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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日のアニメ
寄生獣 セイの格率 #18「人間以上」

今日の映画
風立ちぬ(東宝/2013年)
零戦の設計者である堀越二郎の半生を描いた劇場用アニメ。どうのこうの言いながら、やっぱ宮崎駿は上手いわ。映画としての楽しさも、ロマンスも一級品。公開当時、酷評されたのは、それまでのエンターティメント路線から外れていたからだろうな(引退作と言う事でやりたい事をやったんだろう)。しかも完全に大人向けだし。あと、久石譲が手掛けた音楽がこれまた良い。なんか、戦前のフランス映画を彷彿させる実にロマンチックな曲だ。そう言えば、劇中で「會議は踊る」の「唯一度だけ(Das gibt's nur einmal)」を歌うシーンもあるしね。…ってあれはドイツ映画か(笑)。ただ、問題は何故、声優でも俳優でもない素人の庵野秀明を使ったかだな。彼だけ浮いていたよ。★★★★☆

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今週発売の「ドラクエ」。公開されている映像を観ても、あまり面白いとは思えない。色々な情報を見ても、失望するだけ。このゲームって、地雷じゃないかなぁ。そんな訳で、まだ予約してない。とりあえず、発売後の評価を見て、購入するかどうか考える事にする。

今日のアニメ
未確認で進行形(再見) #8「妹の悲しみをいやすのは、妹」

今日の映画
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(東宝/2011年)
新米マネージャーのみなみがドラッカーの「マネジメント」を読んで、落ちこぼれ野球部を甲子園へ導くと言う話。内容的には面白いのだが、映画がイマイチ面白くないのは脚本の力不足か、演出の力不足か。何れにしろ、せっかくの題材が持ったいない。★★☆☆☆

くもとちゅうりっぷ(松竹/1943年)
テントウ虫の少女をダンディなクモが自分の糸の閉じ込めると言う内容。僅か16分ほどの短編で、話自体は他愛のないもの。だが全編ミュージカル仕立てで、その都会的なセンスは本当に戦時中に作られたのかと疑ってしまう。こう言うアニメを観ていると、最近のアニメは退化していると思うよ。★★★★☆

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デッド オア アライブ 5 ラスト ラウンド>
・持ちキャラ以外でプレイしてみる。
・ほのか→別のキャラの技を色々と使う。ガチャガチャしていても、それなりの技が出るので、初心者向きかな?。しかし、彼女の巨乳さ、半端ない。
・女天狗→使いづらい。技を出した後に飛ぶ事が多いので、感覚がイマイチ掴めない。やたらと揺れる胸は良いんだけどね(笑)。
・マリー・ローズ→これも使いづらい。…って言うか、私には合わない。とにかく、小柄でリーチがないのがツライ。


アサシン クリード ユニティ>
・残ったサブクエストの消化に勤める。
・社交クラブミッション→カフェ・テアトルだけかと思っていたら、まだ所有できるカフェがあるんだ。そう言えば、そんな事言っていたような。すっかり忘れていたよ。しかし、所有するカフェが増えるほど収入が増えるんだな。序盤から所有してれば、もっと楽に稼げたのに。
・パリ・ストーリー→レベルの低いクエストが残ってなくて、残りは結構難しい。
・殺人ミステリー→レベルの低いクエストに挑戦した。ただ、深く考え過ぎて失敗。まさか、如何にも「私が犯人です」って人が真犯人とは追わなかったよ。あと、娼婦館での殺人のとき、↓のような女性が多くて、別の意味で楽しかった(爆)。
・ノストラダムスの謎→これは難しい。パリに関してかなりの知識を持ってないとクリア出来ない。何回カンニングしたことか。その分、自力でクリアできたときの感激は一入。
・…にしても、クリアしてもクリアしてもその数が減らない。それどころか、増えている(爆)。…っと言うのも、以前なかった「コンパニオンミッション」なるものがど~んと増えているから。これらのクエストの解放条件は何だったんだ。最近、もう終わらなくてイイや…って気がしてきた。はっきり言って、このままこの世界を彷徨っていたい。


今日のアニメ
デュラララ!!×2 承 #7「モスクワは涙を信じない」…妖刀「罪歌」を手にした杏里とセルティの連合軍vsロシア人殺し屋ヴァローナの死闘。なかなか面白かった。
アルドノア・ゼロ #19「楽園の瑕」
幸腹グラフィティ #7「ジュー、プシーッ。」…前回がぶっ飛んでいたので、今週は見どころのない凡アニメしか見えなかった。
※「蒼穹のファフナー エグゾダス」、視聴中止。

今日の映画
アザーズ -捕食者-(アメリカ/2014年)
カザフスタン国境近くの地下研究施設に取り残された博士を、スナイパーやハッカーや霊能者などで構成された傭兵チームが救出に向う。…っと言うSFアクション。「エイリアン」や「プレデター」を彷彿させる内容で、明らかに低予算のB級映画だが、これがなかなか面白い。テンポの良い展開、細かいカット割り、切れの良い演出でまったく飽きさせない。ラスト近くで登場するモンスターもそれほどチャチでない(かなり不細工だが(笑))。監督にかなりの才能があると見た。こう言うB級なら大歓迎だ。★★★★☆

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デッド オア アライブ 5 ラスト ラウンド>
予約していたものが届いたので、さっそくプレイする。まずは持ちキャラであるエレナで。やっぱ使いやすい。後で他のキャラでプレイしたが、彼女が一番だな。ゲーム内容は、まぁいつもの「DOA」だった。ところでアーケードモードをプレイしていたら、VFのキャラが連続で襲ってきた。なんか悪意を感じるんですが(笑)。それにしても衣装が多いな。試しにこころをチアリーダーで、マリーローズをスク水でプレイしてみた(笑)。…ってところで今日は終了。電源を落とした後に気がついたが、ほのかでプレイするのを忘れていた。…って、彼女、キャラ選択画面にいたっけ?。


The Order:1886>
Live from PlayStationで他のプレイヤーがプレイしているのを見たけど、それほど酷いゲームには見えないな。まぁ、凄く面白そうに見えた「シャドウ・オブ・モルドール」だって、自分でプレイしたら全然つまらなかったから、観ただけでは分からないけど。そんな訳だからでもないんだが、現時点ではまったくプレイする気はなし。

今日のアニメ
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #19「時の調律者」
GJ部 #1「私がグッジョブだ!」&#2「友情・愛情・彼女の異常?」…本放送のときに切ったやつだが、妙に観たくなったので視聴開始。

今日の映画
頭上の脅威(フランス/イタリア、/964年)
フランス海軍とUFOの接近遭遇を描いたSF映画。とにかく徹底的にリアルに作られている作品で、「未知との遭遇」のようなSF的な面白さより、実際にそういう状況になったらどうなるかと言うシミュレーション映画の要素が強い。しかも話が進むにつれ、緊張感が半端なく上がり、観ていて心臓がバコバコになる。また、実際の空母や戦闘機を撮影しているので、その映像は大迫力だ。なかなか見応えのある映画だったよ。反面、肝心のUFOの特撮がチャチなのが何とも残念(単に光を合成しているだけ)。★★★★☆

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今日のアニメ
冴えない彼女の育てかた #6「二人の夜の選択肢」…色々とエロエロ。
神様はじめました◎ #6「神様、小天狗にあう」…三森すずこver「神様はじめました」も良い感じ。
RAIL WARS! #2「ちょっとだけこうさせて」…サスペンス中心なのに、ラッキースケベなところばかり印象に残った。

今日の映画
怖すぎる話 劇場版(ジョリー・ロジャー/2014年)
ある女子高生が幽霊が出ると言う噂の証明写真機で写真を撮ろうとする「キヨコ」、会社帰りに何かが落ちてくる音がするので振り返ると、そこに女の死体がある「おちてくる」、友人と肝試しをしたときに起こった恐怖「蛇口」、同僚から送られていたメールに不気味な写真を添付されていた「添付ファイル」、古書に「はどろば」と言う意味不明の言葉が書かれた写真が挟まっていた「はどろば」、友達が日に日に痩せ細っていく「痩せ細る友人」。以上、6篇を収録したオムニバスホラー。最初の2篇はそれなりに恐いが、それ以外がイマイチの出来。とにかく、何も解明されず、中途半端なところで終わるのが良くない。「これは実話だから仕方ない」と言う事なんだろうけど、曲がりなりにも映画なんだから、もう少しどうにかして欲しかった。あと、出演者の演技力のなさもちょっと酷い。★★☆☆☆

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The Order:1886>
結局、ムービーゲーだったみたいだな。いつまで経っても、ゲーム内容がはっきりしなかったので、なんかそんな気がしていた。予約しないで良かったよ。とりあえず、スル―する方向で。

斬撃のREGINLEIV>
安いので思わず購入してしまった。ネットで調べたら、結構評判が良かったし。ダウンロード後、ちょっとプレイしてみたが、操作が独特過ぎてプレイしづらい。確かにネットで書かれているようにオプションで色々と変更した方がイイかも。ところで、「眞紅の蝶」の配信も是非。

雨宮天>
ヤングジャンプのグラビアに登場すると聞いたので、チェックしてみた。なんじゃ、たったこれだけか。別に購入する必要ないな。

今日のアニメ
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(再見) #5「ビッグな目標立ててみた。」

今日のドキュメンタリー
奇跡の島 モン・サン・ミッシェル
モン・サン・ミッシェル自体より周囲の漁村の話が中心て…。何だかなぁ。まぁ確かにフランスと東北の交流話は面白かったけど、でもねぇ。

今日の映画
スキンウォーカー・プロジェクト(アメリカ/2013年)
エイリアン・アブダクションを題材にしたPOVホラー。POVは低予算でもそれなりの作品が撮れるので製作者に人気があるが、反面、出来の悪い作品も多い。本作も題材としては面白いが、出来があまりにも悪すぎる。これと言って見所がないし、POVとしての楽しさも感じられない。この手の映画の中でも最低の部類。★☆☆☆☆

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ビブリア古書堂の事件手帖6~栞子さんと巡るさだめ~(三上延/メディアワークス文庫)」、読了。
嘗て、太宰治の「晩年」の初版本を奪うため、栞子に危害を加えた田中。彼が再び現れて、二人に別の「晩年」の初版本を探して欲しいと依頼する。どうも、裏に何かありそうなのだが。

ミステリーではあるが、トリックやアリバイを解明するようなタイプの作品ではない。話が進むにつれ、次々と意外な事実や事件の真相が分かっていくタイプ。…なので、根っからのミステリーマニアには物足りないかもしれない。もっとも、個人的にはこちらのタイプのミステリーの方が好きだったりする。勿論、伏線がちゃんと引かれているのが大前提だけど。そう言う意味でも、この作品は抜かりがなく、その為、十分に楽しんで読むことが出来た。だが本作の一番の楽しさは、栞子と五浦のイチャイチャぶり。もう、読んでいて顔がゆるんでくる(笑)。★★★★☆

今日のアニメ
神秘の世界エルハザード(OVA) #7「永遠の世界エルハザード」(最終回)(1995年/45分)

今日の映画
アリオン(東宝/1986年)
ギリシャ神話を題材にした安彦良和のコミックを、同氏が劇場アニメ化。ギリシャ神話を題材にしているので、それを知っていれば更に楽しいが、知らなくても十分に楽しむ事ができる。しかし久しぶりに再見したが、昔と同様に楽しんで観る事が出来たな。ところで、「どろろ」や「ホルスの大冒険」や「ガンダム」などから明らかに影響を受けており、それらの要素を何の捻りもなく使っているのにはちょっと笑ってしまった。★★★★☆

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HN:
九月風
性別:
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