真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ドラゴンクエストビルダーズ>
・今日のは水曜日と木曜日の夜にプレイした部分。
・手に入れた「希望のはた」をラダトーム城で使い、いよいよここが拠点となる。これまではレベルアップさせるのが町だったが、今回は城。とりあえず、「占いの間」、「倉庫」、「玉座の間」を作るように依頼させられる。最初の二つは特に問題なく完成するが、「玉座の間」だけは必要な物が多すぎる。貰える物はあっちやこっちから取ってくるが、とにかく「鉄」と「石炭」が足りない。
・実は「鉄」と「石炭」は、赤い地の上に浮いている浮遊物から大量に手に入る。土で階段を作り、浮遊物に辿り着き、聖水をばらまけば良い。
・「占いの間」、「倉庫」、「玉座の間」の三つの部屋が出来たら、竜王軍バトルが開始。ところが、第2フェーズから「りゅうおうのかげ」の力でアイテムが使えなくなる。…とは言っても、しにがみのきしが2体だけなので、1体を相手にし、残り1体を城の兵士に任せておけば問題ない。彼ら、結構強いしね。
・写真左は廃墟と化しているラダトーム城。さて、ここをどのように改築していくかな。一方、写真右は完成した「玉座の間」。
今日のアニメ
・ルパン三世(第4シーズン) #24「世界解剖 後篇」(最終回)…レベッカがどんどん可愛くなる。何れにしろ、なかなか面白いシリーズだった。同じスタッフで、第5シーズンも是非。
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント☆NEXT 「地球 超未来への旅」…50億年や100億年先の事を言われてもなぁ。すでに人類はいないだろうし。
今日の映画
・ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎(松竹/1985年)
OVAとして製作されたものを、後に劇場で公開した作品。「ダーティペア」シリーズはすべて観ていたと思っていたが、これは初見だった。ところで、TVアニメ版とはかなり印象が違うな。中でもキャラデがTVアニメ版より大人っぽくなっている。小説の表紙や挿絵の安彦良和版に近いタッチかな。あと、TVアニメでは登場しなかった「ブラッディカード」や二人が使うクレアボワイヤンスなどが登場するので、原作を意識した作品かもしれない。そう言えば、最後で惑星が一つ消滅するのも、原作に近いな。★★★☆☆
ドラゴンクエストビルダーズ>
・今日のは火曜日の夜にプレイした部分。
・いよいよ最終章の「ラダトーム編」へ突入。うぁぁ、ここ、今まで以上に何もなんやん。それどころか、完全に死の世界。カスミを食べている仙人のような老人に話せば満腹になるので。とりあえず食べる心配はないけど。
・とにかく何もないので、まずは大地の呪いを解かないといけない。それには聖水が必要になる。聖水を作るには、シャナクの魔法台が必要。これを探す事になるが、ヒントがあまりなく、推理して進めることになる。その為、今までの章以上に謎解きが難しい。しかも、隠し部屋とかも多いしね。
・シャナクの魔法台が手に入れ、聖水を作れるようになると、大地の呪いが解けて、やっと本格的に材料集めが出来るようになる。それまで白と黒だった世界が、色を持つようになり、暖かみを持つようになる。これがなかなか良い。この章はそれまでサバイバルとは違い、光や緑や文化を取り戻していく面白さがあるな。あと、仮の拠点に会った石像に聖水をかけると、人間(姫)に戻る(写真)。
・竜王軍バトル後、青の旅のとびらが手に入れ、次の地へ。ここにラダトーム城跡があり、ここがこの章の拠点となる。だが、拠点作りよりも先に、拠点奪還をしなくてはならない。それにはラダトームの魔城へ行き、「希望のはた」を手に入れなければいけない。下の階の「しにがみのきし」や「かげのきし」でもキツイのに、最上階のトロールはマジ悪夢。こっちはレベル1だぜ。実は簡単にトロールを倒す方法を思いついた。下の階にある「火をふく石像」を使えばいいのだ。これをトロールを挟むように置けば、勝手に自滅してくれる(笑)。ここまでプレイして、初めて気がついたのだが、このゲームって、正攻法で戦っていたら、結構キツイ。だが、アイテムなどを使って、ズルすれば意外と簡単にクリア出来る。大地の精霊が「あなたは決して勇者じゃありません」とよく言うけど、そう言う事なのかもしれないな。
今日のドラマ
・ミステリーゾーン(第1シーズン) #14「地球への脱出」
軍の兵器工場で働く二人の男。彼らは48時間以内に核戦争が始まる事を知った。彼らは軍の宇宙船で脱出しようとするが。…ラストのオチが凄まじく良い。だが、サブタイトルでネタバレしているじゃないか。アホか。
今日の映画
・マックQ(アメリカ/1973年)
同僚を殺されたマック警部が調査を進めるうちに、警察内部の不正に辿り着く。…っと言うジョン・ウェイン主演の刑事アクション。ジョン・ウェインが刑事ドラマに出ると言うのが珍しい。ただ、監督がジョン・スタージェス、音楽がエルマー・バーンスタインなので、ノリとしてはほぼ西部劇。さて肝心の映画の出来だが、よくある話でそれほど面白い訳ではない。まぁまぁ…ってところかな。但し、クライマックスのカーチェイスは大迫力。今どきのCG満載のカーチェイスと違い、本当に猛スピードで運転しているからな。また、場所が海岸と言うのも珍しくて印象的。それにしても、ハンドル片手にイングラムM10をぶっ放すジョン・ウェインのカッコ良さと言ったら、もう。★★★☆☆
ドラゴンクエストビルダーズ>
・ここ数日、夜に少しづつプレイしている。…なので、週末にでも纏めて掲載しようかと思っていたが、意外にも文章が長くなったので、分けて掲載する事にした。今日は月曜日にプレイした分。
・第3章の続き。最終決戦の第2弾。今度はギガンテスが現れ、町を破壊しようとするが、前回のトロールと比べれば可愛いもの。それほど、町を破壊されずに倒す事が出来た。
・最終決戦の第3弾。よろいのきしとか、キラーマシンが出てくるが、前2回の巨大モンスターから比べれば、全然大した事ない。
・最終決戦の第4弾。これがこの章の本当の最後。ようがんまじんとひょうがまじんを相手にする事になるが、とにかく武器である超げきとつマシンが癖があり過ぎ。最初は上手く操作出来ずに、死に捲り。だが、レースゲームのような感覚で操作しなくてイイんだと分かったら、何とかクリア出来た。要はしもべたちに出来るだけ当たらないようにノロノロ運転し(勿論、接触しそうになったら攻撃)、攻撃対象に出来るだけ接近して○ボタン。この繰り返しで何とかなる。ただ、上手く操作出来ずに下の溶岩地帯に落ちる事があるので、少し多めに回復薬を持っていた方が良い。ちなみに私は10回ほど挑戦してクリア出来た(それ以上に死んだ気がしたが、クリア後の評価を見たら、そんなものだった)。
・写真は「からくりパーツ」を探しに行ったときに偶然に見つけた「あぶないみずぎ」。橋の上で大砲を撃ちまくったので、橋に穴が開き、その為に筋肉三人組が下に落ちた。そのとき、偶然に見つけた。しかし、全然危なくないじゃん(笑)。
今日のドラマ
・ミステリーゾーン(第1シーズン) #13「顔を盗む男」
自由に顔を変える事が出来る詐欺師の話。悪くはないけど、ラストが予想通り過ぎる。まぁ、あれ以外のラストはないと思うけど。
今日の映画
・激突!2015(アメリカ/2015年)
明記されていないものの、明らかにスピルバーグの出世作「激突!」のリメーク。主人公を女性二人組にしたりと今風にアレンジしているが、スピルバーグ版とまったく同じシーンも多い。何れにしろ、スピルバーグ版には遠く及ばない凡作だった。★★★☆☆
・ニンテンドーeショップで、WiiU版「ドラゴンクエストX」が期間限定で無料配信中。
いくらクライアントが無料でも、月々の使用料がいるのがなぁ。第一、とてもじゃないがプレイする時間がない。現在、「ドラクエビルダーズ」をプレイ中だし、これが終わった頃には「Fallout4」のDLCが配信されるだろうし、その後は「アンチャーテッド4」が控えている。更に、「討鬼伝2」もそろそろ発売されそな雰囲気だしな。
今日のドラマ
・ミステリーゾーン(第1シーズン) #12「彼に必要なもの」
その人にとって必要なものを売り歩く老人。一人の男が老人の能力に目を付けるが。…欲の塊のような人間、心の汚い人間はそれなりの報いを受けると言う、些か教訓臭い内容。あまりにもありきたり過ぎて、イマイチかな。
今日の映画
・イリュージョン(フランス/ポーランド/イギリス/2011年)
パリまで子供に会いに行ったが元妻に追い出され、寝ている間に荷物を盗まれたりと、ついてないアメリカ人男性。仕方なく怪しげなバイトをする事になった。やがて彼は、謎めいた未亡人と出会うのだが。…っと言ったイーサン・ホーク主演のサスペンス映画。ストーリー自体は悪くないが、見せ方が下手と言うか、盛り上げ方が下手と言うか、観ていて非常に退屈。また、はっきりとした説明がない為、幽霊ものとも妄想ものともとれるのもどうかと思う。★★☆☆☆
「ふらいんぐうぃっち(4)」、読了。
どんどん魔女ものから離れて行っているんですが。ところで、最後の方で登場するウサギもどき、キモイ。
今日のドラマ
・ミステリーゾーン(第1シーズン) #11「誰かが何処かで間違えた」
帰還した宇宙飛行士が次々と消えていく話。ストーリー的には面白いが、オチと言うか、真相解明の部分がない為、どうにもイマイチ。
今日の映画
・拳師 ~The Next Dragon~(香港/2008年)
武術の世界を目指す5人の若者を描いた青春映画。サモ・ハン・キンポー(出演)とジャッキー・チェン(製作)がタッグを組んでいるだけあって、そこいらの「なんちゃってカンフー」とは比べものにならないくらいカンフーアクションの出来が良い。切れも良いし、迫力もある。だが、少しだけ犯罪がらみのシーンはあるものの、基本は青春ものなので、アクション映画としては物足りない。★★★☆☆
ドラゴンクエストビルダーズ>
・第3章の続き。パッチで、いっかくうさぎがくすりの葉を落とすようになったらしいと聞いた。試してみると、結構高確率で落とすようになっていた。そう言えば、前回いっかくうさぎを倒したのはパッチをあてる前だったな。何れにしろ、これでやっとまともにプレイが出来る。しかし、製品化する前に、この事を気がつかなかったのか。最近の和ゲーメーカーは、これだからダメなんだよな。
・この章からモンスターが、やたらと強い。探索や材料集めは一人の方が良いが、モンスターと戦う必要があるときは、例の筋肉三人組を連れていった方が良い。この三人結構強いので、後は遠方から大砲を撃ていれば楽勝。しかし、変なゲームバランスだな。
・とりあえず、最終決戦近くのトロール戦まで進める。それにしてもトロール、エグ過ぎる。せっかく作った町が、ほぼ壊滅状態じゃないか。あまりのエグさに、外壁だけ修理して、今日は止めたよ。
・ちなみに、写真上はほぼ最終的な町の様子、写真下はトロールにグチャグチャにされた町。orz
今日のアニメ
・デュラララ!!×2 結 #34「以心伝心」
今日のドキュメンタリー
・伝説の王国アトランティスを追え!
今日の映画
・怪獣の日(2014年)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で公開された作品。一応、怪獣映画ではあるが、実際の災害時と同様に政府のアホな対応を描いた作品。まぁまぁの出来かな。★★★☆☆
今日劇場で黒沢清監督の「クリーピー 偽りの隣人」の予告編を観た。これ、面白そう。一応、予定に入れておこう。
「魔法使いの嫁(5)」と「ふらいんぐうぃっち(4)」を買ってきた。まずは「魔法使いの嫁」からだな。しかし、この手のコミックて、感想書きづらいな。「チセちゃん、可愛い」しか書けない。
今日のアニメ
・闇芝居(第3期) #9「4人目」…4人目の人、それは反則だぜ。
今日の映画
・オートマタ(ブルガリア/アメリカ/スペイン/カナダ/2014年)
最近、やたらと多いロボットSFの一つ。「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のようなタッチで始まり、「われはロボット(…っと言うより映画「アイ、ロボット」か)」のようなタッチで終わる。謎の多いストーリーではあるが、特に凝った内容でない為、はっきり言って、そのまま。あまりにも捻りがない為、少々物足りない出来だった。後、展開がモタモタしているのも良くない。つまり、全体的にイマイチの作品だった。ところで、ラスト近くの会話が個人的に気に入っている。「たかが機械のくせに」、「そう言うなら言おう。お前もたかが猿だ」。驕り高ぶった人間は大嫌いなので、この台詞を言ったロボットに(心の中で(笑))拍手を送ったよ。★★★☆☆

