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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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ポーランドの至宝 レンブラントと珠玉の王室コレクション(北九州市立美術館分館)」に行ってきた。レンブラント…っとでっかく書いているが、レンブラントの作品はほんの僅かで、ポーランドの美術と王室コレクションが中心。まぁポーランドは好きな国のひとつなので、全然OKですが。なかなか楽しく、勉強になる展示会だった。
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今日のアニメ
とある魔術の禁書目録Ⅱ #7「座標移動(ムーブポイント)」
おとめ妖怪 ざくろ #5「わな、粘々と」…女郎蜘蛛の話。ドレス姿の半妖たちも可愛い☆
ケロロ軍曹 #341「ケロロ トイレでサバイバル であります」
ARIA The ORIGINATION #6「その 素敵な課外授業に…」&#7「その ゆるやかな時の中に…」(再見)…#7→海を見つめるアリア社長、カッコ良すぎ!

今日の映画
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(イギリス/アメリカ/2010年)
前作がむちゃくちゃ出来が悪かったので、まったく期待しなかったが、今回はかなり出来が良い。シリーズ最高のサスペンス、シリーズ最高のミステリアスさ、シリーズ最高のハードさ、シリーズ最高のアクション(特に冒頭近くの空中チェイスシーンは凄過ぎる)、そしてシリーズ最高のダークさ。そう、もうここには子供向きの要素はまったくなく、完全に大人向きのファンタジーに仕上がっている(幻想シーンとは言え、ハリー・ポッターとハーマイオニーの全裸ラブシーンはまさにそうでしょ。まぁ肝心なところは隠しているけど。)。しかも完全にダークファンタジーで、実に良い感じだ。ストーリーも闇との戦い(…って言うか、ほとんど逃亡劇だが)という要素の上に、宝探し(タイトルにある「死の秘宝」)の要素も加わり、かなり楽しい。またイギリスの荒涼たる自然を(スウィンリー・フォレスト、ウェールズ、スコットランド辺りらしい。私はアイルランドかな…っと思っていたのだが)、効果的に背景として生かされているのも素晴らしい。ホント、前作と同じデヴィッド・イェーツ監督作か…って疑うくらい面白い映画に仕上がっていた。あと、不思議系少女のルーナが、少ないながらも出番があったのが、個人的には嬉しかった。それにしても、良いところで「続く」だなぁ。後編が楽しみ…って言うより待ち遠しい。

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遠い国のアリス(今野敏著/PHP文芸文庫)」、読了。
少女漫画家の菊池有栖が一人旅で信州に出かけた。泊り先は父の知り合いが持っている民家。だが、無人の筈の家に何かがいるような気がする。そして急な発熱。やがて気がついたとき、周りの様子が昨日までとは何か違っていた。

私はどうも、「ゴシック」とか、「ゴスロリ」っと言う言葉に弱く、そう言う言葉が付いている小説をついつい買ってしまう傾向にある。同様に「アリス」っと言う名前にも弱い。そんな訳で、本書も書店で見かけ、思わず買ってしまった(笑)。まぁ、こう言う性格は死ぬまで直らないんだろな。

さて、本書の感想だが、内容が軽い、軽過ぎる。しかも、一行にも満たない短い文章で、すぐに改行。つまり、文字情報が極端に少ないのだ。しかも安易な展開が多い。要はラノベに毛が生えた程度の出来で、普段小説を読まない人には良いかもしれないが、本読みには非常に物足りない作品だった。

もっとも悪いところばかりでなく、例えばパラレルワールドの理論を語る辺りは、実に楽しい。やはり私は、この手の理屈が好きなんだな(理論と言っても、中高生レベルで大したものではないんだが)。もう一つ。主人公の有栖が可愛すぎ☆。たっぷりとしたスカートと、白いフィッシャーマンセーターを身に付け、ポニーテールをしたその姿に、アシスタントが「スコットランドの小娘」と言い出す始末。さらに、20歳だと言うのに中高生くらいにしか見えない容姿で、性格は健気で少し内気。もう、完全に私好みだわ(笑)。大体、別の次元にスリップした理由から可愛すぎだよ。何れにせよ、傑作とはとても言えないけど、暇つぶしには格好の小説じゃないかな。

今日のアニメ
Pandora Hearts #20「うつりゆく音」(再見)

今日のドラマ
ヒッチコック劇場(第2シーズン) 
#47「覗かれた女」
マーシャは日光浴をしているところを若い男に覗かれた。彼女は警察に通報するが、その日からイタズラ電話が頻繁にかかってきて。…またまたサイコもの。ラストのオチも途中で気が付く。全体的にあまり面白くない。

#48「霊を売る女」
インチキ霊媒師アデレードの次の目標は、戦死した息子を持つ初老の紳士。だが、カモである男の方が霊媒に入れ込んできて。…騙す相手が悪かったと言う話。インチキ霊媒師がどんどん追い詰められていく過程が面白い。ラストはちょっとやり過ぎでは…って気もするが、なかなか楽しめるエピソードだ。

#49「瓶の中」
農夫のチャーリーは、見世物小屋で奇妙な瓶に見かけた。その中には、人間の頭に似たものが入っていた。さっそく、その瓶を買い、友人に見せびらかすが。…「瓶の中身は何?」っと言う興味で引っ張っていくエピソード。だが薄気味悪い瓶の中身より、人間の闇の部分が怖い…って内容。「ミステリーゾーン」的に始まって、「ヒッチコック劇場」的に終わった…って感じか。なかなか面白かった。

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今年読み終えた本は、現在83冊。年内に100冊行くかなぁ。今2冊読んでいるので、少なくとも85冊は行くが、後一か月少しで15冊は難しいかも。

今日のアニメ
そらのおとしもの f ≪フォルテ≫ #6「西瓜(トモキ)喰います」…シリアス編に突入?。…にしても、第二世代エンジェロイド、怖すぎ。ところでED曲が、懐かしの「われら青春!」。

今日の映画
エトワール(フランス/2001年)
パリ・オペラ座の舞台裏にカメラを持ち込み、ダンサーたちの日常に迫ったドキュメンタリー。何の世界でも一流になるのは大変だけど、この世界の過酷さ、厳しさは半端じゃないね。はっきり言って、私には無理。客席で観ている側の方でイイや(笑)。内容自体はごく普通のドキュメンタリーだが、バレエの魅力を堪能する事は出来た。

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・「Red Riding Hood」の予告編。
聞くところによると、ゴシック版「赤ずきん」だそうで。何ですかぁ、この、私のツボに入り捲りの内容はぁ(笑)。ただ、監督が「トワイライト」のキャサリン・ハードウィックなので、相当に不安だけど。何れにせよ、是非日本公開してくれ。


今日のアニメ
スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター- #4「絆と約束」…今回はラトゥーニが主役か?(笑)。それにしても、毎回毎回燃える展開だなぁ。

今日の映画
暗殺者のメロディ(フランス/イタリア/イギリス/1972年)
1940年のメキシコ・シティ。メキシコ亡命中の革命家トロツキー(リチャード・バートン)と、彼を狙うゲーペーウー(GPU:レーニンおよびスターリン政権下の秘密警察のこと)の暗殺者フランク・ジャクソン(アラン・ドロン)との葛藤のドラマ。…なのだが、あまり面白くない。ストーリーらしいストーリーがないためか、観ていてちっとも楽しくない。少なくとも、サスペンス中心の展開にすれば、まだしも見られる出来になったと思うが。外見はオールバックにサングラスと言うカッコ良さだが、アラン・ドランにしては珍しく情けない暗殺者で、その辺りはちょっと面白かったけど。もっとも、リチャード・バートンには貫録負けしているけどね(笑)。

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少女が消えた小道(ジェイン・アダムズ/ハヤカワポケットミステリ)」、読了。
伯母の家に遊びに来ていたキャシーとその従姉のスージーは、グリーンウェイと呼ばれる小道に足を踏み入れた。ここは怪奇な伝説が残る場所で、決して近寄ってはならないと言われていた。その言葉の通り、キャシーは途中で意識を失い、気がつくとスージーが忽然と姿を消していた。それから20年後。キャシーは再びこの地に戻ってくるが、彼女は未だにあの時の悪夢にうなされていた。やがて、スージーに良く似た少女が同じ場所で再び消え…。

これは面白かった。読み始めたら止まらなくなって、一気に読んでしまった。冒頭の魅力的な謎から、読者を掴んで離さない。事件は段々と怪奇的な様相を示し始め、まったく先読みが出来なくなってしまう。これで合理的な説明がつくのかと、心配になるくらいに。また、夢の中に登場した女が実在していた…と言ったシーンは思わずぞっとするし、田舎の美しい風景描写も実に良い。これが処女作だと言うのだから、その力量に驚愕する。ただ、問題はラスト。ここまで引っ張ってきて、この呆気ないラストはちょっと頂けない。真相にも、イマイチ面白みが欠ける。それまでが面白いだけに、何とも残念だ。まぁ、この辺りが人間の想像力の限界なんだろうな。少女失踪を描きながら、映画「ピクニックatハンギング・ロック」のように、真相を提示しない方が面白いのだから。

今日のアニメ
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 7BRIDGE×2「「第151話 橋の下の健康診断」+「第152話 島崎大暴走」+「第153話 病弱無人な闘い」+「第154話 橋の下の宇宙飛行士適性検査」+「第155話 悶絶ガマン大会」+「第156話 男達の挽歌」」…ラストがとてもギャグアニメとは思えない狂気さ。怖すぎ(笑)。

今日の映画
日本の夜と霧(松竹/1960年)
60年安保闘争の概要とそれに関与した各派閥の主義を描いた、一種の政治映画。当時の状況を知るには参考になるが、でも、でもね、観ていてちょっとウザイ。私自身がここまで真剣になれる人間じゃないから、どん引きしてしまった。それにしても本作を当時、メジャーの映画会社が作ったと言うのが、今ではちょっと考えられない事だ。確かに時系列を切り刻んだり、フラッシュ・バックを使用したりと、映画技法がかなり優れているんだが、はっきり言って私好みの映画じゃない

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中継ステーション(クリフォード・D・シマック/ハヤカワSF文庫)」、読了。
ウィスコンシン州の人里離れた山奥にある一軒の農家。この何の変哲もない家が、実は銀河系の星々を結ぶ中継ステーションだった。ここを管理するのはイノックと言う男。一見、30歳そこそこにしか見えないこの男も実は124歳。ここにいる限り、老いることもないのだ。しかし、こののどかな家も破局の危機が忍び寄っていた。

面白いと聞いて、読むことにした。実はシマックは「都市」しか読んでなかった。あれもオリジナリティ溢れる傑作だったが(後に石森章太郎が「ドックワールド」と言うパクリコミックを描いている)、こちらもなかなか。とにかく、のどかな農家が実は銀河の中継ステーションと言うアイデアが何とも良い。そんな訳で前半、SF小説であるにもかかわらず、放牧的でほのぼのとして、実に良い感じだ。こう言うSFもあるのかと、新鮮だった。後半、サスペンス色が増して、若干俗っぽくなるのが残念だが、悪い出来ではなかった。決して大傑作とは言えないが、いつまでも心に残る秀作である事に違いない。あと、聾唖だが美しい少女のメアリが実に魅力的。

今日のアニメ
心霊探偵 八雲 #7「つながる想い~罠~」
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ2 #7「恐怖の遺産」

今日の映画
シンデレラ(アメリカ/1950年)
ディズニーアニメにしては珍しく、字幕で放送していたので視聴した。ホント久しぶりの視聴だったが(たぶん小学校以来)、さすがに今観るといろんな意味でツライ。完全に子供向きだし、ギャグは古臭いし。中でも、本編とまったく関係のない猫とネズミの追いかけっこを、延々と描いているのはさすがにどうかと思う。もっとも、「サラガブラ、メチカブラ、ビビデバビデブー♪」の「ビビディ・バビディ・ブー(BIBBIDI-BOBBIDI-BOO-)」のナンバーは今観ても楽しかった。あと、「これが恋かしら(SO THIS IS LOVE)」のナンバーも個人的に結構好きだな。

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最近、「宇宙戦争」タイプの侵略SFがちょっとしたブームのようだ。こう言う映画って、「インデペンデンス・ディ」以来じゃないかな(あっ、トム・クルーズの「宇宙戦争」があったか(笑))。現時点で分かっているのは以下の二作品。一つは「AVP2 エイリアンズVS. プレデター」のコリン&グレッグ・ストラウス監督の「Skyline」と、もう一つは「テキサス・チェーンソー ビギニング」のジョナサン・リーベスマン監督の「世界侵略:ロサンゼルス決戦(Battle: Los Angeles)」。「世界侵略」の方は日本公開が来年の4月に決定しているが、「Skyline」の方は未定。こちらも是非、日本公開して欲しいものだ。

・「Skyline」


・「世界侵略:ロサンゼルス決戦(Battle: Los Angeles)」。


今日のアニメ
ぬらりひょんの孫 #19「凶犬、廃墟に咆哮す」
屍鬼 #11「第悼と悲屠話」
それでも町は廻っている #2「セクハラ裁判が大人気」…懐かしや、警官役が千葉繁さんじゃないですか。ところで、「微分積分→セブンイレブン」に笑った。

今日のドラマ
ヒッチコック劇場(第2シーズン) #46「死の海を越えて」
雑誌で知り合った男にグレイスは夢中。二人は結婚を約束するが、男が鉱山で死んでしまう。…世間知らずのバカ娘の顛末。いくら恋は盲目とは言え、ここまでバカだと救いようがないな。事態に巻き込まれる伯母さんの方がかわいそうだ。

今日の映画
イングロリアス・バスターズ(アメリカ/2009年)
第二次大戦下のフランス。ナチに家族を殺されたユダヤ人女性ショシャナと、ナチ狩りをするユダヤ系アメリカ人部隊「バスターズ」の復讐を描いた作品。題材は面白いが、タランティーノ節が全開で好きになれない。その趣味の悪さは、観るに堪えないよ。第一、尺があまりにも長すぎる。第一章はそれなりに出来が良いが、それ以外はダメダメな作品だった。

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HN:
九月風
性別:
男性

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