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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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劇場版「まどマギ」の色紙、フルコンプリートした人がいるらしい。凄いなぁ、一体何回観たんだよ。ただ、今週末からのポストカードは全7種あるからフルコンプリートするのは、かなり大変だろうな。それより、三週目のフィルムコマを狙っている人の方が多いかも。

その「まどマギ」だが、「物語」シリーズとコラボしていると書いたが、あれも週替わりらしい。スケジュールを書くと…。
10月26日~11月1日 忍野扇Ver
11月2日~11月8日 阿良々木火憐&阿良々木月火Ver
11月9日~11月15日 八九寺真宵Ver
11月16日~11月22日 戦場ヶ原ひたぎVer
これもすべて観るの大変だ。

今日のアニメ
境界の彼方 #3「橙」
蒼き鋼のアルペジオ #2「要塞港、横須賀」
てさぐれ!部活もの #4「威厳」…中の人には分からないとか、楽屋落ちすぎるだろう(笑)。

今日の映画
エイリアン バスターズ(アメリカ/2012年)
自警団と名乗る4人のダメ人間の前に、エイリアンが現れる。…っと言ったSFコメディ。コメディと言ってもおバカ系で、ホント、スゲーくだらない。あまりのくだらなさに、劇場未公開になったのではないかと勘ぐってしまう。エイリアンのVFXはかなり出来が良いし、それなりに楽しめる作品ではあるけど。★★★☆☆

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Fallout3>
・DLC「Operation: Anchorage」、終了。もう当分、戦争ものはしなくてイイや…って感じ。それにしても、ラスボスの将軍、強かったな。普通の服なのに、異常なほど堅いし。だが、それ以上に厄介なのが、仮想空間を出た後の戦闘。これはあれだ、戦利品のパワードスーツをすぐに着れ…って事だろうな。着ないで戦闘したので、苦戦し捲った。
・しかし、このパワードスーツ、ダサすぎ。しかも、パワードスーツを着ると、男だろうが女だろうが外見が同じなので面白くない。そんな訳で、普通は露出度の高い服、戦闘が激化したときはパワードスーツを着る事にした。

今日のアニメ
インフィニット・ストラトス2 #3「硝子少女(シンデレラ・ヒール)の透色和音」…今期、生徒会長のエロさばかりが目立っているような気が。後はシャルルの強かさかな。
闇芝居 #13「疼憑き」(最終回)…2話連続放送のやつは、結局やらないのかな。

今日のドラマ
怪奇大作戦 ミステリー・ファイル #2「地を這う女王」…元ネタは「放射能X(Them!)」だが、やっている事は「黒い絨毯」。しかも、最後には「サイコ」になる。いやぁ、なかなか面白かったよ。

今日の映画
踊るアメリカ艦隊(アメリカ/1936年)
ストーリーは他愛のないもので、はっきり言ってどうでも良い。ナンバーもコール・ポーターが手掛けているが、どれもイマイチ。肝心のミュージカルシーンも大したことない。では何が素晴らしいかと言えば、それはエリノア・パウエル。もう、彼女に尽きる。彼女のタップシーンがたっぷり見れるのが、本作の最大の魅力だ。特にクライマックスの延々と続くタップシーンは圧巻。それ以外では、クラブで踊る「Rap Tap On Wood」のナンバーが楽しい。★★★☆☆

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最初、「まどマギ」の新編は2~3週後に観ようと思っていた。ところが、劇場に行くと、まだ席が少し残っていたので、急遽観る事にした。おかげで、久しぶりに映画の梯子してしまったぜ。まぁ、入場者プレゼントとして、サイン色紙を貰ったから良かったけど。ちなみに、私が貰ったのはコレ(どうも、数種類あって、中身はランダムっぽい。)。


今日のアニメ
ストライク・ザ・ブラッド #4「聖者の右腕編Ⅳ」…赤面し捲るわ、喘ぐわ、姫柊、エロすぎ。
ガリレイドンナ #4「キンギョ・ライフ」…もう、星月、可愛いなぁ。
宇宙兄弟 #79「オリガとヒビトとガガーリン」

今日の映画
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語(ワーナー/2013年)
ネタばれあり。未見の人は読まないように。
前作のラストがなかったかのように、仲良しの5人とほのぼのとした日常。これには、ほむらだけでなく、観ていてる私も違和感を感じた。「これは、ほむらが体験した別の次元の話なのか?」とも思ったが。どうも違うようだ。もっとも中盤辺りで、この違和感の正体は判明し、「なるほど、そう来たか」と納得する。まぁ、ほむらが疑問を持ち始めた辺りから、大体察しはついていたけどね。要は、希望の物語と見せかけて、更なる絶望の話と言う訳。もう少し詳しく書けば、神を貶める話で、ラストで神と悪魔のハルマゲドンを予感させる作品と言うことか。何れにしろ、今回はまどかでなく、完全にほむらの物語になっている。まぁ、それは悪くはないけど(映画「ブラック・スワン」を思い出して、笑ってしまったけど)、これって、やっぱどうなんだろう。前2作ほど衝撃はなかったし、何よりも蛇足じゃね。わざわざ作る必要はなかった気がする。それどころか、ラストがラストなので、続編が作られそうだけどね。

ところで、キャラは相変わらず可愛かったな。OPで踊り捲るまどか達や、ほむらにお尻でポンっとするまどかは、半端ない可愛さだ。ただ、変身シーンが凝り過ぎで、シュールになっていたのがアレだけどね。あと、冒頭のインフォメーションに「物語」シリーズのあの人が特別出演しているので、お見逃しなく。★★★☆☆

グランド・イリュージョン(フランス/アメリカ/2013年)
いきなり、ラスベガスにいながら、フランスの銀行から大金を奪うと言うトンデモない犯罪を見せつけられる。これはさすがに不可能じゃねぇ…っと思わせておいて、その直後に種明かし。納得できる真相に「これは、もしや大傑作かも」と期待が高まる。ところが、第二第三のイリュージョンが大して面白くなく、ガッカリ。ところがところが、事件の裏にトンデモないトリックを仕掛けておいて、ここでまた感心する。そしてラスト、意外なほど意外な黒幕が登場して、一気に盛り上がる。確かに反則ギリギリなんだが(よく考えたら矛盾が多い)、これには全く予想できなかった。またしてもところが、肝心の真相になると、これが大して面白くなく、これまたガッカリ。何が言いたいのかと言うと、良い部分と悪い部分が混在しており、それがかなり両極端なのだ。もう少し、脚本を練っていたら、大傑作になったと思うんだがな。そう言う意味では、かなり残念な作品だ。そうは言っても面白い映画には変わりなく、十分に楽しむ事は出来る。実際、伏線を張り捲り、それが次々と生きてくるストーリーは、やっぱ楽しいもの。★★★★☆

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ここ数か月、まったくミュージカルと観てなかったので、無性に観たくなり、纏めてレンタルしてきた。ここ数日、「今日の映画」でミュージカルが続いているのは、実はそう言う訳。ところが、ミュージカル映画を堪能したら、今度は舞台ミュージカルが観たくなった(笑)。何だかなぁ。

今日のアニメ
銀河烈風バクシンガー #10「怒れ狼」

今日の映画
姉妹と水兵(アメリカ/1943年)
ジューン・アリソンとグロリア・デ・ヘイヴンが姉妹を演じた恋愛ミュージカルだが、ストーリーは他愛のない、…っと言うよりはあってないようなもの。基本は、ほぼ絶え間なく繰り広げられるショーの数々を楽しむという作り。しかも、ザビア・クガート楽団、ハリー・ジェームス、レナ・ホーンなど、当時の一流ミュージシャンたちが次々と出てくるので、楽しくない訳がない。個人的には、ジミー・デュランテの芸達者ぶりが堪能できる「Inka Dinka Doo」と、グレイシー・アレンが右手の指一本だけでピアノを弾くコミカルな「Concerto for Index Finger(人さし指協奏曲)」が特に楽しめた。つまり、映画本編は然程どうでも良く、あくまでも芸人やミュージシャンの芸を楽しむ映画なのだ。★★★☆☆

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PS4、まず間違いなく買うと思うが、たぶん発売日から少し経ってからだろうな。来年のGWか、夏辺りかな。ただ現状、これっと言って、プレイしたいゲームがないんだよなぁ。とりあえず、「チャイルド オブ ライト」と「ウィッチャー3 ワイルドハント」は予定しているが、絶対にプレイしたいゲームでもないし。ちなみに今のところ、日本のゲームはまったく買う気がない。最近の日本のゲームは、声優とか、キャラデとか、萌えとかばかりで、ちっとも面白くないからな。

今日のアニメ
COPPELION #4「夕陽」…段々面白くなってきた。

今日の映画
ショウ・ボート(アメリカ/1951年)
同名映画の三度目の映画化。今回はカラーになり、映像はより派手に、役者はより豪華になっている。しかも、ジョージ・シドニーが監督しているので、ミュージカルとしての出来がかなり良い。また、エヴァ・ガードナーの美しさなど、見どころも多い。だが、やはりと言うか、当然と言うか、あの大傑作の1936年版を観た後では、かなり見劣りする。実際、作品の完成度もかなり落ちている。まぁ、理由はいくつかとあると思うが、その一つは脚本があまり良くない事。例えば、娘が子供のままの本作より、娘が大人になり、ショウビジネスを成功させる1936年版の方が感動的だよね。このときの父親の登場シーンも、1936年版の方が上手いし、嫌味がない。それ以外でも、ジュリーが落ちぶれたマグノリアに仕事を譲るシーンとか、マグノリアの父がマグノリアに「笑顔で」と言うシーンなども、1936年版の方が見せ方が上手い。もう一つ考えられるのは、歌手の質の低下。はっきり言って、1936年版の歌唱力の方が断然凄い。特に「O'l Man River」に至っては、「格が違うよ」ってくらい、その差が歴然としている。ついでに言うと、本作で追加された曲がどれもイマイチ。やっぱ、この手の映画はリメークするほど、質が落ちるんだな。★★★☆☆

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・「まどマギ」新作に関して、新房昭之監督の発言、「心を強く持って見に来て」
こりゃ、たぶん、救われない話になりそうだな。その「まどマギ」の新作、今週どうしようか。初日は人が多いだろうしな。2~3週後に観に行こうかな。

魔神館事件 夏と少女とサツリク風景(椙本孝思/角川文庫)」、読了。
横溝正史か、綾辻行人か…って感じのゴシック的な舞台で、クリスティの「そして誰もいなくなった」っぽい事件が起こる。しかも、それがカー的な不可能犯罪と言う、デジャブし捲りの作品だ。なんか自分の好きな要素をすべてぶち込んだと言う感じ。それでも、結構面白いので、これはもしかしたら傑作かな…っと思った。ところが、最後の真相を読んで唖然とした。何、このトンデモな真相は。これはいくら何でも反則でしょ。ミステリーでは、絶対にやっちゃいけない事だよ。思うに、この作者、ミステリーを書く気なんて、さらさらないんじゃないかな。要はSF要素が少しある、青春ラノベ…ってところか。つまり、ヒロインとのイチャイチャを楽しんでいれば良いだけの作品だったのだ。確かに、内容の割にラノベ的な軽い文体なので、おかしいなぁ…っと思ったんだよなぁ。完全に失望作。★★☆☆☆

今日のアニメ
ミス・モノクローム #3「VENGEANCE」
ぎんぎつね #3「神様のいる所」…ほのぼのとしてイイなぁ。
夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ #3「ススミダス」
<物語>シリーズ セカンドシーズン #16「総集篇Ⅲ」

今日の映画
ショウ・ボート(アメリカ/1936年)
同名映画の二度目の映画化(三度目の奴は明日にでも観ようかと思っている)。とにかく、ミュージカルとは思えないほどドラマがしっかりしている。運命の出会い、恋と破局、更に娘の代へと続く、まさに大河ドラマは見応え充分。特にラストの再会とハッピーエンドは観ていて目頭が熱くなった。ホント、これほど見応えのある映画は最近ないよ。また、ドラマに人種問題を取り込むのは、この時代でかなり冒険だったんじゃないかな。そんな訳では、ドラマとしては一級の面白さを持っている。だが反面、ミュージカルとしてはちょっと物足りない。それと言うのも、ミュージカルの華であるダンスシーンがほぼ無いためだ。ダンスシーンが大好きな私としては、これはイタイ。もっともナンバーは、どれも名曲揃い。特に、ポール・ロブソンが熱唱する「O'l Man River」、「愛さずにいられない」と歌う「Can't Help Lovin'Dat Man」、同じくポール・ロブソンが「これが俺の生き方」と歌う「Ah stiill Suits Me」、本作のテーマでもある「You Are Love」辺りはホント素晴らしい。いや、ミュージカルとして見ても、これは傑作だな。★★★★★

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今日のアニメ
氷菓 #7「正体見たり」(再見)

今日のドキュメンタリー
コズミック フロント 「地球脱出」…中性子星とその対応。ヘタなSFより、遥かに怖い。

今日の映画
ねらわれた学園(松竹/2012年)
眉村卓の同名小説の三度目の映画化で、今回はアニメ化。それにしても、酷い作品だ。大林宣彦版も相当に酷かったけど、これはあれ以上かも。大体、「ねらわれた学園」って、こんな話だったけ?。昔読んだのではっきり覚えてないが、もっとサスペンスが濃厚で純粋なSFだったと思ったんだが。今回は単なる青春もので、SFである必要がほとんどない。特にラスト近くの青臭い台詞は何?。あんな会話で、観客が感動するとでも思っているか。あと、明らかに新海誠をパクった演出と色使いはさすがにどうかと。しかも似せてはいるが、その色使いのセンスのない事。眼にイタイだけで、下品この上ない。何れにしろ、観ていて、非常に退屈な作品だった。かなり期待していたんだが、完全に期待ハズレだ。★★☆☆☆

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[03/26 九月風]
[03/23 ダムダム人]
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[03/12 ダムダム人]
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(05/17)
HN:
九月風
性別:
男性

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