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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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テイルチェイサーの歌(タッド ウィリアムズ/ハヤカワ文庫)」、読了。
テイルチェイサーは何の取柄もない平凡な子猫。ある日、牝猫ハシュパッドら数匹の仲間が、行方不明になった。長老たちは事件解決の方法を見つけ出せない。テイルチェイサーはハシュパッドらを見つける旅に出ることにした。

猫を主人公にした冒険ファンタジー。ノリとしては、「ガンバの冒険」に近いかな。猫を主人公にしながら、ワクワクドキドキの冒険談に仕上げたのは凄いと思う。また、旅の途中で感じる未知のものへの憧れや魅力的な謎もなかなかのもの。だが所詮、猫は猫。やっぱ、読んでいて物足りない。個人的には、普通のファンタジーの方が良いな。

今日のアニメ
アクセル・ワールド #3「Investigation;探索」
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #3「接触」…前主人公がラスボスみたいに登場するのに笑った。
氷菓 #1「伝統ある古典部の再生」…恋愛アニメかと思ったら、米澤穂信原作のミステリーアニメだった。…なら、視聴継続してもイイかも。あと、ヒロインの千反田えるが可愛すぎ☆。時々、声が律(けいおん)になるのがアレだけど(笑)。

今日のドキュメンタリー
・シエナ(イタリア)

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「デルキーサスを洞窟から出す」
以前から気になっていたダークウォーター峠を探索。中にはファルメル系とシャウラスが出没。今となっては強敵でもないので問題ないが、とにかくこのダンジョン、暗闇が多くて、そっちの方が大変。さてダンジョンの途中に隠し部屋があり、その中の牢にデルキーサスと言う奴がいる。こいつを助けたら、上記のクエストがスタート。まぁ、助けた頃にはダンジョン内にいるモンスターはほぼ始末しているので、かなり簡単にクリアできるけど。

「ボエシアの呼び声」
積クエストの一つ。指定されたボエシアの祠に行くと、司祭がおり、誰かを生け贄に差し出せと言う。従者を生け贄にするのには抵抗があるので、ここでマリオンと別れて、ウィンドヘルムで傭兵を雇う。そいつを連れて、ボエシアの祠へ戻り、彼を生け贄にする。するとデイドラのボエシアが現れて、試練を言い渡される。まずは他の信者を殺せと言うこと。…なので、皆殺し(マイキャラが段々悪人になってきた)。今度はナイフポイント・リッジにいる自分の弟子を殺せと言うので、またもや皆殺し。すると、勇者と認められて、黒檀の鎖帷子を手に入れることが出来る。

「インガンのためにニルンルートを20個見つける」
以前から集めていたのだが、ようやく揃ったので、インガンに持っていく。これでインガンから依頼されたクエストはすべて終了。すると「インガンの補給庫の鍵」が貰え、インガンの宝箱にあるものを自由に使う事が出来る。

さてクエスト欄を見ると、大きなクエストはすべて終了している(漏れがなければ)。続きはDLCが出てからが良いかな…って判断し、このキャラでのプレイは一旦終了。ただ、闇の一党と盗賊ギルドと内戦クエストはまったく手をつけてないので、次回からは別キャラ(悪人キャラ)で、これらのクエストをクリアする予定。

今日のアニメ
エウレカセブンAO #1「ボーン・スリッピー 」
キルミーベイベー #12「ちょこがねむけて けがしっぷ」
宇宙兄弟 #4「日々人の隣」

今日の映画
鬼神伝(ソニー・ピクチャーズ/2010年)
伝奇アドベンチャーアニメ。平安京を襲う鬼や土蜘蛛を、僧侶や剣士が立ち向かう…って言った前半の展開は実に面白い。ただ、今時のアニメがこれで終わる訳がない。途中からどちらが正義か…って言う話になり、前半にあった伝奇ものの面白さがなくなってしまう。個人的は前半のノリが好きなので、そのまま突っ走って欲しかった。まぁ、つまらない作品ではないんだけどね。

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近くまで行ったので、あるあるCityを見てきた。現状は外壁はまだ作業しているし、窓からは段ボールの山が見えるし、作業員はバタバタしているし、まだまだ工事真っ只中って感じ。おいおい、ハーフオープンまで1週間切ったのに、大丈夫かよ。マジ、間に合うんだろな。心配になってきたよ。
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今日のアニメ
モーレツ宇宙海賊 #15「密航出航大跳躍」…このアニメって、ヨット部の連中が出てきたら、途端に面白くなるなぁ。華やかだし。弁天丸発進のドタバタが楽し過ぎ。
坂道のアポロン #2「サマータイム」
這いよる!ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ(クラフト先生)(全12話)

今日のドキュメンタリー
・コルフ(ギリシャ)

今日の映画
タイタンの逆襲(アメリカ/2012年)
「タイタンの戦い」の続編。前作も元になったギリシャ神話をかなりアレンジした作品だったが、今回はアレンジどころか、完全に映画用に創作している。その為か、どうにもつまらない。ストーリー自体も安易で面白みに欠けるが、それ以上に酷いのが売りである筈のモンスターとのアクション。確かにVFXは現時点では最高級だが、モンスターの造詣がどうにもセンスがない。ちなみに出てくるモンスターは、キメラ、サイクロプス、ミノタウロス、マカイ(これだけ元ネタが良く分からないが、たぶんカーリー(インド神話の女神)辺りだと思われる)、タイタン。どれもあまりインパクトがなく、モンスターとしての魅力に欠ける。特にミノタウロスは、単に角が生えたおっさんじゃん。しかも、どのアクションシーンもパッとしなく、非常に物足りない。痛快感もないし、ワクワクもしないし。はっきり言って、監督に演出力がなさすぎる(ルイ・ルテリエから、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のジョナサン・リーベスマンに変更)。どうしちまったんだ。前作はあれほど面白かったのに。結局、安易に続編を作ってしまった…ってとこかな。大体、アンドロメダ姫が戦士として登場する辺りから、脱力ものだ。

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GWまであと1週間か。そろそろ計画を立てないと。

今日の映画
狼よ落日を斬れ(松竹/1974年)
無外流の達人・杉虎之助(高橋英樹)を中心に、剣のライバルの伊庭八郎(近藤正臣)、新選組の沖田総司(西郷輝彦)、薩摩の人斬り半次郎(緒方拳)らの、幕末から明治までの怒涛の時代を背景にした生き様を描いた大河ドラマ。何とも三隅研次らしくない作品だが、チャンバラより人間ドラマが中心の為か、かなり見応えがある。但し、少しだけだが人体破壊のシーンがあり、やっぱ三隅研次の作品だと思ってしまう(笑)。さて本作は、風雲篇、激情篇、怒濤篇と言うサブタイトルが付いている事から分かるように、元々は三本の映画だったらしい。理由は不明だが、それを一本に再編集しているとのこと。そのため、かなりの長尺の作品になっている。だが、それでも飽きずに楽しめるのはさすがだ。幕末ものとしても、かなり上質だと思う。

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今日のアニメ
ヨルムンガンド #2「PULSAR」…#1のようなアクションシーンはなし。…って言うか、アクション自体がなかった。まぁ、あのレベルのアクションは、さすがにTVアニメで毎週は無理だな。ただ、すっ呆けたユーモアは#1以上で、こっちの方は面白かった。
Fate/Zero #15「黄金の輝き」…やっと、キャスターとの決着がついた。止めはやっぱセイバーか。ところで、ジャンヌの件だが、あれって単にキャスターの妄想って事でイイのか?、それともアーサー王=ジャンヌ・ダルクって事なのか?
白鯨伝説 #1「ふきだまり」…これ昔、NHKで放送していたんだが、製作が間に合わなかったのか、途中何回も再放送して、いつの間にか立ち消えになった作品。そんな訳で、私も途中までしか見てない。ちょうど良い機会なので、今度は最後まで観て見ようと思う。

今日のドラマ
スーパーナチュラル(第3シーズン) #6「幽霊船」…サブタイトルから、船幽霊でも出るのかな…っと思ったら、ごく普通の亡霊ものだった。冒頭の幽霊船のヴィジュアルは良いんだけどなぁ。
ヴァンパイア・ダイアリーズ #1「運命の出会い」…要は「トワイライト~初恋~」か。興味なし。視聴中止。

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今日のアニメ
夏色キセキ #2「ココロかさねて」…切る予定だったのに、観入ってしまった。こう言う話なら、悪くないかと。ただ、話のネタが続かないような気がする。

今日の映画
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE(東映/2012年)
アイム姫とギャバン目当てで視聴。内容は所詮子供向きなんでアレだけど、ギャバンが出てくるだけで楽しい。「宇宙刑事」シリーズはリアルタイムで観てたので、懐かしさも一入だよ。ただ、大葉健二の老け方がちょっと。アクションシーンでの動きもかなり悪いし。まぁ、あれから30年経っているので、仕方ないと言えば仕方ないんだがなぁ。あと、バトルケニアとデンジブルーの登場はさすがにやり過ぎ。

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今日のアニメ
謎の彼女X #2「謎の絆」…やっぱ面白くないや。視聴中止。
這いよれ!ニャル子さん #2「さようならニャル子さん」…ナイアーラトテップの次は、クトゥグアですかぁ。さらに海底都市ルルイエ、インスマウスの影と、もうクトゥルーネタのオンパレードだな。ダゴンに至っては、乗り物になっているし(笑)。

今日の映画
ブラッディ・パーティ(ドイツ/2010年)
ヴァンパイアものだが、相当な異色作。…って言うか、ヴァンパイア映画らしくない。開幕早々、鼻ピアスにタトゥーの「ドラゴン・タトゥーの女」のリスベットような女が出てくる。「こいつが主役かい」と些かガッカリしていたら、ヴァンパイアに噛まれたことによって、ピアスやタトゥーがなくなり、ロングヘアーの美女へと変わっていく(あくまでも設定、それほど美人の女優ではない(笑))。そうか、これは一種のシンデレラストーリーかと思ったら、後半、内容が変わってくる。好き放題の生活がやがて警察に目をつけられ、彼女らは追われる羽目になる。警察との戦い、自滅していく仲間たちなどなど、もう後半は完全に犯罪映画のノリだ。まぁ一応は陽の光に弱いと言う設定はあるものの、もう何だか。それで終わりかと思ったら、ラストでいきなり「トワイライト~初恋~」もどきの純愛ストーリーに変身。はっきり言って、支離滅裂すぎ。たぶん、自分の好きな要素を全部ぶち込んで、仕上げた作品と言ったところだろう。それでも、映画として破たんしてないのが、凄いと言うか何と言うか。ただ、罪悪感に苛まれるヴァンパイアなんて、個人的にはあまり見たくないけどね。

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HN:
九月風
性別:
男性

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