真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日は何と言っても、E3。すべての映像を見てないが、「トゥームレイダー」が期待が持てそう。…にしても、ララ・クロフトの顔がまったく変わっているじゃん(笑)。
「クトゥルー神話事典(東雅夫/学研M文庫)」、読了。
「用語事典」、「作品案内」、「作家名鑑」、「歴史年表」の4章からなっており、クトゥルー神話の概要がほぼ分かる。しかも、ここまで細かいことを書くか…っ感じの内容で、非常にお勧めの本。一家に一冊は必要(笑)。
今日のアニメ
・黄昏乙女×アムネジア #7「忘却乙女」…夕子さんの正体が段々分ってきた。
・這いよれ!ニャル子さん #9「僕があいつであいつが僕で」…ずっと微妙な出来だったが、先週から妙に面白くなってきた。今回のメインは「転校生」ネタだが、クトゥルーネタも多い。
今日のドラマ
・TAKEN #1「空の彼方に」
スピルバーク製作総指揮のUFOを題材にしたSFシリーズ。1回目である今回は、第2次世界大戦中のフー・ファイターから1945~1947年のロズウェル事件まで。それほど面白いとは思えなかったが、短いシリーズなので視聴継続でもイイかな。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
2週目はメインクエストを進める気はなかったが、荷物がどうにも多くなってきたので、メインクエストの「嵐の前」と「ドラゴンの目覚め」をクリアして(「ブリーク・フォール墓地」は別のクエストでクリア済み)、ホワイトランの家を手に入れることにした。一応、闇の一党の聖域に荷物置き場はあるが、あの場所はどうも信用できなくてね(笑)。
「ブラインドサイト」
裏切り者を追って、イルクンサンドへ向かう。それにしても、このダンジョン、むちゃくちゃ長い。進んでも進んでも終わりがない…って感じ。だが、一番苦労したのはそんな事ではなく、やたらと処理落ちすることだった。動きが止まったり、カクカクになったり、もう大変。相当長時間、このゲームをプレイしたが、こんなのは初めて。三人パーティになったのが原因かな?。特に弓&隠密プレイを行うと処理落ちが激しくなるので、このダンジョンだけはほぼ片手武器でプレイしたよ。ダンジョンを出た途端に通常に戻ったので、やはりダンジョン&戦闘人数の多さに問題があるだろうな。さてラスボスは透明化した裏切り者で、こいつを倒して、不壊のピックを入手したらクエストクリア。
「ダークネス・リターンズ」
黄昏の墓所へ不壊のピックを返しに行くクエスト。ほとんど戦闘が起こらず、頭を使ってクエストをクリアしていくタイプ。その戦闘になる相手も、かなり強いので、隠密で回避するのが得策。そんな中、私が一番苦労したのが第2の試練。明るい場所に入ってはいけないため、どう進んで良いのか分からなかった。最終的にたいまつを使っても問題ないと分かったので、何とかクリア出来た。さてダンジョン最深部で不壊のピックを返し、ノクタナールと出会う。このノクタナールが妙にエロい。やたらと露出の多い服に、横乳って、狙ってないすか(笑)。ちなみに報酬には、三日月の加護を貰いました。
…って事で、盗賊ギルドのクエストもほぼ終了。後はギルドマスターになるクエストくらいかな。これが終了したら、大きなクエストは内戦クエストを残すのみとなる。内戦クエストはさほど興味がないので、あと1回くらいで、このゲームのプレイを終了させる予定。
今日のアニメ
・たまゆら~hitotose~ #7「竹灯りの約束、なので」&#8「かわらない人かわりゆく時、なので」(再見)
・宇宙兄弟 #10「バスバス走る」
今日の映画
・続 愛と誠(松竹/1975年)
誠役が西城秀樹から南条弘二に変更。西城秀樹は明る過ぎて、あまり誠役に合ってなかったが、今回の南条弘二には影あり、誠役にあっているようだ。また、舞台も不良校に変わったため、より不良アクション色が強くなり、前作よりは楽しい作品に仕上がっている。一部で有名な影の番長(多岐川裕美が好演)や影の用心棒も登場ているのも嬉しい。ただ、愛の面倒くさい性格や、最終的に純愛の物語で決着をつける辺り、少々恨みが残る(まぁ、原作がそうなので、仕方ないけど)。
「黄色い部屋の謎(ガストン・ルルー/創元推理文庫)」、再読完了。
グランディエ城の離れの黄色い部屋で事件は起こった。突然の悲鳴、そして銃声。城にいた人たちがすぐに駆けつけるが、部屋には鍵が掛かっていた。彼らがドアと壊して中に入ると、そこにいたのは血の海の中に倒れたスタンガースン博士の娘のマチルドだけ。完全な密室の中、犯人はどこへ消えたのか。青年記者ルールタビーユとパリ警視庁の名探偵フレデリック・ラルサンが、この難事件に挑むことになる。
本作はオールタイムベスト10には、まず間違いなくランクインされる作品。つまり、世間がそれだけ名作だと認めた作品だ。だが残念ながら、私はそれほど評価していない。確かに真相やトリックを含めて、話はよく出来ている。でも読んでいて、あまり面白くないのだ。冒頭、不可能犯罪が起こる(本作では密室犯罪、および中盤で人間消滅)が、私はこう言う謎が提示されても、「何とかなるんじゃない」って感じで興味が湧かないのだ。まぁ、私個人の問題と言えばそうなんだが、一方で作品自体にも責任はあると思う。…っと言うのは、大半のこの手の作品のその解答が無理矢理だったり、言い訳じみていたり、考えるのも億劫なほどの小難しい説明だったりで、読んでいてちっとも楽しくないのだ。例えば、アリバイ崩し(列車の時刻を使う奴)なんて、その良い例だ。本作は機械トリックと使わずに、心理的な錯覚を利用しているのでまだマシだが、それでもさほど面白いとは思えない。寧ろ、ミステリーの本当の面白さは、無数に張り巡らされた伏線がラストで一つに繋がっていく快感なのではないかと個人的には思う。まぁ、これは一般論でなく、あくまでも私個人の考え方なんだけどね。あと、真犯人が特に意外でなかったのも、マイナス要因かな。
ところで今頃になって、何故こんな手垢のついた作品を読んでいてるかと言うと……。その理由は後日にでも。
今日のアニメ
・モーレツ宇宙海賊 #21「決戦!ネビュラカップ」…今週はいつも以上に面白かった。茉莉香がカッコ良かったし、レースシーンもスピーディで大迫力だった。
・坂道のアポロン #8「ジーズ・フーリッシュ・シングス」
今日の映画
・グレイヴ・エンカウンターズ(アメリカ/2011年)
最近、やたらと多いフェイクドキュメンタリー。これだけ多くなると、その映画ならではの売りが必要だが、本作の売りは徹底的にエンターティメントに走っていることだ。前半はごく普通のドキュメンタリータッチで進むため、さほど面白くないが、後半は一転して映画的になるため、非常に楽しい。消失した出口、いつまで経っても明けない夜、作りが次々と変わっていく館内などなど、ある意味、居直った展開が実に良い。ただ、その分、段々と怖さがなくなって、普通のホラーになってしまうのが残念かな。特に幽霊の顔が変わる、あの有名なシーンはまったく怖くなく、逆に笑ってしまった。また、モンスター映画と化していしまうラスト近くの展開は、さすがにどうかと思うし(ほとんどゾンビ映画(笑))。…とは言うものの、狂っていく登場人物や、暗くて救いのない結末辺りは結構好きだな。…って言うより、この結末があったからこそ、点数が一気に上がった感じだ。
・ゾンビ大陸 アフリカン(イギリス/2010年)
久しぶりに現れたゾンビ映画の傑作。最近ゾンビ映画がやたらと多いが、その大半は駄作。演出もロクに出来ない連中が、単にゾンビが登場する(しかも奇をてらったような)映画を作っているだけ。だが本作は違う。ちゃんと演出が出来る人間が、しっかりとした脚本で作っている。何よりも、ゾンビ映画の面白さを理解しているのが嬉しい。本作に登場するゾンビは、ロメロの正統な後継者と言って良い、のろのろゾンビ。この為、最近流行の走るゾンビを違い、迫りくる恐怖が存分に堪能できる。しかも、全編シリアス、救いのないアンハッピーなラスト(ホンの少し希望があるものの)、そして一級のサスペンスと緊張感…とかなり出来が良い。また、本作はアフリカの過酷な自然を描くことによって、何とも言えない絶望感を醸し出している。まさにお勧めのゾンビ映画だ。
色々とあって、二日間ほど凹んでいた。詳しい事は書かないけど、さすがに今度だけは落ち込んだよ。今日になって、何とか元気が出てきたので、アニメを観て、映画を観て、ブログを書くことにした。
ところで、やっと「スカイリム」のDLCの映像が公開された。映像を観ると、新しいモンスターや、新しい城(町?)、そして新しい武器(クロスボウ)が確認できて、期待が持てる。内容はヴァンパイアか、ヴァンパイアハンターか、そのどちらかの勢力につくことによって展開するらしい。楽しみ、楽しみ。
http://www.4gamer.net/games/125/G012566/20120601011/
今日のアニメ
・夏色キセキ #8「ゆううつフォートリップス」
・白鯨伝説 #7「はじめまして、幽霊船」
・ヨルムンガンド #8「モンド・グロッソ」
・Fate/Zero #21「双輪の騎士」
今日の映画
・愛と誠(松竹/1974年)
梶原一騎原作の純愛コミックの映画化だが、三池崇史の怪作「愛と誠」ではなく、西城秀樹主演の1974年版。それにしても、さすがに今観ると相当に酷い内容だな。原作はまともに読んだことがないので、その違いは比較できないが、よくこんな内容でヒットしたと思う。映画自体の出来は演出が中の下、演技が学芸会、アクションシーンがまったく迫力なし…って感じか。う~~ん、特に見どころのない作品だったな。
今日のアニメ
・黄昏乙女×アムネジア #6「復讐乙女」…久しぶりに、ちゃんとした怪談だったような。
・這いよれ!ニャル子さん #8「ニャル子のドキドキハイスクール」…「ときめきメモリアル」やら、「マリア様がみてる」やら、「創聖のアクエリオン」やら、「涼宮ハルヒの憂鬱」やら、「北斗の拳」やら、今週はもうパロディが呆れるくらい多い。「最優先事項よ」の台詞を井上喜久子が言わずに、久川綾が言う辺りが凝っている。あと、「God knows」が「邪神 knows」だったり、予告が「かーみーちゅー」だったり。でも一番笑ったのは、「ちっちゃくないよ」、「あれ、なんか台詞を横取りされた感が」。ぽぷらのCVも阿澄佳奈だしね。
今日の映画
・パラダイン夫人の恋(アメリカ/1947年)
ヒッチコックが演出した法廷劇。その為、期待が高まるが、意外や意外サスペンスに冴えがない(後半の裁判のシーンは緊迫感があるものの)。しかも、意外な真相もないし、どんでん返しもない。同趣向の「情婦(検事側の証人)」と比べたら、かなり落ちる。要はヒッチコックがサスペンスにも法廷推理劇にもするつもりがまったくないのだ。あくまでも、恋愛の要素を絡めた、弁護士の転落と再生を描いている人間ドラマに過ぎないのだ。つまり、傑作サスペンスになり損ねた凡作人間ドラマ…ってとこか。
暑いなぁ。これ以上温度があがったら、Xbox360でゲームが出来ないな。排熱でとてもじゃないが、プレイできない。「スカイリム」の盗賊ギルドのクエストまでは、なんとか終わらせたいのだが。それまで、何とかこれ以上暑くならないで欲しい。ところでそのXbox360だが、現在注目しているのが「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」、「ウィッチャー2」の二作品。両方とも、オープンワールドのRPGで面白そう。ただ、「ウィッチャー2」の方はキャラメイキングが出来ないような気がする。その辺りの情報がないので何とも言えないが、やっぱキャラメイキングが出来ないと。
http://gs.inside-games.jp/news/336/33674.html
今日のアニメ
・アクセル・ワールド #8「Temptation;誘惑」…新キャラの豹変ぶりに笑った。
・氷菓 #6「大罪を犯す」…いや、その解答は無理があり過ぎるだろう。納得いかねぇ。それより、千反田の「気になります」攻撃に萌える回だろうな(笑)。
今日の映画
・新選組血風録 近藤勇(東映/1963年)
新撰組の池田屋騒動から天満屋事件までを描いた時代劇。役者も上手いし、脚本も良いし、立ち回りも迫力があり、なかなか見応えがあった。

