忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[619]  [620]  [621]  [622]  [623]  [624]  [625]  [626]  [627]  [628]  [629

百蛇堂 怪談作家の語る話 (三津田信三/講談社)」、読了。
三津田信三はある日、龍巳美乃歩と言う男から不気味な打ち明け話を聞いた。それは彼が旧家、百巳家で体験した恐怖の体験談だった。数日後、その原稿が送られてくるが、それを読んだ三津田を含む人々に怪現象が起こり始める。

「蛇棺葬」の続編。龍巳美乃歩の打ち明け話と言うのが、前作の「蛇棺葬」にあたる。構成としては、本作の最初の方まで怪現象が続き、その後が今までの文章の中の矛盾をピックアップし、真相を推理していくと言うもの。推理と言っても、怪現象の裏に隠された真相を探って行くだけで、内容は完全にホラー。はっきり言って、ミステリーの入る余地なんて微塵もない。それにしても怖い。特に三津田信三の同僚の女の子が体験する怪現象は圧巻。もう、怖いなんてレベルじゃなく、読まなければ良かったって感じ。読んだ後、トイレに行くのがマジで怖かった。怖い話が大好きな私でさえ、それほどキツかったんだから、怖いのが苦手な人は絶対に読まない方が良い。ところで、その後、どう言う訳か一気に怖くなくなってくる。これは読んでいる私の感覚がマヒしたのか、三津田信三自身の精根が尽きたのか、はたまた謎解きに集中させるため、あえてそうしたのかは不明。その辺りが何とも残念だが、あのレベルが最後まで続いていたら、とてもじゃないが堪らない。残念だと思う反面、ホッとしたのも事実だ。ただ、事の真相がそれほど意外でなかったのはマジで残念かな。特に吃驚する部分もなかったし。…っとは言うものの、作品の結びの部分がかなり凄い。たぶん、ほとんどの人がこの結末は想像できないと思う。まさにメタ小説ならではの面白さだな。そう言う意味では傑作なのかも。★★★★☆

Fallout3>
・DLCクエスト「Point Lookout」の続き。結局、グール男と脳だけ教授の争いだった。二人ともぶち殺して、クエストクリア。それにしても、最後は呆気ないほど簡単だった。いささか拍子抜け。さてクリアすると、いつでもウェイストランドに帰る事が出来るようになる。…って事で、すべてのDLCクリア。まだ行ってない所がいくつかあるし、ミニクエストもいくつか残っているが、まぁ、もうイイか。…って事で、このゲームのプレイは、これで終了。次回からは「オブリビオン」に戻るかな。

今日のアニメ
まじっく快斗 #5「運命のブルーバースデー」&#6「聖夜(イブ)は恋するゲレンデで」&#7「華麗なるライバルたち」&#8「レッド・ティアーの秘密」

今日の映画
モスダイアリー(カナダ/アイルランド/2011年)
一種の吸血鬼もの、もしくは悪霊ものと言う事だろうが、思春期の少女の幻想ものとも言えるかも。それにしても、かなり失望した作品だった。全寮の女子校、謎めいた転校生、徘徊する女吸血鬼という事前情報から「これは完全に私好みだ」と期待していたのだが、これが何とも酷い出来。この手の作品に必要な耽美さがまったくないし、これまた必要な綺麗どころもほとんどいない。可愛い娘でももう少しいてくれれば救われたと思うが。しかも展開はダラダラしているし、何よりも監督にセンスが無さ過ぎ。ロジェ・バデムの作品でも観て、少しは勉強しろと言いたい。★★☆☆☆

拍手[0回]

PR

明けましておめでとうございます

暗いうちから初詣。帰宅後は祝い酒で、後はダラダラ。まぁ、正月だから。

アニソンキング>
吉岡亜衣加、エラく可愛くなったな。

年越し部長>
大亀あすか、可愛すぎ。…って言うか、見えてないか(爆)。あと、田中敦子の顔を初めて見たけど、思ってたのとはかなり違っていた。やっぱ、自分の中では少佐のイメージがあるのかも。

今日のアニメ
ミス・モノクローム #13「MONOCHROME」(最終回)
夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ #13「ハナノウタ。」(最終回)…結局、リメークする意味があったのか。

今日の映画
黒部の太陽(日活/1968年)
以前から観たかったのだが、なんせ尺が尺だけに(196分)躊躇していた。でも、正月ならそれくらいの時間はとれるだろう…って事で視聴。さて本作は、世紀の難工事と言われた黒部ダム建設の資材運搬用のトンネル、黒部トンネル工事の顛末を描いた作品。三船敏郎と石原裕次郎と言う二大スター競演の上に、当時の名俳優が多数出演しており、彼らの演技を観るだけで楽しい。また、物語自体も面白いし、落盤や出水と言ったスペクタクルシーンも見応えがある。かなりの長尺ではあるが、まったく退屈しなかった。まさに日本映画の傑作と言って良いだろう。★★★★☆

拍手[0回]

げんしけん(15)(木尾士目/講談社)」、読了。
波戸が女装を止めてしまった(泣)。もう、このコミックを読む意味がねぇ(笑)。

Fallout3>
・DLCクエスト「Point Lookout」の続き。とりあえず、難破船に侵入したところまで進めた。たぶん、もう少しでクリアできる筈。しかし、この地のモンスター強過ぎ。中でもスーパーミュータントの新種みたいな奴が堅過ぎ。弾がいくらあっても足りないよ。あと、聖なる沼をクリアすると、頭に毛がない上に顔にデカイ傷まで出来ている。どうも脳手術をされたようなんだが、さ、最悪。まぁ、すぐに治ったからイイけど。

今日のアニメ
氷菓 #17「クドリャフカの順番」(再見)
<物語>シリーズ セカンドシーズン #26「ひたぎエンド其ノ陸」(最終回)…結構良い話だった。…のか?(笑)
まじっく快斗 #1「蘇る怪盗」&#2「怪盗キッドの忙しいデート」&#3「王女様はマジックがお好き」&#4「魔女は涙をこぼさない」

今日のドキュメンタリー
コズミック フロント 「ハレー艦隊」

今日の映画
野良犬(東宝/1949年)
犯罪サスペンスではあるが、黒澤明が徹底的にリアリズムのこだわった為に、息苦しいほどの緊張感の連続になった。特にラストの、ピアノ曲が流れる中でも犯人との対決のシーンの緊張感は半端ない。間違いなく映画史上の名場面だ。また、都会の暑い夏を表現した演出も抜群だし、志村喬演じるベテラン刑事などのキャラの造詣も見事。若干冗長な印象もあるが、傑作犯罪サスペンスと言って良いだろう。★★★★☆

ところで地デジ、大晦日だと言うのにまったく面白そうな番組がないなぁ。仕方ないので、BSの「酒場放浪記」でも観て、年を越すかな。ちなみに、「アニソンキング」と「年越し部長」は予約録画の予定。では皆さん、良いお年を。

拍手[0回]

では、本年度のベスト10の発表を。

映画部門
1位:「パシフィック・リム」
2位:「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
3位:「死霊館」
4位:「ゼロ・グラビティ」
5位:「かぐや姫の物語」
6位:「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海」
7位:「フッテージ」
8位:「ジャックと天空の巨人」
9位:「ゲキ×シネ「髑髏城の七人」」
10位:「ゲキ×シネ「シレンとラギ」」

今年は良いSFとホラーが揃った。特に上位5作品はBlu-rayを購入したい。

アニメ部門
・作品賞
作品賞
1位:げんしけん二代目
2位:はたらく魔王さま!
3位:ガリレイドンナ
4位:ちはやふる2
5位:有頂天家族
6位:てさぐれ!部活もの
7~10位:該当なし

今年は全体的に不作だったな。「てさぐれ!部活もの」は反則アニメだったが、面白いのでOK。

・萌えキャラ賞
1位:星月・フェラーリ(日高里菜/ガリレイドンナ)
2位:小路綾(種田梨沙/きんいろモザイク)
3位:牧野かんな(長妻樹里/たまこまーけっと)
4位:北白川あんこ(日高里菜/たまこまーけっと)
5位:波戸賢二郎(女ver)(加隈亜衣/げんしけん二代目)
6位:栗山未来(種田梨沙/境界の彼方)
7位:ミュセル・フォアラン(三森すずこ/アウトブレイク・カンパニー)
8位:イオナ(渕上舞/蒼き鋼のアルペジオ)
9位:佐々木千穂(東山奈央/はたらく魔王さま!)
10位:姫柊雪菜(種田梨沙/ストライク・ザ・ブラッド)

今年は何と言っても星月。ここ数年、いや、CCさくら以来の最大の萌えキャラだ。その破壊力と言ったら。声優で言えば、種田梨沙が目立っていたな。ベスト10には入らなかったが、日向縁(ゆゆ式)もあるし。あと、男の娘が一人いるが、気にしないように(笑)。

・主題歌賞
1位:げんし、女子は、たいようだった。(上坂すみれ/げんしけん二代目)
2位:イノセント(earthmind/ガリレイドンナ)
3位:シンクロマニカ(ねごと/ガリレイドンナ)
4位:紅蓮の弓矢(Linked Horizon/進撃の巨人)
5位:STAR(99RadioService/ちはやふる2)
6位:有頂天人生(milktub/有頂天家族)
7位:もうそう♡えくすぷれす(千石撫子(花澤香菜)/〈物語〉シリーズ セカンドシーズン)
8位:ポーカーフェイス(ミス・モノクローム(堀江由衣)/ミス・モノクローム -The Animation-)
9位:Stand Up!!!!(鈴木結愛(西明日香)、佐藤陽菜(明坂聡美)、高橋葵(荻野可鈴)、田中心春(大橋彩香)/てさぐれ!部活もの)
10位:該当なし

アニソンも不作だな。実際、私もほとんどCDを買わなくなったし。

拍手[0回]

今年劇場で観た映画は以下の34作品。わっ、なんじゃ、この少なさは。ここ数年で最低の本数だな。一応、映画ファンなので、来年はもう少し本数を増やさないと。

34:「ゼロ・グラビティ」★★★★★(12月28日)
33:「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」★★★☆☆(12月7日)
32:「かぐや姫の物語」★★★★★(11月23日)
31:「キャリー」★★★☆☆(11月8日)
30:「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海」★★★★☆(11月2日)
29:「グランド・イリュージョン」★★★★☆(10月26日)
28:「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」★★★☆☆(10月26日)
27:「トランス」★★☆☆☆(10月19日)
26:「死霊館」★★★★★(10月12日)
25:「ゲキ×シネ「シレンとラギ」」★★★★☆(10月5日)
24:「エリジウム」★★★☆☆(9月21日)
23:「キャプテンハーロック」★★★☆☆(9月14日)
22:「スター・トレック イントゥ・ダークネス」★★★★★(8月24日)
21:「パシフィック・リム」★★★★★(8月14日)
20:「ワールド・ウォーZ」★★★★☆(8月10日)
19:「サイレントヒル:リベレーション3D」★★☆☆☆(7月13日)
18:「ダークスカイズ」★★★☆☆(7月3日)
17:「アフター・アース」★★★☆☆(6月22日)
16:「フッテージ」★★★★☆(6月8日)
15:「オブリビオン」★★★☆☆(6月1日)
14:「ポゼッション」★★★☆☆(5月25日)
13:「クロユリ団地」★★★☆☆(5月18日)
12:「シー・トレマーズ」★★☆☆☆(5月11日)
11:「死霊のはらわた」★★★★☆(5月3日)
10:「アイアンマン3」★★☆☆☆(4月28日)
9:「AURA~魔竜院光牙最後の闘い~」★★★★☆(4月20日)
8:「冒険者たち」★★★★★(4月13日(リバイバル))
7:「ジャックと天空の巨人」★★★★☆(3月23日)
6:「オズ はじまりの戦い」★★★☆☆(3月9日)
5:「キャビン」★★★★☆(3月9日)
4:「レッド・ライト」★★★☆☆(3月2日)
3:「劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」★★★☆☆(2月23日)
2:「ダイ・ハード ラスト・デイ」★★★★☆(2月16日)
1:「ゲキ×シネ「髑髏城の七人」」)★★★★☆(1月12日)

拍手[0回]

今年読んだ本は、以下の56冊。去年も少なかったけど、今年はそれ以上に少ない。少なくとも70冊は行きたかったよ。

56:「樽(F・W・クロフツ/創元推理文庫)」★★★☆☆(12月27日)
55:「フラテイの暗号(ヴィクトル・アルナル・インゴウルフソン/創元推理文庫)」★★★☆☆(12月16日)
54:「フランス幻想小説傑作集(編者:窪田般弥/滝田文彦/白水Uブックス)」★★★★☆(12月3日)
53:「ルピナス探偵団の当惑(津原泰水/創元推理文庫)」★★☆☆☆(11月22日)
52:「ガラスのなかの少女(ジェフリー・フォード/ハヤカワミステリ文庫)」★★★☆☆(11月18日)
51:「蛇棺葬(三津田信三/講談社文庫)」★★★★☆(11月12日)
50:「ベルベットビースト(ジャックヨーヴィル/HJ文庫)」★★★★☆(11月9日)
49:「原子の帝国(A・E・ヴァン・ヴォークト/創元SF文庫)」★★★☆☆(11月5日)
48:「死者の誘い(ウォルター・デ・ラ・メア/創元推理文庫)」★★☆☆☆(10月30日)
47:「魔神館事件 夏と少女とサツリク風景(椙本孝思/角川文庫)」★★☆☆☆(10月23日)
46:「たんぽぽ娘(ロバート・F・ヤング/河出書房新社)」★★★☆☆~★★★★★(10月20日)
45:「捜査(スタニスワフ・レム/ハヤカワSF文庫)」★★★☆☆(10月4日)
44:「殺す者と殺される者(ヘレン・マクロイ/創元推理文庫)」★★★★☆(9月29日)
43:「縮みゆく男(リチャード ・マシスン/扶桑社)」、読了。★★★☆☆(9月25日)
42:「夏至の森(パトリシア・A・マキリップ/創元推理文庫)」★★★☆☆(9月17日)
41:「巨獣めざめる(上)(ジェイムズ・S・A・コーリイ/ハヤカワ文庫)」★☆☆☆☆(9月9日)
40:「成長の儀式(アレクセイ・パンシン/ハヤカワ文庫)」★★★☆☆(9月3日)
39:「遠野物語(柳田国男/角川文庫)」★★★☆☆(9月2日)
38:「黒い獣(ナンシー・スプリンガー/ハヤワカ文庫)」★★★☆☆(8月20日)
37:「悪魔人形(江戸川乱歩/ポプラ社)」★★★★☆(8月16日)
36:「宇宙の孤児(ロバート・A・ハインライン/ハヤカワ文庫)」★★★★☆(7月26日)
35:「闇の月(ナンシー・スプリンガー/ハヤワカ文庫)」★★★★☆(7月23日)
34:「時の凱歌(ジェイムズ・ブリッシュ/ハヤカワSF文庫)」★★★☆☆(7月11日)
33:「金曜日ラビは寝坊した(ハリイ・ケメルマン/ハヤカワ文庫)」★★★☆☆(7月8日)
32:「ビブリア古書堂の事件手帖4~栞子さんと二つの顔~(三上延/メディアワークス文庫)」★★★☆☆(7月2日)
31:「ビブリア古書堂の事件手帖3~栞子さんと消えない絆~(三上延/メディアワークス文庫)」★★★★☆(6月29日)
30:「幻魔の虜囚(タニス・リー/ハヤカワ文庫)」★★★☆☆(6月26日)
29:「ビブリア古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常~(三上延/メディアワークス文庫)」★★★☆☆(6月25日)
28:「折紙宇宙船の伝説(矢野徹/角川文庫)」★★★☆☆(6月22日)
27:「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~(三上延/メディアワークス文庫)」★★★★☆(6月19日)
26:「水魑の如き沈むもの(三津田信三/講談社文庫)」★★☆☆☆(6月13日)
25:「愛はさだめ、さだめは死(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア/ハヤカワSF文庫)」★★★☆☆(6月10日)
24:「暗闇の蝶(マーティン・ブース/新潮文庫)」★☆☆☆☆(5月9日)
23:「白鯨(下)(ハーマン・メルヴィル/新潮文庫)」★★☆☆☆(5月1日)
22:「11枚のとらんぷ(泡坂妻夫/創元推理文庫)」★★★★☆(4月14日)
21:「夜ふかし屋敷のしのび足(コニス・リトル/創元推理文庫)」★★☆☆☆(4月1日)
20:「白鯨(上)(ハーマン・メルヴィル/新潮文庫)」★★★☆☆(3月24日)
19:「永遠の都(レイモンド・E.・フィースト/ハヤカワ文庫)」★★★☆☆(3月20日)
18:「セサノンの暗黒(レイモンド・E. フィースト/ハヤカワ文庫)」★★★☆☆(3月12日)
17:「怪奇小説傑作集(2)(創元推理文庫)」★★★☆☆~★★★★☆(3月11日)
16:「風少女(樋口有介/創元推理文庫)」★★★☆☆(2月28日)
15:「怪奇小説傑作集(1)(創元推理文庫)」★★☆☆☆~★★★★☆(2月25日)
14:「ICO 霧の城(下)(宮部みゆき/講談社)」★★☆☆☆(2月23日)
13:「ICO 霧の城(上)(宮部みゆき/講談社)」★★☆☆☆(2月15日)
nc:「「天使」と「悪魔」がよくわかる本(吉永進一(監修)/PHP研究所」(2月12日)
12:「精神寄生体(コリン・ウィルソン/早川書房)」★★☆☆☆(2月11日)
11:「竜を駆る種族(ジャック・ヴァンス/ハヤカワSF文庫)」★★★☆☆(2月10日)
10:「愛は血を流して横たわる(エドマンド・クリスピン/創元推理文庫)」★★☆☆☆(2月7日)
9:「ヒルダよ眠れ(アンドリュウ・ガーヴ/ハヤカワ文庫)」★★★★☆(2月2日)
8:「復活の予言(レイモンド・E・フィースト/ハヤカワ文庫)」★★★★☆(1月27日)
7:「ソロモン王の洞窟(H・R・ハガード/創元推理文庫)」★★★☆☆(1月21日)
6:「修道院の第二の殺人(アランナ・ナイト/創元推理文庫)」★★★☆☆(1月20日)
5:「シルバーソーン(レイモンド・E・フィースト/ハヤカワ文庫)」★★★★☆(1月14日)
4:「シャドー牧場の秘密(キャロリン・キーン/創元推理文庫)」★★★★☆(1月11日)
3:「偉大なる者(レイモンド・E・フィースト/ハヤカワ文庫)」★★★★☆(1月8日)
2:「ムーミン谷の冬(トーベ・ヤンソン/講談社)」★★☆☆☆(1月7日)
1:「秋津島3 神ながら人ながら(鷹野祐希/GA文庫)」★☆☆☆☆(1月4日)

拍手[0回]

早めに書いておくけど、明後日の新年イラストはなし。最近、イラストを描く時間がまったく無いし、その情熱も無くなった。もう少し時間に余裕があれば、描けるんだけどな。

今年も後僅かなので、お気に入りの地ビールを飲みに行った(全然理由になってないな(笑))。


櫻井孝宏の(笑)櫻井探偵事務所 一夜限りの復活SP>
斎藤桃子、エラく太ったな。

映画「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」公開記念特番>
加隈亜衣って、なんか喜久子お姉ちゃんに雰囲気が似ているなぁ。

今日のアニメ
絶滅危愚少女 Amazing Twins #1「わたしたちのショウへようこそ!」…佐藤順一にしては珍しいバトルもの。ただ、あまり面白くない。
中二病でも恋がしたい! #13「終天の契約(エターナル・エンゲージ)」…TV未放送エピソードをTV放送(笑)。しかし、丹生谷と凸守のフラグが立ったな(笑)。
蒼き鋼のアルペジオ #12「航路を拓く力」(最終回)…一応、ストーリーが完結しているんだ。勿論、続編が作れるようにではあるが。

今日の映画
96時間/リベンジ(フランス/2012年)
「96時間」の続編。前作の犯人の親父が復讐のためにブライアンの家族を狙う。ストーリーもあまり面白くないし、アクションも傑出している訳でない。はっきり言って、大して面白い映画でない。★★☆☆☆

拍手[0回]

12 2026/01 02
S M T W T F S
29 30 31
(01/28)
(01/27)
(01/26)
(01/25)
(01/24)
(01/23)
(01/22)
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe