぱ、ミュージカルは舞台に限るのかも。

今日の映画
SP 野望篇(東宝/2010年)
TVドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」の映画化。そう言うTVシリーズがあったのは知っていたけど、観た事がなかったので知り合いに聞いてみた。すると「あれは面白い」と言う事だったので、視聴する事にした。…が、全然面白くない。アクションの切れは悪いし、ストーリーもつまらない。今の日本人って、この程度のドラマで満足しているのか。まぁ、劇場版の方の出来が悪かっただけかもしれないが。★★☆☆☆

SP 革命篇(東宝/2011年)
前編にあたる「SP 野望篇」の続き。「SP 野望篇」の出来が悪かったので、観るのを止めようかと思ったが、後編だけ観ないのも気分が悪いので渋々視聴。相変わらず面白くないが、「SP 野望篇」よりはマシかな…ってレベル。まぁ、どうでもイイけど。★★☆☆☆

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どこのローソンに行っても「ほのか」がないので、諦めていたら、今日偶然に入ったローソンで一つだけ見つけた。そんな訳で、即購入。帰宅後、この前手に入れたまどかと組体操をさせた(笑)。


今日のアニメ
とある科学の超電磁砲S #18「お引越し」…今回の敵もウザそう。
宇宙兄弟 #70「諦めのような覚悟」

今日の映画
ドールズ(アメリカ/1987年)
スチュアート・ゴードンが「死霊のしたたり」、「フロム・ビヨンド」に続いて作ったホラーであるが、前二作のグチャグチャホラーとは一転して、正統派ホラーと言うか、ゴシックホラーになっている。そのため、パワー不足の感はあるものの、個人的にはかなり好きな作品だ。ストーリーやアイデア(真相も含めて)が良いし、デビッド・アレンが手掛けた人形アニメ(そのままや(笑))の出来も良い。ただ、ラストがかなり甘めなんで、スチュアート・ゴードンの作品としては少々物足りないかも。(再見)★★★★☆

ヘルレイザー:レベレーション(アメリカ/2011年)
シリーズ9作目。…って、まだこのシリーズ、続いているのか。まぁ、今回は一応仕切り直して、新章らしいけど。はっきり言って、今更感が強いし、一映画としても観てもあまり面白いとは思えない。★★☆☆☆

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悪魔人形(江戸川乱歩/ポプラ社)」、読了。
本屋で偶然見つける。「ビブリア古書堂の事件手帖」で紹介していたのを思い出し、購入。明らかに子供向きの作品だが、これがむちゃくちゃ面白い。字も大きく、それほど厚くない事もあって、1日で一気に読み終わった。ストーリー自体はかなり破綻しており、わざわざ紹介するほどのものではない。でも、誘拐事件と人形怪談をミックスさせた、その内容はかなり楽しい。子供向きながら、乱歩らしい耽美さや怪奇趣味が実に良い。やっぱ、江戸川乱歩は凄いなぁ…って再認識した次第。あと、小林少年が事件調査の為に女装するシーンは、「げんしけん」の波戸を思い出して、萌えてしまった(爆)。まさに男の娘の元祖だな。★★★★☆

今日のアニメ
銀河烈風バクシンガー #1「惑星海に来たやつら」…巨大ロボット版「新撰組」。あまりの懐かしさに、再見する事にした。

今日のドラマ
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(セカンドシーズン) #7「ナブルスの兄弟」…盗まれたカードから、敵に居場所を知られる。それにしてもジョン・コナーのガールフレンド、ウザ過ぎ。

今日の映画
七人の侍(東宝/1954年)
たぶん、4~5回目の視聴。個人的には日本映画史上ベスト1、世界映画史上でもベスト5に入る名作だ。脚本、演出、構成、スケール、アクション、そのすべてにおいて文句のつけようがない。かなりの長尺であるにもかかわらず、まったく退屈しない。まさに最高最強のエンターティメントと言って良いだろう。それにしても、脚本が見事だ。前半は戦の準備をコミカルに描き、後半は野武士相手の戦いの連続。そのアクションは今観ても大迫力だ(…って言うか、未だにこのアクションを超える日本映画は出てきてない)。脚本と言えば、脇役の一人一人まで実によく描き込んでいる。無駄な登場人物なんて、一人もいない。守る相手が必ずしも善人でない…っと言う設定、「勝ったのはあの百姓だ」と言う台詞から分かる底辺で生きる人間の強かさの描き方も実に見事だ。通り一遍の安易な脚本じゃないんだよな。

あと、七人の侍のキャラが個性豊かで実に良い。リーダーであり弓の達人の勘兵衛(志村喬)、百姓の出で大剣を操る菊千代(三船敏郎)、最年少で百姓の娘・志乃に恋する勝四郎(木村功)、参謀の五郎兵衛(稲葉義男)、槍の達人の七郎次(加東大介)、ムードメーカーの平八(千秋実)、七人中最も腕の立つ凄腕の剣客・久蔵(宮口精二)。その誰もが生き生きと描かれている。また、菊千代の「こいつは俺だ」の台詞は泣かせる。とにかく、本作は欠点がないんだよな。やっぱ、全盛時代の黒澤明は凄いよ。「世界よ、これが本当の日本映画だ!」。★★★★★

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パシフィック・リム>
ビデオを探していたら、「機甲界ガリアン」の映像が出てきた。これで、ジプシー・デンジャーの剣がガリアンソードであることが確認できた。蛇腹剣を使うロボットなんて、そうそうないもんな。(写真の順番は、左上→右上→左下→右下)


今日のアニメ
シュタインズ・ゲート #19「無限連鎖のアポトーシス」
たまゆら ~もあぐれっしぶ~ #7「ついに、みんなで来たよ!なので」…横須賀での夏祭り。
超時空要塞マクロス #5「トランス・フォーメーション」&#6「ダイダロス・アタック」&#7「バイバイ・マルス」&#8「ロンゲスト・バースデー」…やっぱリン・ミンメイ、良いなぁ。


今日のドキュメンタリー
フェルメール・ミステリー
個人的にも「真珠の耳飾りの少女」は好きな作品だ。

今日の映画
激動の昭和史 沖縄決戦(東宝/1971年)
太平洋戦争末期の沖縄決戦を描いた戦争映画。一応、反戦映画の筈なんだが、あまりそう見えない。確かに壮絶なシーンはあるものの、戦争の悲惨さや軍の非人間性を描ききってはいないような気がする。逆にやたらと戦争シーンが多いので、単なる戦争アクションに見えてしまう。これは制作者の責任か?、それとも(映画を観過ぎて)映画ずれした私のせいか?。★★★☆☆

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ローソンに行くと、例のまどマギフィギュアがあったので購入。あったのは、まどかとマミと杏子のみ。ほのかも欲しかったけど、とりあえず、まどかのみゲットした。


その後、「あの花」オリジナルグッズショップと「機巧少女は傷つかない」アニメ化記念特別展に行く。物販コーナーでは、星奈の痛Tシャツがあったので買おうかと思ったが、結局着ないので止めにした。痛Tシャツって、どうしても着る勇気がなくて、タンスの肥しになるだけだもんな。↓は「機巧少女は傷つかない」のポップ。原田ひとみと阿澄佳奈のサイン入りだったので、パシャっと。


今日のアニメ
有頂天家族 #6「紅葉狩り」…弁天って、結構複雑な性格のようだな。
進撃の巨人 #17「巨大樹の森-第57回壁外調査②-」
<物語>シリーズ セカンドシーズン #6「総集篇Ⅰつばさファミリー」

今日の映画
パシフィック・リム(アメリカ/2013年)
何、この面白さは。もう冒頭からラストまで、面白く面白くて。大体、深海から現れた怪獣(原語でも「怪獣」と言っている)に、人類が巨大ロボットで対抗する…って言う設定から、モロ日本人好み。しかも、ストーリーが実に面白い。地に落ちた英雄、過去のトラウマ、ヒロインとのロマンス、ライバルとの対決(なんと、ケンカのシーンまである)などなど。もう、スーパーロボットものの王道のような展開だ。その展開の熱さと言ったら。中でも、圧倒的に不利な状態で挑むラストの戦いは半端なく盛り上がる。あと、「マジンガーZ」や「ゲッターロボ」や「エヴァンゲリオン」や「ベターマン」などの(分かる人には分かる)ネタがゴロゴロしているのも良い。特にジプシー・デンジャー(主人公が乗るロボット)が剣で戦うシーンは、もう最高に楽しかった(元ネタは「機甲界ガリアン」か?)。こりゃ、製作者が相当な日本のアニメや特撮のファンだろうな…っと思ったら、監督があのオタク監督のギレルモ・デル・トロだった。納得。何れにしろ、大金をかけて作っている映画なので、その迫力やスケールを味わう為にも、絶対に劇場で観た方が良い。…って言うか、日本ではヒットしないといけない映画だろう。いや、日本人なら絶対に観ろ…って感じか。これがヒットしないなら、もう日本は終わりだよ(単なる「萌え」だけの国だ)。★★★★★

※以下は「本と映画の迷宮に」に掲載してない文章です。
基本的に洋画は字幕で観るようにしているんだが、本作は声優陣がかなり豪華で、そちらも観てみたい気がする。しかも、ロボットアニメで出ていた人が多い。ちょっと紹介すると、まずヒロインの菊地凛子が林原めぐみ。もう、そのまま「エヴァンゲリオン」の綾波だ。二博士のCVが古谷徹と三ツ矢雄二。古谷徹は今更説明不要。「ガンダム」のアムロだ。三ツ矢雄二は「コンバトラーV」の葵豹馬。ライバルチームの父親のCVが池田秀一で、息子のCVが浪川大輔。池田秀一は「ガンダム」のシャアで、浪川大輔は「機動戦士ガンダムUC」のリディ。管制官のCVが千葉繁。千葉繁と言えば、なんと言っても「パトレイバー」。よく、ここまで揃えたものだ。

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HN:
九月風
性別:
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