真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・謎の彼女X #2「謎の絆」…やっぱ面白くないや。視聴中止。
・這いよれ!ニャル子さん #2「さようならニャル子さん」…ナイアーラトテップの次は、クトゥグアですかぁ。さらに海底都市ルルイエ、インスマウスの影と、もうクトゥルーネタのオンパレードだな。ダゴンに至っては、乗り物になっているし(笑)。
今日の映画
・ブラッディ・パーティ(ドイツ/2010年)
ヴァンパイアものだが、相当な異色作。…って言うか、ヴァンパイア映画らしくない。開幕早々、鼻ピアスにタトゥーの「ドラゴン・タトゥーの女」のリスベットような女が出てくる。「こいつが主役かい」と些かガッカリしていたら、ヴァンパイアに噛まれたことによって、ピアスやタトゥーがなくなり、ロングヘアーの美女へと変わっていく(あくまでも設定、それほど美人の女優ではない(笑))。そうか、これは一種のシンデレラストーリーかと思ったら、後半、内容が変わってくる。好き放題の生活がやがて警察に目をつけられ、彼女らは追われる羽目になる。警察との戦い、自滅していく仲間たちなどなど、もう後半は完全に犯罪映画のノリだ。まぁ一応は陽の光に弱いと言う設定はあるものの、もう何だか。それで終わりかと思ったら、ラストでいきなり「トワイライト~初恋~」もどきの純愛ストーリーに変身。はっきり言って、支離滅裂すぎ。たぶん、自分の好きな要素を全部ぶち込んで、仕上げた作品と言ったところだろう。それでも、映画として破たんしてないのが、凄いと言うか何と言うか。ただ、罪悪感に苛まれるヴァンパイアなんて、個人的にはあまり見たくないけどね。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「竜教団包囲網」
リフテン近くで発見したフォーレルホスト。そこにいる帝国軍の将校だと言うキャプテン・ヴァルミルと話す事で発生。戦争のために強力な武器がいるので、ダンジョンの中にある仮面を手に入れ着て欲しいとの事。ダンジョンの中は墓になっており、出てくるのはドラウグル系だが、ほとんどがデスロードとオーバーロード。しかも群れで迫ってくるので、かなり大変。最初、両手武器で対応していたが、とてもじゃないが処理しきれないので、途中からレベルが高い片手武器に変更した。従者が何回も膝をついていたことからも、攻撃の激しさが分かる。最後の戦いに至っては、デス・ロードが4体現れる上に、ラスボスがドラゴン・プリーストの杖をガンガン使ってくる。更にダンジョン内の罠や仕掛けがかなり悪どいし、水の中を進まないと行けない場所もある。全体的に、非常に難易度の高いダンジョンだった。最後は、詐欺師のキャプテン・ヴァルミルを倒してクエストクリア。
「アーニエルの企て(3)」
ウィンターホールド大学のアーニエルからの依頼。汚された魂石をドワーフの暖房器で加熱するという内容。 加熱する場所は三カ所。ドラゴン・ブリッジの西にある暖房器と、そのさらに西にあるディープ・フォーク・クロッシングの暖房器。最後はムズルフトの入り口近くにある暖房器。そのすべてで加熱したらアーニエルのもとに戻り、汚された魂石を差し出す。これでクエストクリア。しかし、クエスト終了時には何も言われなかったが、まだ何かクエストの依頼がありそうだ。
「害獣駆除(3)」
アエラからの依頼。ウィンターホールドの民家にいるスノー・サーベルキャットを倒す。超簡単クエスト。モンスターを倒すと、住民から感謝されて、結構良い気分。
「害獣駆除(4)」
アエラからの依頼。ヘルゲンの近くにあるグレイウォーター洞窟にいるアイスウルフを一掃する事。一掃と言っても、一匹倒すだけでクエストクリア。超簡単。
「アンジーの野営地」
上記のクエストクリア後、近くを探索中に山の上で発見。そこにいるアンジーから、クエストの出題がある。内容は弓に関するもので(的を狙えなど)、成功したら弓のスキルが上がるっぽい。最初のクエストをクリアすると、もっと難しい事を教えるので、気が向いたら来いと言われる。残りは後日にでも。
「守るべき約束」
リフテンの宿屋にいるルイスからの依頼。要は前金を払ったのに、(売主が監獄に入ったため)もらえなかった馬を盗んでくれと言うもの。まずはリフテン監獄にいるシビ・ブラック・ブライアから情報収集。しかし、リフテンにこんな所があるって、初めて知ったよ。彼と話すと、リフテンの東にあるブラック・ブライア宿屋にその馬がいると言う。話の仕方によって、宿屋の中にあるお宝の情報も聞ける(オプション)。さて、宿屋に行くと、そこにいるのは山賊もどきの傭兵。つまり、盗むと言っても、普通のダンジョンクリアと変わりない。宿屋の中にあるフロストの血統書と金庫の中のお宝(お金だった)を手に入れて、外にいるフロスト(馬)を盗み、血統書と馬をルイスに届ければクエストクリア。
今日のアニメ
・キルミーベイベー #11「ふろたこもちてはつゆめし」
・ブラック★ロックシューター #8「世界を超えて」(最終回)…なんか面白くないシリーズだった。理屈臭すぎ。
・ギルティクラウン #22「祈り」(最終回)…こちらも面白くなかったなぁ。
・宇宙兄弟 #3「有利な男と走る女医」
今日の映画
・トレジャー・オブ・エンペラー 砂漠の秘宝(中国/台湾/2009年)
小説家のランティンと、財宝を悪党から奪い返す仕事をしているチャオ・フェイが、伝説の古城を探すと言う冒険映画。…なのだが、財宝探しより格闘アクションの方がメイン。しかも、この格闘アクションがかなりヘタクソ。ワイヤーとデジタル映像で誤魔化してはいるが、アクションものを見慣れた者からすると、実につまんない。またストーリー自体も変にシリアスで、痛快感に欠ける。ヒロインを演じたリン・チーリンの可愛さだけが救い。
今日のアニメ
・モーレツ宇宙海賊 #14「茉莉香、募集する」…つー事は、来週から女子高生たちによる宇宙海賊になるのか。何と言う素晴らしい展開(笑)。…にしてもグリューエル、相変わらず可愛いなぁ☆
・坂道のアポロン #1「モーニン」…ジャズの話か。まったく期待してなかったが、結構面白そう。とりあえず、視聴継続。
・つり球 #1「テンパってフィッシング」…あ~っ、こっちは観なくてイイな。視聴中止。
今日の映画
・ジョン・カーター(アメリカ/2012年)
エドガー・ライス・バローズの「火星のプリンセス」の映画化。概略は同じだが、細かいストーリー展開や設定は映画向きに変えてある(ジョン・カーターの愛犬ウーラなんて、まるで別もの)。だが、この変更は正解。少々もたつき気味だった原作に比べ、こちらは展開がスピーディだし、内容もワクワクするし、まとまりもある。中盤以降、次々と繰り広げられるアクションも大迫力で楽しい。完全に娯楽映画でありながら、ジョン・カーターの複雑な心理描写も興味深い。また、ヒロインであるデジャーもなかなかの美形で良い(トレイシー・ローズのデジャーとは大違い)。つまり、かなり出来の良い作品だと思う。ところで完全に決着がついてないので、続編の「火星の女神イサス」も映画化するのだろうか?。個人的には是非作って欲しいのだが。
・バトルシップ(アメリカ/2012年)
侵略SFは大好きなので、出来るだけ観に行くようにしている。だが本作は、あまり侵略SFっぽくない。どちらかと言うと、「眼下の敵」や「深く静かに潜航せよ」のような第二次世界大戦を舞台にした海戦映画のノリ。その為か、意外とスケール感がない。世界的な侵略と言いながら、そう見えないのはその辺りが原因だろう。また、ゲーム「バトルシップ(日本名:レーダー作戦ゲーム)」を思わせる反撃のシーンはスリリングだったが、それ以外は少々盛り上がりに欠ける。あと、老朽艦を使うと言う展開もどうかなぁ…っと思う。実際、数十年も使ってないので、動かないだろう。もう一つ、敵側のバトルシップの飛び魚のような動きがダサすぎ。結構期待していたんだが、色々な意味で、少々期待ハズレの作品だった。まぁ、それでも大金をかけて作っているので、入場料分は楽しめるけどね。
それにしても、本作に登場する侵略エイリアンは情けない。最近、侵略SFがやたらと多いが、その中でも群を抜いて情けない。最初、13カ国の大半の戦艦が壊滅し、地球側が大ピンチになる映画だと思っていた。ところが実際は、バリアに閉じ込められた3隻の戦艦(アメリカ軍2隻と日本軍が1隻)しか相手にしてない。それも相当に手こずる。ラスト近くでバリアがなくなったら、待機していた地球側の大群に襲撃され、一気に壊滅(笑)。情けな過ぎるぞ!。まぁ、こいつら、単なる通信船らしいので、仕方ないと言えば仕方ないが。ついでに言うなら、中国人みたいなその姿も情けない。ところで、エンドクレジットの後にちょっとしたエピソードがあるので、最後まで席を立たない方が良いと思う。
今日のアニメ
・めだかボックス #1「生徒会を執行する!」…つまらなすぎ。当然、視聴中止。
今日のドキュメンタリー
・モン・サン・ミッシェル(フランス)
今日の映画
・大列車強盗(アメリカ/1972年)
如何にも西部劇らしい西部劇で、前半部分が若干退屈気味。だが後半、数回に渡る銃撃シーンは大迫力。中でもクライマックスの町でのガンファイトシーンがむちゃくちゃ楽しい。最近、こう言う映画がなくなっているので特にそう感じるのかもしれないが。実はこの映画が最高に楽しいのは、そう言うアクションシーンではなく、ラストシーン。それまでの比較的シリアスな展開を根底から覆すような大どんでん返しが圧巻。更にそれに続くジョン・ウェインの行動力が最高に痛快だ。これがあるから映画は止められない。
「魔女遊戯(イルサ・シグルザルドッティル/集英社)」、読了。
アイスランド大学で、ドイツ人学生の変死体が発見された。警察は早々に犯人を特定するが、被害者の両親はその事に納得がいかない。そのため、弁護士のトーラに事件の調査を依頼する。高額な報酬の為、調査を引き受けるトーラだったが、この事件が被害者の両眼をくり抜いた猟奇殺人だと知る。
最近のミステリー(特に90年代以降)はロクな作品がないため、出来るだけ読まないようにしている。だが本作は魔女狩りや魔術を題材にしていたので、読むことにした。結論を言えば、最近のミステリーにしては出来の良い方。魔術や魔女の記述が興味深いし、何よりもちゃんとミステリーしている。だがミステリーのしての出来が良いかと言えば、それは別。かなり安っぽい話だし、真相も大して面白くない。つまり、ミステリーとしては下の下だ。それにしても、なんで最近のミステリーはこうもつまらないのか。テンポは遅いし、話にメリハリはないし、意外な展開も皆無。中でも、どうでも良い様な話が延々を続くのはどうかと思う。そのため、本が無駄に厚くなるだけだし。本作もまさにこの過ちを犯している。
今日のアニメ
・ヨルムンガンド #1「ガンメタル・キャリコロード」…武器商人の話か。何気に「ブラック・ラグーン」を思い出すバイオレンスアクションで、結構面白かった。特にアクションシーンが大迫力で、このレベルのアクションシーンが続くなら、観ても良いな。
・Fate/Zero #14「未遠川血戦」…いきなり第1期のラストからの決戦で、盛り上がり捲る。ただ、1話丸々かけても、決着がつかないのはどうかと。それにしても切嗣が最後に現れて、おいしいところを持って行ったような。
今日の映画
・ガリバー旅行記(アメリカ/2010年)
ジョナサン・スウィフトの同名小説の映画化なんだが、あのジャック・ブラックが主演なので、原作とは似ても似つかぬおバカコメディになっていた。まぁ今の時代、原作を忠実に映画化しても誰も観ないだろうから、これは良い判断だろう。でも、なんか原作を汚されたみたいで、個人的には嫌だなぁ。…とは言うもの、映画そのものは能天気なノリで、誰でも楽しめる。もっとも、観終わった後、何も残らないけどね。
今日のアニメ
・夏色キセキ #1「11回目のナツヤスミ」…ファンタジーっぽいところもあるが、基本は普通の青春もの。あまりにも真っ当過ぎて、評価しづらいなぁ。とりあえず、後1週様子を見るか。
今日の映画
・ブラッドレイン 血塗られた第三帝国(カナダ/ドイツ/2010年)
ヒトラーが(吸血鬼の)牙を生やしている写真と、「血塗られた第三帝国」と言うタイトルで、面白そう…っと思って視聴。すると何の事はない、あの駄作シリーズ「ブラッドレイン」の三作目だった。orz。中世ヨーロッパ、開拓時代のアメリカときて、今度は大戦中のドイツですか。よくやるよ。ただ今回は、シリーズ中では一番見れる作品かもしれない。ちゃんと吸血鬼ものセオリーもあるし(太陽によって滅ぶなど)、一応まとまりもあるし。もっとも、アクションは相変わらずヘタクソですが。

