真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・「ドラゴンズドグマ オンライン」発表。
オンラインで最大4人パーティでプレイ出来るが、NPCを連れてのソロプレイも可能。しかも基本プレイが無料なので、プレイしてもイイかも。課金があまりにも酷いようなら、中止すれば良い事だし。
・「ダイイングライト」の国内発売日が4月16日に決定。
先日、「Live from PlayStation」で外人さんがプレイしているのを見たけど、かなり難易度が高いような感じだった(やたらとゲームオーバーになっていた)。購入するべきかな、どうしよう。
今日のアニメ
・寄生獣 セイの格率 #14「利己的な遺伝子」
今日の映画
・幕末残酷物語(東映/1964年)
リアルなタッチで描いた「新撰組」。無名の剣士を主役にする事で、組織としての非人間性を描いている。軍の非人間性を描いた反戦映画に近い感じかな。この手の映画は当時流行りだったようで、本作も同様に、残酷描写と希望のないラストが印象的。ただ、今観ると単にウザイだけだが。★★★☆☆
一日雨。
今日のアニメ
・ローリング ガールズ #3「英雄にあこがれて」
・未確認で進行形(再見) #4「あれはただのへんたいです」
・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(再見) #1「【ろこどる】はじめてみた。」
今日の映画
・銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー(東映/1998年)
機械帝国との戦いから1年後、新たなる支配者「ボルカザンダ3世」に処刑されようとしていた鉄郎が、再び「999」に乗る。…っと言う、劇場版の3作目にあたる作品。本作を序章にして、新シリーズを展開させるようだったが、人気がなかった為か、本作で終了となった。これから面白くなると言ったところで終了しているので何とも残念だ。ちなみに、クレアが麻上洋子→皆口裕子、ハーロックが井上真樹夫→山寺宏一とそれぞれ変更されている。★★★☆☆
ドラゴンエイジ:インクイジション>
・審問会のメンバーと会話てもクエストが発生しないので(好感度が低いと発生ない事があるらしい)、最後のメインクエスト「世界に招いた災厄」に進むことにした。最終決戦はラスボス→ドラゴン→ラスボスと続くが、サブクエストをやり過ぎて、レベルを上げ過ぎたのか、さほど苦労しないでクリア出来た。
・その後はエンディング。マルチエンディングと言われているが、ナレーションが少し違うのと、そのときの止め絵が変わるだけっぽい。まぁ、どのエンディングを見る事になっても、2度も3度も繰り返してプレイするほどのものではないな。クリア後、一部の仲間が離脱すると聞いていたが、ソラスが抜けただけだったな。ところでソラスって、元ネタは明らかに「スタートレック」のスポックだよね。
・…って事で、残ったサブクエストを消化することにした。確認すると「獅子の地」と「音漏れの荒野」が半分近く、「禁じられたオアシス」がほぼ手付かずで残っている。どれだけボリュームがあるんだよ。すでにプレイ時間が100時間をゆうに超えているのに。
・今回クリアしたサブクエストの中では、「ファイレルの墓」が大変だったな。大変と言うか、クリアするのに時間がかかった。火をつける順は最初よく分からなかったが、要領が分かれば大したことない。
今日のアニメ
・デュラララ!!×2 承 #3「泣き面に蜂」…本作には魅力的なキャラが多いが、今回のメインとなる聖辺ルリ(CV:藤田咲)も魅力的なキャラだね。メイクアップアーティストであり、アイドルであると言う設定もぶっ飛んでいるし。
・アルドノア・ゼロ #15「旋転する罠」…相変わらず戦闘シーンはエキサイティングだな。
・蒼穹のファフナー エグゾダス #3「対話の代償」
・幸腹グラフィティ #3「ショクショク、トロッ。」…30分でどれだけ食べているんだよ。あれだけ食べて、よく太らないものだ。
・ISUCA -イスカ- #1「邂逅」…和風伝奇アクションなのだが、これも「聖剣使いの禁呪詠唱」と同様に酷い出来だな。在り来り過ぎる設定、何の捻りもない展開、敵の攻撃で女の子の服だけが破れるエロ要素。「聖剣使いの禁呪詠唱」よりは幾分マシだが、それでも作画レベルが低いし。梅津泰臣によるEDだけが救いかな。何れにしろ、こんなアニメ、観る気も起きない。視聴中止。
今日のドラマ
・HELIX -黒い遺伝子- #3「274」…結局、ゾンビものになってしまった。
今日のアニメ
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #15「もう一つの地球」
今日の映画
・ANNIE/アニー(アメリカ/2014年)
同名ミュージカルの数度目の映画化。「アニー」と言えば、ジョン・ヒューストン(監督)×アルバート・フィニー(主演)の1982年版が有名だが、個人的にはあれはイマイチだった。今回は「アニー」の黒人版と言う事で最初は興醒めしたが、実際に観てみるとこれがなかなか出来が良い。確かに、ダンサー不在の為、ダンスシーンがほぼ皆無だったり、あまりにも優等生過ぎる作品なので、これっと言って突き抜けるものなかったりと、不満が部分も多い。だが公平な目で見て、1982年版より遥かに面白い作品に仕上がっていた。はっきり言って、かなり楽しめた作品だったよ。
さて肝心のナンバーでは、「アニー」の顔とも言うべき「Tomorrow」は群を抜いて素晴らしいが、それ以外も粒が揃っている。すべてが平均以上で、ハズレがない感じかな。特に、実質クライマックスである「I Don't Need Anything But You」は、かなりの楽しいナンバーになっている。ところで、ア二ー役のクヮヴェンジャネ・ウォレスって、子供の割りに妙に色っぽいな。顔はウーピー・ゴールドバーグみたいでアレなんだが、後ろ姿がもう堪らんって感じ(アパートの梯子を登るシーンとか(笑))。★★★★☆
・さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-(東映/1981年)
劇場版「銀河鉄道999」の続編。前作でプロメシュームを倒し、平和が戻った思われたが、未だに機械化人間の襲撃が続いていた。そこへ、メーテルから鉄郎へ「999に乗りなさい」というメッセージが届くが。…っと言った話なのだが、はっきり言って全然面白くないし、蛇足も良いところ。前作が完結した話なので、続編を作ろうにも無理なのだ。後半の展開は完全に前作の焼き直しだし、黒騎士の正体も取って付けたよう。そんな訳で、前作はロマン溢れる大傑作だったが、今作は単なるB級アクションでしかない。★★★☆☆
今日のアニメ
・冴えない彼女の育てかた #2「フラグの立たない彼女」…個人的には神回。延々と続く倫也と恵の夫婦漫才が、むちゃくちゃ楽しかった。
今日の映画
・銀河鉄道999(東映/1979年)
松本零士原作の同名コミックの劇場映画版。原作を再構成した内容で、キャラデもTVアニメ版とは変えているので、原作やTVアニメとは別物と考えた方が良いだろう。それにしても、よく出来ている。久しぶりに観たけど、構成も演出もアクションも半端なく出来が良い。最近のアニメでは太刀打ち出来ないくらいの凄さだ。大体、これほどロマン溢れる作品なんて、現在は死滅しているもんな。あと、物悲しい雰囲気、哀愁やほろ苦さも絶品。しかし、エメラルダスとハーロックが味方に付いているんだもん。そりゃ、鉄郎が勝つわな。
さて、久しぶりに再見して気がついた事をいくつか。一つ目。この作品って、SFと言うより西部劇だよな。ウエスタンハットにウエスタンマント、ガンファイトに、酒場(酒場で歌う「やさしくしないで」は名曲中の名曲)に、無法者。旅立ちの目的にしたって、復讐だもんな。まさに西部劇のパターンだ。二つ目。ドクター・バンが出ていたんだ。気がつかなかった(…って言うか、忘れていたのか(笑))。ところで彼って、「ミライザーバン」とは別人?。三つ目。声優がめちゃくちゃ豪華。主役の野沢雅子と池田昌子は別にしても、田島令子、肝付兼太、富山敬、久松保夫、麻上洋子、小原乃梨子、柴田秀勝、来宮良子、井上真樹夫、藤田淑子、槐柳二、坪井章子、納谷悟朗。挙句は「ジェットストリーム」の城達也。名優揃いじゃん。もう、ため息しか出ない。こんな豪華なキャスト、二度と無理だな(死去している人も多いし)。★★★★★
・PS4及びXboxOne版「The Elder Scrolls Online」、6月9日よりサービス開始。
パッケージやダウンロード版を購入すれば、月々の料金を払う必要がないと言うのが良いね。ただ、「PS Plus」や「Xbox Live Gold」の加入が必要らしい。何れにしろ、日本語版のリリースを是非。吹き替えとまでは言わないので、少なくとも字幕で。
「ANIMAX MUSIX 2014 YOKOHAMA」>
TOUGH INTENTION(KOTOKO)からViViD(May'n)まで(+ルパン三世のテーマ(出演者全員))。1時間半ほどの放送なので、勿論カットし捲り。ノーカットを観たいなら、「アニマックス」に加入しろと言うことか。
今日の映画
・鬼婆(近代映画協会/1964年)
よくある怪談話なのだが、そこは新藤兼人、普通では終らない。画面から漂う暑苦しい描写、生々しい人間描写と性描写。はっきり言って、好きなタイプの映画とは言えない。だが、人間ドラマとして見応えがあるのも事実。しかも単純に怪談映画として、もしくは怪異談としても観ても一級品なのだから凄い。ススキと川しかない風景が浮世離れしていて魅力的だし、美術的にも優れている。日本の怪談映画の中で異色作であると同時に、傑作でもあると言って良いだろう。★★★☆☆
今日のアニメ
・聖剣使いの禁呪詠唱 #2「我が剣に宿れ魔焔」…#1で切ったけど、「24分間のうち1秒足りとも面白い時間がないという凄いアニメ」と言う評判が立っているので、興味本位でまた観た。やっぱ、このアニメ、酷いわ。興味本位で観ても、ツライものがある。来週からはもう観ません。
今日の映画
・メトロ42(ロシア/2013年)
川の水が地下鉄に大量に流入すると言うロシア産のディザスタームービー。脚本に突っ込みどころや不満な部分も多いが、それなりに楽しんで観る事が出来る。しかし、実物大の地下鉄トンネルを作り、そこに実際のメトロ車両を持ち込んで撮影したと言うんだから、やることが半端ない。ロシア映画界って、ホント金に糸目を付けないよな。★★★☆☆

