真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
PSPの「密室のサクリファイス」の体験版がプレイできると聞いて、やってみることにした。だが私は無線LANの環境でないので、PC経由でしかダウンロードできない。仕方なく管理ソフトのMedia Goを使うことにした。ところがこのMedia Go、インストールにやたら時間がかかる。散々待たされた後、さっそく体験版をダウンロードしようとしたら、ダウンローダーのバージョンアップをしてくださいとのこと。おいおい、なら最初からバージョンアップしたダウンローダーの入ったソフトをダウンロードさせろよな。仕方なしにバージョンアップさせ、今度こそはと思ったら、「PSPのバージョンアップをしてください」とのメッセージ。「バカヤロウ!、もう次から次へと」っと文句言いながら、バージョンアップソフトをダウンロードさせると、「受け手の空きが足りません」とメッセージ。「おっかしいなぁ」っと調べると、メモリースティックの中に訳分からん映像データが入っていた。「こんなもの、いつ入れたんだ」と苦笑しつつ、何とかPSPのバージョンアップに成功。これで何とか…っと体験版をダウンロードさせよとしたら、体験版の容量がやたらとでかい。私は安いPSP を買ったので、32MBのメモリースティックしか持ってない。これじゃ無理じゃん…っと、そのまま寝てしまった。…っと言うのが昨日まで。さっそく、今日の朝一で近くの家電ショップに行き、4GBのメモリースティックを買ってきた。その後、難なく体験版のダウンロードに成功したが、ホント疲れたよ。
さてさて、そんな苦労をして手にしてた「密室のサクリファイス」の体験版だが、結構面白かった。最近のADVの中心になっているサウンドノベルと、昔懐かしい探索中心のADVが一体になっている、脱出系のADVだ。この古きと新しきが上手く溶け合っていて、なかなか楽しい出来になっている。プレイできたのは序盤のミキ(メインヒロイン?)の脱出と、メインキャラがほぼ揃ったと思われる部分の謎解きだが、謎の解答が結構意外で、かなり歯応えのある作りになっている(はっきり言って、私は相当に悩んだ)。これはもしかしたら、かなり面白い作品かもしれない。あとミキの絶対領域とか、穿いてないとか、胸の谷間とかが無駄にエロいのもイイ(爆)。これは、購入の可能性大だな。
ついでに「ドラクエⅨ」もプレイ。ここのところ、あまりプレイしてなかったので、配信クエストが少し溜まった。とりあえず、週末に配信されたクエストだけをクリア。難しいクエストではないが、「あまつゆの糸」の材料である「まだらくも糸」が不足。仕方ないので発生するまで、宝の地図のダンジョンをひとつクリア。クリア後、「まだらくも糸」が発生してたので、それを錬金して、クエストをクリア。今日はこんなところ。
今日のアニメ
・けんぷファー #11「Wählen~歓喜の歌~」…しかし、よく今週だけですべての謎を解き、上手く話をまとめたものだ(しかも、ハーレム的なオチもつけてるし)。感心した。まぁ何となく、第2期もありそうだけど。さて来週は、番外編か。
今日の映画
・ジュラシック・アイランド(アメリカ/1948年)
第2次世界大戦中の偵察で発見した恐竜の島に向かう…っと言うロストワールドもので、特にこれっといたストーリーもない。出てくる恐竜が機械仕立て(っと言っても、手動だろうけど)と、着ぐるみ。手をぶらぶらさせて迫ってくるケトラサウルス(劇中ではティラノサウルスと言ってる)に何の迫力もなく、アハハハって感じだが、その脱力感が別の意味で楽しい(笑)。まぁその程度の映画なので、一般人はまったく観る必要は無い。あと、この邦題よりもマニアには原題の「UNKNOWN ISLAND」の方が通りが良いだろう。…にしても、この邦題、センスが悪すぎる。もう少しどうにかしたタイトルをつけられなかったのか?
昨日書いた「アニうた前夜祭」の告知が公式から削除されている。う~~ん、発表の時期を間違えたのかな?
そうそう、1月17日23時からBS-TBSで「Fate/stay night」の特別編が放送されるので、お見逃しなく。これって、映画公開記念だろうな。
今日の映画
・失はれた地平線(アメリカ/1937年)
別世界もの、もしくはロストワールドものと言ったSFと言うより、ユートピアもの、もしくは幻想ものだろう。…なので、波乱万丈の冒険ものを期待するとガッカリする。あくまでも人間の本当の幸福は何なのか…っと言った哲学的なもので、だからフランク・キャプラなのだ。全体的にのんびりした展開だが、さすがはキャプラ、演出が上手く、まったく飽きない。また冒頭のアクションシーン、シャングリ・ラのセット、雪崩のシーンなど、今観てもかなり凄い。ちなみに今回は、完全版である132分版で鑑賞。
・アニうた前夜祭、開催
なんと、前夜祭まであるのか。今回は前回以上に気合いが入っているな。ちなみに詳細は以下の通り。
タイトル:アニうたKITAKYUSHU2010開催記念LIVE~アニうた前夜祭 まんがトリオライブ~
日時:2010年3月13日(土)、18:30OPEN、19:00START
会場:Kokura FUSE
出演:影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし
http://www.aniuta.net/2010/2010/01/post-5.html
今日のアニメ
・我が家のお稲荷さま。 #22「お稲荷さま。パーティーにのりこむ」…結局、狼人間の紅葉も仲間か。しかしこの兄弟、もてすぎだよ(笑)。
・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #2「ハウリング」…中野愛子の「フレンズ」、カッコイイ!!。しかし(ほぼ)全裸で踊りまくる幼女の映像が、ショールすぎる。そう言えばこの幼女、本編でも(ほぼ)全裸になっていたなぁ(苦笑)。ところでこのアニメ、吸血鬼と人間の恋愛ものかと思っていたが、吸血鬼と狼男の恋愛ものだった(笑)。ちなみに今回の敵は蜘蛛男。
・バカとテストと召喚獣 #1「バカとクラスと召喚戦争」…バカだ。あまりにもおバカすぎる。おバカアニメは好きだけど、ここまでくだらないとさすがに。視聴中止。
雪。明け方から積もり始めたので、通勤には特に支障はなかった。むしろ今日の雪の影響で、路面が凍るであろう明日のほうが大変かも。
今日のアニメ
・れでぃ×ばと! #2「れでぃ×れでぃ!」…ギャグが滑りまくりで、まったく面白くない。肝心の朋美も、ちっとも腹黒さを発揮しないし。つーか、飽きた。切るかも。
今日の映画
・世界終末の序曲(アメリカ/1957年)
ミスターBIGこと、バート・I・ゴードンの巨大生物ものの一本。今回巨大化するのはイナゴ。日本では劇場どころか、TV放送もされてない幻の作品で、たぶんマニアしか知らないだろう。ただ、この邦題よりマニアには、原題の「Beginning of THE END(終末の兆し)」の方が通りが良いと思うが。しかしまさか、この映画を生きているうちに観れるとは思わなかったよ(笑)。
さて本作を観た感想だが、明らかに「放射能X」の影響下にある作品だね(アメリカのポスターなんて、そっくりだ)。ただ出来自体はそんなに悪くない。まぁ良いとも言えないが、暇つぶしに観る分には良いと思う。ただ合成が相当にチャチなので、今の人には評判悪いかも。確かに合成のマスクがズレ捲くりで、かなり酷い出来だが、私なんかは逆に味があって良いと思うが(笑)。あと、写真の上を実際のイナゴに這わせる特撮。これを悪く言う人が多いけど、私はアイデア賞もだと思うよ。それどころか、低予算映画でありながら、クライマックスにシカゴ襲撃のシーンがあるなど、結構頑張っていると思う。個人的には、何でもCGに頼っている最近の映画より遥かに面白かったよ。
「龍の黙示録(篠田真由美/祥伝社)」、読了。
職を探す柚ノ木透子は、知り合いから秘書の仕事を紹介された。雇主の名は龍緋比古と言う幻想怪奇や美術評論で有名な作家だった。だが先輩から「同名の人物が明治時代からおり、彼は吸血鬼では」と言う話を聞く。だが現実主義の透子はまったく信じず、そのまま彼の住む鎌倉の古びた館に通うことになった。一方その頃、東京で行方不明者が続出していた。
またシリーズものに手を出してしまったよ。まだまだ読み終えてないシリーズ物がわんさかあるのに(数えてないけど、たぶん2~30冊は(笑))。実は先日、本屋で偶然「水冥き愁いの街 死都ヴェネツィア」と言う本を見つけ、これは面白そうだと思い買おうとした。そしてページをパラパラと捲り、これがシリーズ物であることを知った。ならば第1巻から読まねば…っと探してみたのが本書だった。もう、この浮気性は死んでも直らないな(苦笑)。
さて本書だが、一応伝奇小説と言うことらしい。だが読んだ感想としては、どちらかと言えば、伝奇アクション、もしくはヒロイックファンタジーだろうな。あまり伝奇小説と言う感じはしなかったし、そう言うシーンもほとんどない。しかしこの小説のもうひとつの顔である、吸血鬼ものとしてはなかなかよく出来ている。白い顔をした女吸血鬼が濡れた赤い口でニヤッと笑い、近づいて来るシーンの不気味さと妖艶さと言ったら。やはり吸血鬼ものはこうでなければならない。さすがはゴシック小説の大家・篠田真由美、こう言うシーンを書かせたら、実に上手い。しかも吸血シーンのほとんどが女吸血鬼なので、何気に百合っぽい。女吸血鬼がその指で、犠牲者の胸や首筋を愛撫するシーンは、もう堪らんって感じだ(笑)。前半があまり面白くなく、これはハズレかな…っと思っていたが、後半、ぐんぐん面白くなってきた感じだ。
ただ欠点も多く、例えばキャラに魅力がない。特にヒロインである透子はさすがにどうかと思う。あれじゃ、単なる意固地なオールドミスにしか見えない。また、敵である吸血鬼が喋りすぎるもの良くない。もっとも欠点も多いが、それを上回る魅力が多いのが篠田真由美の作品の真骨頂で(そ、そうなのか?(爆))、彼女の作品って、何故かついつい読んでしまうんだよね(笑)(実際、本書も1日で読んだし)。ぐんぐん引き込まれる吸引力も相変わらずだし、全体的な耽美さや妖艶さも良い。ヒロイックファンタジーってあまり好きじゃないが、吸血鬼ものとして面白かったので(吸血鬼が暴力ではなく、心の隙(弱いところ)をついてくるのが私好み)、続編も是非読みたい。
今日のアニメ
・とある科学の超電磁砲 #14「特別講習」
・はなまる幼稚園 #1「はなまるな入園式」&「はなまるなおかあさん」…ほのぼのとして良い感じ。ただあまりにもほのぼのし過ぎで、逆に印象が薄いと言うか。もう1週観て、視聴継続と決めることにする。
・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #1「響ク音・払暁ノ街」…う~~ん、あまり面白そうな話でないなぁ。また主人公のふわふわとしていると言うか、不思議系と言うか、なんとも頼りない性格が好きでない。当面の目的地までくらい、すぐに着こうよ(笑)。そんな訳で、私にはあまり合わないアニメだった。あと1週観るけど、切る可能性大だ。ところでOP曲がえらく良いので「おおっ」と思ったら、Kalafinaだった。…って、昨日「MUSIC JAPAN」で聞いたばかりじゃん(爆)。
「ドラクエⅨ」のすれ違い通信、300人を突破した。最近、すれ違い通信をしてる人がめっきり減って、200人以降が大変だったよ。今月末には新作が出るし、300人も突破したので、この辺りがすれ違い通信の止め時かもしれない。まぁ配信クエストは、最後まで続ける予定だけどね。
MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP2>
今回はアーティストの粒が揃っており、前回よりはるかに楽しめた。2月には完全版の放送があるようなので、そのときは保存版にするかな。
今日のアニメ
・おまもりひまり #1「猫と少女とアレルギー」…伝奇アクションのような感じなので、悪くないかも。ただ、単なるエロアニメに化ける可能性もあるけど。とりあえず、視聴継続。
・君に届け #6「友達」
今日の映画
・インクレディブル・ハルク(アメリカ/2008年)
2003年のアン・リー版の続編でなく、リメーク版。アクションも多いし、ストーリーも面白いので、最近のアメコミ映画の中では出来が良い方だろう。はっきり言って、アン・リー版より遥かに面白い。軍に追われ、逃亡を続けると言うストーリーも、まさに孤独のヒーローって感じで私好み。ただアメコミ映画って、いい加減飽きたからなぁ。その分、評価は下がるけど。

