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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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先週の日曜日辺りから、どうも体の調子が良くない。…なので、今日はどこにも出かけず、家に引き籠る事にした。そんな訳で、録画していた「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の「マッチ棒の謎」をぼぅ~っと観ていたら、止められなくなって、「ハニカム」の「ゆく年くる年」まで延々と観てしまった。まぁ全話ではなかったが、ほとんどの回を(汗)。

今日のドラマ
ネオ・ウルトラQ #12「ホミニス・ディグニターティ」(最終回)…「dark fantasy」も酷かったが、このシリーズはそれ以上に酷かったな。「ウルトラQ」の名に泥を塗った感じだ。

今日の映画
ロリータ(イギリス/1961年)
ロリコンの語源になった映画。要は下宿先に住む少女を愛した為に、身を滅ぼした中年男の話。話もそれなりに面白く、長尺であるにもかかわらず、最後まで楽しんで観る事が出来る。それでも、キューブリックの作品にしては中の下程度かな。問題は肝心のロリータにあまり魅力がない事と歳を食っている事。まぁ確かにキャラがキャラだけに演じられる女優を探すだけでも至難の業だと思うけど。でも、少なくとも、もう少し歳の若い女優を使って欲しかった(ロリータを演じたスー・リオンは当時15歳)。★★★☆☆

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スプリングセールで安くなっていたので、「Skyrim: Dragonborn」をダウンロード。もっとも、いつプレイ出来るか分からないけど(笑)。

今日のアニメ
新世界より #25「新世界より」(最終回)…まぁまぁだったかな。面白いとは思わなかったが、別に退屈もしなかったし。
絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED-兵部京介- #12「未来へ -LΛST RESOLUTION-」(最終回)…結局、大した面白いシリーズではなかった。

今日の映画
ジャック・ハンター クリスタル・ロッドの謎(アメリカ/2008年)
トレジャー・ハンターのジャックが石版に記されている秘宝「クリスタル・ロッド」を探す…っと言うアドベンチャームービー。「インディ・ジョーンズ」の影響を受けているどころか、同作のパクリも良いところ。姿形がそっくりなのには、笑ってしまったよ。だが、同作と違うのは、あれほど予算がないところ。その為、アクションシーンにちっとも迫力がない。大体、そこらの野原でロケしているくらいだからな。まあ、元々がTVMなので仕方ないか。考えようによっては、TVMとしてはアクションが多いと思うし。それにしても、「続く」って。続けるほどの話ではないだろうに。★★☆☆☆

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今年の「アニサマ」は三日間だってさ。なんか、どんどん薄くなる。実際、ここ数年の「アニサマ」はどうでも良いアーティストばかり増えて、全然見たいと思わない。このイベントも、そろそろ限界と思うよ。

今日のアニメ
今日のあすかショー #2「水着」

今日の映画
冬の嵐(アメリカ/1987年)
これが「俺たちに明日はない」のアーサー・ペンか…ってくらい純粋なサスペンス映画。もう、ここにはニューシネマ的な要素は一切なく、あるのは古典的なサスペンス映画の要素だけ。何が彼をこうも変えたのか気になるところだが、とりあえず「俺たちに明日はない」と見比べてみるのも面白いかも(まぁ、「奇跡の人」でも「小さな巨人」でも構わないんだが(笑))。それにしても、吹雪の中の屋敷、その中で繰り広げられる陰謀…これだけでゾクゾクしまう。基本的に私はこう言うゴシック的な要素が好きだからな。あと、金魚、自動オルガン、熊用の罠などの小道具の使い方も上手い。何気なく描写しておいて、後から生きてくる。この辺りは如何にもヒッチコック的だな。ただ問題は、悪役が貧弱すぎる事。その為、少々サスペンスが弱い。実際、あの程度が相手なら、どうにでもなるような気がするし。★★★☆☆

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録画していた「幻解!超常ファイル」を視聴。内容は「エイリアン・アブダクション」、「妖怪博士・井上円了」、「ブルガリアの吸血鬼」の三つ。NHKだけに肯定はしないが、科学的なアプローチが面白い。

今日のアニメ
みなみけ ただいま #12「一年の計は元旦にあるらしい」…マコちゃんの晴れ着姿も見たかったぞ。

今日のドキュメンタリー
・ローザンヌ(スイス)

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今日のドラマ
ネオ・ウルトラQ #11「アルゴス・デモクラシー」…最低!

今日の映画
青い塩(韓国/2011年)
引退した元ヤクザと彼の命を狙う殺し屋(なんと少女)の触れ合いを描いたアクション満載のラブストーリー。中年男と少女の、恋愛と言うにはぎこちない関係が実に良い。まぁ、よくある話を言えばそうなんだが、それを臆面もなく映像化するところが今の韓国映画の凄いところ。出来が良い悪いは別にして。カッコばかりつけて、一向にヒット作が出ない日本映画は少しは見習うべきだと思う。ただ、ラストがなぁ。あの結末では、その一つ手前の感動シーンが台無しなってしまう。★★★☆☆

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今日のアニメ
ちはやふる2 #11「さしもしらじな もゆるおもひを」
たまこまーけっと #11「まさかあの娘がプリンセス」

今日の映画
劇場版 ブレイク ブレイド 第六章 慟哭ノ砦(クロックワークス/20101年)
シリーズ6作目であり、完結編。予想はしていたが、話自体は完結していない。機会があれば作ろうと言うことか。それにしても、肝心の戦闘シーンがカッコ良くないなぁ。特に主人公のライガット、もっとどうにかならなかったものか。★★★☆☆

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PSP版「龍刻」、プレイ中。
「トゥームレイダー」の発売までに終わらせたいので、今回は攻略サイトを見ながらプレイしている。だが、プレイしてもプレイしても、ラブコメのノリ。だから、この手のサウンドノベル(個人的にADVとは言いたくない)は嫌いなんだ。プレイ時間が5時間を過ぎた辺りから、やっと伝奇的な展開になる。本題に入るまでが長すぎるよ。

白鯨(上)(ハーマン・メルヴィル/新潮文庫)」、読了。
アメリカ東海岸の捕鯨基地にやって来たイシュメール。彼は宿屋で偶然に一緒になったクイークェグと共に、捕鯨船ピークォド号に乗り込むことになった。さて、この船の船長はエイハブと言う男で、モービー・ディックと言う白鯨に片足を食いちぎられた過去がある。この為、モービー・ディックに対して異様な復讐心を持っていた。

よくよく考えたら、まともに読んだ事がなった事を思い出し、この機会に読む事にした。…で、読んだ感想だが、とにかくクドイ。どうでも良いような事をクドクドと。基本的にこの手の文書は嫌いなので、読んでいてツラかった。個人的には風景描写は細かく、登場人物の行動や心理描写は簡潔に(舌足らずでも良いくらい)…っと言うのがベストだと思うのだが。但し、物語自体は面白い。海洋ものが大好きな私には堪らない魅力がある。結局、良い部分と悪い部分が半々の作品…っと言った感じかな。★★★☆☆

今日のアニメ
さくら荘のペットな彼女 #23「卒業式」…答辞を私物化し過ぎ。
絶園のテンペスト #22「不破愛花」
僕は友達が少ないNEXT #10「残念王と笑えない話」…夜空の魔法使い衣装、エロすぎ。
宇宙兄弟 #50「ニッタとムッタ」

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HN:
九月風
性別:
男性

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