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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日のアニメ
閃乱カグラESTIVAL VERSUS -水着だらけの前夜祭(2015年/OVA)
なんじゃ、このクソ面白くないアニメは。エロいシーンでさえ、エロくないと言う最低のパターン。

今日の映画
シャドウハンター(アメリカ/ドイツ/カナダ/2013年)
妖魔と戦う「シャドウハンター」。15歳の少女クラリーが自分もその一人だと知らされる。…っと言う、如何にも日本の退魔ものを彷彿させる話だが、実際に観てみると似ても似つかぬ作品。しかも、ストーリーは薄っぺらだし、展開はうだうだうしているし、アクションもヘタクソ。とてもじゃないが、観ていられない酷い出来だ。敵対する妖魔も、最初に登場する「物体X」のような犬の妖魔が良かったくらいで、後は人間タイプで面白味の欠片もない。★★☆☆☆

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ドラゴンクエストヒーローズ>
・「エルサーゼ(最終決戦)」の第二ステージまでクリア。第一ステージは簡単。第二ステージも後半の大型モンスターのラッシュが結構大変だったが、「海底神殿」から比べれば大したことない。すべて一発でクリア。
・最後が近づくと、クリアさせるのがもったいなくて、サブクエストばかり挑戦している。
・ロトの武器と防具、天空の武器と防具、それぞれのクエストに挑戦。何気に、「天空」の方がカッコ良いので、こっちをメーアに装備させている。「ロト」の方はアクトへ。
・DLCのクエストが受けられるようになったので、「アリーナ&クリフト編」と「ビアンカ&フローラ編」を途中まで進める。
・「アリーナ&クリフト編」→カンダタ子分を倒すところまでクリア。アリーナとクリフトはあまり使ってなかったので、こいつらのレベルが低過ぎて、クリアするのが大変。
・「ビアンカ&フローラ編」→最初のエルサーゼ城での魔物退治まで。ビアンカは大抵パーティに入れていたので、こちらはさほど苦労しない。
・二度目のぱふぱふ。今度はフローラ。


今日のアニメ
デュラララ!!×2 承 #12「艱難汝を玉にす」(最終回)…とりあえず、一段落。次は夏からの「転」か。
アルドノア・ゼロ #24「いつか見た流星」(最終回)…つまらなくはなかったが、面白くもなかったな。後半はほぼ惰性で観ていた。
幸腹グラフィティ #12「しみじみ、むぎゅっ。」(最終回)…いや、絶対に太っているよ。毎回、あれだけ食べていたんだから。それにしても、これも大して面白くなかったな。
境界の彼方 #0「東雲」…TV未放映分。

今日のドラマ
HELIX -黒い遺伝子- #12「報復」…絶体絶命、更に続く。
ナイトメア~血塗られた秘密~ #4「狭間」…先週、ぼ~っと観ていたから気がつかなかったが、あの男、ドリアン・グレイだったのか。あと、切り裂きジャックもいるっぽい。ホント、ごった煮のホラーだな。

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今日のアニメ
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #24「明日なき戦い」
GJ部 #11「協・定・解・除」&#12「さらばGJ部と言おう」(最終回)…やっぱ、後半の6話が面白くなかった。

今日のドラマ
4400 未知からの生還者 #1「光の中から」
1946年3月から世界各地で始まった謎の失踪事件。そして時は移り、現代。彗星が地球に接近してくる。だが、それは彗星でなく、巨大な光の塊。地上に着いた途端に、その中から今まで行方不明だった4400人の人々が現れる。…っと言った冒頭の怒涛の展開が凄い。問題はこの緊張感をどこまで維持できるかだな。尻切れトンボの展開や、大して面白くない真相だけは勘弁してくれよ。ところで、宇宙人よる誘拐が一番的を得ていると思うが、劇中で何回も語られるので、これはない筈。

今日の映画
ジュピター(アメリカ/2015年)
「映像革命の、新章はじまる」と言う宣伝文句のなっているが、内容自体は「王家の権力闘争」と言う古臭いもの。別に古臭くても面白ければ構わないのだが、本作に関しては出来自体が微妙。特に脚本の出来が良くなく、設定やらストーリーやら実に分かりづらい。はっきり言って、脚本が未熟で、整理出来ないのだ。「人類家畜」と言うSFテーマも個人的は好きなのだが、説明らしい説明もなく、一般の観客に理解できたのかも疑問。もう少し脚本を練って、分かりやすくするべきだったと思う。まぁ、それ以前にストーリーが薄っぺら過ぎるのが問題だとは思うが。そんな訳で、見どころはもっぱら映像とアクションと言う事になる。これらに関しては、「マトリックス」のウォシャウスキー姉弟なので、半端なく凄い。敵対するバレムの宇宙都市の映像は圧巻だし、アクションに関してもどれも凄い。中でも前半の都市部でのスピーディなドッグファイトは凄まじい。「スターウォーズ」どころでない迫力だ。この辺りを観るだけでも、この映画を観る価値があると思う。だが、先にも書いたように、ストーリーと設定の貧弱さに、観終わった後、何にも残らないんだけどね。★★★☆☆

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夜のピクニック(恩田陸/新潮文庫)」、読了。
北高の最大行事である「歩行祭」。それは全生徒で24時間かけて80㎞を歩く伝統行事。そのときに、友人どうしで脈絡のない事を延々と喋っている…それだけの内容。勿論、事件らしい事件は起こらないし、ドラマチックな展開もない。…なのだが、これが結構面白い。あと、恩田陸なのでミステリーを期待するが、融と貴子の関係が若干ミステリーっぽいくらいで、本作はあくまでも青春小説。その辺りが好き嫌いが分かれるところかな。個人的には、本作も楽しんで読んだが、同作家の同趣向の「黒と茶の幻想」の方が好きかな。あっちの方が完成度が高いし、何よりも読んでいて格段に面白かった。こっちは、ちょっと青臭いんだよね。その辺りが残念。★★★☆☆

ところで、恩田陸の名前が出たついでに書いておくが、彼女のベストは個人的にはやっぱ「蛇行する川のほとり」だな。ちなみに、彼女同様に追いかけて読んでいる作家は篠田真由美と三津田信三。この2人のベストは、篠田真由美は「アベラシオン」、三津田信三は「作者不詳 ミステリ作家の読む本」か「禍家」か、だな。

今日のアニメ
冴えない彼女の育てかた #11「伏線回収準備よし」&#12「波乱と激動の日常エンド」(最終回)…「ぱちもん幼なじみ」、ワロタ。しかし、2話連続放送だったのか。仕方ないので、#12は某所で補完。後半、駆け足過ぎたが、今期一番面白いアニメじゃなかったかな。
神様はじめました◎ #11「神様、こどもにもどる」
RAIL WARS! #7「似合ってたと思うけどな」…結局、ハーレムじゃん。

今日の映画
(アメリカ/1949年、)
いつも嘘をついている少年が、ある日、殺人を目撃する。当然、彼の言う事を誰も信じなくて。…っと言うサスペンス映画。噂は以前から聞いていたが、ようやく現物を観る事が出来た。いや、これはなかなかの傑作。非常に単純な話ではあるが、いやだからこそ、サスペンスが半端ない。特に後半の犯人が少年に迫ってくるサスペンスは尋常じゃない。それにしても、この時代のサスペンス映画には傑作が多いな。あと、聞いた話では、リチャード・フランクリン監督の「ビデオゲームを探せ!」は本作のリメイクらしい。そう言われれば、そんな感じだな。話自体はかなり変えているが、あれもかなり面白かった記憶がある。★★★★☆

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日々の温度差が激しい為か、先週より風邪気味。今日はちょっと良いかな。

今日のアニメ
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(再見) #10「4人の力でやってみた。」

今日の映画
海潮音(ATG/1980年)
ある旧家に記憶喪失の女性が現れた事により、彼らが心を乱され始める。…っと言った人間ドラマ。それほど大したドラマではないが、それなりに見応えがある。だが、本作の最大の見どころは、荻野目慶子。とにかく半端なく魅力的。最初はどこにでもいる普通の女の子をして登場しながら、話が進むにつれて、その存在感が凄まじくなる。特に猟銃を構えるラストは圧巻。これが、デビュー作だと言うからホント驚く。はっきり言って、彼女を見る為の作品だ。★★★☆☆

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昨日書いた「ドラゴンエイジ:インクイジション」のDLC「Jaws of Hakkon」、今日からPCとXboxOneで「ハコンの顎」と言うタイトルで、配信開始らしい。早…っと言うか、いきなり過ぎ。ちなみに、PC版が1500円(税込)、XboxOne版が1620円(税込)。個人的には今更「ドラゴンエイジ」でもない…って気もするが、PCユーザーとXboxOneユーザーの評価を聞いてから、購入するかどうするか決めるかな。

魔法使いの嫁(3)(ヤマザキコレ/マッグガーデン)」、読了。
今回もなかなか面白かった。チセが相変わらず可愛いし。しかし、この作者、ケルト神話にかなり詳しいとみた。


今日のドラマ
消えた巨人軍(東映/1978年) #5(最終回)…これだけ引っ張って、えらく安易な解決。少年探偵団が出てきたときは、さすがに脱力してしまったよ。日本のミステリーって、結局こんなもん。

今日の映画
私たちのハァハァ(日本/2014年)
北九州の4人の女子高生が、好きなバンドに会うために自転車で東京へ向かう…っと言うロードムービー。…っと言っても、自転車は最初の方で途中からはヒッチハイクとか何やら。さて本編だが、特にストーリーらしいストーリーはなく、淡々とダラダラと進むだけ。演技らしい演技もしてなく、ほとんど素で演している。はっきり言って大した映画ではないが、何故かついつい観入てしまう。★★★☆☆

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・「ドラゴンエイジ:インクイジション」のDLC「Jaws of Hakkon」、近日リリース予定。
現時点では海外のXboxOneとPCのみ。日本でのリリースや他機種のリリースが不明だが、今後どうなるか分からないので、ゲームを売れないな。そろそろ売ろうと思っていたんだが。

今日のアニメ
寄生獣 セイの格率 #22「静と醒」

今日のドラマ
消えた巨人軍(東映/1978年) #4…良いところで続く。

今日の映画
クローズEXPLODE(東宝/2013年)
シリーズ3作目。キャストを一新し、監督も三池崇史から豊田利晃へ変更。その為か、前2作ほど面白くない。アクションもパッとしないし。どうのこうの言いながら、三池崇史は上手いんだな…っと実感。あと、早乙女太一、まったく役に似合ってない。しかも彼って、剣の立ち回りはむちゃくちゃ上手いんだが、格闘アクションはヘタクソ過ぎる。拳に重みがないんだよなぁ。何れにしろ、彼に関しては完全にミスキャストだと思う。★★★☆☆

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HN:
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性別:
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