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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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アニパラで「アコギな二人旅だぜ!」と「巌流島ライブ」を視聴。尺が短いので、2曲ずつかよ。これなら、ダイジェストの方が良かったのでは。しかも、工藤真由を完全に無視(苦笑)。

今日のアニメ
黄昏乙女×アムネジア #11「紅涙乙女」
トータル・イクリプス #1「帝都燃ゆ(前編)」…異星人の侵略で第二次世界大戦下のようになった暗い時代を背景にしたアニメ。どう見ても、ハッピーエンドにはならないな。しかも主人公たちが今どきの女子高生のような感じなので、観ていて余計にツライ。とても好みのアニメとは言えない。視聴中止。…にしても、#1で北九州壊滅かよ(笑)。
ゆるゆり♪♪ #1「帰って来た主人公」…相変わらず微妙な出来だが、第1期も観ていたので視聴継続かな。

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計画停電、今日は行われなかった。
とりあえず、ホッ。

TVアニメ「ココロコネクト」宣伝キャラバン トチランダム~福岡編~
また、あるあるCityでのイベントが増えた。まぁ、 水島大宙には興味がないので行かないけど。

フロンティア・ゲート」>
現在、パートナーが可能なのは、以下の4人。槍使いの姫君(たぶん)の坂本真綾嬢、ツンデレメイス使いのくぎみー、格闘家の大原さやかに、男勝りの戦士の小清水亜美。パートナーとの絆が一番強いの真綾さまで、レベル4。…ってとこ。ちなみに、男キャラはすべてスルー(笑)。ところで、戦盾使いの巫女・名塚佳織ちゃんはいつ出てくるんだ。

今日のアニメ
アクセル・ワールド #12「Absolution;容赦」
氷菓 #11「愚者のエンドロール」…つまり、元の脚本の出来が悪かったと言うことか。こう言う回答って、普通ミステリーでは見かけないな。
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #12「約束」(最終回)…とりあえず最終回だけど、まだまだ続く…って感じ。
乙女はお姉さまに恋してる #3「おとめが乙女を選ぶ時」(再見)
ちとせげっちゅ!! #1「ちとせちゃんの日々」…あっ、いらねぇ。視聴中止。

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ず~~っと「スカイリム」をプレイしていた為、年末に買ったまま、積ゲー状態になっていた「フロンティア・ゲート」。「スカイリム」が一段落したので、プレイを開始した。すると、これがむちゃくちゃ面白い。最近のJRPGとは思えないくらい、出来が良いのだ。アニメキャラになっていないし、世界平和っとか言ったつまんねぇストーリーもない。あるのはキャラの成長とクエストだけ。この潔さが良いんだよなぁ。昼前から始めて、夜まで延々とプレイしてしまったよ。これはお勧め。ちなみに、このゲームに関しては「スカイリム」のようにプレイ日記は書くつもりはないです。あと、↓の写真が現在のマイキャラ。ミニスカの下の絶対領域が堪らん(笑)。
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死の霧の伝説(小林久三/角川文庫)」、読了。
「霧の伝説が、わたしを呼んでます」と言う言葉を残して、自分のもとを去って行った恋人の真紀。小仲は真紀の消息を追うため、彼女の実家の山陰までやってきた。だが途中の林道で、彼は狂った野犬に襲われる。これまでか…っと思った瞬間に、何故か野犬が次々と倒れていく。そして現れる防護服を着た男たち。一体、ここで何が起こっているのか。

伝奇ミステリーと言うことだったが、どう見ても(読んでも)政治サスペンスとしか思えない。一体いつになったら、伝奇ミステリーになるのかと思ったら、最後までこの調子だった。確かに伝奇ミステリーらしき部分もほんの少しあるし、廃村、原生林、洞窟と言った場所を舞台にしているため、一見伝奇ミステリーっぽいが、全然違うタイプの作品だった。

しかし、面白さを言えば、半端なく面白い。冒頭から尋常でない緊張感とサスペンス、謎が謎を呼び展開。読み始めたら、とてもじゃないが途中で止められない。事件の真相は思っていた通り(つまり、意外性なし)…っと言った欠点はあるものの、そんな事はこの面白さの前では些細な事。これほど面白い作品はそうそうあるもんじゃない。もう一人のヒロインの紀江子の可憐さも堪らないほど良い。間違いなく、超お勧め品だ。但し、この作品は現在絶版状態(私は古本屋で手に入れた)。こんな面白い作品が絶版なんて、勿体無さすぎるよ。絶対に復刊するべきだ。

今日のアニメ
宇宙兄弟 #14「壊れたメガネと足の裏」

今日の映画
頭文字[イニシャル]D Third Stage(東映/2001年)
まったく興味のないアニメだったが、先日「A3」で聞いた「Gamble Rumble」が聞きたくて視聴。まぁ思った通り、好みのアニメではなかったが、バトルシーンは大迫力だったな。ところで、デビューから数年しか経ってない川澄綾子の声が、今では考えられないほど初々しく可愛い。

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蒸し暑い。
もしかしたら、来週から計画停電かもしれない。この暑さで停電になったら死ぬぞ。

今日のアニメ
モーレツ宇宙海賊 #25「開催!海賊会議」
坂道のアポロン #12「オール・ブルース」(最終回)…なんかアニメでなくても良かったような気がする。

今日の映画
続・荒野の1ドル銀貨(イタリア/スペイン/1965年)
タイトルに「続」と付いているが、「正」とは何の関係もない。如何にもマカロニウエスタンらしいド派手なアクションと残酷描写。しかも今回は単なるB級アクションになり下がっていて、前作ほど面白くない。脚本もかなりいい加減。

柳生旅日記 天地夢想剣(松竹/1959年)
近衛十四郎のよる「柳生十兵衛」シリーズだが、まさに松竹でも作られているとは知らなかった。内容自体は特筆するものはないが、アクションはさすが近衛十四郎だけあって大迫力。特にクライマックスの多人数相手の立ち回りと、それに続く1対1の決闘は必見。

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ブレイブリーデフォルト」の体験版の第3段が配信されていたので、さっそくプレイしたが、ダメだ、こりゃ。戦闘シーンが全然楽しくない。未だに日本のRPGって、このレベルかよ。なんか最近、日本のゲームはプレイする度に失望するな。もう、日本のゲームはダメかもしれない。今の日本のゲームで楽しめるのは、僅かに格ゲーくらいだろうな。何れにせよ、「ブレイブリーデフォルト」は購入中止だ。

松本零士×ちばてつやトークショー開催。
8月3日に北九州市漫画ミュージアムが開館。そのオープニング記念イベントとして、松本零士とちばてつやによるトークショーを開催される。これは人が多いだろな。まぁ、個人的には両氏とも、あまり好きなマンガ家ではないので参加する気はないけど。…って言うか、この日時では会社を定時に終わっても間に合わないよ。

今日の映画
ロシュフォールの恋人たち(フランス/1966年)
年に一度の祭りを目前にした南フランスの小さな町ロシュフォール。そこで繰り広げられるソランジュとデルフィーヌの姉妹を中心にした恋模様。なんと珍しや、フランス産ミュージカル。監督は「シェルブールの雨傘」のジャック・ドゥミ。彼は「シェルブールの雨傘」でもミュージカルに挑んでいるが、今回はもっと本格的。しかもカラフルで、ポップで、明るくて、楽しく、観終わった後、幸福感に浸れる映画だ。確かにハリウッド産のミュージカルと比べれば、どうしても落ちる。でも、これはこれでよく出来ていると思うよ。さて、そのハリウッドからジーン・ケリーが参加。出番こそ少ないが、彼が出てくるだけで、画面がぐっと引き立つ。これは、彼のカリスマ性と音楽センスの良さだろうな。

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「スカイリム」のDLC「ドーンガード」、日本での配信決定。
時期は7月下旬。現時点ではXbox360のみ。価格は1600MSP。
意外と早かったな。これじゃ、他のゲームに浮気している暇ないな。

今日のアニメ
ヨルムンガンド #12「滅びの丘 phase.2」(最終回)…最終回らしくない最終回だった。まぁ、秋から第2シーズンが始まるからな。
Fate/Zero #25「Fate/Zero」(最終回)…そうか、これが「Fate/stay night」に繋がっていくのか。…にしても、良い最終回だったな。特に「ただ、これだけは言える。アーサー王、あなたこそが最高の王であった。あなたの下に仕えた誰もが、そう思っていました」の台詞は名台詞。

今日のドラマ
魔術師マーリン #13「偉大なる魔術師」…第1期の最終回だけあって、なかなかドラマチックな展開。第2期辺りで、モルガーナが裏切りそうな予感する。

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矢の家(A・E・W・メースン/創元推理文庫)」、読了。
ハーロウ夫人が死んだ。そして、彼女の遺産は養女のベティへと送られることになった。これに納得がいかないハーロウ夫人の義弟のワベルスキーは、ベティを恐喝し、さらにベティが夫人を毒殺したと警察に告発する。孤立無援に追い込まれたベティは、顧問弁護士のジムに救いを求める。一方、パリ警視庁のアノー探偵も現地に向っていた。

本作は推理小説であるが、不可能犯罪が起こる訳でもないし、アリバイ崩しがある訳でもない。あるのは、単に誰が犯人か…と言う謎だけ。…なのだが、これが実に面白い。構成自体は非常にシンプルで、登場人物の心理描写から犯人を割り出していくと言うもの。この構成の為、かなり読み応えがあった。ところでその犯人だが、私はかなり早い時期に誰だか分かった。…と言うのも、どう考えても、その人物以外、犯人らしき人物がいないから。これは私が凄いのではなく、少し感の良い人なら誰でも気がつく筈。その程度のレベルの謎だ。だから、この作品の出来が悪いと言うのではなく、あくまでも探偵と犯人の心理戦がメインの作品…っと言うことに過ぎない。そう言う意味でも、本作は推理小説と言うよりは、サスペンス小説と言うべきかもしれない。そんな訳でミステリーマニアには物足りないかもしれないが、本読みには実に楽しい作品と言って良い。…にしても、犯人が正体を現したときの豹変ぶりは凄過ぎ。この辺りは一読の価値がある。

今日のアニメ
夏色キセキ #11「当たって砕けろ!東京シンデレラツアー」…なるほど、そう来たか。
白鯨伝説 #11「さよなら、レディウィスカー…」…もう、この辺りは観てないな。

今日の映画
愛と誠 完結篇(松竹/1976年)
シリーズ3作目にして完結編。今回の誠役は加納竜。今までの中で、彼が一番誠役に合っているようだ。また、内容も今回が一番面白い。ただ、不良アクションとして始まりながら、汚職、政財界の陰謀、ヤクザの暗躍と無駄に話のスケールがでかくになって行くのには笑ってしまった。…にしても、ラストはやはり、ああなるのか。まぁ、あれ以外、決着の付け方がないとは思うけど。

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HN:
九月風
性別:
男性

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