真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日、押入れで探し物をしていたら、「摩由璃の本棚」が出てきた。この本、要はSF&ファンタジーのガイドブックなんだが、文章が面白いので思わず読み入ってしまう。さっそくネットで検索したら、この本すでに絶版らしい。まぁ出版元の社会思想社がすでに事業を停止しているので、仕方ないと言えば仕方ないのだが。ところで、この本の著者の神月摩由璃さん、今どうしているんだろう。最近まったく音沙汰ないなぁ。続きが読みたい「リュスリナの剣」も1巻目で止まったままだし。う~~ん。
今日のアニメ
・GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #2「ピノッキオ」…何か、もうどうでも良くなった。視聴中止。
・狂乱家族日記 #1「凶華様、君臨す!」…良く言えばパワーがあると言うことなんだろうが、何か単にうるさいだけのような感じだ。好みでないので、視聴中止。
・絶対可憐チルドレン #2「高枕無憂!バベルの塔はそびえたつ」…#1ほど面白くないなぁ。しかし、これ以上減らしてもあれなんで、とりあえず視聴継続。
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 #2「日本 独立 計画」…やっぱ、面白いなぁ。今週もアクション全開で実に楽しかった。しかし若松皇帝もギアス使いですかぁ。あと前回で、?っと思っていた部分が説明されていた。なかなか興味深かったな。
今日のドキュメンタリー
・探検ロマン 世界遺産 「奇跡の美 街に宿る不屈の心~チェコ・プラハ~」(NHK総合)
プラハって、今までさほど興味がなかったんだが、こうして見るとイイなぁ。特に、中世ヨーロッパの町並みや建築物に弱い私にとっては。
・欧州鉄道の旅 「英国の中の異国ウェールズを訪ねる(前編)」(BSフジ)
今日の映画
・仮面の男(アメリカ/1998年)
「ダルタニャン物語」の第3部「ブラジュロンヌ子爵」の「鉄化面」のエピソードの映画化(…らしい。私もすべてを読んだわけではないので(苦笑)。ちなみに第1部は言わずと知れた「三銃士」。)。出来としてはまぁまぁかな。ストーリーが違うので一概には言えないが、個人的にはリチャード・レスター版「三銃士」や、チャーリー・シーン版「三銃士」の方が好きだな。ラストのアクションもイマイチだし。
・PSP「インフィニットループ~古城が見せた夢~」、公式サイトプレオープン。
ミステリーファンタジーアドベンチャーで、古城ですかぁ。それだけ聞くと、かなり私好みのような印象だ。そろそろ情報が出そうなので、チェックしないと。
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ #1「1月11日 冬のコラージュ」…久しぶりに観たけど、すっかり忘れているなぁ(笑)>私。そのため新鮮に観れたけど(笑)。ところで今回は左右をカットしてないですかぁ。あとBSデジタルのときほど、色に鮮やかさがないような気がするし。
・ケロロ軍曹 #207「ケロロ 会社を作ろう! であります」+「桜華 桜と共に来る であります」
今日のドキュメンタリー
・ヨーロッパ水紀行Ⅲ 「リスボンからの旅」
今日の映画
・ブラックサイト(アメリカ/2008年)
どうせ「異常者による犯罪もの」だろうと思っていたら、ちゃんと犯人像を説明するシーンがあり、ちょっとビックリ。そして被害者たちや映画が張っていた伏線がラストで生きてきて、犯人を浮かび上がられる辺りがなかなかのものだった。つまり、ちゃんとミステリーとして機能しているのだ。また、この手の映画にありがちな不安を残す終わり方でなく、すっきりと終わっているのも良かった。この手のサスペンスものでは出来が良いほうで、意外な拾い物って感じだった。(続きは[本館]で)
・続・光る眼 宇宙空間の恐怖(イギリス/1963年)
タイトルを見ると「光る眼」の続編と言う感じだが、話は繋がっていない。単に雰囲気が似ているだけで、まったくの別物だ。今回は子供たちが悪と言う訳でなく、むしろ彼らを軍事利用しようとする大人のエゴを描いている。そんなこともあって、どうも観ていてあまり面白くない。「光る眼」の方がまだしも面白かった感じだ。
今日のアニメ
・灼眼のシャナⅡ #22「クリスマス・イヴ」…シャナと一美のどちらを選ぶか、うやむやにするだろうなぁ…っと思っていたら、まさにその通りの展開になった(笑)。
・アリソンとリリア #2「敵国へ!」…う~ん、やっぱあまり面白くなかった。作画荒れも激しいし。視聴中止。
・ヴァンパイア騎士 #1「ヴァンパイアの夜(ナイト)」…初め、ゴシック調のタッチに「おおっ、これは」と思ったんだが、結局大したことなかった。話も面白くないし、BL的なノリも好きでない。視聴中止。
・破天荒遊戯 #10「君に贈ろう」(最終回)…如何にも第2シリーズを作ります的なブツ切りのラスト。能天気なタッチは好きだったが、別に第2シリーズを望むほどではない。
今日のドキュメンタリー
・ハイビジョン特集 世界里山紀行「フィンランド 森とともに生きる」
「RD 潜脳調査室」、どうやら福岡でも放送されるようだ。
http://www.ntv.co.jp/RD/news/index.html
…にしても、5月19日の深夜ですかぁ。
放送開始日が遅すぎるなぁ。
・ニトロプラス最新作「CHAOS;HEAD」体験版配布&プレゼン会 開催
メモメモと。
今日のアニメ
・仮面のメイドガイ #1「はじめましてだ、ご主人様!」…B地区も出てくる(地上波では修正が入っているようだが)エロギャグアニメ。エロだけのアニメはあまり好きじゃないけど、こう言うおバカなノリのアニメは好きだ(笑)。視聴継続。
・狼と香辛料 #13「狼と新たな旅立ち」(最終回)…最近のアニメとしてはちょっと異質で、結構好きだった。とにかくホロが可愛かったし♪。是非、第2シリーズを作って欲しい(原作の2巻までしか消化してないことだし)。
今日の映画
・シン・シティ(アメリカ/2005年)
クライム・アクションは嫌いではないけど、このリアリティの欠片もないストーリーは好きになれない。だがそれ以上に、この懲りすぎた映像が嫌いだ。何かゲーム画面のような軽さで、単にうるさいだけ。ハリウッドもそろそろ、デジタル映像だけで映画を売るのは止めて欲しいものだ。
今日のアニメ
・ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~ 表#1「ドルアーガの巨塔」…OPで「これは「かみちゅ」かぁぁ」と思っていたら、本編はギャグ満載のコメディだった。結構大笑いして観ていたけど、「これってシリアスじゃないの?」っと頭の中で疑問が。すると今度は突然の夢オチで、さらにシリアスな展開になり、そして“続く”。なんとも捕えづらい作品だ。もう1話だけ観て判断しよう。
・もっけ #16「ソラバヤシ」
今日の映画
・陸軍中野学校 密命(大映/1967年)
シリーズ4作目。シリーズ中、もっともスパイ映画色の強い作品だ。敵スパイ(キャッツアイ)の正体を暴く…と目的がはっきりしており、分かりやすい内容になっているのが良い。最後で判明するキャッツアイの正体もかなり意外で良い。しかもクライマックスはアクションと、なかなか楽しめる作品になっている。
録画していた「笑っていいとも!」を視聴。出演していたのは小清水亜美だけでなく、古谷徹、古川登志夫、草尾毅、杉山佳寿子、田中真弓も登場。だが小清水亜美だけが浮いていた感じだった。彼女、ほとんど、喋らなかったし。しかし、この手のバラエティー番組の軽薄さは酷すぎる。あまりの軽薄さに古谷徹も古川登志夫もしかめっ面してたよ。観なければ良かった…って感じの番組だった。
そう言えば、「爽健美茶」から除草剤の成分が検出されたらしいが、怖いなぁ。私も「爽健美茶」はよく飲むので、人事ではないです。
今日のアニメ
・隠の王 #1「目醒めるもの」…現代を舞台にした忍者ものですかぁ。途中まで「これは視聴中止だな」と思っていたけど、アクションの出来がなかなか良かったので、しばらく様子を見ることにした。しかし低い声の釘宮って、新鮮だなぁ。
・マクロスFRONTIER #1「クロース・エンカウンター」…今期最大の期待作だったが、思った以上に面白かった。今期はもう、これと「コードギアス」だけ観れば、OKって感じだな。しかし「マクロス」の名が付いただけのまったく別物だと思っていたのだが、オリジナルの正当な続編なんですね。ちょっと意外。しかも宇宙移民船団、アイドル、異星人襲来、ミサイル全弾発射とどこをとってもまさに「マクロス」(しかも、主人公と中華娘とアイドルが三角関係に発展しそうだし)。それにしても、この劇場アニメ並みのクオリティは何なんだ。特に戦闘シーンの作画レベルは半端じゃないよ(板野サーカス張りの全弾発射、最高!)。本当にこのレベルを維持できるのかなぁ。あと音楽がかなりいい感じ(OP曲だけでなく、挿入歌のCDも欲しい)。もう文句なく視聴継続だ。それにしても、圧倒的に武力に差があるなぁ。「キスダム」張りに人類が断然不利。今後、どうなるんだろう。ところで「あたしの歌を聞け!」って、お前はジャイアンかぁ(爆)。
明日(4/8)の「笑っていいとも!」に小清水亜美が出演するらしい。
http://baobab.blog.drecom.jp/archive/1032
一応、予約っと。
今日のアニメ
・BLACK LAGOON #8「Calm Down, Two Men」
・ソウルイーター #1「魂の共鳴~ソウル=イーター、デスサイズになる?~」…このポップな絵柄は好きではないが、とにかくよく動くし、その動きも良い。しかし何よりも、大きな鎌を持って戦う女の子がイイ♪。彼女目当てで、しばらく観るかな。
今日の映画
・壁男(トルネード・フィルム/2007年)
原作が諸星大二郎だったので期待したが、まったくのダメダメホラーだった。監督か脚本か分からないが、壁男をストーリーのメインにする気がまったくなく、面白くもない話をグダグダするだけ。しかもあまり関係のないような精神異常者(と思われる)人々を描写する辺り、何がやりたいのか分からない。また、あまりにも夢オチが多すぎる。冒頭から最後までまったく見どころのない、非常に退屈な映画だった。

