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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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メリー☆クリスマス!!
&仕事納め!!!
明日から、過去最大の11連休だぁぁ。
のんびりするぞぉぉ!
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ビートたけしの禁断のスクープ大暴露!!超常現象・Xファイル 嵐のオカルト総攻撃!>
録画していたものを観る。初見の映像が多かったが、今回は少々不作かな。ほとんどが明らかに作り物だし。その中で、心霊映像の「睨む女」と宇宙人映像の「背後から迫る宇宙人」はマジ怖かった。ただ、今回一番興味深く観たのは、「皆神山」だったりする。シュメール文明については、昨日観た「フォース・カインド」でも語られているし、なかなか面白かった。

今日のアニメ
我が家のお稲荷さま。 #19「お稲荷さま。芋を焼く」…貧乏神の話。しかし、貧乏神にも好かれる高上昇って(笑)。
アスラクライン2 #26「過選択の歯車」(最終回)…すべて丸く納まって終わり。ご都合主義もいいところだけど、最後の戦いは燃えたし、なかなか楽しいシリーズだったと思うよ。
ささめきこと #11「なんでもない」…今週も、いつものようなおバカな展開。好きだなぁ。…にしても、村雨と汐はベスト百合カップルだと思うよ。

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天外消失(早川書房編集部・編/早川書房)」、読了。
嘗て「37の短編」と言う名アンソロジーがあった。それを復刻させたのが本書だが、はっきり言って同書の劣化版でしかなかった。「37の短編」はその名の通り、37編の短編を収録していたが、本書に収録されているのはその半分にも満たないたったの14編。あとがきで紙面の都合だとか、(未収録の作品は)別の短編集に収録されているとか、書かれていが、要は著作権が取れなかっただけだろう。まぁ、それでも現在では読むことが出来ない作品が大半なので、読む価値はあると思うけど。でも、ねぇ。以下、作品ごとにコメントする。

ジャングル探偵ターザン(エドガー・ライス・バロウズ)」→チーカをさらった類人猿を追うターザン。…これって、秘境小説ってだけで、ミステリーじゃないと思うが。★★☆☆☆
死刑前夜(ブレット・ハリディ)」→最悪の条件で再開した鉄道工事を受け持った私は、サムを言う男と出会い、彼を相棒に加える。…一見ミステリーっぽいが、ミステリーではなく、普通の人間ドラマ。ラストのオチや真相もすぐに見当がつくが、別にそれがメインの作品ではない。★★★☆☆
殺し屋(ジョルジュ・シムノン)」→フランス北部地方の農家を荒らしまわっているポーランド人窃盗団。メグレ警部は彼らを捕まえるために張り込みをする。そのメグレ警部に窃盗団逮捕の協力をしたいと言う男が現れた。…窃盗団の頭の正体と、捜査を協力すると言う男の意外な正体が読みどころ。まぁそれだけなんだが。★★★☆☆
エメラルド色の空(エリック・アンブラー)」→トーマスと言う男が殺された。当初、死因は胃腸炎と思われたが、肝臓から砒素が検出されたため、警察は殺人と断定。犯人は毒の入手、動機、状況から、息子のハロルドとされた。だがチサール博士だけは、このことを疑問に思う。…チェコからの亡命者、チサール博士を主人公にしたシリーズの一編らしい(初めて知った>私)。良くも悪くも標準的な推理小説で、それ以上でも以下でもない。そのため、ひどく印象が薄い。★★★☆☆
後ろを見るな(フレドリック・ブラウン)」→偶然に知り合ったジャスティンとハーレイは、偽札作りで一儲けする。だがある日、ハーレイが何者かに殺されて。…ミステリーと言うよりは、犯罪小説。だが、ラストに如何にもブラウンらしい意外な展開があって面白い。しかもそれで内容が変わるのでなく、あくまでも犯罪小説になっているのが良い。★★★★☆
天外消失(クレイトン・ロースン)」→警察が尾行中の男が電話ボックスの中に入り、そのまま消失してしまった。2人の警官が見守る中でだ。しかも2人の警官が男が消失した電話ボックスを調べていると、電話が鳴り、消失した男の声が聞こえた。…奇術師探偵マリーニーが活躍する不可能犯罪ものの一編。本作を読むのは今回が初めてだが、この作品のトリックは知っていた。某所で偶然に読んだのだが、それほど有名なトリックだ。まぁ解答を知っていて読んだので、正当な作品の評価は出来ないが、トリックが人間の盲点をついた簡単なものなので、初読みの人は結構ビックリするかもしれない。そんな訳で、(→)位の点数が妥当じゃないかな。★★★★☆
この手で人を殺してから(アーサー・ウイリアムズ)」→昔ふられた女が助けを求めてきた。逆上した私を女を殺し、そして…。…ミステリーと言うよりは犯罪小説。如何に死体を始末したかと言うことを細かに書いてある。結構グロな話だ。★★☆☆☆
懐郷病のビュイック(ジョン・D・マクドナルド)」→とある小さな町で銀行強盗が起こった。犯人の手掛かりがつかめないまま、捜査が暗礁に乗り上げる…っと思ったとき、14歳の少年から、ひとつの手掛かりを掴む。…あっ、これだ。超有名な短編。ラストの意外な手掛かりが有名だが、現物を読んだのは初めて。最後の謎解きも面白く、名作と言って良い。★★★★☆
ラヴデイ氏の短い休暇(イーヴリン・ウォー)」→父親が入院している精神病院で、父親の秘書をしている男と出会うが。…まったく面白くない。★☆☆☆☆
探偵作家は天国へ行ける(C・B・ギルフォード)」→アリグザンダーは天使長の前にいた。彼はどうやら誰かに殺されたらしいが、自覚がない。天使長の許しを得て、殺される日の朝へ向かう。犯人を捜すために。…かなり変わったタイプのミステリー。あまり前例のないミステリーで面白いが、肝心の事件は凡作。★★★☆☆
女か虎か(フランク・R・ストックトン)」→昔々、ある国の裁判は罪人に二つの扉の一つを選ばせていた。ひとつの扉の奥には残忍な虎があり、その扉を開ければ、食い殺される。もうひとつの扉の奥には絶世の美女がおり、幸福な結婚生活がおくれると言うものだった。ある日、この国の王女を手に入れようとした男がいた。このことが国王の知ることとなり、男は裁かれることとなった。男が王女に聞くと、王女は一方の扉を指差す。こう言う場合、女は愛しい男を殺されまいと、美女のいる扉を指すものか。それとも別の女に取られるものなら殺してしまえと、虎のいる扉を指すものか。男は王女の指差す扉を開けた。中から出てきたのは、女か?虎か?…リドルストーリーと言うものがあって、結末を書かずに、読者の判断に任せると言うもの。この小説は、その傑作と言って良いだろう。ちなみに以前私は、この文章を分析し、推理し、「出てきたのは虎である」っと言う結論を出したことがある。まぁ、機会があれば、詳細を公開しても良いけど。★★★★☆
白いカーペットの上のごほうび(アル・ジェイムズ)」→マックは安酒場で上質な女を見つけた。話しかけると女も満更でなく、彼に付き合うらしい。だが女はひとつだけ頼み事があるという。…「上手い話には」ってタイプの話。それ以上でも、それ以下でもない。まぁ最後に男がとる行動が面白いと言えば、面白いが。★★★☆☆
火星のダイヤモンド(ポール・アンダースン)」→火星に向かう輸送宇宙船から、宝石が消えた。密室とも言える宇宙船から、どうして?…SFとミステリーを融合させたストーリーで、結構目新しい。ただ事件の真相に意外性がないのが難か。★★☆☆☆
最後で最高の密室(スティーヴン・バー)」→「ミステリーの中にろくな密室事件はない」と言う言葉に、ムーア博士が話し始めた、首を切断された被害者の密室事件。…かなり意表をついた真相だが、これって可能なのか?。★★★☆☆
お勧めは「後ろを見るな」、「天外消失」、「懐郷病のビュイック」、「女か虎か」の4編。

今日のアニメ
乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #12「約束です♪」(最終回)…特に傑出したシリーズではなかったが、そこそこ楽しめた。でも、第3期は要らないです。

今日の映画
THE 4TH KIND フォース・カインド(アメリカ/2009年)
コメントは[本館]で。

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クリスマスが近いので、クリスマスソングのことを。個人的にベストクリスマスソングは、「ママがサンタにキスした(I saw Mommy kissing Santa Claus)」と「サンタが街にやってくる(Santa Claus Is Coming to Town)」の2つ。この2曲は絶対に外せない。あえて、もうひとつ挙げるとしたら、「クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)」かな。

君が僕を2 私のどこが好き?(中里十/小学館ガガガ文庫)」、読了。
うちの近くのショッピングセンターにいる商売繁盛の神様「恵まれさん」。その「恵まれさん」は私と同じ中学生で同じクラス。しかも私と彼女は、女の子同士なのにつきあっている。そんなある日、父が再婚した。その再婚相手が全く空気を読まない女子大生。一体どうなるの、私の日常。

前作同様、理屈っぽ過ぎて、ウザイ。また新キャラの継母の「れのあ」が一々ウザイ。これだけあっちこっちがウザイと、せっかくの百合ストーリーにのめり込めない。あらゆる意味で残念としか言いようがない。間違いなく3巻が出るだろうが、まず私は読まないと思う。

今日のアニメ
とある科学の超電磁砲 #12「AIMバースト」…前半のクライマックス。盛り上がるなぁ。本気になったレベル5の力は、半端じゃないね。いや~、痛快、痛快。…にしても、力を使い果たした美琴に、すぐに襲い掛かる黒子に笑った。やはり、あのシーンは美琴が黒子の毒牙にかかったと見ていいんだよね(笑)。

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週末寝込んでいたので、今日、会社帰りに「ドラクエⅨ」の配信クエストをダウンロードをしに行った。すると、Wi-Fiショッピングのリストに「クリスマスケーキ」があったので、すぐに購入。確か、今週配信のクエストで必要な筈だ。あと、サンタの帽子とサンタガールの服も購入。さっそく装備させて、記念撮影。もう、気分はクリスマスだね。
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番宣部長SP~今宵、私は宴会部長2009~>
「もう携帯電話いらないね」って、桑谷夏子、毒舌すぎる(笑)。あと渡辺明乃、泥酔しすぎ(笑)。

今日のアニメ
君に届け #4「噂」
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 #12「生徒会の一存」(最終回)…真冬の告白のオチって、これだけ?(笑)。ところで、今週は何気に良い話だった。今まで時々あったシリアスな展開は、これの伏線だったのか。なら、OK。…にしても、第2シーズン、マジで作って欲しいなぁ。面白かったし、好みのアニメだったので。

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何とか回復。今回は酷かった。18日の夜に食べた冷凍食品が悪かったみたいで、その後、腹痛。それが19日いっぱい続き、今日の明け方治まった。19日は友達との忘年会があったのに、それにも参加できなかった。もう散々だよ。しかし、メーカー名はあえて書かないけど、ちゃんと衛生管理をやっているのかね。

今日のアニメ
聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス) #12「刀鍛冶 -Blacksmith-」(最終回)…上手くまとめていたが、全体的にまぁまぁの出来かな。何気に第2シーズンがありそうような終り方だけど。
けんぷファー #8「Liebste~初めてのデート~」…ある意味、雫が可愛かった回。そして、能登麻美子ネタ「いっぺん、死んでみる?」に笑った。
※「ケロロ軍曹」と「けんぷフォー」、録画ミス。「けんぷフォー」はYouTubeで補完したけど、またDVDレコーダーの調子が悪くなったみたい。もう、思い切って買い換えようかな。

今日のドキュメンタリー
パリ(フランス)

今日の映画
サスペリア(イタリア/1977年)
再見(もう何回目だろう)。色々と不満もあるが、やっぱ面白い。女子高を舞台にしたストーリー、青や赤などの原色を使った色彩感覚、ゴブリンの音楽などなど、どれもが実に良い。最近、出来損ないの第3部(サスペリア・テルザ)を観たせいか、本作の素晴らしさを再確認したよ。

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具合が悪い。今日はもう寝ます。

今日の映画
永遠のこどもたち(スペイン/メキシコ/2007年)
これは面白かった。要は幽霊話だが、日本の心霊ものに近い出来で、結構怖いシーンも多い。特に心霊調査のシーンと、地下室を発見するシーンはかなりのものだ。幽霊の描き方もなかなか上手い。古い館を舞台にした辺りも、ゴシックホラー的で私好みだ。どうも、最近はスペイン産に良質のホラーがあるようだ。スペイン産ホラー、要チェック。 

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アニうた KITAKYUSHU 2010」のチケットが届いた。席は10列目ちょっとなので、前の方だろう。だが番号がかなり凄い。もしかして、端の方なのかなぁ。あとブロックも書いてあったが、これがよく分からない。まぁアリーナ席…っとなっているので、さほど酷い席ではないと思うが。

「ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」で、すれちがい通信。
Ⅵもすれちがいがあるのか。これは楽しみ。

今日のアニメ
我が家のお稲荷さま。 #18「お稲荷さま。思い出をもらう」…シロちゃんのエピソードの最終回。シロちゃん、最後にようやく喋った。しかもCVがなんと、くぎみー。…にしても、再登場して欲しいなぁ。
アスラクライン2 #25「過去と因果と別れの絶望」…遂に最終決戦。燃えるなぁ。
ささめきこと #10「ハプニング・イン・サマー」…今週も、おバカな展開で面白かった。村雨のオヤジ的な妄想(女の子なのに)に大爆笑、汐の小悪魔ぶりもイイ(実際に耳元で「純ちゃんに会いたくて、帰ってきちゃった☆」なんて言われた日には)。しかし、海水浴への行き道で死にそうな目にあう…って言うのは、「めぞん一刻」からの伝統だね(笑)。
 

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HN:
九月風
性別:
男性

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