真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・実写版「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」の予告編
初めて見た。それにしても、もう少し可愛い子に美月の役をやって欲しかったな。あと、実写なのでアニメ版とは比べものにならないくらいエロい。
・「キカイダー REBOOT」の予告編
こちらはネットで視聴。かなり評判が良いようだが、私は騙されないぞ。だって、監督があの下山天じゃないか。絶対に酷い出来になっている。
今日のアニメ
・蟲師 続章 #1「野末の宴」…相変わらずの安定感。これは間違いなく視聴継続。
・金田一少年の事件簿R #1「「香港九龍財宝殺人事件」File.1」…こちらも以前とまったく変わらない安定した出来。ただ、今となってはどうなんだろう。とりあえず、様子見をするけど。
・悪魔のリドル #1「世界は□□に満ちている」…クラス全員がアサシン…って。いらねぇ。視聴中止。
今日の映画
・リベンジ・マッチ(アメリカ/2013年)
名前は変えてあるものの、これはどう見てもロッキー・バルボアvsジェイク・ラモッタ(レイジング・ブル)。まさに夢の共演作で、これは観ない訳にはいかない。そんな訳で、期待して観たが出来自体はかなり微妙。全体的にダラダラしているし、肝心の試合のシーンがどうにも盛り上がらない。普通に演出しているだけでも、十分に盛り上がると思うんだけどなぁ。そんな訳で、せっかく面白い題材なのに、何とも勿体ない仕上がりになっていた。
でもまぁ、映画ファンなら楽しめる作品ではあると思う。劇中で両作品彷彿させる場面が多く、観ていて思わずニヤッとしてしまうし(例えば、冷蔵庫でぶら下がった牛肉を打つとか、生卵を飲むとか)、ペーソスと笑いが満載の内容も悪くない。あと、デ・ニーロがノリノリで演技しているのも楽しいし、もうかなりの歳の筈なのに未だに色っぽいキム・ベイシンガーとか(指の衰えには愕然としたが)、見どころも多い。残念な部分も多いが、映画ファンなら観るべき作品だと思う。★★★☆☆
今日も少し、いや大分酒を飲み過ぎた。
「スリーピング・マーダー(アガサ・クリスティー/ハヤカワ文庫)」、読了。
グエンダはあるヴィクトリア朝風の家で新婚生活を始めるが、初めて筈のこの家で何故か奇妙な既視感を感じる。やがて彼女は、昔この家で殺人を目撃した事を思い出す。
冒頭の吸引力はかなりのもので、以後の展開が気になる。ただ、作品全体のサスペンスや、事の真相がそれほどでもなく、クリスティにしては中の下と言ったところか。 上手く書けば、かなり面白い作品になったと思うのだが。少々残念。★★★☆☆
今日のアニメ
・銀河烈風バクシンガー #34「新たなる夢」
今日の映画
・眠狂四郎無頼控 魔性の肌(大映/1967年)
シリーズ9作目。これまでと比べて軽くなっているような気もするが、それなりに見せ場があるので、娯楽映画として十分に楽しむ事が出来る。クライマックスの殺陣もスピーディでなかなか楽しい。しかも、狂四郎にしては珍しく二刀流で、ファンなら一見の価値あり。あと、成田三樹夫と金子信雄がそれぞれ違うタイプの悪役を好演しており、この辺りも見どころの一つだ。★★★☆☆
いかん、今日は少し酒を飲み過ぎた。
今日のアニメ
・ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル #12「ジャッジメント」(最終回)…何かつまんねぇシリーズだったな。観なければ良かった。
今日の映画
・フライトナイト2(アメリカ/2013年)
リメーク版である「フライトナイト 恐怖の夜」の続編。オリジナルの2作目にあたる「フライトナイト2 バンパイヤの逆襲」のリメークかな?…っと思ったら、全然違っていた。それどころか、リメイク版「フライトナイト」からの続きでもなく、まったくの別ものだった。内容は高校の女教師が「血の伯爵夫人」と言われたエリザベート・バートリだったと言うもの(実在した連続殺人鬼です)。このアイデアはなかなか面白い。エリザベート・バートリらしい血の風呂のシーンもあり、製作者はよく分かっているな…って感じ。演出はあまり上手いとは言えないが、それなりに見せ場もあり、B級ホラーとしては十分に楽しめると思う。ただラスト近くの杭で出来た傷が塞がったり、吸血鬼から人間に戻ったりする辺りはまったく意味不明。何の説明もないし。言い訳でも良いから、説明しろよな。ところで本作はOV。前作があまり評判がよくなかったんだろうな。★★★☆☆
「笑っていいとも!」から解放されたタモリが、今度は日テレに出演。…で、出る番組がなんと「今夜は最高!」。何だかなぁ…って感じだが、「今夜は最高!」が復活するなら文句なし。始まったら、絶対に観るよ。
今日のドラマ
・CAMELOT~禁断の王城~ #2「聖剣と王冠」…アーサーがズルして、エクスカリバーを手に入れるエピソード。つまり、本作はアーサー王を操り人形として描いている訳か。だから、マーリンが悪人顔なんだな。
今日の映画
・寄生体X(フランス/2012年)
彗星からきた寄生体によって人類がミュータント化すると言うSFホラー。ジョン・カーペンターの信者が作ったと言うので期待したが、これは酷過ぎる。カーペンターの足元にも及ばないどころでなく、そこいらのB級ホラーより出来が悪い。尺は短いのに、もう退屈で退屈で。所詮、信者の作る映画なんて、この程度か。何れにしろ、こう言う人には二度と映画を作らないで欲しいよ。ところでエンディングのイラストから考えて、彗星から来たのはクトゥルフの神々と言う事なのかな?。★☆☆☆☆
昨日の「笑っていいとも!グランドフィナーレ」>
さすが最終回だけあって、ゲストが超豪華。特にタモリ、さんま、ダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ナインティーンナインが集まったシーンは壮観過ぎる(爆笑なんちゃらは無視)。こんな事、もう二度とないだろうな。これを見ただけでも、視聴した甲斐があった。…にても、ウッチャンナンチャンとナインティーンナインが空気過ぎ。
アサシンクリード4>
「ブラックバードの策略」をクリア。途中まで簡単にクリアしたが、最後の「旗艦と共に脱出する」だけがどうしてもクリア出来ない。ここだけ、妙に難易度が高いなぁ…っと思ってYouTubeで他にプレイヤーの映像を見たら、見慣れない武器を使っていた。すぐに取説で調べたら、これが臼砲だった。そう言えば、そんな武器があったような…。…って事で再挑戦したら、簡単にクリア出来た。こんな便利な武器があったとは。まぁ、取説をよく読まない私が悪いんだけど。しかし、今まで臼砲を使わずに、よく幾つもの砦を落とせたものだ。
今日の映画
・HK 変態仮面(ティ・ジョイ/2013年)
あんど慶周のギャグ漫画「究極!!変態仮面」の実写映画化。タイトルが「変態」となっているがエロいシーンは一切なく、ギャグ中心。しかも、ヒーローものの王道の作りをしている。しかし、よくこんなアホなマンガを映画化したもんだ。まぁ、それなりに笑えるからイイけど。もっとも、笑いの大半はムロツヨシのアドリブなんだけどね。ホント、彼のアドリブは面白過ぎ。そんな訳で、レンタルとかBSやCSなら暇つぶしに見ても損はしないと思う。…とは言え、とても劇場で観ようとは思わないけどな。★★★☆☆
アサシンクリード4>
・「信用の獲得」までクリア。特に問題なし。
・伝説の船に遭遇してしまった。火力が凄まじく、逃げるだけで精一杯。それでも、船のHPを大量に削られてしまったよ。
・ザトウクジラ、シャチ、ホオジロザメの捕獲成功。しかし、ホオジロザメは強敵だった。
今日のアニメ
・生徒会役員共* #12「正しい恋バナ」+「遠距離アタック」+「毛のラインナリ」+「桜の空」(最終回)
・桜Trick #11「会長はスミスミなのじゃ!」+「桜色の真実」
・てさぐれ!部活もの あんこーる #12「優美な女性」(最終回)…なんか、比較的まともに終わったな。
・超時空要塞マクロス #29「ロンリー・ソング」&#30「ビバ・マリア」&#31「サタン・ドール」&#32「ブロークン・ハート」
今日の映画
・雀(アメリカ/1926年)
サスペンス映画の傑作。設定自体が結構悲惨な為、前半、観ていてちょっとつらい部分もある。やはり、本作が本領を発揮するのは後半、主人公のモリーたちが逃亡を開始した辺りから。とても無声映画とは思えないくらいサスペンスが凄い。モリーでさえ少女なのに、連れて行く子供たちが結構足手まといで、かなりハラハラする。特にワニがいる沼の上に掛かる木を渡るシーンは、サスペンスが半端ない。普通に撮影したら相当危険だと思うが、一体どうやってどうやって撮影したんだ。合成しているようにも見えないし。ところで、モリーの設定年齢はなんと13歳らしい。演じたメアリー・ピックフォードがいくら小柄であるとは言え、当時33歳。これはさすがに無理がありすぎ。もっとも、とても33歳とは思えないような可愛さなんだが。(再見)★★★★☆

