真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のドラマ
・ネオ・ウルトラQ #2「洗濯の日」…オリジナルの「カネゴンの繭」を彷彿させるコミカルなエピソード。それほど傑出した作品ではないが、#1よりはマシかな。ブラックなラストも悪くない。
今日の映画
・素晴らしきヒコーキ野郎(アメリカ/1965年)
ロンドン-パリ間の飛行レースの顛末を描いたドタバタコメディ。大好きな作品で、もう何回観たことか。サイレントのドタバタコメディを彷彿されるアクションも楽しいが、複翼機を題材にしているので、複翼機大好き人間にはもう堪らない。笑いも個人的にツボで、何回観ても笑ってしまう。また、大雑把なアメリカ人、女好きのフランス人、子沢山のイタリア人、規則第一で堅苦しいドイツ人(大佐のキャラが最高、好きだなぁ)、真面目な日本人(演じるは何と石原裕次郎)と言ったデフォルメされたキャラも楽しい。さらに、レースを妨害しようとする悪党まで登場する。あと、メインテーマ曲が実に良い。もう聞いているだけで楽しくなる。古き良き時代の舞台にした傑作コメディだ。★★★★☆
「ソロモン王の洞窟(H・R・ハガード/創元推理文庫)」、読了。
アフリカの奥地に眠り続けるという莫大な財宝。それを求めてカーティス卿とアラン・クォーターメンの一行は、未開の地へ。頼りは古びた一枚の地図だけ。砂漠の灼熱地獄や雪山の寒冷地獄を乗り越え、辿り着きた先に彼らを待っていたのは。
秘境冒険もの。長年愛され続けられた作品だけあって、確かに面白い。特に、ラスト近くの暗闇に覆われた洞窟内の探索はむちゃくちゃ面白い。だが反面、不満な部分も多かった。砂漠の灼熱、雪山の寒冷などの苦労は良いとしても、延々と続く部族内での対立や戦争などの描写はどうしたものか。本編とはあまり関係なく、個人的には必要なかったと思う。そう言う部分に頁を割くなら、他にやるべき事はいくらでもある筈だ。あと、肝心の財宝にも大した説明がなく、単に「宝」としているので、リアリティがない。この辺りにも、ソロモン王のうんちくなどを書いて、話を盛り上げて欲しかった。★★★☆☆
今日のアニメ
・ちはやふる2 #2「こひすてふ」…今度の新入生、ウザ過ぎ。
・GJ部 #2「友情・愛情・彼女の異常?」
・たまこまーけっと #2「恋の花咲くバレンタイン」…京アニの作品って、結局観てしまうなぁ。
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(シーズン5) #6「正しき選択」&#7「危険なゲーム」…#6→人間と悪魔のハーフブリード登場。#7→年齢を賭けるポーカー。
「修道院の第二の殺人(アランナ・ナイト/創元推理文庫)」、読了。
1970年、パトリック・ハイムズは自分の妻と、妻の同僚の女教師を殺した罪で、絞首刑に処せられた。だが、彼は妻殺しを認めたものの、2番目の殺人は最後まで否定していた。事件を担当したファロ警部補は、義理の息子のヴィンスと共に、事件の再調査を始めるが。
冒頭、かなり面白かったので期待したが、段々とテンションダウンしていく。また、ほぼ無駄話がなく、全編が真相解明の内容なのに、謎解きの面白さがまったく感じられない。犯人も特に意外でない。…って言うか、その人物以外考えられない。確かに話自体はよく出来ている。最後もきれいに纏めている。でも、ミステリーとしてはイマイチ物足りないのだ。…と同時に、全体的に面白味に欠ける作品だった。★★★☆☆
今日のアニメ
・まおゆう魔王勇者 #2「わたしたちをニンゲンにしてください」
・さくら荘のペットな彼女 #13「イヴの窓辺とそれぞれの灯り」
・絶園のテンペスト #13「夢の理」…新作がちょっとある総集編。
・ささみさん@がんばらない #1「明日からがんばる」…シュール過ぎる。あまり好みじゃないな。新房昭之×阿澄佳奈なのに、この「ひだまりスケッチ」との違いは何なんだ。視聴中止でイイや。
・僕は友達が少ないNEXT #1「やはり俺の青春はまちがっている」…前シリーズを観ていたので、とりあえず視聴継続。
・宇宙兄弟 #41「あと80分の命」
今日の映画
・カジノ・ゾンビ(アメリカ/2011年)
ゾンビがカジノでギャンブルする話でなく(当たり前だ(笑))、ゾンビから逃れるために主人公たちがカジノに立て篭もる話。冒頭の早いうちからゾンビが出現するので、これはアタリかと期待をするが、後の展開がダラダラで、サスペンスも薄い。それなりに見せ場はあるものの、そのどれもがパッとしない。大体、脚本がいい加減過ぎる。例えば、メインキャラのように登場したキャラが突然いなくなったりする。もう全編、突っ込みどころ満載だ。所詮、B級ゾンビ映画はこんなものか。それでも、この手の映画にしてはまともな方かも。★★☆☆☆
今日、偶々「とある魔術の禁書目録」の一番くじを一枚引いたら、なんとA賞が当たった。これまでは、下の方の賞しか当たった事がなかったので、ちょっとビックリ。しかし、このタペストリー、でか過ぎ。部屋に飾る場所がないよ。
今日のアニメ
・ロボティクス・ノーツ #13「なんという狂った世界」…話がどんどんデカくなる。
今日のドキュメンタリー
・ダイオウイカ
今日の映画
・天地創造(アメリカ/イタリア/1966年)
「旧約聖書」の天地創造からイサクの生け贄までを描いた作品。天地創造の7日間、アダムとイヴ、カインとアベル、ノアの箱舟、バベルの塔、アブラハムとサラ、ソドムとゴモラ、イサクの生け贄と言った内容を描いて行く。ジョン・ヒューストンにしては大味な印象だが、それなりに良く出来ていると思う。ただ、題材が題材だけにあまり日本人向きではないと思う(信者なら別だが)。私も知識としては知っているものの、それほど興味深い題材ではなかった。★★★☆☆
今日のアニメ
・新世界より #15「残像」
・絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED-兵部京介- #2「暗殺のメロディ -Ghost of WW2-」…相変わらず、サイキックアクションの出来が良い。大迫力だ。
・戦勇。 #1「勇者、旅立つ。」…あまり好みじゃないな。監督はヤマカンか。でも、視聴中止でイイや。
今日の映画
・本当はエロいグリム童話 RED SWORD レッド・スウォード(アルバトロス/2012年)
赤ずきんちゃんvs狼男軍団…と言う、よくもこんなアホな設定を思いついたな…って感じの作品。出てくる赤ずきんちゃんはどう見てもキャバクラ嬢だし(笑)、狼男のメイクはまるで素人が作ったようなチープなもの。もう、こうなると笑うしかない。はっきり言って、低予算のエロバカホラーも良いところ。だが、この手の作品にしては珍しく楽しめる作品に仕上がっている。特にアクションシーンがやたらと多く、しかも切れが良い。低予算にしては、かなり頑張っているんじゃないかな。西洋魔女や日本の八百万の神のうんちくがやたら詳しいし(祟れば妖怪、祀れば神)、エロシーンも一応用意されているし(R15+程度だが)、最後には脱力系のPVもどきのシーンまである。良い意味で、色々とサービス精神満載の作品だった。★★★☆☆

