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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日のアニメ
ロボティクス・ノーツ #17「ロボット研究部は、本日をもって解散します!」

今日の映画
ダイ・ハード ラスト・デイ(アメリカ/2012年)
「ダイ・ハード」シリーズ5作目。…なのだが、どう見ても普通のアクション映画。「ダイ・ハード」らしさの欠片もない。はっきり言って、これじゃ「ダイ・ハード」を名乗る意味がない。シリーズのお約束事の一つや二つは残しても良かったと思うよ。そんな訳で、シリーズとして見れば最低の出来。だが逆に「これはシリーズとは別物だ」っと割り切って見れば、かなり楽しめる作品になっている。特にアクションシーンが半端なく凄い…、いや、それどころか凄まじい。冒頭にカーチェイスに至っては、「一体何台、車をぶっ壊しているんだ」って感じ。クライマックスが少々デジタル臭いのがアレだが、それでも十分許容範囲。頭を空っぽにして観れば、入場料は十分に元が取れる作品だと思う。まぁ、観終わった後には何も残らないけど(笑)。★★★★☆

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ロシアの隕石、怖すぎ。しかも、明日の朝には例の小惑星が地球に最接近だし。なんか、終末臭い。

ICO 霧の城(上)(宮部みゆき/講談社)」、読了。
PS2ゲーム「ICO」のノベライズ。それをなんと、あの宮部みゆきがしているのが凄い。「ICO」と言えば、当時私も相当にハマったゲームで、珍しく一気に2回もクリアさせてしまった作品。宮部みゆきも相当にハマったようで、予定していた連載をキャンセルして、本作を執筆したらしい。そんな訳で、これは傑作だろうと期待して読んでみたが、かなり微妙な出来。「ICO」と言えば、必要以上に台詞や説明をせず、映像だけで見せていく作品だった。だが、本作は台詞や説明が多すぎ。確かにゲームと小説は別ものだ。でも、これはいくら何でもやり過ぎだろう。風景や人物の行動だけを描写して、物語を進めていくとか、出来なかったものか。あと、追加されたエピソードが良くない。別にエピソードを追加して悪いとは言わないが、そのどれもが「ICO」らしくない。何か別の作品を読んでいるようだ。結果、「ICO」の良さがまったく感じられない、かなり最低レベルのノベライズになっていた。それを、宮部みゆきともあろう人がやっているのが情けない。★★☆☆☆

ところで、↑の作品を読んでいたら、無性に「ICO」をプレイしたくなった。さっそく押入れから引き出して、プレイ。とりあえず、序盤のヨルダ救出のところまでクリア。操作方法はすっかり忘れていて戸惑ったが、謎解きの部分は意外と覚えていたので驚いた。…で、ゲームの印象だが、ポリゴンが少ないなぁ…って感じ。「スカイリム」などの最近のゲームに慣れていると、自然の風景などが人工的に見えてしまう(まぁ、実際人工的なものなのだが(笑))。あと、テクスチャが荒いのが気になるが、これはわざとかな?。もうひとつ気になったのが視線変更。最近のゲームの影響で、ついつい視線変更をしてしまうが、このゲームは単に周りが見渡せるだけで、基本的には視線は固定なんだよな。今プレイすると、結構不便。まぁ、10年以上前のゲームなので、この程度は仕方ないか。それにしても、ヨルダが可愛い。その動きと言い、仕草と良い。今観ても萌えるんだから、これは凄いよ。


今日のアニメ
新世界より #19「暗闇」…一気にホラーな展開。
絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED-兵部京介- #6「闇、走る -As true as a lie-」

今日の映画
ダイ・ハード(アメリカ/1988年)
明日の為に、再見する。やっぱ、本作は大傑作だ。★★★★★

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「攻殻機動隊」の少佐の声が、田中敦子から坂本真綾に変わるらしい。意外と合っているかも。

今日のアニメ
生徒会の一存 Lv.2 #5「聖戦」…杉崎の妹、可愛すぎ。…っと思ったら、CVが米澤円(憂)だった。

今日の映画
リアル鬼ごっこ3(ユナイテッド・シネマ/2012年)
「リアル鬼ごっこ」の新シリーズ。今回のターゲットはB型の人間で、高校内で鬼ごっこを繰り広げる。その為か、やたらと「バトル・ロワイアル」色が強い。ただバイオレンスが薄いし、アクションの出来も良くないので、全体的に迫力不足。★★★☆☆

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「今日のアニメ」には書いてないが、最近「ルパン三世」のファーストシーズンを観ている(再見)。…で思うんだが、やっぱ峰不二子はファーストシーズンが一番だな。二階堂有希子の声が最高に良いし、セカンドシーズン以降、鬼ババア化してしまった不二子より100倍可愛い。そんな訳で、個人的に不二子のお勧め声優は以下の通り。
二階堂有希子>>>越えられない壁>>>沢城みゆき >小山茉美>>>>>>>>増山江威子


今日のアニメ
みなみけ ただいま #6「隠し切れない日焼けと乙女心」…やっぱ、マコちゃんが出てくると面白い。あと、美少女化した夏奈の可愛さは何なんだ。もう、ずっと美少女のままでいろよ。

今日の映画
マネキン(アメリカ/1987年)
久しぶりに再見。詳しいコメントは後日、「本と映画の迷宮で」で。★★★★☆

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「トゥームレイダー」と「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」、同じ発売日か(4月25日)。…なら、「トゥームレイダー」の方を購入しよう。昔なら両方買っていたが、今はそれほどゲームへの情熱がないし。

「天使」と「悪魔」がよくわかる本(吉永進一(監修)/PHP研究所」、読了。
西洋と東洋の「天使」と「悪魔」を200体ほど紹介した本。色々と参考になる。ただ、東洋の「天使」と「悪魔」の紹介は必要なかったと思うが。

今日のドラマ
ネオ・ウルトラQ #5「言葉のない街」…つまんねぇ。
スーパーナチュラル(シーズン5) #12「魂の交換」&#13「両親との再会」…#12→魂を交換する話。つまり、スーパーナチュラル版「転校生」。まぁ、こっちは男同志だが。#13→いつもの「天使と悪魔の話」。つまんねぇ。

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精神寄生体(コリン・ウィルソン/早川書房)」、読了。
考古学者ギルバート・オースティンの友人カレル・ヴァイスマン博士が自殺した。カレルはとても自殺するように人物でなく、オースティンにはこの事が信じれない。そして、「ここ10年、自殺者は増加している。何か関係があるのだろう」と考える。そんなある日、オースティンはカラペテのブラックマウンテンから、人類の物とは思えない、紀元前10000年前の遺跡を発見する。

図書館で偶然に見つけた、カバーも無くなっている古~い本。タイトルから侵略SFのようだが、実はクトゥルー神話ものだった。コリン・ウィルソンと言えば「宇宙ヴァンパイアー」が有名だが、こんな作品も書いていたんだ。だが、はっきり言って、それほど面白い作品ではない。被害妄想者が書いたような理屈臭い文章で、読んでいてちっとも楽しくない。後半、無駄にスケールがでかくなるので、それなりに盛り上がるが(月をサイコキネシスで移動させると言うトンデモ展開がある(笑))、とても好みの作品とは言えなかった。★★☆☆☆

今日のアニメ
ちはやふる2 #5「なほあまりある むかしなりけり」…前試合以上に燃える展開だ。
GJ部 #5「ダブルなファンタジー」
たまこまーけっと #5「一夜を共に過ごしたぜ」…たまこが段々と唯(けいおん!)に見えてきた。唯より遥かに良い子なんだけど。

今日の映画
つばさ(アメリカ/1927年)
映画は恋愛要素の強い人間ドラマとして展開するが、やはり最大の見せ場は戦闘シーン。その迫力は今でも色褪せてない。特にクライマックスの延々と続く戦闘シーンは、半端なく凄い。ただ残念ながら、派手なSEに慣れている(無声映画慣れしていない)私には、当時の観客が聞こえていたであろう飛行機の爆音や機関銃の音が聞こえない。その事が実に残念。あと、人間ドラマも良い。ラストの悲劇的な展開は戦争の悲劇を描いていて、なかなか感動的だ。ところで、ヒロインであるクララ・ボウが意外と良くない。確かに可愛いのだが、色気がないと言うか、魅力がないと言うか。★★★★☆

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竜を駆る種族(ジャック・ヴァンス/ハヤカワSF文庫)」、読了。
遥か未来。人類最後の生き残りが住む惑星エーリス。ここではバンベック一族とカーコロ一族が一触即発の状態になっていた。さらにエーリスを狙う爬虫類型異星人ベイシックが襲撃しようとしていた。

リアルな異世界を堪能する作品。確かに異世界の緻密な描写は凄い。だが、それだけ。ストーリーはあってない様なものだし。物語を好む私には少々物足りない作品だった。★★★☆☆

今日のアニメ
まおゆう魔王勇者 #5「「魔王っていい匂いだな」「勇者の腕の中はほっとする」」…もう、切るか。
さくら荘のペットな彼女 #17「バレンタインはチョコの日よ」…このアニメ、どんどんつまらなくなる。
絶園のテンペスト #16「徘徊する亡霊」…葉風、完全にデレデレ状態。それにしても最近、真広が全然目立ってないなぁ。もう脇役だな。
僕は友達が少ないNEXT #4「この中に1人、男がいる!」
宇宙兄弟 #44「3人の宇宙飛行士」…何気に良い話だった。

今日の映画
荒馬と女(アメリカ/1961年)
野生馬狩りを題材にした恋愛映画。ラストでハッピーエンドを迎えるのに、全体的に物悲しく辛い作品に仕上がっている。それは映画の内容ではなく、映画から出ている雰囲気によるものだと思う。クラーク・ゲーブルの「時代は変わった」と言う台詞にもあるように、たぶん古き良きハリウッド映画の終焉を告げる作品だったと思う。夢のような作品はすでになく、あるのはつまらない現実を模倣した作品ばかり。どう考えても、私にはそう思えてしまう。実際、この作品がクラーク・ゲーブルとマリリン・モンローの遺作になったのが、如何にも暗示的だ。それにしても、クラーク・ゲーブルもマリリン・モンローも劣化が酷く、本作では嘗ての魅力がまったくない。これは別の意味で悲しい出来事だ。★★★☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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