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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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明日から(正確には今夜から)早速、新番アニメが始まる。今期は何本くらい、面白い作品に出会えるかな?。ところで、千石撫子メインの「囮物語」が気になる。読んでみようかな。

今日の映画
甘い生活(イタリア/フランス/1959年)
しがないゴシップ記者を中心に、ローマで繰り広げられる乱痴気と頽廃を描いた人間ドラマ。如何にもフェリーニらしいデカダンス満載。純粋だった青春時代の終わりを告げるラストが物悲しい。ただ、悪い映画ではないが、さすがのこの長尺は個人的にキツかった。最後に出てくる可憐な少女は、フェリーニの良心か?

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暗い鏡の中に(ヘレン・マクロイ/創元推理文庫)」、読了。
ブレアトン女子学院に勤めるフォスティーナは、同校の校長から理由も告げられずに突然解雇された。この事に憤慨した同僚ギゼラは、恋人である精神科医ウィリング博士に助けを求める。そして、ウィリング博士は奇妙な情報をつかむ。どうやらフォスティーナには、見知らぬもう一人のフォスティーナがいるらしい。

長い間、入手不可能になっていた作品。まさに幻の作品で、まれに古本屋で見つかっても、とんでもない値段が付けられている。こう言う作品が復刊されるのはホント嬉しい。さて、肝心の内容だが…、面白い、マジで面白い。ドッペルゲンガーを題材にした怪奇的なストーリーと、ミステリーとしてのストーリーが上手くブレンドされており、実に読ませる作品に仕上がっている。特にフォスティーナの過去が分かってくる辺りは、読んでいてゾクゾクするほどの面白さだ。実際、(私が考える)ミステリー小説ベスト3を考え直そうかと思ったくらいだ。ところが、ところがである。事件の真相が分かり始めた途端に、急に面白味がなくなる。ドッペルゲンガーの正体も私が考えていた通りだし(まぁ、他に考えようがないけど)、事件の真相自体もそれほど面白いものではなかった(犯人の最初の動機は、結構面白かったが)。そして、何故か最終的にミステリーのアンチテーゼのような感じで幕を下ろす。アンチテーゼが悪いと言うのではないが、この作品では合わないと思う。はっきり言って、失敗していると思うよ。前半から中盤にかけては文句なく面白かったが、ラストで一気にレベルダウンした印象だ。何とも残念。

今日のアニメ
GOSICK #23「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」
まりあ†ほりっく あらいぶ #12「かなこさんの誕生日」(最終回)
ファイアボール チャーミング #13「アイなき世界」(最終回)

今日の映画
真 累が淵(アートポート/2000年)
「累が淵」を現代的にアレンジした作品。派手なシーンは一切ないし、心霊現象や怪奇現象も控えめ。ただ、ひたすら人間の心の闇を描いていく。そんな訳で、非常に地味な印象を受ける作品だったが、個人的にはこう言う作品の方が怖い。VFXに頼ってないので、非常に薄気味悪さを感じる。まぁ中盤、間延びすると言う欠点もあるが。それにしても今どきの作品っぽくないなぁ…っと思ったら、10年以上前の作品だった。何で今頃DVDを出したんだろう?

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3DSを購入して、1週間とちょっと。思った通り、このハードはなかなか面白い。しかも仮想空間とネットワーク機能が素晴らしく、未来のサイバースペースの方向性を垣間見た気がした。そう言う意味では、他のハードよりは傑出していると思う。任天堂って、規制が厳しいメーカーだったので、あまり好きじゃなかったが、今回のハードで個人的にちょっと株が上がったかな。規制自体も以前ほどではなくなったし。それとは逆に、ソニーの株は下がる一方。不正アクセスは仕方ないとしても、その後の対応が気に入らない。ちゃんとした説明が一切なく、ユーザーをバカにしているとしか思えない。こんな調子なら、PSP後継機は買わないぞ。…なんてことを言いながら、今一番期待しているソフトが「フロンティアゲート」だったりする(笑)。

今日のアニメ
Dororonえん魔くん メ~ラめら #12「股合う日まで」(最終回)…OPが「巨人の星」のパロディ。その後に「チキチキマシン猛レース」のパロディ。ミルクちゃんのプシーキャットが、「マッハGoGoGo」のマッハ号に変わるシーンは大爆笑だった。あと、最終回と言う事で、オリジナルでえん魔くんを演じた野沢雅子と雪子姫を演じた坂井寿美江が登場。
ひだまりスケッチ×☆☆☆ #1「2月27日~3月4日 真っ赤点」+「4月1~4月3日 ようこそ ひだまり荘」(再見)…やっぱ、面白い。個人的には、シリーズ中でこの「☆☆☆」が一番好きだし。

今日のドラマ
スーパーナチュラル #19「呪われた肖像画」
絵にとり付いた悪霊が登場。悪霊の正体と、その本体がいる場所がちょっと意外で楽しめる。

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毎日暑い。鹿児島が梅雨明けしたので、こちらもそろそろかな?

DEAD OR ALIVE Dimensions
COURSE06をクリアしたら、ほとんどのキャラが使えるようになった。まだ空白がいくつかあるが、これはボスキャラっぽい。そんな訳で、早速こころでプレイ。結果、…使いづらいぃぃ。やっぱ、持ちキャラはエレナでイイや。

今日の映画
大江戸五人男(松竹/1951年)
そうそうたるメンバーなので痛快時代劇かと思ったら、意地や面子のつまらなさを描いた人間ドラマだった。確かに「番町皿屋敷」のエピソードを絡めたストーリーは面白いが、立ち回りがほとんどないので、全体的にイマイチだった。ただ、敵陣で見得を切る阪東妻三郎はカッコ良い。

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ドラクエⅥ
氷の洞窟をクリア。

nintendogs+cats
毎日のお散歩とエサやり。

DEAD OR ALIVE Dimensions
持ちキャラのエレナをお休して、普段使わないティナでプレイ。ところで、こころはいつになったら使えるんだ?

…にしても最近、アニメを観ている時間より、ゲームをしている時間の方が長くなったなぁ。

今日の映画
シェルター(アメリカ/42009年)
多重人格を題材にしたサスペンス映画のような感じで始まるが、段々とホラー映画になっていく。この過程がなかなか面白い。また土着の宗教を題材にしているので、結構薄気味が悪いし、アンハッピーなラストも悪くない。確かに傑出しているとは言えないが、それなりに楽しんで観る事が出来た作品だった。ただ、あの真相はちょっと。あまりにもありきたり過ぎで、物足りなかったよ。

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今日、某所で3DSソフト「DEAD OR ALIVE Dimensions」の中古を見つける。結構安い値段で売っていたので、思わず購入。アクション系は最近苦手になったとか言いながら、結局買ってしまったよ(笑)。帰宅後、以前の所有者のデータを消して(やっぱ、最初からやりたいから)、プレイスタート。以前体験版をプレイしてたので分かってはいたが、やはり面白い。ただ、私の持ちキャラであるエレナが最初から使えないのが難かな。…っとか言いながら、ちょっとプレイしたらすぐに使えるようになったけど。ところで、一度中断して、しばらく置いていたら(通信設定ON、無線環境)、何と挑戦状が届いていた。要はネットワーク対戦のようなもの。もっとも、対戦相手は挑戦者のコピーのようだが。こう言う仕様って、面白いよね。

PSPソフト「ToHeart2 ダンジョントラベラーズ」の体験版が公開されていたので、さっそくダウンロードして、プレイする。ところが、ところがである。延々と紙芝居が続き、ちっとも本編が始まらない。さんざん待たされて、やっと本編が始まるが、一回戦闘して、また紙芝居。おい、おい、いい加減にしろよ。これって、RPGであって、アドベンチャーじゃないんだろう。もうバカにしているとしか思えない。あまりの酷さに、そこでプレイを止めてしまったよ。こんなソフト、頼まれてもするものかぁ!

今日のアニメ
緋弾のアリア #8「魔剣」…ホームズとリュパンが出たと思ったら、今度はジャンヌ・ダークと卑弥呼ですか。このアニメって、虚実関係なく歴史上の有名人が絡むんだな。
電波女と青春男 #8「ツィオルコフスキーの祈り」
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #6「わすれてわすれないで」…エッチ、スケッチ、ワンタッチ。
花咲くいろは #12「じゃあな。」

今日の映画
0(ゼロ)の決死圏(アメリカ/1969年)
設定がSFしているので、スパイサスペンスと言うよりは近未来SFサスペンスと言った感じの作品。 J・リー・トンプソン(監督)とグレゴリー・ペック(主演)と言った「ナバロンの要塞」のコンビによるものだが、脚本やストーリーがぱっとしてなく、全体的にイマイチの印象。もっとも、ラストの脱出シーンのアクションとサスペンスはそれなりに良く出来ており、一応は楽しむ事は出来る。また、最後の政治批判も悪くない。

エロ怖い怪談 第壱之怪 イグアナ女(トップパートナーズ/2010年)
どうせ、エロがメインのホラーもどきだろうと思っていたら、ちゃんとホラーしていた。前半、サイコホラーのノリなのだが、最後の方で怪談だと言う事が分かる。要は、化け猫の猫がイグアナに変わったようなものだ。そんな訳で意外と楽しめたが、出来自体は決して良くない。特に役者の演技力の無さと、チャチなVFX(予算の都合か?)で、全編失笑気味。

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「ドラクエⅥ」を入れたDS‐iと、3DSのダブルですれ違い通信をする。結果、DS‐i、すれ違いゼロ。orz。やっぱ今どき、「ドラクエⅥ」のすれ違い通信をしている人はいなかったかぁ。まぁ、予想していたけどね。一方、3DS、すれ違い二人。あれ~、こちらは予想していた人数を遥かに下回ったなぁ。もう少し行くと思っていたのだが。それだけ、まだ3DSは持ってない人が多いのかな。それとも、町の中心部に行かなかったのが悪かったのかな。来週、今度は別の所で試してみよう…っと。

棺姫のチャイカ(1)(榊一郎/富士見ファンタジア文庫)」、読了。
表紙買いしたものはハズレが多い。今回もまさにそう。読んでいて、ちっとも面白くなかった。しかも、アニメのようなキャラ、アニメのようなストーリー、アニメのようなアクション、アニメのようなギャグ…、もう読んでいてうんざりだ。アニメ化を考えているのか?。だから、ラノベはいつまで経ってもダメなんだよ。何れにせよ、表紙買いするのを止めないと。

今日のアニメ
変ゼミ #12「特定の人物からの愛情表現への対処行動に関する考察」…頼むから、BLネタだけはやめてくれ。マジで苦手なんだから。

今日の映画
裏窓(アメリカ/1954年)
個人的にはヒッチコックの最高傑作であり、サスペンス&ミステリー映画の最高傑作であり、映画史上ベスト5に入る名作だと思っている。とにかく語り口が上手い。最初は群集劇のようなタッチで始まり、窓から見える住人たちの人生模様を描いていく。この辺りの人間ドラマは良く出来ていて面白いが、映画が盛り上がり始めるのは開幕から少し経って、悲鳴が聞こえた辺りから。ここから一気にサスペンス映画に様変わりする。次第に高まっていくサスペンスと緊張感。特に、ラスト近くでグレイス・ケリーが犯人と思われる男に罠をかけるシーンから、身動きできないジェームズ・スチュワートが犯人と対決するラストまでのスリルとサスペンスは半端じゃない。これを、ほぼ台詞なして行うんだから凄い。しかも、先に書いた群集劇がこの展開に絡み、相当の盛り上がりを見せる。さすがはヒッチコック。ホント上手い。そして、神々しいまでのグレイス・ケリーの美しさも見どころの一つだ。

スーパーエイト(アメリカ/2011年)
以下、ネタばれあり。
要は「スタンド・バイ・ミー」に80年代のスピルバーグ映画を足して二で割った感じの作品だ。冒頭から町で起こるミステリアスで不可解な出来事を次々と描き、観客を映画の世界に引き摺りこむ手腕はなかなかのもの。更にこれに、淡い初恋や家庭問題を絡ませ、かなり見せるストーリー展開になっている。もう、観ている方は、これからどう言う展開になるのか興味深々だ。ところが、ところがである。これだけ引っ張っておきながら、辿り着く先が「E.T」と言うのは、さすがにどうしたものか。確かにあれほど友好的ではないので、一応モンスター映画としては成立している。後半の市街戦もかなり迫力があった。でも、でもねぇ。モンスター映画としてのカタルシスがないと言うか、何と言うか。そんな訳で思ったほどのめり込めなかったし、盛り上がらなかった。はっきり言って、モンスターの設定を失敗したと思うよ。ところで、主人公たちが作っている自主映画がエンディングクレジットときに流れるので、クレジットが始まっても席を立たない方がイイよ。

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九月風
性別:
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