真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
予約していた柳妹風(リウメイフェン)が届いた。
う~~~ん、微妙。
もう少し良いと思ってたんだけど。
今日のアニメ
・xxxHOLiC継 #6「平和 コノハナ」…麻雀してるだけの回。まぁ座敷童が出てきたからイイけど。
・To LOVEる-とらぶる- #6「宇宙人の刺客」…面白くない。視聴中止。
今日の映画
・ナインス・ハート(チェコスロバキア/1977年)
ゴシックファンタジーと言うことだったが、そうかぁ?。意外と毒が強く、可憐と思われた姫君が実はしたたか者だったと言う描写もある。つまり真っ当なファンタジーではなく、モンティ・パイソンなどに代表される毒満載の風刺ファンタジーだった。私は決して風刺ファンタジーが嫌いなわけではない。ただテンポの遅い展開、グロなキャラ造形、センスの悪い衣装など、映画そのものに問題があるのだ。些か期待ハズレの作品だった。
今日のアニメ
・仮面のメイドガイ #8「その名は怪傑!いちご仮面」
今日のドラマ
・マスターズ・オブ・ホラー2 #9「愛と欲望の毛皮」
毛皮商人が愛するストリッパーの気を引くために、完璧な毛皮作りをする。…監督は「サスペリア」のダリオ・アルジェント。毛皮作りに関わった人間の精神がおかしくなり、自ら傷つけていく…って言う単純な話だが、その描写が凄まじい。動物用の罠で顔面を半分にしたり、ハサミで腹部を切ったり、目や口や鼻を縫い合わせたり、自分の皮を剥いだりと言った感じのウルトラスプラッター。どうしちまったんだよ、ダリオ・アルジェント。確かにある程度の残酷シーンは描いていたけど、ここまで病的な残酷シーンは好まなかった筈なんだが。単にスラッシャーシーンが見せ場の底の浅い作品だった。(★×2)
・柳生一族の陰謀 #5「人質救出指令」
幕府に恨みを抱く浪人の横暴。極悪人相手の割りに、クライマックに痛快感がないのが難か。それより、松平伊豆守の腹黒さの方が印象的だった。
今日のアニメ
・ロザリオとバンパイア #6「新聞部とバンパイア」
・ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~ #8「伝説の塔」…今週もカオスだなぁ。しかもカーヤの腹黒さ全開(笑)。
・もっけ #23「ロクサン」…もしかして、シリーズ最大のピンチ?
・モノクロームファイター #1「銀色の影」…趣味じゃねぇぇ。はい、はい、視聴中止と。
今日の映画
・暴行(アメリカ/1963年)
黒澤明の「羅生門」のリメーク。内容は時代劇から西部劇に変わっているが、ストーリーはオリジナルに忠実。だがオリジナルとは違う部分が一つあり、それが真相の説明。オリジナルは何が真実か分からないため、そこに人間のもつ闇の濃さを感じとることが出来た(だからこそ、ヒューマニズムなラストが生きてくるのだ)。だが、このリメーク版ははっきりと真相を描いたため、単なるミステリーに成り下がってしまっている。よって、ラストもオリジナルほど感動的でない。これがハリウッドの限界なのかな?。オリジナルに遠く及ばない凡作だった。
「コーンウォールの聖杯」、読破。
「闇の戦い」シリーズの番外編であり、序の章でもある物語。「闇の戦い」シリーズとは違い、宝探しの冒険談になっており、なかなか楽しい。特に古文書の内容から宝の在り処を探し出す過程はゾクゾクする。ただ主人公が思った以上に頭が切れる反面、まったくバカな判断をする部分もあり、その辺りがちょっとイラつくのが欠点かな。まぁ子供たちのすることなので、仕方ないといえば仕方ないのだが。話自体はこの巻だけで完結しているので、これ一冊だけでも特に問題はないが、最後まで解かれない謎もいくつかある。その辺りは本編のほうで…っと言うことだろうな。
今日のアニメ
・ソウルイーター #8「魔女メデューサ~大いなる凶き魂を持つ者?~」…#1は面白かったんだけど、#2以降、いつまで経っても面白くならない。もう視聴中止だ。
・BLACK LAGOON #15「Swan Song at Down」…実にもの悲しい話だ。特に「きれいだわ、空」の台詞が悲しすぎる。
今日のドラマ
・マスターズ・オブ・ホラー2 #8「ノイズ」
監督が「マシニスト」のブラッド・アンダーソン。音声過敏になっていく男の話だが、題材が如何にもブラッド・アンダーソンっぽい。確かにネタ的には面白いが、一作品として観れば、決して面白い話とは思えない。(★×2)
先日、農事センター(北九州市小倉南区)で11年ぶりに馬が生まれ、現在公開していると言うニュースを見た。そんな訳で(入場も無料だったので)、今日見に行ってきた。残念ながら昨日の雨で土が濡れており、外には出てなかった。だが小屋の中に入れたので、目の前で見ることが出来た。いや~、可愛かったよ。まだ生後1ヶ月くらいなので、小さい小さい。今が一番可愛いんだろうな。
今日のアニメ
・ケンコー全裸系水泳部 ウミショー #11「まさかの…」&#12「おまっおま~♪」&#13「人魚」(最終回)…いや~、面白かった。確かにエロギャグアニメであることには間違いない。だが底にスポコンドラマや青春ドラマが流れているため、観ていて非常に清々しい。だからこそ、試合のシーンには熱くなり、最終回にはうるうるになってしまうのだ。久しぶりに楽しいアニメを観た印象だった。
・絶対可憐チルドレン #8「兵部京介!あ、出ちゃったの?」…段々つまらなくなってきた。切ろうかな。
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 #8「百万 の キセキ」
今日の映画
・暴力戦士(東映/1979年)
「ウォリアーズ」のパクリ映画。ほぼそのままの映画だが(野球のユニフォーム軍団やローラースケート軍団などそのまま)、かなり出来が悪い。緊張感は欠片もないし、アクションはまったくアクションになっていない。第一、この和製「ウォリアーズ」が本家ほどカッコ良くない。まぁ監督があの石井輝男なので、仕方ないといえば仕方ないが。ほぼ見どころゼロの映画だ。
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ #7「10月12日 嵐ノ乾燥剤」(再見)
・ケロロ軍曹 #213「桃華 明日を取り戻せ! であります」
今日の映画
・ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛(イギリス/アメリカ/2008年)
前作もイマイチの印象だったが、今回はその前作よりも面白くない。見せ場も多いし、ファンタジーとして十分に水準作だと思うのだが、どうもワクワクしないし、観ていて楽しくないのだ。理由はいくつか考えられると思うが、話があまりにも単純すぎる、スリルやサスペンスが少ない(演出力がない)、どのキャラにも魅力がないなどが原因ではないだろうか。だが私が特に酷いと思ったのは、アスランの圧倒的な強さだ。アスランが登場するだけで事件が一気に片付くと言うのは、あまりに安易過ぎないか。それなら、初めから登場していれば、無駄な死人を出さずにすんだと思うのだが。(続きは[本館]で)
・ランボー 最後の戦場(アメリカ/ドイツ/2008年)
ミャンマーの虐殺に怒りを感じたと言いながら、結局白人救出のために動いているだけじゃないか。しかも救出する相手が、甘い考えで軽率な行動をするボランティアたちだと言うのだから、話にならない。あれだけの危険地帯に、のこのこ入っていくバカさ加減に呆れてしまう。そんな訳で、白人至上主義がチラチラ見える、底の浅い映画にしか見えなかった。あと、今までの同シリーズとは違い、頭は吹っ飛ぶ、手は千切れる、足はズタボロになる等のバイオレンスシーンが満載。なので、そう言うのが苦手ない人は観ない方が良い。(続きは[本館]で)
・クリーチャー(アメリカ/1985年)
「エイリアン」をパクって、限りなくB級にした作品。しかも展開は遅いわ、スリルもサスペンスもほとんど感じないわ、怪物がモロ「エイリアン」だわ…っと、あまり褒められたものでない。またせっかく怪優クラウス・キンスキーが出ているのにほとんど活躍もしないまま、死んでしまうのもよくない。まぁその程度の映画だが、過度の期待をしなければ、結構楽しめる映画であることも間違いない。…って言うか、こう言うB級、私は好きだな(笑)。

