真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「闇の戦い2 みどりの妖婆」、読了。
ストーリーは「コーンウォールの聖杯」から直接繋がっている(「コーンウォールの聖杯」を先に読んでいて正解だった)。前作の「闇の戦い1 光の六つのしるし」はあまりファンタジーっぽくなかったが、今回は白の女王やみどりの妖婆が登場し、ファンタジー色が強くなった。面白さも前作より、はるかに面白い。ただそれでも物足りなさを感じるのは、「<古老>の力がはっきりしない」、「敵である<闇>が人間(少なくとも外見が)」、「魔法を使うシーンがない(魔法と言う言葉があるものの)」などが原因だろう。次回作では、その辺りの改善を期待したい。ところで三兄弟のサイモンとバーニィは相変わらずだが、ジェーンはぐっと大人っぽくなって、良い感じになっていた。なんとなく、ウィルとも良い感じになっており、今後の二人の関係が気になる。
今日のアニメ
・xxxHOLiC継 #6「水猫 ミズクミ」
今日の映画
・限界戦線(ロシア/ベラルーシ共和国/2006年)
戦闘シーンが嘗てのハリウッド戦争映画を思い出し、なかなか楽しい。本家のハリウッドがリアル志向に走りすぎて、純粋に楽しめないのとは好対照だ。だがそれ以外が残念ながらダメダメだ。展開は遅いし、ストーリーは分かりづらいし、演出に切れもない。観ていてかなり退屈だった。
今日のアニメ
・仮面のメイドガイ #9「甘いご奉仕 谷間の中で」…今週も大爆笑だった。…にしても、完全に巨乳アニメになってるなぁ(笑)。
今日のドラマ
・マスターズ・オブ・ホラー2 #11「グッバイ・ベイビー」
二人の医師が山道で妊婦に出会った。妊婦は二人に「中絶して欲しい」と訴えるが。…監督が「ハロウィン」のジョン・カーペンター。「悪魔の悪ちゃん」と「遊星からの物体X」を足して2で割って、西部劇のノリを少し加えた感じの作品。…にしても面白味のない作品だ。これが本当にカーペンターの作品か?…ってくらい出来が悪い。最後も尻切れトンボだし(例えば、妊婦の父親はどうなったんだ?)。(★×2)
・柳生一族の陰謀 #6「根来忍者は死なず」
根来の里が全滅して(あれ?以前も全滅してなかったか?)、根来衆が裏柳生になる。ラストの忍者アクションが大迫力。そして、十兵衛の公家相手の台詞(ほとんど脅迫だけど(笑))がカッコよすぎ、そして感動的だった。あと、茜(志穂美悦子)のブラコン振りにも萌えた(笑)。シリーズでも上のエピソード。
・「ソウルキャリバーIV」の発売日が7月31日に決定。
おおっ、遂に発売日が決定ですか。
あ~、7月31日が待ち遠しい(昨日と同じネタだ(笑))。
今日のアニメ
・ロザリオとバンパイア #7「雪女とバンパイア」…釘宮雪女、可愛いなぁ♪
・ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~ #9「イレブンナイン」…各キャラの過去が分かる。ところで、やっぱカーヤが裏切るようだな。
・もっけ #24「オモカゲ」(最終回)…怖いと言うよりは良い話で、ラスト、“うるっ”としてしまった。さてシリーズ全体の感想としては、なかなか楽しい作品だったと思う。最近のアニメでは珍しく、話で見せると言うのも良かった。後半少々レベルダウンしたが、前半は文句なく面白い話が多かった。
今日のドラマ
・マスターズ・オブ・ホラー2 #10「Vの伝染」
二人の少年が肝試しで、夜の葬儀屋に行くが。…途中までゾンビものだと思っていたが、実は吸血鬼ものだった。ストーリーの半分以上が吸血鬼化した後、…と言うのが変わっている。比較的単純な話なので、そこそこ楽しめる。(★×3)
今週の「マクロスF」の最後の方で、↓のテロップが。
「速報!!マクロスF超時空スーパーライブ開催決定!詳しくは次回放送にて!!」
気になったのでネットで調べてみると、各放送局でも流れているようだ。
一番可能性が高いのは東京のみだが、できたら5大都市くらいでやってくれないかなぁ。
まぁ来週はっきりするだろう。
あ~、来週の放送が待ち遠しい(ランカ・リー風に)
そう言えば、「マクロスF」の新OPと新EDが決定したようだ。
http://mayn.horipro.jp/discgrapy/
…って言うことは、少なくとも2クールはあると言うことだな。
安心した。
今日のアニメ
・二十面相の娘 #3「海底城」…途中でチラッと出てきた袴の男は、やはり明智小五郎なのだろうか?
・マクロスFRONTIER #9「フレンドリー・ファイア」…ミカエルの過去が判明。作画荒れがかなり激しい。大丈夫なのか?
今日のアニメ
・BLACK LAGOON #16「Greenback Jane」(再見)
今日の映画
・戦慄!呪われた夜(アメリカ/1982年)
上記の邦題より原題の「THE BEAST WITHIN」の方が通りが良いかもしれない。マニアならまず知らない人はいない、モンスターホラーの快作だ(正確には悪霊ものなのだが)。若干中盤モタモタしているが、かなり勢いのある映画で、ラストまで一気に見せてしまう。中でも最大の見せ場はラストの変身シーンで、今観てもなかなかインパクトがある。ところでどう言う訳か、私はこの映画と「エクストロ(XTRO)」を混同して記憶していた。途中まで「あれ?、あれ?」っと思って観ていたよ(笑)。確かに怪物が女性をレイプする辺りの展開が似ているけど(苦笑)。
今日、観た「僕の彼女はサイボーグ」の綾瀬はるかがあまりにもキュートだったので、思わずストラップを買ってしまったよ(笑)。
しかも、主人公がスパゲティを食べているのを思い出して、映画鑑賞後、スパゲティを食べてしまった。私が食べたのはイカ墨のスパゲティだったけど(笑)。影響されやすいなぁ。>私
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ #8「3月13日 3%の希望 」(再見)
・ケロロ軍曹 #213「クルル やめます であります」+「プルル恋する看護兵 であります」
今日の映画
・僕の彼女はサイボーグ(アミューズ/2008年)
SF要素が少し入った軽めのラブコメかと思っていたのだが、意外にも真っ当なSFだった。内容的にはタニス・リーの「銀色の恋人」(←たぶん。購入しただけで、まだ読んでないけど)とハイラインの「夏への扉」を足して2で割って、「タミーネーター」のパクリを少々加えた感じかな(笑)。個人的にはこの意外さに喜んだが、一般の客(女性客がかなり多かったし)はかなり戸惑ったのではないだろうか。特に時間軸がそこそこ複雑なので(数回に渡って過去を変えているし)、この手の話に慣れていない観客には分かりづらかったと思う。ラスト10分は必要なかったと言う感想があるようだが、これこそストーリーを理解してない証拠だ。(以下、ネタバレ満載の感想は[本館]で)
・愛しのアクアマリン(アメリカ/2006年)
人魚のファンタジーと言うと人間との恋を描いた作品が多いが、これは人間と人魚の友情もので恋の部分はオマケ程度。友情は良いんだけど、単に三人でキャーキャー言っているだけと言うのはさすがにどうしたものか。人魚が出てこようと、主人公が女の子であろうと、やはりこの手の異性のことにしか興味のない頭の悪い青春ものは好きになれない。確かにラストの清々しさには心が洗われるようだが、底の浅さはどうしようもない。所詮はティーン向きのお手軽映画だ。

