真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ドラゴンズドグマ オンライン>
・メインクエスト「森の中の少女」までクリア。「森の中の少女」はエルフの少女を助けるクエストだが、この少女、妙に艶かしい(写真左)。さて、本クエストのメインであるトロール戦だが、マジで「こりゃ、無理かな?」っと思った。最終的に何とかなったけど、もう同行ポーンが死に捲り。
・もう一つ、大型モンスターが出るクエスト「古よりの使者」にも挑戦。とにかく、巨大エントの攻撃が広範囲過ぎる。最初の方なんて、まったくと言って良いほど近づけやしねぇ。同行ポーンは死に捲るし。ただ、こちらも最終的には何とかなった。
・他の大型モンスターでは、以前は勝てる気がしなかったスフィンクスに挑戦。はっきり言って、今回戦った大型モンスターの中で一番苦戦した。なんか、攻撃や行動パターンがエグすぎるんだよなぁ。ホント、このゲームの推奨Lvって、当てにならねぇ。あと、「しがみつき」の要素はいらなかったと思う。面倒くさいだけで、ちっとも楽しくない。
・後はサブクエストをいくつか。ちなみに、写真右は今回のパーティ。写真撮影を忘れていたので、クエスト開始時のムービーから。…なので、あまり写りが良くない。
今日のアニメ
・どろろと百鬼丸 #23「人食い大木」
今日の映画
・劇場版K MISSING KINGS(ムービック/2014年)
TVアニメ「K」の劇場版。TVシリーズの後日談か。TVシリーズは観ていてが、今観るとあまり面白くないな。アクションはそれなりに迫力があるが、内容がね。来月から第2シリーズが始まるが、こちらは観なくてイイや。★★☆☆☆
・メガ・シャークVSメカ・シャーク(アメリカ/2013年)
巨大なメガ・シャークを退治する為、史上最強の兵器「メカ・シャーク」を出動させる。…っと言うSFアクション。サメと言ってもほとんど怪獣なので、ノリとしては「ゴジラvsメカゴジラ」。但し、こちらは完全におバカ映画。製作者はたぶんシリアスを目指しているんだろうけど、その分、余計に可笑しい。VFXもむちゃくちゃチャチだが、妙なノリがあって、最後まで楽しめた。★★☆☆☆
ドラゴンズドグマ オンライン>
・メインクエスト「鈍色のアーク」までクリア。最後の巨大スケルトン戦より、そこに行くまでが大変だった。以前、借りたアーチャーではレベル的に不安だったので、今回雇い直す。…って事で、今回のパーティは写真左の通り。
・サブクエストもいくつかクリア。その中の「森の魔術師」で登場する、森の一軒家に住む魔女が妙にエロかった(写真右)。
今日のアニメ
・デュラララ!!×2 転 #23「同じ穴の狢」
・暗闇三太 #13「巨大妖怪獣ウランダー 前編」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 #23「嵐」(最終回)…まぁまぁだったかな。
今日のドキュメンタリー
・サメの島(ランギロア環礁)
今日の映画
・ひきこさんVS貞子(インターフィルム/2015年)
学校でイジメにあい、家庭で虐待を受けている少女がひきこさんに助けを求める。一方、イジメっ子に貞子がとりつく。…っと言うJホラー。予想はしていたけど、マジ酷い出来の作品だった。ストーリーはむちゃくちゃだし、これっと言って見所はないし。一応、最後でちょこっとだけひきこさんと貞子の対決シーンがあるが、その迫力のない事。しかも、呆気なく終わるし。★☆☆☆☆
優勝したので、町は「ソフトバンクホークス」一色だ。
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・連休になったので、体験版「冒険パスポート」(72時間だけ有効)を手に入れた。わっ、これ、便利だわ。復活に制限がなくなるし、FTもし放題。こりゃ、ゲームにハマったら購入してしまうわ。
・復活が無限になったので、気が大きくなって、大型モンスターに挑む。とりあえず、テルの近くにいるサイクロプスと、森林地帯にいるエテ公。サイクロプスはメインクエストに登場する同モンスターよりレベル2だけ高いのに、なんでこうも強いんだ。スタミナも無駄にあり過ぎ。エテ公はサイクロプスほどスタミナがないのは良いが、怒り状態になったら手がつけられん。何れにしろ、大型モンスターって、強いと言うよりは面倒くさい敵だな。
・あと、教会の地下に調査に行くクエストに挑んだが、地下深くでボロボロになってしまった。魔法を使う亡霊の存在に気がつかず戦っていたからな。しかもスローや毒などの特殊攻撃を仕掛けてくる奴がいるから、もう大変。
今日のアニメ
・ミス・モノクローム2 #12「CRISIS4696」
・東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕 #8「朱雀之章「滅日」」
今日の映画
・ガールズ・ステップ(東映/2015年)
個人的にこう言う「皆で頑張って成功する」と言うタイプの映画が大好きなので、目につくとついつい観てしまう。しかも、その大半は当たりなのだから堪らない。勿論、本作も大当たり。いや、それどころか、予想の上いく大傑作だった。練習を重ねて、どんどん上手くなっていく過程も良く出来ているが、それ以上に良かったのが、各自が抱える悩みやトラウマを克服して成長していくところ。確かに悩みやトラウマがシリアスなうえにかなりリアルなので、見ていてシンドイ部分もある。だが、いや、だからこそ、5人が本音をさらけ出すところが実に感動的だ。観ていて、うるうるしてしまったよ。あと良いのが、5人だけでなく、彼女らのコーチの救いの物語であり再起の物語であるところだ。この辺りはホント良い話なんだよなぁ。それにしても、このコーチのキャラが良い(塚本高史、好演)。普段はチャラいが、実は人生の苦しみも苦味も知っている男で、非常に魅力的。最後にジミーズに言う台詞なんって、マジで感動的だ。まぁ、その直前に小沢葉月役の小野花梨が言うアドリブには笑ってしまったが。そう言えば、彼女も魅力的なキャラだったな。…とは言うものの、本作の最大の見せ場はダンスシーン。クライマックスのダンスシーンの痛快さ、そしてその後の清々しさと言ったら、もう。久しぶりに良い映画を見た…って感じだな。不満があるとすれば、悪役として登場したチアリーダーのキャプテンが、ラスト近くで突然良い人になったところかな。★★★★★
明日からシルバーウィークなんだが、忙しいから最終日は出てくれとか言いやがる。ホント、うちの会社はブラックだな。連休ぐらい、ちゃんと休ませろよな。
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・週末なので、ちょこっとプレイ。ちなみに、写真左が現在の装備。装備品はすべてクエストの報酬だったりする。しかし何故か、報酬にシールドセージの防具が多いんだよな。シールドセージに転職する気がないので、すべて売っているけど。
・クエストの途中で、写真右のモンスターと遭遇。顔が人間の女性、胴が四足の獣、そして翼がある。外見から判断して、スフィンクスかな?。強そうだったので、ダッシュで逃げたけどね。
今日のアニメ
・洲崎西 THE ANIMATION #11「ゆみりんごめんね」…変態すぎる(笑)。
・がっこうぐらし! #11「きずあと」
・ダーティペア #20「追憶のブルースは殺しのBGM」(再見)
・WORKING!!!(第3期) #11「愛と追憶のなにか」
・のんのんびより りぴーと #11「甘えんぼうになった」…今回の小鞠、完全にぽぷらが入っていた。「ちっちゃくないよ」
今日のドキュメンタリー
・世界遺産の旅 門司港レトロ~軍艦島
・日本語版「エルダー・スクロールズ・オンライン」、2016年春から配信開始。
配信を行うのが、まさかのDMMゲームズ。これは予想外だったな。DMMって事は、PCのみと言うことか。PCではあまりゲームはしたくないんだが、PS4で出ないようならPCでプレイするしかないな。あと料金体系だが、DMMと言う事は「基本無料、アイテム課金」かな。
今日のアニメ
・だんちがい #10「十号棟 夢月のお・ね・が・い!?」…やっぱ、お姉ちゃん、エロすぎる。
・どろろと百鬼丸 #21「まいまいおんば」…シリーズ後期の中でも、本エピソードはお気に入りの一つ。特に、万代を彷彿させる妖怪が良い。
今日の映画
・インフェルノ 大火災脱出(香港/2013年)
香港版「バックドラフト」って感じか。ただ、嘗ての香港映画なら傑作になったと思うが、デジタル映像に頼り切っている今の香港映画じゃダメだね。どう観ても、ハリウッド映画の劣化版にしか見えない。何よりも、火災のシーンの迫力のなさが致命的。しかも、展開はダラダラしているし、これっと言って盛り上がるところもない。★★★☆☆
雨、昼からは時々豪雨。
「魔法使いの嫁(4)(ヤマザキコレ/マッグガーデン)」、読了。
今までの中で一番面白かった。特に、前半の杖作りのエピソードが好きだな。ところで、副読本「魔法使いの嫁 秘婚譚」が一緒に売られていたので(但し、出版社は違う)、こちらも買ってきた。内容は「魔法使いの嫁」のベースになっているケルト神話を解説したもの。ほとんど知っている事だけど、こう言う本って、ついつい買ってしまうんだよね。
今日のアニメ
・どろろと百鬼丸 #20「おんぶら鬼」
今日の映画
・南海の劫火(アメリカ/1932年)
南海の島にやってきた船員が、そこで出会った原住民の女性に恋をして。…って言う悲恋もの。種族を超えた恋愛が悲恋に終わるのが如何にも時代だなぁ…って感じするが、気にせずに普通に悲恋ものとして見れば悪くないと思う。それよりも、原住民がどう見ても白人だったり(しかも化粧をしている(笑))、原住民を妙に見下した描き方をしていたリしてる部分の方が問題かな…っと。まぁ、古い映画なので仕方ないんだけどね。ただ同じ南国ものなら、個人的には「ハリケーン」の方が好きだな。それにしても、全裸やセミヌードシーンがあるのには驚いた(勿論、肝心なところは見えないけどね)。まぁ、「キングコング」にもあるから、この程度は当時でもOKだったのかな?。★★★☆☆
「SCEJAプレスカンファレンス 2015」で、ドッと新作タイトルが発表されたな。こりゃ、来年も大変だ。ちなみに、私が気になったのは以下のタイトル。
・「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」の日本発売日が2016年3月18日。
・PS4/PS3/PSVitaで「討鬼伝2」が2016年に発売決定。今度はオープンワールドになるとか。
・PS4独占タイトル「仁王」が2016年に発売。映像を見た感じでは、和風剣劇アクションのような感じだな。妖怪らしきものも出ていたし。
・「GRAVITY DAZE」と「GRAVITY DAZE 2」がPS4で発売。「2」の発売日は2016年らしいが、「1」が何と12月10日。ゲッ、年末がヤバそう。
・ストリーミングゲームサービス「プレイステーション Now」で、PS3のソフトがPS4で遊べるようになる。しかも、ベータサービスの開始が明日からとか(汗)。
「終わりの志穂さんは優しすぎるから(八重野統摩/メディアワークス文庫)」、読了。
7月の咲留間島を訪れた俺は、ひと夏をかけて、画家として納得できる作品を描こうとしていた。ある日、俺は織川志穂と名乗る女性と出会った。彼女は、幽霊が見えると言うのだが。
台風の日に現れる幽霊の話「蓮は何を思う」、ハマユリに呪いを見せられる少女の話「この美しき、きみだけの世界」、志穂さんの秘密に迫る「森だけが生きている」。以上、三編からなる連作短編集。一見、北村薫や加納朋子を彷彿させる日常系ほのぼのミステリー。実際、最初の二つはまさにそう言う感じだが、最後のエピソードで、それまでの作品の雰囲気を180度変えてしまう。なるほど、そう言う話だったのか。ただ、展開が少々強引過ぎるし、納得いかない部分も多い。何よりも、某映画でこのネタは使われてるんだよなぁ。あと、真相が分かってからが些か長すぎる。くどくど書き過ぎで、はっきり言って白けてしまう。二つ目のエピソード辺りはミステリーとしてなかなか良く出来ているし、志穂さんのキャラだけは魅力的なので、悪い作品ではないと思う。ただ、青臭さと作者の力量不足がどうにも気になった。★★★☆☆
今日のアニメ
・どろろと百鬼丸 #19「雷火犬」
今日のドキュメンタリー
・夏の北海道
富良野から宗谷岬まで。北海道は一度は行ってみたい所。知人が「ソフトクリームがむちゃくちゃ美味い」って言ってたからな。

