真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
スカイリム 124回>
・同胞団の「一族の家宝」
目的地が「ドルアダッチ要塞」と言うフォースウォーンの居住地。ここも、初めて訪れた場所。もしかしてフリークエストって、未訪問の地を優先的に選んでいるのかな。ところで、ここのフォースウォーン、何故か敵対行動を取らない。単なるバグなのか、温和な一族なのか、マイキャラが露出度の高い防具を着ているので同類と思われたのか(笑)。何れにしろ、奥まで行って目的の物を回収してクリア。
・「アフターショック」
「マグナスの目」のときに現れた異形魔法がまた出現したので退治してくれ。…っと言うクエスト。異形魔法自体がそれほど強くないので、簡単にクリア出来る。
・「先制攻撃」
ドーンガードからのクエスト。内容はソルスセイムにある廃墟に潜んでいる吸血鬼を倒す事。目的地はまたしても初めての場所。目的地の廃墟の地下にそいつが潜んでいる。吸血鬼と言っても、高ランクの奴なので結構強かった。魔法をガンガン使ってくるしね。
・「ミロール・イエンスのためにネッチゼリーを集める」
上のクエストで目的地に向うため、ソルスセイムの海岸沿いを歩いていたとき、「一緒に狩りをしないか」と誘われた。「OK」すると、近くにいる浮遊生物を狩ることになる。すると、ネッチゼリーなるものが手に入る。そう言えば、「ネッチゼリーを集めろ」と言うクエストを頼まれた事があったなぁ。ただ、入手方法が分からなかったので、ずっと放置していた。ネッチッて、こちらが攻撃しない限り、襲ってくる事がないので、気がつかなかったよ。「ならば」っと言う事で、残り4体のネッチを狩り、五つのネッチゼリーを手に入れ、クエストクリア。
・「ラグンヴァルドで石棺を開ける」
リーチ地方を放浪しているとき、ラグンヴァルド聖堂なるダンジョンを発見。せっかくなので、中を探索する事にした。中はドラウグルの巣になっていて、中規模程度のダンジョン。ただ、面白いのは中が三つのエリアに分かれているところ。一つは聖堂で、残りは運河と墓地。要は運河と墓地で鍵を見つけ、聖堂の奥の石棺を開けると言う内容。開けると中から、狂王のオタールが出てくるがそれほど強くない。…って言うか、マイキャラが強くなりすぎているのかも。こいつに勝つと、ドラゴン・プリーストの仮面の一つである「オタール」や「カイネの安らぎ」のシャウトが手に入ったりするので、ここって、意外と重要な場所だったんだ。
・ホワイトラン地方とファルクリース地方を繋ぐダンジョンを発見。中はスケルトンの巣。後、何かの実験をしている魔法使いが奥にいる。クエスト関係は特になかった。しかし、いくらプレイしても新発見が絶えないなぁ、このゲーム。
・あと、パズルがある丘(パズルを解くと、スキル本が手に入る)や、スケルトンが屯する丘(中央に召喚師が死んでいる(召喚に失敗したのかな?))や、燃えている小屋(家の奥に魔法陣がある)や、丸太橋の上で通せん坊している山賊(その先にスキル本がある)などを発見したが、これらはマップにも記されないので、ミニイベント以下だと思われる。
・繋ぎで2日間だけプレイしたが、やっぱ面白かった。時間が出来たら、またプレイしようかな。さて、来週からは「Fallout4」だ。
今日のアニメ
・こわぼん #11…なんかやっている事、毎回同じだな。相変わらず、オチなしだし。
今日の映画
・怪談新耳袋 怪奇(キングレコード/2010年)
劇場版シリーズ4作目。今回は二部構成。「ツキモノ」→バスの中で不気味な女に声をかけた女子大生のあゆみが、その女につきまとわれる。…幽霊ではなく、化け物ホラー。人間社会の中に紛れ込んでいる異形の存在を描いているのだが、特に怖くはない。ただ、演出にパワーがあるので、そこそこ面白い。出来自体はまぁまぁだけど。それにしても、真野恵里菜が相変わらず可愛いな。「ノゾミ」→昔妹を失った高校生のめぐみが、誕生日が近付くにつれ、不気味な夢や不可解な現象に悩まされるようになる。…こちらも、真野恵里菜が主演。一種の幽霊ものだが、全体的にうだうだして、イマイチ面白くないし怖くもない。しかも、これって、完全に「赤い影」のパクリやん。★★★☆☆(但し、「ノゾミ」は★×2)
スカイリム 123回(確か(汗))>
・来週から「Fallout4」をプレイする予定。ただ、先週で「アンチャーテッド コレクション」が終わったので、今週プレイするものがなくなった。PS4で未クリアのゲームがいくつかあるが、今週だけだと中途半端になってしまう。予習の意味で「Fallout3」でもプレイしようかと思ったがソフトがない。どうも売ったっぽい(笑)。仕方ないので、久しぶりに「スカイリム」をプレイする事にした。このゲームをプレイするのは1年半ぶりだぜ。
・散々「スカイリム」をやり尽くした一人目のキャラでプレイ開始。まぁ、大したことは起きないだろうと高をくくっていたら、初遭遇のイベントやダンジョンが出てくる出てくる。どれだけボリュームがあるんだ、このゲームは。
・まずは簡単に終わると思って、アエラさんの「害獣駆除」のクエスト。目的地は「スティーブフォール窟」と言う所で、さほど大きくない氷の洞窟。クエスト自体もトロールを倒すだけなんだが、ここって、初めて来た場所だな。
・「ドラゴン・シーカー」。同胞団のクエストだが、まだこんなクエストが残っていたのか。ヴィルカスと一緒にドラゴンを倒すクエストだが、出てきたのがエンシェント・ドラゴン。強い、強い。現在、マイキャラはかなりの高レベルなっているんだが、それでもHPがガンガン削られる。まぁ、防御力がそれほどないので、回復薬を使いながら戦ったら、あまり苦戦しなかったけど。聞くところによれば、エンシェント・ドラゴンより強いドラゴンが後3種類いるらしい。
・「シャリドールの洞察」。ウィンターホールド大学のウラッグ・グロ・シューブから依頼。向った先が「トルバルド洞窟」と言う所。これが三つのダンジョンが繋がっている広大な場所。しかも暗くて見づらい上に、通路が入り組んでいるので、もう、迷う迷う。しかも、ここにはファルメルの上位ランクであるシャドウマスターやウォーモンガーがガンガン出てくる。しかも数が多いので、さすがに武器を最高ランクのスキルを持っている片手武器に変えたよ。しかしまだ、こんなクエストや広大なダンジョンが残っていたんだ。このゲームって、すべてをやり尽くす事なんて、不可能なんじゃねぇ?。
今日のドキュメンタリー
・カンジナビアの森(スウェーデン)
今日の映画
・フロム・ザ・ダーク(アイルランド/2014年)
旅行の途中でタイヤがぬかるみにはまって立ち往生してしまったカップルが、向った近くの農家で正体不明の何かに襲われると言うホラー。それほど期待してなかったのだが、これがなかなか面白かった。ストーリーはかなり単純だし、役者もほんの数人と言う典型的な低予算映だが、演出に切れがあるし、サスペンス描写も上手いので最後まで飽きずに楽しめた。ところで、怪物の正体を最後まではっきりとさせてないのだが、あの風貌と生態、更にアイルランドと言う事から、たぶん[あれ]だろうな(ヒント:「マックス・シュレック」。ほぼ解答だ(笑))。★★★☆☆
雨。しかも12月の為か、車がやたらと多い。そんな訳で帰宅がしんどかった。
今日の映画
・哥(うた)(ATG/1972年)
実相寺昭雄監督による「無常」、「曼陀羅」に続く、三部作の完結編。芸術作品であり、一種の観念的な作品である為、非常に分かりづらい。「曼陀羅」に比べると幾分分かりやすい作品ではあるが、それでも実相寺昭雄監督のメッセージがよく分からない。「嘗ての日本は終ってしまった」と言う事なんだろけど、他にもメッセージがあるような無いような。そんな訳で、一般人にはあまり勧められない作品だった。ところで、篠田三郎の感情を押し殺した演技は一見の価値がある。一度観ると、ちょっと忘れならないかも。あと、お気に入りの俳優である岸田森が出ているのも良い(実相寺昭雄作品では常連だけど。)。★★★☆☆

