真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「君に届け」は、今まではED曲の「片想い(Chara)」の方が好きだったが、最近はOP曲の「きみにとどけ(タニザワトモフミ)」の方が断然好きになった。特に「あどけないこんな気持ちを、はじけ飛ぶほど笑いあえた日を」辺りはかなり好きだな。後、「途切れ途切れの時を超えて、たくさんの初めてをくれた」辺りも実に良い。
今日のアニメ
・閃光のナイトレイド #5「夏の陰画」
・君に届け #23「ふたり」…メイクをした爽子、可愛すぎ☆
・B型H系 #11「金城さんが来る! あのキラキラが許せない!」+#12「バラ色の笑顔の裏に… 金城の黒い秘密!!」
・いちばんうしろの大魔王 #6「臨海学校へ行こう!」…ネタは段々と過激になるが、最初の頃ほど面白くない。
今日は一年で一番嫌な日。誕生日だ。また、歳をとるよ。orz
久しぶりに「ドラクエⅨ」をプレイした。…って言うよりはスペシャルゲストに会って、プレゼントを貰っただけなんだけどね(笑)(誕生日に貰えるのだ)。貰った物から選んで、キャラに着せてみる。頭に「デボラのコサージュ」、服に「ミネアのローブ」、腕に「ミネアの腕飾り」、足に「ムーンブルクの靴」。で、こんな感じ。
今日のアニメ
・迷い猫オーバーラン! #5「迷い猫、泣いた」
・四畳半神話大系 #1「テニスサークル「キューピット」」…なんとなく新房昭之を思わせるタッチだが、似ているだけで、あまり良い出来ではない。題材も面白いとは言えなし、視聴中止。
・さらい屋五葉 #2「抱かれたい」
・けいおん!! #3「ドラマー!」…う~~ん、今期はあまり冴えがないなぁ。前半はそれなりに面白かったが、後半が微妙。
今日の映画
・劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(東映/2009年)
何やら、歴代の仮面ライダーが勢ぞろいするらしい…っと聞いたので観たが、まぁこんなものか。勢ぞろいするのは最後のちょっとだけだし、メインの話は「ディケイド」の最終回に当たるらしいので、設定から話の流れまで、そのすべてが良く分からない。オダギリジョーの「クウガ」までは観てたんだが、最近のは全く観てなかったからなぁ。まぁそれを考慮しても、歴代のライダーの見せ方が下手すぎる。別に主役がディケイドでも構わないが、もう少しうまく絡ませて欲しかった。ただ悪い面ばかりでなく、1号ライダーと2号ライダーとBLACKの連係プレイなんて、こう言うお祭り映画ならではの楽しさがある。それにしても、シリーズでは異色のリアルな「真・仮面ライダー」まで登場するとは思わなかったよ。これにタックルまで登場するれば完璧だが、それはさすがに無理か(笑)。
ところで最近のライダーは、スーツがごちゃごちゃしてあまり好きじゃないなぁ。1号ライダーと2号ライダーは別格だが、赤心少林拳の使い手である「スーパー1」とか、変身後に全身から煙がもくもくと出る「BLACK」はやっぱ良いよねぇ。そういう意味でも「BLACK」の変身シーンが観たかったぞ(せっかく倉田てつをが出演しているのに)。
ダメだ、体調が戻らない。GWの疲れが残っているのか。キツくて、とても劇場に行ける状態でないので、今週の(劇場での)映画鑑賞はお休み。歳かな(苦笑)。
今日のアニメ
・デュラララ #4「形影相弔」…首なしライダーと、ケルト神話のデュラハンの話。ケルト神話が好きなので、なかなか面白かった。ところで巨乳眼鏡っ娘、今週はお休みか(残念)。
・ケロロ軍曹 #313「ケロロ 侵略達成翌日 であります」
今日の映画
・ウォッチメン(アメリカ/2009年)
「300(スリーハンドレッド)」も酷かったが、これはそれに輪をかけて酷い出来。CGやデジタル合成が過剰すぎて、うるさい画面。まったく切れが感じられない単調な演出。必要以上に長い上映時間。やっぱ、この監督、ダメだわ。ザック・スナイダー、もう映画を撮らないでくれ。
今日のアニメ
・裏切りは僕の名前を知っている #4「帰らぬ日々 白き明日」…夕月が「力」を覚醒させる話。アクションもそれなりにあって、楽しかった。ところで、夕月の「力」は回復系か。RPGで言うところのプリーストの力だね。
今日の映画
・吸血少女対少女フランケン(エクセレントフィルムパートナーズ/2009年)
はっきり言って、おバカコメディ。くだらないギャグと、不謹慎なネタ満載。一例を挙げると、リストカッター部に、ガングロ部(笑)。さらに自分の腕を頭にネジで留め、それを回転させ空を飛ぶ少女フランケン。バカだ、おバカすぎる。ついでに不謹慎ネタを一つ。リストカッター部で…。「部長のカットするとこ見てみたい、カット♪、カット♪」。…って、不謹慎すぎるだろ。あと、スプラッターシーンもかなり多いが、すべてがマンガみたいなものなので、エグイと言うよりはくだらない。つまり、そんな感じのおバカさとヤバさ全開の映画。まぁ一般人は観ない方が良いだろう。私もこういうタイプの映画はあまり好きじゃない。ところがこの映画、その脱力さと言うか、おバカさと言うか、妙に癖になるんだよね。最後まで早送りせず、「バカだ、バカだ」っと言いながら観てしまった(笑)。もうひとつ、吸血鬼少女が可愛すぎる☆。そのぶりっ子(死語?)ぶりが実にイイ☆
「火星年代記(レイ・ブラッドベリ/ハヤカワ文庫)」、読了。
1999年。地球からの火星探検隊が、火星に到着。だが火星人の妨害にあい、隊員は殺されてしまう。さらに第2次、第3次探検隊が火星に到着するが、何れに死亡。ところが第4次探検隊が到着したとき、火星人のほとんどが絶滅していた。実は地球人が持ち込んだ水疱瘡が原因だったのだ。これにより火星への地球人の移住が始まり、火星は嘗てない繁栄を迎えるが。
連作短編集。全部で26編の短編から構成された作品で、それぞれで登場人物がすべて違い、すべてが独立した内容になっている。だが、そのすべてを読んで後、それが壮大な年代記となる作り。この構成が面白く、読後、大河ドラマを読んだ気にある。それにしても壮大だ。1999年の1月から始まったドラマが、最後では2026年10月を迎えるのだから。
ただ、コアなSFファンにとっては、少々物足りない。宇宙船、核戦争、宇宙人、超能力っと言ったSF小道具は登場するし、SFの面白さの一つである文明批判もある。だがSFの最大の魅力である「センス・オブ・ワンダー」があまり感じられないのだ。あくまでも初心者向け、一般人向けのSF…っと言ったところか。…っとは言え、それぞれのドラマがよく出来ているので、非常に読みごたえがある。名作であることには違いない。
ところで昔TVで観た、本作のTVミニシリーズが、結構面白かった記憶がある。当時、ビデオなんて言う便利な物がなかったので、眠いのを夜遅くまで起きて観たものだ(深夜放送だった)。それくらい面白かった。また、どこかでやってくれないかな。
今日のドラマ
・大魔神カノン #5「苛恩」
今日の映画
・まぼろしの邪馬台国(東映/2008年)
邪馬台国の題材にした歴史ミステリーかな…っと思ったら、盲目の郷土研究家とその妻のドラマだった。はっきり言って、まったく面白くないストーリーで、非常に退屈。しかも全編の竹中直人の怒鳴り声ばかりで、実に不愉快。かなり最低の映画だった。
中古とは言え、せっかくNDSソフト「東京魔人學園剣風貼」を買ったので(実はPS版を持っているのだが、ゲーム機をTVにつないでプレイするのが最近面倒臭くなって(笑))、少しプレイしてみる事にした。ところがプレイし始めると、結構面白くて、かなりの時間遊んでしまった。あまり長時間プレイしても他のことが出来なくなるので、途中で止めたが、それでも「妖刀村正」の章まで進んでしまったよ(汗)。ところで生徒会長の美里葵のCVが堀江由衣で、新聞部の杏子のCVが田村ゆかりですか。結構豪華だな。…にしても、美里、可愛すぎ☆。ほっちゃんだからと言う訳でもないが、こう言うお嬢様キャラに弱いんだよね(笑)>私
今日のアニメ
・シムーン #7「公海上空にて」
今日の映画
・妖美伝奇 新説 牡丹灯籠 壱~この世の果て~(「新説 牡丹灯籠」製作委員会/2009年)
…って、どこが「牡丹灯籠」だよ。現代を舞台にしているのはまだしも、らしき部分が全くない。心霊シーンが少しあるだけの、単なるエロ映画。酷い出来だ。
・惑星アドベンチャー スペース・モンスター襲来!(TV放送題:火星人の襲来)(アメリカ/1953年)
50年代に多く作られた侵略SFのひとつだが、明らかに子供向き。そのため、サスペンスが薄く、全体的に甘さが目立つ内容だが、この手の低予算SFにしては良く出来ている方だろう。ラストの二段オチも悪くない。
「聖杯は迷宮に誘う((西谷史/小学館(ルルル文庫))」、読了。
高1の夏、キューちゃんこと弓里夏美は、大臼に住む海部家の大伯母さまのもとに行くことになった。実は、先日両親を亡くし、自閉症になった小夜子という6歳の少女にあって欲しいと、大伯母さまに頼まれたからだ。やがて海部家に着いた夏美を待っていたのは、一族に伝わる聖杯の伝説をめぐる怪事件だった。
前作の反省があってか、今回は最初から最後まで宝探しと言う内容になっていて、実に楽しかった。これに小夜子にまつわるストーリーや、夏美の恋物語、そして幽霊話が絡んでくる。しかし、何れのエピソードもメインである宝探し話に邪魔にならないようになっているのが良い。しかも、そのくせ、そのどれもが物語を盛り上げるための題材になっているが、実に見事だ。そして何と言っても最大の見せ場は、クライマックスのダンジョン探索シーン。この辺りはもうワクワクものだ。はっきり言って、前作より遥かに楽しめるトレジャーハンターものになっていた。
ただ問題があるとすれば、出番が少なくなったためか、アリスが前作ほど魅力的でないこと。百合百合さも、アリスより新キャラの小夜子との方が強いのが何とも残念だ。
今日のアニメ
さて、今日は留守中に溜まっていたアニメを鑑賞。それにしても、3日留守にしただけでむちゃくちゃ溜まっているよ。観るのが大変だった。
・ケロロ軍曹 #312「ドロロ 侵略こそ我が使命! であります」
・迷い猫オーバーラン! #4「迷い猫、脱いだ」…新キャラの清楚でお淑やかな夏帆がイイ☆。しかも腹黒そうだし(笑)。
・さらい屋五葉 #1「形ばかりの」…まったく期待してなかったけど、結構面白い。今期は大穴が多いなぁ。
・けいおん!! #2「整頓!」…面白かったけど、唯のボケがちょっとわざとらしい気がする。
・閃光のナイトレイド #4「カメラと包子(パオズ)と野良猫と」…前回と打って変わって、コミカルな回。メインの話から外れた番外編みたいなものか。
・君に届け #22「クリスマス」…爽子の父親、子離れが悪すぎ。
・B型H系 #9「汗と涙のバレンタイン! 山田より愛?を込めて」+#10「磨けエロパワー! こんな感覚、初めてなの…」…#10はいつも以上にエロイなぁ。授業中にするんじゃない(笑)。それにしても、山田より宮野の方が絶対に可愛いと思うんだが。
・いちばんうしろの大魔王 #5「地下迷宮にご用心」…今回はころねの活躍の場がないので、ちょっと面白さに欠けるような気がする。
・kiss×sis #5「ゴメンナサイ!」…エロネタと言うよりは、失禁ネタ。ヘンタイ度がドンドン高くなる(笑)。
・荒川アンダー ザ ブリッジ 5 BRIDGE「第33話 気持は隠せない」+「第34話 野菜畑でこんにちは」+「第35話 パプリカなら…」+「第36話 あなたのために」+「第37話 家族」+「第38話 ヒモ」+「第39話 やってやるさ」+「第40話 ミュージックバトル」+「第41話 素晴らしい音楽」+「第42話 荒川一発芸予選」…野菜畑の女の子、可愛すぎ。しかも、ドジっ子だし。
・WORKING!! #2「伊波、男性恐怖症。だって怖いんだもん…」…前半はあれだけど、後半は伊波が妙に可愛かった。もっとも、ポプラの可愛さには敵わないけど。
…以上、11本(汗)

