真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
蝉の死骸を発見。そう言えば、蝉の鳴き声も、少し元気がない。そろそろ夏も終わりなのかな。
友達とアイルランド料理を食べに行った。やっぱり、ギネスは美味い。
今日のアニメ
・デュラララ #19「蒼天已死」
・ストライクウィッチーズ2 #7「モゾモゾするの」…ノーパン飛行に、入浴に、乳揉み。もう、やたらとエロい回だった。…って言うか、あのお尻好きのコア、エロすぎ!
・生徒会役員共 #7「だんだん大きくなってくわ」+「津田君はボーイズラブ」…横島先生、おまえはジョーズか!
・ケロロ軍曹 #328「桃華 普通にしやがれ! であります」…「サザエさん」ネタに、「クレヨンしんちゃん」ネタに、「あたしンち」ネタ。あたしンち(のパロディ)の母に、渡辺久美子が声を出しているところがまた凄い。
・ARIA The NATURAL #7「その 猫たちの王国へ…」&#8「その ボッコロの日に…」…#7の不思議系の話、好きだなぁ。
今日の映画
・特攻野郎Aチーム THE MOVIE(アメリカ/2010年)
同名TVシリーズの映画化。「特攻野郎Aチーム」と言えば、毎週視聴。………ってほどファンではなかったが、それでも2時間スペシャルの時は欠かさず観ていた。まぁ、それなりに好きだった訳だ。そんなTVシリーズが映画になったのだから、これは観ない訳にはいかない。そんな訳で鑑賞したのだが、悪くないが良くもないって感じの出来だった。ストーリーは意外にもシリアス。だが、TVシリーズ同様の明るさ&能天気さで、暗くなってないのは良かった。ただ、スタッフが悪乗りし過ぎて、ありえねぇ~~アクションの連続。このため、逆に痛快感に欠ける出来になっていた。特に戦車のシーンはいくら何でもやり過ぎだろう。何とも残念だ。個人的にはもっと単純明快なストーリーで、スカったしたアクション映画に仕上げて欲しかったよ。
PSPソフト「ロード オブ アルカナ」の体験版をプレイ。とりあえず、↓のキャラでプレイ中。マイキャラを自分で作れるのが良いよね。ただ、ちょっとパーツが少なめかな。製品版では、その辺りが増えることを期待。さて、肝心の内容だが、まだ少ししかプレイしてないのではっきりとは言えないが、操作性も良く、なかなか面白いと思う。これなら、買ってイイかも。ところでボス戦のボタン押しの部分(止めをさす部分)が、なかなかクリアできなかった。難易度が高いのでなく、ゲーム中に表示される説明を読まずにプレイしていたので、間違った解釈をしていただけなんだけど(爆)。
今日のアニメ
・裏切りは僕の名前を知っている #19「復讐の戒めの手(ペア)」
・Pandora Hearts #7「深淵からの呼び声」(再見)
今日の映画
・折れた銃剣(アメリカ/1951年)
朝鮮戦争時。自軍の撤退が完了するまで、敵の足止めを命じられた小隊の話。一応、小隊の心理ドラマがメインになっているようだが、それほど深いドラマになってない。あくまでも、戦闘シーン中心の娯楽映画。低予算映画ではあるが、それなりに戦闘シーンが迫力あるので、その辺りを楽しんで観た方が良いかと。
先日「吸血姫」を読んだ影響で、オリジナルの「吸血姫美夕」を妙に読みたくなった。…で、本棚の奥にしまって立った同書(文庫本版)を取りだすと、2巻までしかない。「あれ?、如何して途中で止めたのかな」って思ったが、再読して分かった。要はアニメ版は大好きだが、コミック版は好みでなかったと言う事。つまり、アニメ版とは、かなり違う作品になっていたのだ。違いの一つ。アニメ版(OVA版)の美夕は小悪魔的だったが、こちらはナイーブ過ぎる。もうひとつ。妖怪(神魔)が人間臭すぎる。作者が妖怪を描くのが苦手と言っているように、出てくる妖怪がすべて人間タイプ。それだけでもアレなのに、性格や感情がどう見ても人間。…なので、妖怪ものと言うより、エスパーものって感じがする。この辺りも気に入らなかった理由だ。…とは言うものの、2巻の「西洋神魔編」の結末が気になるので、3巻だけ買ってみようかな(笑)。
今日のアニメ
・オオカミさんと七人の仲間たち #8「おおかみさんとねずみの嫁探しとやっぱり豚はこういう扱い」…良い話だったような、そうでないような(笑)。しかし、川澄キャラに「エッチなのはいけないと思います」と言わせたり、美琴や黒子や初春や佐天がちらっと登場したりと、ネタが妙に面白かった。しかもナレーションの最後が「ハハハじゃねーよ」だし(笑)。
・HELLSINGⅥ&Ⅶ(最終回)…最終回なのに登場するのはセラス嬢だけで、アーカードもインテグラルも登場しない。…って言うか、アーカードはⅤからまったく出番がない。…って言う以前に、話が完結してないじゃん。
(OVA/42分&44分)
午後から、雨が少し降ったが、まったく涼しくならず。いつまで続くんだ、この暑さはぁ。
今日のアニメ
・世紀末オカルト学院 #7「マヤの亜美~ゴ」…あっさり、UFOが出てきたので、そう言うオチになるんじゃないかと思ったよ(笑)。
・あそびにいくヨ! #6「れんしうしました」
今日の映画
・ヴェノム 毒蛇男の恐怖(アメリカ/2005年)
これ、観ていた(笑)。「あれ?、これ何か見覚えがあるなぁ」っと思っていたら、まさにそうだった。まぁ、面白い映画なので、イイけど。そんな訳で、詳しい感想は(07/05/22)の記事に譲るけど、悪霊が結界の中に入って来れなかったり、魔除けの札に近づけなかったりと言う描写は何度見ても面白いなぁ。やっている事は「13日の金曜日」と大して変わらないんだが。あと、ブードゥー教の不気味さも良かった。
偶然、本屋で「吸血姫(1)」なる本を見つけた。こんなコミックがあったなんて、まったく知らなかった。即行で購入して、帰宅後読書。それにしても、冒頭の百合百合なシーンは、「もう堪らん」って感じだ(笑)。当然、2巻以降も購入決定。ところで本作は、どうやら「吸血姫美夕」と「吸血姫夕維」以前の話のようだ。時代も明治になっている。ただ、名前が夕と結衣に変わっているのが気になるなぁ。
今日のアニメ
・けんぷファー #7「Einladen~招かれざる客たち~」(再見)
・学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD #7「DEAD night and the DEAD ruck」…前回以上にサービスシーンが満載。ただ、個人的にはエロく感じなかった(あーゆーボディは好きじゃない)。
今日のドラマ
・ザ・パシフィック #5「ペリリュー 前編」
戦闘シーンは相変わらず、大迫力。ただ、#1&#2以上にリアルで、ほぼグロ寸前。
連休、終わった。orz
「きつねのはなし(森見登美彦/新潮文庫)」、読了。
京都を舞台にした短編ならぬ、中編集。ところどころに繋がりがあるので、連作集っと言って良いかも。4つのエピソードに共通するのは芳蓮堂と言う古道具屋と、胴の長いケモノ(但し、「水神」には名前が出てくるだけ)。ちなみに、この胴が長いケモノは、雷獣(何度も名前が出てくるので間違いないだろう)。「水神」に出てくる妖怪は、はっきりとした記述がないので断定はできないが、たぶん人魚と思われる。
「きつねのはなし」→私はある切欠で、ナツメさんと言う美しい女性がいる芳蓮堂と言う古道具屋でアルバイトをすることになった。だが、この店の客に天城と言う薄気味悪い男がいた。…最近流行りの心霊ホラーではない、…って言っても、愛憎劇中心の怪談とも違う。あえて言えば、怪異談、もしくは妖怪談って、ところか。特に派手なシーンはないが、全体的に良い意味での淡々さがあり、じわじわと迫る不気味さがある。しかも、事件の真相も、敵の正体もはっきりしないため、非常に不気味で不安な状態で終わる。実際、事件は解決してないんじゃないかと言う、ラストの後味の悪さが絶品だ。★★★★☆
「果実の中の種」→私が大学生の時に知り合った先輩とその彼女の瑞穂さん。やがて親しくなるにつれ、先輩から色々な話を聞く。奇妙なバイトのこと、胴の長いケモノを目撃したこと。…「きつねのはなし」とは打って変わり、怖い話ではなく、どちらかと言うと青春小説のようなノリになった。…とは言うものの、どこか不気味なのが面白い。はっきりしないラストも、ちょっと薄気味悪い。ところで、個人的には先輩は嘘を言ってなかったと思う。事実でないにしろ、何かを感じ取っていたんじゃないかな。★★★☆☆
「魔」→私は知り合いの紹介で、家庭教師をすることになった。教えるのは、剣道部の男子高校生。そんなある日、周囲で通り魔事件は発生し。…収録作の中で、一番妖怪話色が強い。同時に青春ものの色合いも強い。怖い話ではないが、真相も正体もはっきりしないため、薄気味悪い話になっている。★★★☆☆
「水神」→祖父が死んだ。その通夜の夜、芳蓮堂と言う古道具屋から家宝が届くと言う。それを待つ間、父たちは祖父にまつわる不思議な話をし始めたが。…怖いシーンは一切ないものの、全体を覆う不気味な雰囲気が絶品。直接的な描写ではなく、あくまでも雰囲気を味わう作品。★★★★☆
今日のアニメ
・ぬらりひょんの孫 #6「魔の山に仕組まれし罠」…雪女のドジっ子ぶりが可愛すぎ☆
・屍鬼 #1「第遺血話」…テンポは速いが、原作と同じストーリーのようだ。…にしても、キャラデが変。デッサンが狂い捲っているよ。しかも、敏夫はどう見ても医者に見えないし、静信は僧侶に見えない。…って言うか、あんな僧侶、いるか!
・けいおん!! #17「部室がない!」
今日の映画
・大空のサムライ(東宝/1976年)
最近、「ストライクウィッチーズ2」にハマっているので、元ネタになっている撃墜王の映画をすべて観ようと計画した。…なのだが、そういう映画ってあまりないんだよねぇ。全キャラ観るのは、不可能かもしれない(汗)。とりあえず簡単なところから、坂本美緒の元ネタになっている大日本帝国海軍航空隊の「大空のサムライ」こと、坂井三郎の作品から。
…って言う訳で、本作は「大空のサムライ」こと、坂井三郎一飛曹のラバウルでの活躍を描いた戦争映画。…なのだが、戦争自体はメインでなく、あくまでも坂井の人間性や考え方を中心に描いている。その分、理屈&説教臭さがあるが、彼の「絶対に生きて帰る」っと言う考え方は素晴らしい。だからこそ、アクション中心の戦争アクションにも、悲劇中心の反戦ドラマにもならず、良質の人間ドラマになっている。ちょっと、彼の著作を読んでみたくなった。それにしても、丹波哲郎扮する司令官が良い人過ぎる。こう言う人が上にいるだけで、頑張れるよ(戦争では頑張りたくないが(笑))。
・宮本武蔵 -双剣に馳せる夢-(ポニーキャニオン/2009年)
宮本武蔵の真実の姿に迫る歴史ドキュメンタリー…って言うかアニメ。原案と脚本を押井守が担当しているが、その情報量が膨大。どこまで信じてイイのか、ちょっと疑問だが、そのうんちくだけは一見の価値がある。あまり一般向けではないが、音楽を浪曲と三味線にしているのも面白いし、ED曲に泉谷しげるを使用しているのも良い。

