真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「フラウ・ファウスト(1)(ヤマザキコレ/講談社)」、読了。
「魔法使いの嫁」の作者の新刊なので読んでみたが、こちらもなかなか。しかし、不完全な悪魔、ファウスト、魔術、球体関節人形、ホムンクルス、不老不死など、これだけの題材をよく一つの作品に詰め込んだものだな。しかも、破綻してないのだか凄い。何れにしろ、早く2巻が読みたいものだ。
ダイイングライト>
・PSLIVEで他の人がプレイしているのを視聴。ところが、それだけで画面に酔ってしまった。やっぱ、私にはFPSは無理だ。
討鬼伝 極(体験版)>
・以前PSPのプレイしたときはあまり面白くなかったが、デカイ画面でプレイするとそれなりに楽しいな。第1章を一気にクリアしてしまったよ。ただ第1章の最後に登場する牛鬼のHPが異様に高かったのが、ちょっとどうかと。とりあえず、体験版でプレイ出来る第2章の前半まではプレイしてみるつもり。
・写真左のキャラでプレイ中。女性キャラなので、武器は薙刀にした。しかし、このゲームって、こんなダサい衣装だけなの?。個人的には巫女装束とか着せたいんだけど。ちなみに、写真右の娘はプレイキャラの直属の上司。美人さんなのが良い。
アサシン クリード ユニティ>
・…てな事をやっていたら、こちらをプレイする時間が無くなった。仕方ないので、残っている「パリ・ストーリー」を二つクリアして終了。
・実は三つ目もプレイしていたんだが、最後の最後でバグが発生して、進行不能になった(NPCが動かなくなった)。そして高速移動したら、ミッション失敗でまた最初からプレイになった。さすがにやる気が失せたので、このクエストに関しては今日は中止。
今日のアニメ
・長門有希ちゃんの消失 #3「涼宮ハルヒ!!」…ハルヒ、相変わらずキャラが濃過ぎ。
・Fate/stay night [UBW] #15「神話の対決」…ギルガメッシュ、幼女相手でも容赦ないな。
・シドニアの騎士 -第九惑星戦役- #2「能力」…ドロレスっぽいロボット、つむぎと言うのか。しかし、挙動がドロレスそっくりだな。いや、マジ可愛いよ。ただドロレスの突起物って、どう見ても○○○だし、あと触手プレイとか、色々と卑猥過ぎ。
・レーカン! #2「わたしの、お友達です。」…幽霊話にビビる捲る成美、可愛すぎ。
・空を見上げる少女の瞳に映る世界 #5「迷うこと」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 #2「炎」
「君がいなくちゃだめなんだ」、やっと観に行った。実はもう少し早く観に行く予定だったのだが、時間の都合がつかなくて、今日になってしまった。ところで入場者特典のポストカード、思っていた以上にデカイな。普通のポストカードくらいの大きさだと思っていたのだが。
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカショップ」に行って来た。欲しいデザインのTシャツがあったのだが、サイズが合わなかったので断念。それ以外は特に欲しいものはなかったな。
今日のアニメ
・空を見上げる少女の瞳に映る世界 #4「求めること」
今日の映画
・君がいなくちゃだめなんだ(アニプレックス/2015年)
声優・花澤香菜の主演作品。彼女のファンなので観に行ったが、不思議系の話で悪くない。尺が少々短いが、内容が内容なのでこの程度でも特に問題ないと思う。問題は後半の展開。要は○○と○○が入れ換わった話なのだが、伏線がほとんどなく、真相の提示が唐突過ぎて違和感あり捲り。あと、不快感はないものの、あのラストでは彼女のファン(私も含めて)には観ていてツライものがあるんじゃないかな(実際私は辛かった)。この辺りがもう少しどうにかならなかったものかな。実際、かなり可愛く撮れているので、これらの欠点が残念でしょうがない。ところで、花澤香菜の演技、普通の役者がやらないようなオーバーな演技なので笑ってしまった。普通だったら叩きまくるところだが、彼女なので全然OK(笑)。★★★☆☆
・暴力教室(東映/1976年)
新任教師(松田優作)と不良学生(舘ひろし)が戦う学園アクション。…なのだが、途中から悪徳学長相手に二人が共に戦うと言う訳分からん展開に。脚本がもうむちゃくちゃ。肝心のアクションはイマイチだし、後味は悪いし、とても見れた作品ではない。松田優作のカッコ良さを堪能する、ただそれだけの作品だな。★★☆☆☆
・「チャッピー」
日本公開版は、ゴアシーンをすべてカットしたバージョンらしい。例のISISの件が尾を引いているようだが、一見、「ショートサーキット」のようなほのぼの映画にも見えるので、情薄を呼び込もうとするソニーの安易な考えが大半だろうな。はっきり言って、R指定の映画を無理矢理PG-12にするのはむちゃくちゃ過ぎるよ。しかも監督の了解をとらないで、勝手に編集しているから最低だ。何れにしろ、観に行く気が失せたな。このまま公開するなら、wowowでの放送で十分。
・マクドナルド、131店閉店。
そりゃ、そうだろう。あれだけ不祥事が続けばな。例の事があってから、私もほとんど行ってない。この一年で一回くらい行ったかな。
「少女ヴァレリエと不思議な一週間(ヴィーチェスラフ・ネズヴァル/風濤社)」、読了。
一種の幻想小説で、ダークな「不思議の国のアリス」と言った感じかな。「不思議の国のアリス」と言っても、性、死、吸血鬼、闇、魔女、血、鞭打ち、不老長寿、魔術、異端審問と言ったゴシック趣味全開の作品なので、とても子供が読むような作品ではない。まぁ、「不思議の国のアリス」にしたって、実際はかなりダークなんだけどね。さて、その「不思議の国のアリス」との違いは、意外に地に足がついていることかな。つまり、めくるめくる幻想シーンの洪水っと言うのではなく、ストーリーがはっきりとしているのだ。…なので、結構読みやすい。しかも、余韻を残す終わり方がなかなか良く、個人的には結構面白い作品だった。★★★★☆
今日のアニメ
・空を見上げる少女の瞳に映る世界 #2「逃げること」
今日のドラマ
・ナイトメア~血塗られた秘密~ #6「死がふたりを繋ぐまで」…ヘルシング教授中心のエピソード。ドラキュラはノスフェラトゥのようなタイプ、ミーナも出てくる。
今日の映画
・ハミングバード(イギリス/2012年)
イギリスのどん底で生活する元特殊部隊の兵士。彼が唯一心を通わせた少女の行方を捜し続ける。…っと言うクライムアクション。主演はジェイソン・ステイサムだが、アクションは非常に少ない。そんな訳で、アクション映画を期待すると肩透かしを食うが、シスターとの交流とかの人間ドラマはそれなりに面白い。ただ、やっぱ地味過ぎるんだよな。★★★☆☆
とりあえず、今期のアニメを一通り観たけど、明らかに質が低下しているな。もう、日本のアニメはダメかもしれない。さて、現時点では視聴継続作は6本(勿論、これから減る可能性もあり)。いつもより視聴本数が減っている。ただ、日曜日に集中しているので、視聴が大変。
今日のアニメ
・山田くんと7人の魔女 #1「アイツになってんじゃねーかぁぁッ!」…結局、エロアニメか。いらねぇ。
今日の映画
・クロース・エンカウンター 第4種接近遭遇(イギリス/2014年)
レンドルシャムの森林地帯にアングロサクソンの秘宝を探しに来た3人の男女がUFOに遭遇すると言う、1980年に起こったレンドルシャム事件をモチーフにしたPOVタイプのSF映画(勿論、フェイクです)。全体的にうだうだしていて、緊張感もなく、かなり退屈な出来。UFOと言っても、奇妙な動きをする光だけなので迫力不足(一カ所だけ、でかいUFOが出てくるが)。…っと思っていたら、ラストの映像がかなり圧巻だった。まぁ、今となってはこの程度の映像は普通なんだが、そこに行くまでに引っ張り捲っていたからな。★★★☆☆
・THE NEXT GENERATION パトレイバー 第7章(松竹/2014年)
今回は「エピソード12 大いなる遺産」のみ。しかも、30分少々と尺がむちゃくちゃ短い。但し、押井守が監督している為、これまでとはうって変わってシリアス。面白いのは、本エピソードが独立した話でない事。劇場版アニメ「パトレイバー2」の後日談であり、GW公開の「首都決戦」の序章となっている。そんな訳で、一作品としては問題があるものの、避けて通れない作品だ。ところで予告編を見る限り、どうも「首都決戦」には南雲隊長が出るっぽいな。★★★☆☆

