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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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連休3日目
初音ミク」のフィギュア、購入。当初、購入の予定はなかったが、某ショップで見ていたらむちゃくちゃ欲しくなって、衝動買いしてしまった。しかし、この初音ミク、エロいなぁ。特にお尻とかパンツとか(笑)。
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ささめきこと(1)(いけだたかし/メディアファクトリー)」、読了。
TVアニメとほぼ同じなので、特に感想はなし。お奨めのシーンは↓かな(爆)。
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今日のアニメ
ケロロ軍曹 #294「ケロロ 二人が一人ケロロ~ム! であります」+「ケロロ 謎の最終兵器 であります」…Aパートは言わずと知れた「二人が一人、バロロ~ム♪」の「超人バロム1」
けんぷファー #9「Hochsommer~恋の熱帯低気圧~」…遂に正体を現し始めた楓。やはり、彼女が黒幕なのか。

今日の映画
インフェルノ(アメリカ/イタリア/1980年)
再見。本作はダリオ・アルジェントの「魔女」三部作の第2部にあたる作品。はっきり言って、本作にしても「サスペリア」にしても、映画的に破綻している。でも何故か好きなんだよね。古い館を舞台にしたゴシック趣味、魔女や魔術を題材にしたオカルト趣味、やたらと登場する美しい女性、キース・エマーソンの印象的な音楽、この辺りがやはり惹かれるんだろうな。あと忘れてはならないのが、マリオ・バーヴァの存在だろう。クレジットされてないが、彼は視覚効果で本作に参加している。やはり、この映画を面白くしているのは、彼の映像センスなんだろうな。最近公開された出来の悪い第3部を観ると、特にそう思う。

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十三人目、「アスラクライン2」の鳳島氷羽子。
以前から取り上げようと思っていたが、なかなかする時間がなくて(苦笑)。
ただアニメが最終回になったので、これ以上延ばせなくなった(笑)。
さて彼女、敵キャラながら実に魅力的。
しかもゴスロリ衣装が良く似合っている。
彼女の場合、可愛いと言うよりはカッコイイけど。
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連休2日目
ウェンディーズがその全店舗をたたむと聞き、食べに行ってきた。…にしても、ウェンディーズの閉店は寂しい。お気に入りのバーガーショップのベスト3に入っていたのに。HPには契約が切れる…っと書いているが、経営難なんだろうな。
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夕方から忘年会。実は先週、友達同士の忘年会だったが、(私が)急病で寝込んでいたので参加できなかった。「それでは…」っと言うことで、友達が急遽開いてくれたのだ。いや~、持つべきは友達だなぁ(うるうる)。もっとも、(友達が)単に飲みたかった…って言う気もするけど(笑)。

今日の映画
東のエデン 劇場版Ⅰアスミック・エース、2009年
TVシリーズの続編。一応TVシリーズで事件が解決しているので、どう展開させるのかと思っていたら、(TVシリーズで)未解決の謎や未登場の登場人物を使って展開させていた。この展開が思った以上に面白かった。しかもTVシリーズ以上のサスペンスや謎なので、非常に楽しんで観ることが出来た。(続きは[本館]で)

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連休1日目。
家の用事を済ませたり、散髪に行ったり。部屋の掃除もしたけど、本の整理とフィギュアの埃取りしか出来なかった。大掃除の残りは後日か。

櫻井孝宏の(笑) もぅ今夜は眠らせないぞっ!愛のクリスマスSP>
まさか、日笠陽子が出てくるとは思わなかった。しかもこのメンバーだと、名塚佳織がリーダー格だよ(笑)。今回放送できなかった部分は年明けか。…にしても、名塚佳織のサンタガール姿、可愛すぎ☆(↓)
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今日の映画
ハイキック・ガール!(ヘキサゴン・ピクチャーズ/2009年)
日本映画に、久しぶりに登場した挌闘アクション。話は単純だが、アクション映画にはこれくらいがちょうど良い。出てくる敵キャラもムエタイ、居合い、棒使い、分銅使いとバラエティに富んで良い。しかも出演者の大半が有段者なので、技の切れ、早さ、重さが実にリアルで凄い。いくらプロのスタントマンがやっても、この迫力は出せない。本物が持つ迫力と言ったところだ。ただ問題はそのアクションの見せ方で、はっきり言ってダメダメである。特にスローモーションとリプレイの多用さが良くない(リプレイに至っては技が決まるごとだもの)。これをやってしまうと、アクションのリズム感も、迫力も、痛快さもまったくなくなってしまう。せっかくアクションは良いのに、実に勿体ない。監督はアクションとは何かをもっと知るべし。

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メリー☆クリスマス!!
&仕事納め!!!
明日から、過去最大の11連休だぁぁ。
のんびりするぞぉぉ!
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ビートたけしの禁断のスクープ大暴露!!超常現象・Xファイル 嵐のオカルト総攻撃!>
録画していたものを観る。初見の映像が多かったが、今回は少々不作かな。ほとんどが明らかに作り物だし。その中で、心霊映像の「睨む女」と宇宙人映像の「背後から迫る宇宙人」はマジ怖かった。ただ、今回一番興味深く観たのは、「皆神山」だったりする。シュメール文明については、昨日観た「フォース・カインド」でも語られているし、なかなか面白かった。

今日のアニメ
我が家のお稲荷さま。 #19「お稲荷さま。芋を焼く」…貧乏神の話。しかし、貧乏神にも好かれる高上昇って(笑)。
アスラクライン2 #26「過選択の歯車」(最終回)…すべて丸く納まって終わり。ご都合主義もいいところだけど、最後の戦いは燃えたし、なかなか楽しいシリーズだったと思うよ。
ささめきこと #11「なんでもない」…今週も、いつものようなおバカな展開。好きだなぁ。…にしても、村雨と汐はベスト百合カップルだと思うよ。

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天外消失(早川書房編集部・編/早川書房)」、読了。
嘗て「37の短編」と言う名アンソロジーがあった。それを復刻させたのが本書だが、はっきり言って同書の劣化版でしかなかった。「37の短編」はその名の通り、37編の短編を収録していたが、本書に収録されているのはその半分にも満たないたったの14編。あとがきで紙面の都合だとか、(未収録の作品は)別の短編集に収録されているとか、書かれていが、要は著作権が取れなかっただけだろう。まぁ、それでも現在では読むことが出来ない作品が大半なので、読む価値はあると思うけど。でも、ねぇ。以下、作品ごとにコメントする。

ジャングル探偵ターザン(エドガー・ライス・バロウズ)」→チーカをさらった類人猿を追うターザン。…これって、秘境小説ってだけで、ミステリーじゃないと思うが。★★☆☆☆
死刑前夜(ブレット・ハリディ)」→最悪の条件で再開した鉄道工事を受け持った私は、サムを言う男と出会い、彼を相棒に加える。…一見ミステリーっぽいが、ミステリーではなく、普通の人間ドラマ。ラストのオチや真相もすぐに見当がつくが、別にそれがメインの作品ではない。★★★☆☆
殺し屋(ジョルジュ・シムノン)」→フランス北部地方の農家を荒らしまわっているポーランド人窃盗団。メグレ警部は彼らを捕まえるために張り込みをする。そのメグレ警部に窃盗団逮捕の協力をしたいと言う男が現れた。…窃盗団の頭の正体と、捜査を協力すると言う男の意外な正体が読みどころ。まぁそれだけなんだが。★★★☆☆
エメラルド色の空(エリック・アンブラー)」→トーマスと言う男が殺された。当初、死因は胃腸炎と思われたが、肝臓から砒素が検出されたため、警察は殺人と断定。犯人は毒の入手、動機、状況から、息子のハロルドとされた。だがチサール博士だけは、このことを疑問に思う。…チェコからの亡命者、チサール博士を主人公にしたシリーズの一編らしい(初めて知った>私)。良くも悪くも標準的な推理小説で、それ以上でも以下でもない。そのため、ひどく印象が薄い。★★★☆☆
後ろを見るな(フレドリック・ブラウン)」→偶然に知り合ったジャスティンとハーレイは、偽札作りで一儲けする。だがある日、ハーレイが何者かに殺されて。…ミステリーと言うよりは、犯罪小説。だが、ラストに如何にもブラウンらしい意外な展開があって面白い。しかもそれで内容が変わるのでなく、あくまでも犯罪小説になっているのが良い。★★★★☆
天外消失(クレイトン・ロースン)」→警察が尾行中の男が電話ボックスの中に入り、そのまま消失してしまった。2人の警官が見守る中でだ。しかも2人の警官が男が消失した電話ボックスを調べていると、電話が鳴り、消失した男の声が聞こえた。…奇術師探偵マリーニーが活躍する不可能犯罪ものの一編。本作を読むのは今回が初めてだが、この作品のトリックは知っていた。某所で偶然に読んだのだが、それほど有名なトリックだ。まぁ解答を知っていて読んだので、正当な作品の評価は出来ないが、トリックが人間の盲点をついた簡単なものなので、初読みの人は結構ビックリするかもしれない。そんな訳で、(→)位の点数が妥当じゃないかな。★★★★☆
この手で人を殺してから(アーサー・ウイリアムズ)」→昔ふられた女が助けを求めてきた。逆上した私を女を殺し、そして…。…ミステリーと言うよりは犯罪小説。如何に死体を始末したかと言うことを細かに書いてある。結構グロな話だ。★★☆☆☆
懐郷病のビュイック(ジョン・D・マクドナルド)」→とある小さな町で銀行強盗が起こった。犯人の手掛かりがつかめないまま、捜査が暗礁に乗り上げる…っと思ったとき、14歳の少年から、ひとつの手掛かりを掴む。…あっ、これだ。超有名な短編。ラストの意外な手掛かりが有名だが、現物を読んだのは初めて。最後の謎解きも面白く、名作と言って良い。★★★★☆
ラヴデイ氏の短い休暇(イーヴリン・ウォー)」→父親が入院している精神病院で、父親の秘書をしている男と出会うが。…まったく面白くない。★☆☆☆☆
探偵作家は天国へ行ける(C・B・ギルフォード)」→アリグザンダーは天使長の前にいた。彼はどうやら誰かに殺されたらしいが、自覚がない。天使長の許しを得て、殺される日の朝へ向かう。犯人を捜すために。…かなり変わったタイプのミステリー。あまり前例のないミステリーで面白いが、肝心の事件は凡作。★★★☆☆
女か虎か(フランク・R・ストックトン)」→昔々、ある国の裁判は罪人に二つの扉の一つを選ばせていた。ひとつの扉の奥には残忍な虎があり、その扉を開ければ、食い殺される。もうひとつの扉の奥には絶世の美女がおり、幸福な結婚生活がおくれると言うものだった。ある日、この国の王女を手に入れようとした男がいた。このことが国王の知ることとなり、男は裁かれることとなった。男が王女に聞くと、王女は一方の扉を指差す。こう言う場合、女は愛しい男を殺されまいと、美女のいる扉を指すものか。それとも別の女に取られるものなら殺してしまえと、虎のいる扉を指すものか。男は王女の指差す扉を開けた。中から出てきたのは、女か?虎か?…リドルストーリーと言うものがあって、結末を書かずに、読者の判断に任せると言うもの。この小説は、その傑作と言って良いだろう。ちなみに以前私は、この文章を分析し、推理し、「出てきたのは虎である」っと言う結論を出したことがある。まぁ、機会があれば、詳細を公開しても良いけど。★★★★☆
白いカーペットの上のごほうび(アル・ジェイムズ)」→マックは安酒場で上質な女を見つけた。話しかけると女も満更でなく、彼に付き合うらしい。だが女はひとつだけ頼み事があるという。…「上手い話には」ってタイプの話。それ以上でも、それ以下でもない。まぁ最後に男がとる行動が面白いと言えば、面白いが。★★★☆☆
火星のダイヤモンド(ポール・アンダースン)」→火星に向かう輸送宇宙船から、宝石が消えた。密室とも言える宇宙船から、どうして?…SFとミステリーを融合させたストーリーで、結構目新しい。ただ事件の真相に意外性がないのが難か。★★☆☆☆
最後で最高の密室(スティーヴン・バー)」→「ミステリーの中にろくな密室事件はない」と言う言葉に、ムーア博士が話し始めた、首を切断された被害者の密室事件。…かなり意表をついた真相だが、これって可能なのか?。★★★☆☆
お勧めは「後ろを見るな」、「天外消失」、「懐郷病のビュイック」、「女か虎か」の4編。

今日のアニメ
乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #12「約束です♪」(最終回)…特に傑出したシリーズではなかったが、そこそこ楽しめた。でも、第3期は要らないです。

今日の映画
THE 4TH KIND フォース・カインド(アメリカ/2009年)
コメントは[本館]で。

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クリスマスが近いので、クリスマスソングのことを。個人的にベストクリスマスソングは、「ママがサンタにキスした(I saw Mommy kissing Santa Claus)」と「サンタが街にやってくる(Santa Claus Is Coming to Town)」の2つ。この2曲は絶対に外せない。あえて、もうひとつ挙げるとしたら、「クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)」かな。

君が僕を2 私のどこが好き?(中里十/小学館ガガガ文庫)」、読了。
うちの近くのショッピングセンターにいる商売繁盛の神様「恵まれさん」。その「恵まれさん」は私と同じ中学生で同じクラス。しかも私と彼女は、女の子同士なのにつきあっている。そんなある日、父が再婚した。その再婚相手が全く空気を読まない女子大生。一体どうなるの、私の日常。

前作同様、理屈っぽ過ぎて、ウザイ。また新キャラの継母の「れのあ」が一々ウザイ。これだけあっちこっちがウザイと、せっかくの百合ストーリーにのめり込めない。あらゆる意味で残念としか言いようがない。間違いなく3巻が出るだろうが、まず私は読まないと思う。

今日のアニメ
とある科学の超電磁砲 #12「AIMバースト」…前半のクライマックス。盛り上がるなぁ。本気になったレベル5の力は、半端じゃないね。いや~、痛快、痛快。…にしても、力を使い果たした美琴に、すぐに襲い掛かる黒子に笑った。やはり、あのシーンは美琴が黒子の毒牙にかかったと見ていいんだよね(笑)。

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HN:
九月風
性別:
男性

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