真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日の映画
・はやぶさ 遥かなる帰還(東映/2012年)
小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトの顛末を描いた作品。三社競合になったものの一本。本作は全編シリアスで、人間ドラマが中心。だが変に生真面目に作ったせいか、全体的に面白味に欠ける。専門用語もほとんど出てこないので、些かリアリティに欠けるし、サスペンスも盛り上がる部分もあまりない。昨日の堤幸彦版と比べたら、かなり見劣りする。堤幸彦版では描かれなかったメーカーやNASAとの関係は興味深かったし、キャストもこちらの方が断然豪華なんだけどね。やっぱ、これは監督のセンスと演出力の違いだろうな。個人的には、堤幸彦版の方が好きだ。★★★☆☆
「アニうたKITAKYUSHU×A3 2013」の出演アーティストの発表、キターーーーー!
現時点で分かっているのは、麻生夏子、angela、石川智晶、サイキックラバー、JAMProject、 中川翔子、南里侑香、ハナエ、春奈るな、三澤紗千香、manzo、LiSA 。あと、2~3人(組)は追加されそう。それにしても、angelaも意外だったけど、ハナエと三澤紗千香はそれ以上に意外。これは、ちょっと読めなかったな。ところでmanzoは、当然「げんしけん」だね。
今日のアニメ
・中二病でも恋がしたい! #11「片翼の堕天使(フォーリン・エンジェル)」…六花が遂に中二病を卒業したが、全体的に物悲しいエピソードだった。次回の最終回では何かありそうだな。
今日の映画
・はやぶさ HAYABUSA(20世紀FOX/2011年)
小惑星探査機「はやぶさ」の探査計画の顛末を、「宇宙科学研究所(現:JAXA)」で働く事になった大学生・水沢恵の視線で描いた作品。はっきり言って、まったく期待してなかったが、これがなかなか面白かった。実話の映画化だが、堤幸彦らしいすっ呆けたユーモア満載で描いていおり、肩の凝らない作品に仕上がっている。その為、専門用語が飛び交う作品でありながら、非常に分かりやすい。そのくせ、トラブルシーンの緊張感は半端なく凄い。さすがは堤幸彦、上手いなぁ…っと感じた。「はやぶさ」の帰還シーンも感動的だ。★★★★☆
選挙に行ったり、年賀状を印刷したりしていたら、「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイする時間が無くなった。
「「北欧神話」がわかる オーディン、フェンリルからカレワラまで(ソフトバンク文庫)」、読了。
北欧神話を紹介した本。エッダ、ラグナレク、サガなど。あと、カレワラ(フィンランド神話)も収録。
今日のアニメ
・「K」 #10「Kaleidoscope」
・さくら荘のペットな彼女 #10「キライキライ、ダイスキ」
・絶園のテンペスト #10「タイムマシンの作り方」…こう言う人を丸め込む理屈、好きだな。
・ひだまりスケッチ×ハニカム #9「11月10日 ほほえみがえし」…人生ゲームの回。乃莉、やっぱフリーターか(笑)。
・宇宙兄弟 #37「公園におっさん2人」…やっと、宇宙飛行士になった。
今日の映画
・麒麟の翼~劇場版・新参者~(東宝/2011年)
日本橋の翼のある麒麟像の下で、男性の刺殺体が発見された。腹部を刺されながら、誰に助けを求めず、被害者は何故、日本橋まで歩いてきたのか?…原作が東野圭吾なので、最後まで飽きずに楽しめるが、全体的に面白味に欠ける。真相にも納得がいかないし、映画的な盛り上がりもない。精々、TV放送での鑑賞が良いところ出来。★★☆☆☆
休出。だが、即行で仕事を終わらせ、映画館へ、楽しみにしていた「ホビット」の鑑賞をこれ以上延ばせなかったので。
今日のアニメ
・ロボティクス・ノーツ #10「うちらだからこそ造れるロボを」…挫折と決意の回。なかなか良いエピソードだった。
今日の映画
・ホビット 思いがけない冒険(アメリカ/ニュージーランド/2012年)
J・R・R・トールキンの「ホビットの冒険」の映画化。物語は「ロード・オブ・ザ・リング」から60年遡る時代の話。つまり、前日談と言う訳。原作は児童書だが、映画は「ロード・オブ・ザ・リング」にトーンを合わせており、完全に大人向き。ピーター・ジャクソンらしい残酷描写もチラホラある。まぁ、気にするほどではないが。あと、「ロード・オブ・ザ・リング」は戦記色が強かったが、今回は冒険色が濃厚になっている。そう言う意味では、私好み。はっきり言って、「ロード・オブ・ザ・リング」より好きだ。また、RPGでおなじみのトロール、オーク、ワーグ(大狼のこと、これは少々マイナーかな)、ジャイアントスパイダー、ゴブリンと言ったモンスターが次々と登場するのも楽しい。ドラゴンが黄金を好むとか、エルフとドワーフは仲が悪いと言った、ファンタジーでおなじみの設定が生かされているのも良い。エルフの町・裂け谷やネクロマンサーが住むと言う廃墟とした古城などの絶景さも見どころ。だが何と言っても、最大の魅力はガンダルフ。特にゴブリン相手に、剣と杖で大立ち回りする様はカッコ良すぎだ。剣と杖で交互にゴブリンを叩きのめす、その姿と言ったら…。そうそう、、ゴクリ(ゴラム)が「ロード・オブ・ザ・リング」から再登場する。「ロード・オブ・ザ・リング」のときは比較的コミカルだったが、今回はマジ不気味。邪悪さがパワーアップした感じで、夢に見そうな怖さだ。それにしても、かなりの長尺なのに、まったく退屈しなかった。さすがはピーター・ジャクソンだ。だが、あえて欠点を言えば、「ドワーフ中心のパーティなので薄汚い」、「女性キャラがほぼ皆無なので、画面に華がない」ってところかな(笑)。さて、続きは来年の12月公開の「ホビット スマウグの荒らし場」。…って、1年先じゃん。待てないよ。★★★★★

