真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
オブリビオン>
・「ダラダラとプレイするからダメんなんだ」と思い、平日はクエストを一つだけと決めた。でも結局、二つもクリアしているもんな。
・「ハックダートを包む影」…なんか、ラヴクラフトの小説のような内容だな…っと思ったら、元ネタは「インスマスの影」らしい。そう言われれば、確かに似ている。まぁ、個人的には「星霜の書」の元ネタは「ネクロノミコン」と確信しているので、このシリーズはラヴクラフト的と思っているけどね。
・「ヴァータセンの秘密」…謎解きが難しい。ダンジョン探索より、謎解きで時間がとられたよ。しかも、ダンジョン内で出てくる亡霊、強ぇぇ。
今日のアニメ
・有頂天家族 #10「夷川早雲の暗躍」…海星、真のヒロインに決定!
・進撃の巨人 #22「敗者達 -第57回壁外調査⑥-」
・<物語>シリーズ セカンドシーズン #10「まよいキョンシー 其ノ肆」…成人した八九寺、美人過ぎ!
今日のドラマ
・ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(セカンドシーズン) #11「ピコ・タワー」…1920年に現れたターミネーターの話。今までにないタイプのエピソードでなかなか面白かった。
セイクリッド2>
・知り合いに「面白いよ」っと勧められたので、プレイする事にした。しかもAmazonで2000円少々だったので(今確認すると、少し値上がりしていた)、ハズレでも惜しくないな…って事で。
・35平方キロメートルの広大なマップ、500以上のクエスト、自由すぎるキャラ育成。…ってのが、売りらしい。しかし、これまた、スケールのでかいRPGだな。
・とりあえず、ナイスバディの姉ちゃんでプレイ開始。
・2~3時間プレイしたけど、かなり人を選ぶ作りになっている。個人的にちょっと微妙だが、慣れればハマるかも。基本はチマチマと戦って、良い武器や防具を見つけて…って感じのもの。
・ただ不満も多い。
(1):キャラメイキングがほぼなし。最初からいる6人の中から選ぶだけ。変えられるのは名前と髪型と髪の色だけ。但し、髪型の種類は二つだけだし、色もそれほど多くない。男性キャラに至っては、それさえない。
(2):メニュー画面が分かりづらい。しかも操作が独特過ぎて、操作ミスをしてしまう。
(3):視点が斜め見降ろしの「ディアブロ」タイプで、非常に見づらい。しかも、キャラに接近すると近づく敵が見えないし、離れると何をやっているのかよく分からない。
(4):クエストがほぼお使い。「オブリビオン」のようなシナリオの面白さがなく、すぐに終わる。
・現時点ではそんなものかな。せっかく買ったので、「オブリビオン」が落ち着いた後にでも、腰を落ち着けてプレイしようかな。
今日のアニメ
・氷菓 #1「伝統ある古典部の再生」(再見)
今日の映画
・宇宙海賊キャプテンハーロック アルカディア号の謎(東映/1978年)
TVシリーズの#13「死の海の魔城」に新作映像を付け加えた短編劇場アニメ。さすがに今観ると、色々な意味でツライなぁ。★★☆☆☆
・PS4、2014年2月22日発売。
思ったより遅かったな。クリスマスシーズンくらいかな…っと思っていたのだが。まぁ、私はプレイしたいゲームが出るまで買わないけどね。発表されたゲームには、興味があるものが一つもなかったし。
「巨獣めざめる(上)(ジェイムズ・S・A・コーリイ/ハヤカワ文庫)」、読了。
スペースオペラが無性に読みたかったので購入したが、全然面白くなかった。SFとしてのセンス・オブ・ワンダーは勿論のこと、スペースオペラとしてのワクワク感もまったくない。もう少し面白いストーリーが作れないものかねぇ。「ジェイムスン教授」や「星間パトロール」や「スカイラーク」の頃のスペースオペラが懐かしい。しかし、何でこんなに長いんだ。まぁ、この小説に限らず、最近の小説は必要以上に長すぎるよ。その為、内容が薄くなって、ダラダラとした展開になってしまう。最近の作家は、読む人のことをもう少し考えるべきだ。何れにしろ、こんな事なら、「ミニスカ宇宙海賊」でも読んだ方がマシだったな。当然、下巻は読む気ないです。★☆☆☆☆
オブリビオン>
・ダメだ。ハマってしまって、毎日プレイしている。他の事が何も出来ないよ。
・現在、戦士ギルドと魔法使いギルドのクエストを交互にクリア、偶にサブクエストをクリア…って感じかな。メインクエストも面白かったけど、ギルドのクエストやサブクエストの方が遥かに面白い。
・ずっと魔法使いのローブとロングソードでプレイしているけど、まったく支障がないな。ちなみに現在の装備は、メインクエスト「楽園」で手に入れた「マンカーのローブ」と、戦士ギルドのクエストの報酬の「焦熱のロングソード」。それ以外の小手とかブーツとかは、メインクエストクリアの報酬である「竜の鎧」一式から。ただ、盾が普通の盾なのが面白くない。何か良い盾が手に入らないかなぁ。
今日のアニメ
・げんしけん二代目 #9「ホワイトゲートキーパー」
オブリビオン>
・今度は盗賊ギルドが接触してきた。どうも某クエストで牢獄に入ったのが原因らしい。盗賊ギルドと闇の一党のクエストはその内に。
・推薦状がすべて揃い、アルケイン大学に入る事が出来た。結構長い道のりだった。だが、その後で魔法武器のチャージはアルケイン大学に入る必要ない事を知った(笑)。まぁ、イイけど。
・しかし回復系以外、魔法をほぼ使ってないので、どの魔法もレベルが低すぎる。何とかしないと。
・そうこうしている内に、「竜の鎧」が届いた。さっそく着替えたが、ダサい、ダサすぎる。性能が良いだけが取得。
・そんな訳で現在、魔法使いのローブとロングソードと言う出で立ちで旅している。これが、ガンダルフみたいでカッコイイ。まぁ、強敵が出てきたときは、竜の装備一式に着替えているけど。
今日のアニメ
・恋愛ラボ #9「その笑顔が…」…もっととギャグ全開の内容かと思ったら、結構シリアスな展開が続くなぁ。
・きんいろモザイク #10「すてきな五にんぐみ」…今週も綾が可愛い。もうアリスなんか目じゃない。
・宇宙戦艦ヤマト2199 #23「たった一人の戦争」
・闇芝居 #6「網棚」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>~闇を照らす者~ #22「輝 ~Gold~」
今日の映画
・黄龍 イエロードラゴン(倉田プロモーション/2003年)
未見の倉田保昭主演作だったので視聴したが、相当に出来が悪い。ストーリーはつまらないし、演出もダメダメ。肝心のアクションも、ワイヤーや早回しの多様で興ざめ。倉田アクションが全開になるラスト近くのアクションが精々見れる程度。★★☆☆☆
今日も休出。どうも9月はまともに休めない…っぽい。orz
オブリビオン>
・前回のプレイで悪名が付いたので、「ブルーマ防衛」開始前のデータからやり直す。誤爆を防ぐため、乱闘に参加しない事にした。その後、「大いなる門」のクエストの突入するが、ルートはすでに分かっているので、制限時間の半分でクリア。しかし、相変わらずジョフリーとバードは戦死か。
・「大いなる門」のときに、「生命探知の指輪」をゲット。さっそく使ってみたが、個人的に合わない。「暗視の指輪」のままで行く事にした。
・この後、残りのクエストを一気にクリアさせ、メインクエストをすべてクリア。何気に感動的なラストだった。まぁ、メインクエストが終わったと言っても、このゲームはここからが本番なんだけどね。あと、褒美として2週間後に「竜の鎧」が貰えるらしい。楽しみ、楽しみ。
・某クエストでNPCを殺したら(クエストなので、罪にならないし、悪名もつかない)、「闇の一党」が接触してきた。ヤ、ヤバい。
・武器にエンチャントするのに、魔術師に払う金額がむちゃ高い。こりゃ、自分でした方がイイな…っと思ったで調べてみた。すると、まずはアルケイン大学に入学しないといけないらしい。…って事は、まず魔術師ギルドの最初のクエストをクリアさせないといけない。要は推薦状を集めないといけないんだが、これが数が多くて結構大変。現在、必死で集めている最中。
今日のアニメ
・とある科学の超電磁砲S #21「闇」
・宇宙兄弟 #72「日々人の障害」
今日のアニメ
・銀河烈風バクシンガー #4「やとわれ部隊」
今日の映画
・新・少林寺三十六房(香港/1984年)
腕は立つが、問題ばかり起こしている青年サイヨを母親は少林寺に隠すが、彼は寺を抜け出し。…と言ったストーリーで、邦題に「新」と付いているが、前2作とはまったくの別もの。「少林寺三十六房」もそれほど重点を置いている訳でもない。しかも、前2作で主役を務めたリュー・チャーリァンは脇にまわっている。そんなこんなで、出来はあまり良くない。延々と香港映画らしい泥臭いドラマを見せられるのも、かなりウンザリする。大体、主人公の性格が最悪すぎる。とてもじゃないが、感情移入できない。主人公と言うよりは、単なるトラブルメーカーだ。そんな訳で、かなりガッカリした出来だった。但し、リュー・チャーリァンが助っ人として現れるクライマックスの乱闘シーンは凄い、いや、凄まじい。リュー・チャーリァンとシャオ・ホウの動きが半端ない。型もきれいだが、動きが早すぎる。格闘技映画を見慣れた私でさえ、目が追いついて行かないんだから。★★★☆☆
今日のアニメ
・シュタインズ・ゲート #22「存在了解のメルト」…話が完結しそうになるが、またしても新たなる展開。
・たまゆら ~もあぐれっしぶ~ #10「いつかくるその日まで、なので」…marble、本人役で出演?。これはやっぱ、あすみん繋がりか?
今日の映画
・アギーレ 神の怒り(西ドイツ/1972年)
1560年、スペインの探検隊が伝説のエル・ドラドを目指す。…っと言った一種の冒険映画だが、監督があのヴェルナー・ヘルツォークなので、普通の冒険映画として観たら酷い目にあう。映画はひたすら自滅していく人間を描いて行く。大自然の前では人間は何とちっぽけなものなのか。そう言う意味では滅びの物語であり、人間ドラマと言って良いかもしれない。それにしても、次々と死んでいく登場人物の描写は圧巻だ。また、画面の構図や美しい自然の描写が実に素晴らしい。私がつけた点数が少し低いのは、単に私の好みから外れるからすぎない。間違いなく、傑作と言って良いと思う。★★★☆☆

