真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
昨日の夜は、強風に豪雨に雷と、大荒れの天気だった。しかも朝起きてもまだ雨。さすがに強風と雷はおさまったが、それでも一日中雨だった(昼間は少し晴れたが)。何と言う天気だ。
今日のアニメ
・BLACK LAGOON #3「Ring-Ding Ship Chase」
今日のドラマ
・魔法先生ネギま! #21「シル・シル・ヒミツ」…遂にのどかが仮契約した。…だからと言うわけでもないんだろうが、今週はのどかが妙に可愛かった♪。…にしても、来週は木乃香が仮契約するようだし、このまま一気に全員と仮契約するのかな?
今日の映画
・東京兄妹(ギャガ/ライトヴィジョン/1995年)
小津安二郎へのオマージュ的作品。確かに、このタッチは小津のものだ。小津は大好きな監督と言うわけではないが、未だに時折観直す好き作品はいくつかある。つまり小津のタッチが決して嫌いなわけではないが、それを模倣して何が面白いんだろう。だから何?、何を今更…って言うのが率直な感想だ。しかも観ていて、あまり面白いとも言えないし、感動的でもないし。
「オドの魔法学校(パトリシア・A・マキリップ/東京創元社)」、読了。粗筋を読むとブレンダンが主役のようだが、実はブレンダンも登場人物の一人に過ぎない。魔法学校の教師のヤール、王の娘のスーリズ、警史監のアーネス、魔術師の娘のミストラルなどが繰り広げる群集劇になっている。バラバラなピースが最後にひとつになる凝った構成を得意とするマキリップらしい内容だが、逆にこの事が災いして、この作品ではストーリー(&目的)を分かりづらくし、吸引力を欠く結果になっている。少々残念だ。
それにしても、ファンタジーの魅力をあまり感じない作品だ。いや確かにファンタジーであることには間違いない。だがファンタジーとしても面白さより、テーマ重視の作品なのだ。それは後半のヤールの台詞…「自分たちに制御できない魔法を国境の外に押し出してきた結果、われわれは有益な力についての知識を欠くことになったのかもしれない」で分かる。つまり未知のものを恐れるな、部下を信用しろ、っと言うことだ。そんな訳で、読んでいてもファンタジーを読んでいると言うよりは、なんか経営学のハウツー本を読んでいる感じだった。まぁ悪くはないけど、やっぱファンタジーらしいファンタジーを読みたいよね。
今日のアニメ
・MURDER PRINCESS #3「帰還」&#4「追放」(2007年/OVA)
今日の映画
・ジャンパー(アメリカ/2007年)
観光案内的な映像と、SF風なド派手アクションが見せ場だけの映画だ。話自体は結構重いようだが、「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン監督のためか、内容のまったくない軽~いアクション映画になっている。観ていて間はそこそこ楽しいが、後に何にも残らない映画だ。(続きは[本館]で)
・the EYE3(香港/タイ/2005年)
邦題が「3」となっているが、前2作とはまったく別物。しかも前2作とはうって変わってホラーコメディになっている。更に幽霊の怖さはほぼ影を潜め、単なるVFXの洪水だ。もうとても観るに堪えない作品だ。香港の下品な笑いは、もう止めてくれ…って感じだし。まぁアンハッピーなラストはそれなりに評価できるけど。
会社の都合で、突然の休出。しかも初め半日だけだと言う話だったのに、結局丸々1日の出勤になってしまったし。せっかくの休みが潰れてしまったよぉぉ(泣)。しかし最近、休出が多いなぁ。
「世界の恐怖映像2008!本当にコワい絶叫スクープ50連発大放出SP(TBS系)」を視聴。よく放送する映像も多かったけど、初見の映像が多かったのが良かった。まぁほとんどが作り物のようだけど。ハイチのUFOは、まず間違いなく作り物だね(ヒッチハイクの恐怖も作り物だと思っていたら、最後に作り物だと言う補足があった(笑))。ただ事故現場の幽霊も作り物だと思うけど、あれはかなり怖いねぇ。怖いと言えば、ビデオレターに映り込んだ少女の霊が一番怖かった。
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #201「ギロロ 3月3日は耳の日? であります」+「ケロロ じゃなくて女の戦い であります」…エロいなぁ。特に、夏美のあんよとか(笑)。
今日のドキュメンタリー
・ヨーロッパ水紀行 「黒い森とテュービンゲンの旅」(BS日テレ)
ドイツの黒い森とネッカー川周辺。中世の町並みに、古城に、森の中の木漏れ日。イイなぁ、こう言う町に住んでみたいものだ。
今日のアニメ
・灼眼のシャナⅡ #16「つきせぬ想い」…OP曲とED曲が変わった。川田まみから、KOTOKOへ変更。新ED曲が結構良いかも。
・破天荒遊戯 #4「楽園に触れるなかれ」…相変わらず、能天気なノリで良い。それにしても「ポチっとな」って、ラゼル、お前何歳だぁぁ。
今日のドラマ
・キューティーハニー THE LIVE #21「如月博士の秘密!」…第2のハニー、死す。いや~、アニメ版とは比べ物にならないくらい、ヘビーな過去だなぁ。
今日の映画
・トッポ・ジージョのボタン戦争(日本/イタリア/1967年)
1960年代に人気があった人形劇の劇場版。一応子供向きに作られているが、大人でも十分楽しめる内容だ。いや、むしろ、ダークな部分は大人でないと分からないかもしれない。また人間のパートが舞台劇のようなタッチのため、全編で不思議な雰囲気が漂っているのが良い。さらに市川崑が監督していたり、永六輔が脚本として参加していたりと話題も多い。それらの意欲は買うが、出来はやはり今一歩。もうひとつ、何かが欲しいところだ。それにしても、冷戦の時代でない今の観客に、ボタン戦争の意味が分かるか非常に不安だ。ボタン戦争を分かってないと、この映画の本当の面白さ(&毒の部分)が分からないと思う(まぁ、知らない人は観ないと思うけど(笑))。
・「スレイヤーズ」、新作TVアニメ化決定。
別に今更作らなくて良いと思うけど。
・「ヴァンパイア騎士」の放送時間が決定。
よし!、視聴できるぞ!
今日のアニメ
・墓場鬼太郎 #6「水神様」…第2期のゲゲゲの「水神様」の方が面白かった(サブタイトルは「地獄の水」)。しかし、事件の原因を鬼太郎自身が作っているよ(笑)
・ARIA The ORIGINATION #8「その 大切な人の記憶に…」
・狼と香辛料 #6「狼と無言の別れ」…原作ではあまり好きになれなかったクライマックスも、アニメで見ると悪くなかった(ちょっと意外)。
今日の映画
・シャーロットのおくりもの(アメリカ/2006年)
子供向きもいいところの人畜無害な映画。毒にもならないが薬にもならないので、観ていて非常に退屈だ。大体アニメ版があるのに、わざわざ実写化する必要があったのか。しかも本物の動物をCGで喋っているように見せかけたもので、明らかにアニメのノリだ。そのうえ、CGで処理された動物が不自然で、観ていて非常に気持ち悪いものがある。結局、単にCGの技術を見せたいだけとしか思えない。なんだかなぁ。
「猫たちの冬(ヴォルフガンク&ハイケ・ホールバイン/ポプラ社)」、読了。いや~、面白かった。購入して数日で、一気に読み終えたよ。猫とSF&ファンタジーは相性が良いようで、傑作が多い。私の大好きな「夏への扉」なんてのも、まさに猫SFファンタジーの傑作だし。この作品もまさにそれで、猫ファンタジーの傑作と言って良い。基本的に私は犬派なんだが、猫もイイなぁ…って思ったくらいだ。テンポのいいストーリー展開、雪に閉ざされていく町などの描写の上手さ、謎が謎を呼ぶ展開などが実に上手く、ホント最後まで楽しめた作品だった。人間の恐れ、憎しみ、嫉妬などを糧にして成長していく闇の存在も良い。作者自身が「これはエンターティメントだ」と言ってるくらいなので、変にテーマや教訓がなく、純粋に楽しむことが出来る。確かに、ラストが駆け足過ぎるとか、闇のスパイが誰なのか見え見えであるなどの欠点はある。だがこの小説の面白さの前では些細なことだと思うよ。
・「スクールランブル三学期」、製作決定。
おおっ、これは楽しみだ。
・「マクロスF(フロンティア)」の放送局・放送日時が決定。
やった、観ることが出来る。
しかし夕方の放送だと思っていたんだが、深夜枠なんですね。
今日のアニメ
・もっけ #10「カマイタチ」…近代化の波のため、霊力を失っていく妖怪のエピソード。そのためコミカルな回だったのにも関わらず、どこか哀愁が漂う。しかしそれ故に本来の力を取り戻すラストが感動的だった。もう観ていて、うるうるだったよ。まさに好エピソード。このアニメ、いい話が多いなぁ。
今日の映画
・モルギアナ(チェコスロヴァキア/1972年)
愛憎劇中心のゴシックサスペンス(ゴスロリでないのが残念(苦笑))。話自体は悪くないが、どうにも面白くない。姉が黒をベースとしたゴスロリ衣装(ロリではないが(笑))、妹が白をベースとした甘ロリ衣装(こちらもロリではないが(笑))と言った対比は面白いが、後がねぇ。かなりいい加減なストーリー展開や、なってない演出のため、映画はまったく盛り上がらない。何よりも化け物のようなメイク(確かにゴスロリには濃いメイクは付きものだが、これはちょっと違うだろう)と、まったく好みでない二人の女優のため、嫌悪感が沸き、観る気になれなかった。
一日中、雨。う~ん、憂鬱だ。
今日のアニメ
・レンタルマギカ #20「鬼の祭り」…アディ、かっこよすぎ♪。みかん奪還より、サブナックvs鬼の方が印象的だった(笑)。
・みなみけ~おかわり~ #8「プールは別腹です」…途中までマコちゃんがどんな水着を着てくるのか、非常に気になっていた(爆)。しかし眼鏡が出てこないだけで、これだけ面白いとは。このまま、あの眼鏡は出さないで欲しいよ。
今日の映画
・大酔侠(香港/1966年)
ブルース・リー以前の香港アクション映画だが、格闘技映画と言うより剣劇映画。キン・フー監督の初期の作品だったり、当時12歳だったジャッキー・チェンが子役で出ていたりと見どころは多い。たださすがに今見ると、少々古臭いかな。アクションが動きの早さや力強さより、京劇的な美しさ中心のため、些か物足りない(勝負が一瞬で決まるので、座頭市の殺陣に近い感じだ)。確かに寺での死闘辺りは面白いのだが、全体的に退屈な映画でしかない。

