真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「天使(真野隆也/新紀元社)」、読了。
天使についての解説本。天使って、知っているようで、実はあまり詳しく知らない。私が知っているのは、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、堕天使でルシファー、ベリアルくらい。おっと、あと、チタンダエルも(爆)。まぁ、そんな訳で、非常に役にたつ解説書だった。
今日のアニメ
・境界線上のホライゾンII #10「劇場の咆哮者」…なに、今週のシェイクスピアの可愛らしさはぁ。あの笑顔はもう反則ものだよぉ。↓(キャプは拾い物)
・白鯨伝説 #22「許されざる者たち」
今日の映画
・機動戦士ガンダムUC episode2「赤い彗星」(バンダイビジュアル/2010年)
今回もアクションが大迫力で、ストーリーもかなり面白い。たぶん、最近のガンダムの中でも群を抜いて面白いんじゃないかな。それにしても、赤いモビルスーツのパイロットがシャアらしかったりとか(CVも同じ池田秀一さんだし)、オードリーが実はザビ家の遺児だったりとか、初期のガンダムファンには堪らない設定だな。ただ、あれだけシャアの名言をポンポン言うと、逆に笑ってしまうな。★★★★☆
随分と涼しくなった。今朝なんて、ちょっと寒いくらいだったし。
今日のアニメ
・ゆるゆり♪♪ #11「時をかけるあかり」…何気に良い話だった。もっとも、ちゃんとオチはあるけど。
今日の映画
・キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(アメリカ/2011年)
「アベンジャーズ」に出ていたキャプテン・アメリカの単独作品。アメコミものだが、時代背景が第2次世界大戦下と言うのが面白い。その為、出てくるメカが何ともレトロ感溢れるデザインで実に楽しい。だが、ストーリー展開がイマイチ。とにかく、ヒーローになるまでが長すぎる。軍隊に入ったのは良いが、強弱体質の為、訓練について行けなかったり、超人的な力を身に付けたのは良いが、軍のPRに駆り出されりとか。そんなシーンが延々と続く。はっきり言って、この辺りで飽きてしまった。もっとも、後半、完全にヒーローになった辺りからは、俄然面白くなる。盾を使ったアクションも楽しい。…なら、最初からこのノリでやって欲しかったよ。ところで、この映画のラストが完全に「アベンジャーズ」に続くんだな。しかも、最後に「アベンジャーズ」の予告編も入っているし。★★★☆☆
昼間、雨が降ったせいか、今日は涼しい。このまま、涼しくなってくれ。
今日のアニメ
・アクセル・ワールド #22「Determination;決意」
・氷菓 #21「手作りチョコレート事件」…里志って、やっぱ変。
・乙女はお姉さまに恋してる #13「大きな少年少女の世界名作の森~ツンデレラ~」(最終回)…TV未放送分。…なのだが、これはあまり面白くないや。
・ギャラクシーエンジェる~ん #1「出撃!天使のスクランブる~ん」(再見)
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(シーズン3) #7「吸血鬼ふたたび」…「魔術マーリン」を観終わったので、やっと続きを観れるようになった。今週は吸血鬼になったヴァンパイアハンターが相手。以前は被害者的な吸血鬼だったが、今回は攻撃的。但し、それほど面白いエピソードでない。
「アリス マッドネスリターンズ」をプレイ。
前回挫折したエグいほどの集団攻撃を何とかクリア。その後は特に難しい事もなく、「UP & DOWN」のエリアは終了。すると、「カサ」を手に入れた塔の上に戻され、今度は「SMELLING & REGURGITATING」に向わされる。こちらはうって変わって、溶岩のエリア。中をうろうろした後、溶岩を固めて、その先のステージまで進んだ。…っと言ったところで今日は終了。しかし、こんな調子で終わるのかねぇ。2週間後には「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」を始める予定なのに。
「毒の目覚め(下)(S・J・ボルトン/創元推理文庫)」、読了。
下巻になっても、スリルもサスペンスも、そして物語の面白さも一向に損なわれない。ラストまで失速しないのは、さすがに凄い。但し、やっぱりと言うか、この手の作品も漏れず、事件の真相が些かお粗末。非常に薄っぺらだし、面白味もない。まぁ前半が面白すぎるため、期待が過剰になり、どうしても評価が厳しくなってしまう。そう考えれば、ギリギリ合格ラインかな。この手の作品としては出来が良い方だと思うよ。★★★★☆
今日のアニメ
・じょしらく #9「しりとてちん」+「上野のクマ」+「ねごと」
・宇宙兄弟 #23「親父と息子とムッタクロース」
今日の映画
・ザッツ・エンタテイメントPART3(アメリカ/1994年)
シリーズ3作目。今回は本篇から削除されたシーンやマイナーな作品が多く、かなりマニアックな内容になっている。有名どころのナンバーはほぼないので、どちらかと言うと上級者向け。その分、マニアには堪らなく、2作目より遥かに楽しめた。ちなみに、収録ナンバーは「本と映画の迷宮で」の方で公開。そちらで確認してください。★★★★☆
特に観たい映画がなかったので、替わりに「北九州漫画ミュージアム」に行って来た。まずは常設エリアへ。折角来たのだから、普段読まないマンガを読むつもりでいたが、特に目ぼしいものがなかった。あるのは読んだ事のある作品か、興味のない作品だけ。はっきり言って、ミュージアムと言っている割に蔵書が少なすぎる。あっていい筈の重要作の欠落もかなり多いし。当面の問題は蔵書の充実だろうな。仕方ないので、楳図かずおと石ノ森章太郎の超有名作を2冊読むだけにした。その後、企画エリアに行ったが、特に見るべきところはなかった。強いて言えば、「シティハンター」の原稿が見れたのが収穫かな。そうそう、常設エリアの入り口で、メーテルと鉄郎による北九州紹介アニメを上映していた。ただ、全部を観てないので確証はないが、絵柄から考えて、東映アニメーションじゃないっぽい。声はさすがにオリジナルの池田昌子さんと野沢雅子さんだったけど。
今日のアニメ
・カンピオーネ! #9「荒ぶる魔王、太陽の勇者」
今日の映画
・真夏の夜の夢(アメリカ/1935年)
シェークスピアの同名戯曲の映画化。…の筈なのだが、何故かドタバタ喜劇で、時々ミュージカル。特に後半は完全にコントで、えらく俗っぽい内容だった。まぁ、ハリウッドが作るので、こんなものか。妖精やユニコーンなどの幻獣の特撮は初歩的なものだが、悪くはない。もっとも妖精役で子供が大勢出てくる辺りはまるで学芸会で、さすがに興ざめだったけど。あと主演者は、これが映画デビュー作のオリヴィア・デ・ハヴィランド。彼女は今観ても、ホント美しい。彼女以外ではボトム役でジェームス・キャグニー、妖精のパック役でミッキー・ルーニー…ってとこ。何れにせよ、ファンタジーとして見ても、シェークスピアものとして見ても、中の下…ってところかな。★★★☆☆
少し蒸し暑い。明日は雨らしいので、少しは涼しくなるかも。
今日のアニメ
・人類は衰退しました #9「妖精さんたちの、ちきゅう」…エピソード1…っと言う感じか。とりあえず、人間が旧人類で、妖精が新人類と言う設定のようだな。
今日の映画
・オデッサ・ファイル(イギリス/西ドイツ/1974年)
ドイツ人ルポライターのミラーと、元ナチによる組織「オデッサ」との戦いを描いたサスペンス映画。原作者のフォーサイスは、実在のナチスの関係者や組織についてかなり詳しく調べたようで、その辺りの描写はかなり見応えがある。劇中でミラーが執拗に追う元強制収容所長のロシュマンも、実在の人物だ。ただ少々題材が古いので「今観るとどうかなぁ」っと思ったが、実際に観始めるとまったく気にならなかった。…と言うより、正体がはっきりしない秘密組織の存在が不気味で、かなり怖い。一級のスリラーとして楽しめる。だが後半、ミラーが組織に潜入し始める辺りから、安っぽいスパイ映画のノリになり、少々興ざめ。そんな訳で後半の展開が頂けないが、最後の最後で分かるミラーの本当の目的で、映画は一気に盛り返す。そうか、そう言う話だったのか。特ダネを追うにしても、ミラーの行動が異常だったのでおかしいと思っていたんだよ。それにしても、この展開は上手いなぁ。まさに傑作サスペンスだ。★★★★☆
今日のアニメ
・貧乏神が! #9「えっ!!!今さらっと言ったね!?」+「2分でこうなるワケねーだろ!!!!」…久しぶりにギャグ全開の内容に戻り、楽しかった。…にしても、乳子の料理、破壊力あり過ぎ。
今日の映画
・レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳(中国/2010年)
ブルース・リーの「ドラゴン 怒りの鉄拳」のリメークと言うことになっているが、何度も映画化されたチェン・ジェン(陳真)ものの一編と見た方が良い。但し、格闘技アクションものの面白さはほぼ皆無。格闘アクションが楽しめるのは、僅かにラストだけ。どちらかと言うと、終戦直後の混乱の時代を背景にした愛と陰謀の物語。しかも全編を通して、陰気で陰湿なタッチで、観ていて全然楽しくない。同じチェン・ジェンものなら、ジェット・リーの「フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳」の方が遥かに好きだな。そんな訳で、非常に失望した作品だった。それにしても現在、まともに格闘アクションが出来るのは、本作で主人公を演じたドニー・イェンだけだな。何とも寂しい状況だ。★★☆☆☆

