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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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ファンタジーライフ」の大型の追加コンテンツの配信が決定したらしい。まだ「配信日が2013年内である」としか分かってないが、これは楽しみ。そんな訳で今日、一気にプレイして「Lv25」まで上げた。少なくとも配信日までに、メインクエストのクリアは勿論のこと、それ以外もある程度は終わらせておきたいしね

今日のアニメ
まおゆう魔王勇者 #4「そんなことになったら勇者に噛みついてやる!」…最初、「変わったファンジーだな」っと興味深く観ていたが、段々飽きてきたぞ。
さくら荘のペットな彼女 #16「ずっと、好きでした…」…最近、普通の青春アニメになっていて面白くない。
絶園のテンペスト #15「何やら企んでいるようであり」…葉風がもうデレデレ状態。
僕は友達が少ないNEXT #3「俺の妹たちがこんなに可愛い」
宇宙兄弟 #43「ブライアン」…助かると分かっていてもハラハラした。ところでこのアニメ、好評のため、4月から土曜の夕方の放送になるらしい。…って、4クールでも終わらないのか。

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ヒルダよ眠れ(アンドリュウ・ガーヴ/ハヤカワ文庫)」、読了。
ヒルダが死んだ。最初は自殺と思われたが、検視で暴行の後が発見された為、警察は他殺と断定。アリバイが曖昧な事、愛人がいた事などにより、警察は第一発見者であるヒルダの夫・ジョージを容疑者として逮捕する。ジョージの友人であるマックスは、彼の無実を信じ、独自の調査を始めるが。

「悪女ものなのか、あまり興味がないなぁ」っと思っていたが、やたらと評判が良いので読む事にした。すると、これが呆れるほどに面白かった。まさに嬉しい誤算だったよ。内容は「無実の人間を助けるため、素人探偵が事件の調査をしていく」と言うもの。明らかに「幻の女」と思わせる展開だが、読んでいくとかなり違う事に気がつく。素人探偵が色々な人に話を聞くうちに、次第に被害者であるヒルダの人物像が浮かび上がってくる。これって、明らかに「レベッカ」の展開だ。「レベッカ」のようなゴシック趣味がないので、かなり印象が違うが、人の証言や部屋の印象から、その人物像が浮かび上がって来るのは、まさに「レベッカ」のサスペンスそのもの。そんな訳で、まさに私好みの作品と言ってよく、かなり楽しんで読む事が出来た。ただ、問題は真犯人の登場の仕方。とにかく犯人に対してまったく伏線が張られてないので、何とも納得がいかない。本格推理ものでなく、サスペンスものだと言っても、これはいくら何でもアンフェア過ぎるだろう。これが、この作品の最大の欠点だ。もっとも、その後の真相部分のヒルダの悪女ぶりや、探偵と警察の迫真の対決部分が凄いので、別にどうでも良くなるけどね。しかし、この作品って、悪女ものと言われているが、悪女じゃないよね。どちらかと言うと、性格破綻者、もしくはサイコ野郎で、まさにホラー的な怖さだ。★★★★☆

今日のアニメ
ロボティクス・ノーツ #15「君に夢を見せてあげよう」…これ、最後に話がまとまるのか?。
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #15「憧憬」…なんかエロネタが妙に増えてきたような。特に↓のシーンでの「大っきいの入ったと」、「うん」の台詞はエロすぎ。勿論、麻雀の事を言っているのだが、どうしても別の意味に聞こえてしまう(爆)。
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今日の映画
若草の頃(アメリカ/1944年)
再々見。詳しくは「映画と本の迷宮で」で。★★★★☆

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今日のアニメ
新世界より #17「破滅の足音」…早季も遂に26歳。それにしても壮大な話だ。#1からすでに14年が過ぎているし。
絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED-兵部京介- #4「絶対領域 -Children Territory-」…遂に「ザ・チルドレン」が登場。それにしても、薫vs京介の超能力戦はほとんど化け物レベル。

今日の映画
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム(アメリカ/2011年)
「シャーロック・ホームズ」とは名ばかりの単なるアクション映画。しかもデジタル映像多用で、観ていてウンザリする。大体、原作の面影さえ感じられないアレンジの仕方は、シャーロキアンでない私でさえ腹立たしい。それでも、前作より少しはマシかな。★★☆☆☆

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今日のアニメ
生徒会の一存 Lv.2 #3「就職する生徒会」

今日の映画
ガルシアの首(アメリカ/1974年)
昔観た時は一体何が面白いのか、よく分からなかった。だが、今なら分かる。人生を諦めかけていた男が、一世一代の大博打に出る。まさに男のロマン。それをサム・ペキンパーらしいスローモーションを多用したバイオレンス描写で見せる。男の生きざまの中に人生の悲しみを感じさせる負け犬役を演じたウォーレン・オーツの演技は必見。ラストの壮絶なバイオレンスシーンは、「俺たちに明日はない」のラストシーンに匹敵する凄さだ。★★★★☆

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ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」の発売日が4月25日に決定したが、購入しようはどうか迷っている。前作は体験版をプレイしたが、ゲーム内容があまりにもつまらなかったので購入しなかった。だが今回は新コンテンツの上に、前作が丸ごと入っているし、日本語フルボイス化しているし、何よりも安い。ダメモトで買ってもイイかも。

今日のアニメ
みなみけ ただいま #4「この青い夏空の下で男は汗を流す」…何故、修道服があんなにいっぱいあるんだ(笑)。

今日の映画
ドラキュラ 最後の聖餐(アメリカ/1979年)
とある町の住民の大半が吸血鬼で、弱った人間を見つけては血を吸う…っと言ったホラー映画。ちなみに邦題にはドラキュラとあるが、ドラキュラは登場しない。それにしても、つまらない映画だ。演出がほとんど素人並みで、緊張感も恐怖も皆無。90分もない様な短い尺が、もう退屈で退屈で。まぁ、ある程度予想はしていたけどね。比較的まともな吸血鬼ものになっているだけが救いか。★☆☆☆☆

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先週から同僚が急病で休んでいるので、仕事がむちゃくちゃ忙しい。

今日のドラマ
ネオ・ウルトラQ #3「宇宙(そら)から来たビジネスマン」…この「ウルトラQ」はこんなエピソードばかりなのか。
スーパーナチュラル(シーズン5) #8「異次元へのチャンネル」&#9「リアル・ゴーストバスターズ」…#8→ガブリエル登場。TVの中の世界が舞台。なんか、いい加減ネタ不足の印象。#7→悪霊もの。ちょっとした真相があって、結構面白かった。

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今日のアニメ
ちはやふる2 #3「つくばねの」…何なんだ、今週の千早のカッコ良さは。
GJ部 #3「GJ線上のキョロ」
たまこまーけっと #3「クールなあの子にあっちっち」…新キャラの眼鏡っ娘、可愛すぎ☆

今日の映画
モグラ人間の叛乱(アメリカ/1956年)
日本では今まで数枚のスチールと短い映像だけしか公開されておらず、ずっと幻の作品だったが、ようやく観ることが出来た。たぶん、邦題よりも原題の「THE MOLE PEOPLE」の方が通りがイイかも。さて内容はロストワールドものの一種で、考古学者たちがシュメール人の末裔が支配する地下都市を訪れると言うもの。ただ低予算の為か、地下都市がセット然していて、まったく異世界に見えない。展開もダラダラで、結構退屈だ。肝心のモグラ人間の反乱も尺が短くてガッカリ。だが最大の欠点は、アメリカの偽善的な部分がやたらと目につく事だ。自分たちの考えが絶対に正しいと思っているアメリカ人の態度がどうにも好きになれない。「郷に入っては郷に従え」と言うだろうが。★★★☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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