真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
昨日録画していた「アニぱら」を見ると、なんとZAQがゲストで出ていた。「中二病~」のとき以外で初めて彼女の歌を聞いたけど、ちょっと微妙(苦笑)。
「秋津島2 惑いし宿命の乙女(鷹野祐希/GA文庫)」、読了。
シリーズ2作目。話がほとんど進んでないし、(前巻のような)ドラマチックな展開がないため(最後の最後でちょこっとあるけど)、前巻ほど面白くない。しかも、肝心な(剣の)アクションシーンが迫力なさすぎ。すべてにおいて、もう少しどうにかならないものかな。★★☆☆☆
今日のアニメ
・中二病でも恋がしたい! #9「混沌の…初恋煩(カオス・ハート)」…恋を知った為に、壊れ捲る六花が可愛すぎ☆。
今日の映画
・間諜X27(アメリカ/1931年)
スパイ映画の傑作。だが、アクションは皆無だし、サスペンスも大したことない。実は本作は、戦争の残酷さや、一人の女性の悲劇が中心になっている。つまりスパイ映画ではあるが、どちらかと言うと人間ドラマに近い。それにしても、主役のマレーネ・ディートリッヒの存在感が凄い。愛の為に祖国を裏切る情熱さと、何事にも動じないクールさ、その両極端な性格を持つキャラが何とも魅力的だ。銃殺を指揮する将校に目隠しで涙をぬぐってやるシーンや、銃殺が中断した間に口紅を使うシーンなどは、ゾクッとくる。このキャラを演じきれるマレーネ・ディートリッヒがいたからこそ、成立した映画と言って良いだろう。また、全編で流れる「ドナウ河のさざ波」も印象的。★★★★☆(再見)
Xbox360版「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイ。
「紙の手掛かり」
アイルズの図書院で、「アデッサ」の第1章を読むことで発生。以下、第8章まで手に入れる。簡単なクエストだが、結構疲れる。
「献金」
掲示板から発生。三人の商人に話しかけ、富の再配布を説得する。説得のスキルが現在マックスなので、簡単にクリア。
「手渡し」
掲示板から発生。手紙を監獄にいる男に届けるだけ。
「輸送ミス」
掲示板から発生。武器庫に入り、不正な荷物を三つ破壊すると言う内容。武器庫に入ると不法侵入になるので、隠密のスキルが必要かも。私は物陰に隠れて侵入して行ったが、途中で見つかってしまった。捕まる前にダッシュで奥に行き、荷物を破壊して、クエストクリア。その後、衛兵に捕まったが、罰金を払って許してもらった(笑)。現在、金は腐るほどあるので問題なし。
「社会奉仕」
救護区域の事務所にいる男から発生。掲示板に書かれている仕事をクリアすればイイだけらしいが、すでにクリア済み(上の三つ)。すぐにクエストクリア。
「街の新顔」
アイルズの十人長からの以前依頼されていたクエスト。三人の人間の誰かに会い(誰でもイイっぽい)、その人物が出すクエストをクリアする。私が会った人物が「社会奉仕」の依頼者だったので、何もしないでクリアになる。この後、「監視下」のクエストが発生する。
「監視下」
「街の新顔」から続くクエスト。何人かに事情を聞いた後、十人長が悪だと判明する。十人長を殺せばクエストクリア。クリア後、サンドストーン邸は完全に自分の物になる。
「送り主に返送」
コーダンの手紙を手に入れるクエスト。太陽のキャンプや採石所に行って、手紙を入手する。簡単なクエストだが、報酬が防具一式なので、妙に得した気分。
「サンドストーン邸」
サンドストーン邸を3段階にアップグレードするクエスト。金が有り余っているので、一気にクリア。
「雄弁」
学者が出す問題に答えるクエスト。適当に答えたら、クリアしてしまった(汗)。
「幹部命令」
モータス・マイニング社の本社にある手引書を、ホローランドの支社に届けるクエスト。簡単にクリア。
「石の収集」
モータス・マイニング本社にいる男から以前受けていたクエスト。カルミナイトの鉱床を五つ集める。偶然入った「スネークテイル洞」で最後の一つを見つけたので、依頼者に持って行って、クエストクリア。
「奉仕活動」
トラベラーズ(盗賊ギルド)のファクションクエストと、いくつかのタスククエスト(マップに場所の表示がされないので、すぐにはクリア出来ない)以外は、西の大陸のクエストをクリアしたようなので(見落としがなければ)、ナロスの牙へ行き、こちらのサブクエストの残りをクリアさせることにした。まず最初のサブクエストは、アイデラにいる巨人からの依頼。内容は彼の妻の像を調べることと、妻を殺したトロールを退治すること。大して苦労せずにクリア。
「行方不明の連祷書」
エセンの連祷書を五つ回収する…っと言うサブクエスト。四つは簡単に回収できるが、一つだけ、ダンジョン内にあり、ここに登場するトロールが、現レベルでも苦戦する。まぁ、ライフポーションを使うほどではないけど。
「遺言と水」
枯れかけたイーブンルートのため、ジョーティアの泉に行き、湖の水を手に入れる。それを花に与えれば、クエストクリア。…ってところで、プレイ時間がすでに100時間オーバー。それでも無くならないサブクエスト。一体、どれだけあるんだ。
今日のアニメ
・「K」 #8「Kindling」
・さくら荘のペットな彼女 #7「どでかい花火をあげてみろ」…このアニメ、ノーパンネタが好きだなぁ
・絶園のテンペスト #8「魔女を断つ、時間」…成程。今後はストーリーに頻繁に時間要素が絡んできそうだな。
・ひだまりスケッチ×ハニカム #7「10月5日~10月6日 パンフコンペッペ」+「10月6日~10月8日 ひみつのデート」…ある意味、デートと言って良いんじゃないかな。
・宇宙兄弟 #35「だだっ広い施設のほんの一角から」…引っ張るなぁ。
「純情スペクトラ」のCD、やっと買ってきた。やっぱ、良い曲だ。
今日のアニメ
・ロボティクス・ノーツ #8「天王寺綯です。よろしく!」…前回の緊張感溢れるラストの真相が、この脱力の展開かよ(笑)。いや、好きだけど。…にしても、何回聞いてもフラウの声、名塚佳織と思えない。
今日のドキュメンタリー
・アルペン街道(ドイツ)
今日の映画
・ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館(イギリス/カナダ/スウェーデン/2012年)
スーザン・ヒルの「黒衣の女」の映画化。…なんだが、色々と内容を変更しているため、原作とはかなり印象に違う作品に仕上がっている。まぁ、原作があの大傑作なので、どう足掻いても勝てる訳ないんだが、これはこれで面白い作品だと思う。誰もいない筈の館の中から聞こえてくる物音、窓から覗く亡霊、後ろからスッーと近寄る亡霊など、マジで怖いシーンが多い。何もしないでボーッと立っている、「回転」を思わせる亡霊の描写なども良い。ハッピーエンドと見せかけて、実は…っと言う二重のラストも結構好みだったりする。だが反面、欠点も多い。でかい音で驚かすシーンが多いのもその一つだが、一番の欠点は主役をダニエル・ラドクリフにした事。どう見ても、「ハリー・ポッター」にしか見えなくて、興ざめだったよ。それにしても酷い邦題だな。センスの欠片もないな。★★★★☆
・ダーケストアワー 消滅(アメリカ/2011年)
内容が内容なのに、なんでこんなに公開館が少ないんだ?…っと疑問に思っていたが、作品を観て納得した。低予算も良いところのB級SF映画だった。登場人物は極端に少ないし、スペクタクルシーンもほぼ皆無。加えて言うなら、ラスト近くに登場するエイリアンの正体も、CGがむちゃくちゃチャチ。もう、すべてが寒すぎる。こりゃ、無理だわ。それでも、サスペンスを濃厚にして、ホラータッチにすれば、まだしも見れたと思うのだが。はっきり言って、劇場では相当にキツイ。DVD鑑賞が良いところだろう。電磁波生命体と言うアイデアは面白いし、決して駄作じゃないんだけどね。★★★☆☆
「魔法使いの弟子(ロード・ダンセイニ/ちくま文庫)」、読了。
城の財政難は救うため、ラモン・アロンソは魔法使いに弟子入りして、錬金術を極めようとした。だが、彼が弟子入りしようと考えている魔法使いこそ、人間の影を蒐集する黒魔術の徒だった。
…っと言うストーリーから、「若者と悪の魔法使いの戦い」が中心かな…って感じがするが、全然違い、あくまでもメインは若者の冒険。また安易にアクションを描くのでなく、ひたすら幻想的なシーンを描く辺り、さすがはダンセイニって感じだ。ところで、最後まで読んで、実は魔法使いが主人公ではないかと思った。確かにラモンがメインで話が進むが、圧巻とも言うべきラストの「魔法使いがこの世の魔法をすべて連れて、別世界への門をくぐり、地球の魔法の時代が終わりを告げる」辺りを読むと、どう考えても魔法使いが主役にしか見えない。第一、本作で一番魅力的なキャラは魔法使いだ。掃除女のアネモネも良いが、魔法使いには勝てない。訳者の荒俣宏ではないが、善や悪と言った概念さえも通り越した、その強烈な個性がホント凄い。何れにせよ、幻想ファンタジーの傑作と言って良いだろう。★★★★☆
今日のアニメ
・神様はじめました #9「神様、竜宮城にいく」
今日の映画
・REC レック(スペイン/2007年)
再見。POV版「ゾンビ」ではなく「デモンズ2」。それにしても、1作目の緊張感と恐怖は半端ないなぁ。★★★★☆
なんか、北海道が大変な事になっているなぁ。
「秋津島 斎なる神のしもべ(鷹野祐希/GA文庫)」、読了。
16年間、鹿島神古流の修行を続けてきた佐唯に、初めてボーイフレンドが出来た。だが親しかった者の裏切りで、ボーイフレンドが殺されてしまう。佐唯は復讐を誓うが、実は彼女は守宮印を持つ斎候補だった。
伝奇小説と言う事らしいので、妖怪や魔物退治の話かと思ったら、全然違っていた。実は天孫と地祇の対立の物語であり、その争いに巻き込まれた巫女の物語だった。敵対する流派が次々と刺客を送り、それを倒す話がメインなので、どちらかと言うと武侠小説に近いかも。何れにせよ、最初考えていた内容とはかなり違っていたが、これが結構面白かったりする。ラノベにしては、出来の良い方かもしれない。それにしても、敵対する人間と百合百合しているところが、如何にもラノベだなぁ(勿論、良い意味で)。★★★☆☆
今日のアニメ
・ギャラクシーエンジェる~ん #12「熱湯!コマーシャる~ん」(再見)
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(シーズン4) #6「幽霊病」&#7「ハロウィンの惨劇」…#6→何と日本の妖怪、ぶるぶるが登場。もっとも、かなり性格を変えてあるけど。#7→サウィンと言う悪魔が登場。最後には更にゾンビも登場する。それにしても、天使と悪魔の力を持った兄弟vs魔物って、もう完全にサイキックアクションの世界だな。

