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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日の映画
アンツ・パニック 巨大蟻襲来(スペイン/フィンランド/2017年)
アホな若者が人里離れた郊外で巨大アリに襲われる。ただ、それだけの映画。予想はしていたけど、スゲーつまんねぇ。大体、あれだけ緊急事態なに、「ビール、ビール」言っているとか、もうバカ。それ以外も、展開はダラダラ、アクションは迫力がない、サスペンスの欠片もない。はっきり言って、観ないほうが良いレベル。それでも一応、巨大アリをCGで描いているので、中盤の襲撃シーンだけはちょっと観れるかな。★★☆☆☆

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クトゥルー(7)暗黒神話大系シリーズ)(編者:大滝啓裕/青心社)」、読了。
「閉ざされた部屋」を読んでついでに、残りも読んだ。
「星から訪れたもの(ロバート・ブロック)」→禁断の書「幼蛆の秘密」を手に入れた男が、友人のその翻訳を頼むが。…ただ、クトゥルフの邪神を目撃するだけの話だが、実に楽しい。不安を残すラストも良い。★★★☆☆
「闇をさまようもの(H・P・ラヴクラフト)」→田舎にやって来た男が、村にある黒い教会に興味を持つ。地元の人間の話では、以前そこに邪悪なものが住み着いていたらしいのだが。…と言う出足が素晴らしく面白いのに、後が続かない。特に、教会に入ってからのくど過ぎる状況描写にうんざりする。そのくせ、これっと言う展開はないし。★★★☆☆
「尖塔の影(ロバート・ブロック)」→「闇をさまようもの」の後日談。最後の対決シーンはなかなか迫力があった。★★★☆☆
「永劫より(ヘイゼル・ヒールド)」→地図にない島から発見されたミイラ。そのミイラが引き起こす恐怖。…前半、大して面白くない説明が延々と続き、良くない。だが後半、ミイラの異常さが分かり、それなりに面白くなる。★★★☆☆
「アッシュールバニパルの焔(R・E・ハワード)」→失われた都市を目指して、砂漠を進む二人の男たち。…これは面白かった。都市の奥にいるのは、勿論クトゥルフの邪神。その登場シーンは短いが、かなり迫力があった。また、秘境探検ものの面白さもあり、実に楽しい。★★★★☆
「セイレムの恐怖(ヘンリイ・カットナー)」→小説の執筆の為に家を借りた男が、家の隠し部屋を見つける。…アイデアや雰囲気は最高だし、ラストも大迫力。ただ、前半の展開が遅いのと、逆に後半の展開が慌しいのが欠点。★★★☆☆
「イグの呪い(ゼリア・ビショップ)」→イグの伝説を調べている男が、精神病院の地下で奇妙な生き物を見ることになる。…要はその生き物の誕生秘話。かなりおぞましい話だ。★★★☆☆
「閉ざされた部屋(ラヴクラフト&ダーレス)」→感想は数日前に書いたものと同じ。★★★☆☆

今日のアニメ
魔法使いの嫁 #23「Nothing seek, nothing find.」

今日の映画
ナチス・イン・センター・オブ・ジ・アース(アメリカ/2012年)
南極に逃れたナチスの残党が、そこで帝国を築いていたと言うSF。奇想天外と言うよりは、おバカ映画。大体、サイボーグ化しヒトラーとか、もうアホかと。但し、見せ場はSFの部分ではなく、グロい部分。顔面の皮膚剥ぎとか、脳摘出とか、エグ過ぎる。とは言っても、合成やメイクがむちゃくちゃチャチなので失笑してしまうけど。★★☆☆☆

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ワンダと巨像>
・「姿見せぬ軌跡」
十体目、クリア。討伐方法はすぐに分かるが、操作が大変。馬を操りながら、巨像に視線を向けて、弓を撃つ。指がつるぅぅぅ。プレイヤーにムチャさせるんじゃなよ、制作者。でも、まぁ、昨日の巨像戦よりは楽だった。
・しかし、巨像も残るところ六体か。いつの間にか、半分を越しているよ。はっきり言って、ここまで来れるとは思ってなかった。

ドラクエ11>
・昨日の続き。嘆きの戦士を操っていた魔物を討伐し、主人公が勇者として覚醒する。更にグロッタの町へ。そこで操られていたマルティナを正気に戻し、彼女が再びパーティへ。男だけのむさいパーティに、ようやく華が。
・しかし、ボス戦が多すぎ。ちょっと進むと、すぐにボス戦で、なかなか進めない。しかも、その度にレベルをいくつか上げないといけないし。これがJRPGの悪いところだな。

今日のアニメ
カードキャプターさくら クリアカード編 #11「さくらとさかさまペンギン」

今日の映画
マインド・ゲーム(アスミック・エース/2004年)
日本のアニメらしくない作品。ただ、アニメが本来持つ自由奔放さ、イマジネーションの洪水、圧倒的なパワーや躍動力など、ホント凄い。では、面白いかと言えば、これがかなり微妙。はっきり言って、あまり面白くない。また、癖があり過ぎて、誰にでも進められないし。★★☆☆☆

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今宵こんな片隅で…>
山ちゃんのルイ ・アームストロングのモノマネ、凄すぎ。ビックリしたよ。彼、こんな特技もあるんだ。

ワンダと巨像>
・「洞窟に眠る静かなる者」
九体目、クリア。討伐方法もすぐに分かるし、攻撃力もそれほどでもないのだが、スゲー難しい。問題は馬の操作性の悪さ。馬を使わないとどうしても攻略できないのに、馬が思うように動いてくれない。その為、難易度がぐっと上がっている。この辺りをもっと改善して欲しかったよ。そんな訳で、今までの中で一番クリアに時間がかかった。

ドラクエ11>
・「アサシンクリード オリジンズ」が一段落着いたので、こちらを再開した。他にもいくつか中断しているゲームがあるので、どれにしようか悩んだよ。
・今日のプレイ内容は、前回のオネエ騒動から、シルビアの正体が判明。その後、船に乗り、謎の場所で予言者に会う。やがて、ユグノア城の地下で嘆きの戦士の嘆きを沈めたまで。
・しかし主人公、いつまでオネエ踊りしているんだよ。…っと思って装備を見たら、防具が変わっていた。原因が分かったので、次の町で即行で防具を買いなおしたよ。やっと、主人公がオネエ踊りをしなくなって、一安心。


今日のアニメ
ハクメイとミコチ #10「竹の湯」+「大根とパイプ」…露天風呂の回だが、キャラがアレなので、期待してはいけない(笑)。

今日の映画
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(アメリカ/2017年)
シリーズ2作目。アクションはド派手で楽しいんだが、なんか前作ほど面白くないな。理由の一つとして、尺が長すぎるんだよな。あまりに長すぎて、途中でダレてしまう。もう少し刈り込んで短くした方が良かったと思う。ところで、黒眼の触手娘のマンティスが妙に可愛かったな。★★★☆☆

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・古賀新一さん、死去。
マジかよ、残念だなぁ。「エコエコアザラク」とか大好きだったのに。

・「ソウルキャリバー6」に「ウィッチャー」のゲラルト、参戦。
うぉぉぉ、これは楽しみだ。


今日のアニメ
ゴッドマジンガー #16「エルドの秘密基地」
たまこまーけっと #1「あの娘はかわいいもち屋の娘」…再々見。

今日の映画
シールド・フォース 監獄要塞(アメリカ/2017年)
極秘施設の潜入した特殊部隊が次々と殺されていくと言う、ウェズリー・スナイプス主演のアクション映画。…っと言う事になっているが、どちらかと言えば、サスペンス映画。ただ、アクションとしても、サスペンスとしても中途半端でイマイチ面白くない。★★☆☆☆

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時間がなさ過ぎる。やりたいことの半分も出来てない。

今日の映画
スエズ(アメリカ/1938年)
スエズ運河建設を描いた作品。前半が少々もたつき気味、ラストが舌足らず。と言う欠点があるものの、なかなか面白い作品に仕上がっていた。また、工事妨害による土砂崩れや、巨大な砂嵐と言ったスペクタクルシーンは今観ても大迫力。この辺りも見どころの一つだ。★★★★☆

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・ホーキング博士、死去。
彼は間違いなく天才だったので、実に残念だ。それにしても、アインシュタインの誕生日に死去と言うのが、凄いと言うか何と言うか。ちなみに本日は、アインシュタインにちなんで、数学の日でもあり、円周率の日でもある。

昨日、「太陽の爪あと」を観て、気になったので、押し入れから「クトゥルー(7)」を探し出して、収録されている「閉ざされた部屋」を読んでみた。内容は一人の男が一族の遺産を受け継ぎ、それを処分するために、子供のときに離れた故郷にやってき、やがて一族の秘密を探る始めると言うもの。映画と同じ、製粉所や閉ざされた部屋は出てくるものの、映画とは全くの別もの。勿論、不良や殺人鬼は出てこない。こちらは完全にクトゥルフ神話もので、最後にぐちゃぐちゃな邪神が出てきて、実に楽しい。また、「深きものども」が出てくるので、「インスマスを覆う影」とリンクしている作品と言って良いだろう。はっきり言って、原作である、こちらの方が100倍面白い。

今日のアニメ
宇宙よりも遠い場所 #11「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」…今回も実に良い友情話だった。

今日の映画
ハードコア(ロシア/アメリカ/2016年)
サイボーグになった男が、愛する人を取り戻すために武装集団に立ち向かう。…っと言うバイオレンスアクション。この映画の凄いところが全編が一人称視点と言う事。よくこんなアホなことを思いつくと感心するよ。撮影が相当大変だったと思うよ。中にはどうやって撮影したんだと言うところもあるし。あと、バイオレンスシーンが相当に凄まじい。ほとんどホラー映画並み。残酷シーンが苦手な人は観ないほうが良いかも。もうひとつ、ラスト近くで分かる意外な真相が、個人的には良かった。★★★☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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