真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・とある科学の超電磁砲S #9「能力追跡(AIMストーカー)」
・宇宙兄弟 #61「日々人を待つ人々」…何、この帰還シーンのドキドキ感は。しかも、むちゃくちゃ迫力があるし。
今日のドラマ
・ヴァンパイア・ヘヴン 第8話
今日の映画
・フッテージ(アメリカ/2012年)
よくある過去の事件を調査していくミステリー映画かと思ったら、予想外にムチャクチャ怖い映画だった。まぁ、怖いのも当然で、ミステリー映画と見せかけて、実はホラー映画だったのだ。確かに過去の事件を調査していくと言う部分もあるが、主人公が事件に関わったことで、次々と不可解な出来事が起こり始める…と言う部分がかなりの比重を占める。これを不気味な雰囲気と気味の悪いストーリーで見せていくのだから、怖くない筈がない。例えば、8mmフィルムを観た後に、家の中で起こる不気味な物音。一応、その直後に合理的な説明はあるものの、その怖さと言ったら、もう。これだけビビりながら観た映画も、最近では珍しい。幽霊をはっきり映し過ぎたり、デカイ音で驚かすシーンが少々多すぎたりと欠点もあるものの、この映画の出来の良さの中では些細な事。それ以外でも、陰惨なシーンをあえて映さず、寸止めにしているセンスの良さや、アンハッピーなラストなど、長所も多い。また、豊富なオカルト系の知識なども見どころの一つだ。あと、この手の映画って、事件の真相をはっきりさせないで終わる事が多いが、この作品はちゃんと真相が分かる(勿論、犯人も)。しかも、それを知ったが為に、更にゾッとさせるから大したものだ。何れにせよ、最近のホラー映画の中では群を抜いて面白い(怖い)作品だった。★★★★☆
・XboxOneの仕様が次々と発表されているが、こりゃダメだ。今までXbox360を使ってきたので、次世代もXboxと思っていたが、こんな仕様じゃ買う気になれない。それにしてもMS、何で自滅する道を選んだんだ。もう、正気じゃないな。
・「ドラゴンズドグマ」の新作、発売決定。
「もう、出るのか」と思ったら、今回はVita用の2DRPGだった。さすがにカプコンもオープンワールドには懲りたのか。確かに、オープンワールドのゲームは製作が大変だからな。
今日の映画
・日本の黒幕(フィクサー)(東映/1979年)
裏政治もの。たぶん、「日本の首領(ドン)」の夢をもう一度…って感じで作られたと思うが、はっきり言って、あれほど面白くない。組織の怖さをもう少し描ききっていれば、まだしも観れたと思うが。それにしても、内容が内容だけに右翼の連中が大挙登場するが、こいつらマジ怖い。個人的はヤクザより遥かに怖いと思う。中でも、平気で人を殺す右翼に扮した中尾彬の怖さと言ったら、もう。★★★☆☆
今日のアニメ
・進撃の巨人 #9「左腕の行方 -トロスト区攻防戦⑤-」
・翠星のガルガンティア #9「深海の秘密」
今日の映画
・武闘拳 猛虎激殺!(東映/1976年)
倉田保昭主演の和製カンフー映画。如何にも、70年代の東映アクションらしく、騎馬民族拳法やら、カトマンズ拳法やら、東シナ海釵術やら、聞いた事もない胡散臭い流派が大挙する(沖縄古武道や宝蔵院流棒術など、実在するものもあるけど)。基本的にこいつらとのタイマン勝負が映画のメインなのだが、まったく迫力なし。多人数相手の雑魚戦はそれなりに楽しいので、これは演出と言うよりは、大して動けない役者を敵役に使ったのが原因だろうな。何れにせよ、非常に盛り上がりに欠ける映画だった。(※後で調べてみると、カトマンズ拳法、実在してました。マジかよ(笑))★★☆☆☆
「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」>
・竜の鼓動、20個集め終わった。その後、界王と戦って勝てば、終了。はっきり言って界王、弱い。あっという間にHPを0に出来る。だが問題はその後、羽交い絞めにして止めを刺さないといけない。ところで、せっかくマイキャラが羽交い絞めにしているのに、うちのメインポーンときたら、呪文の詠唱に夢中で、ちっとも止めを刺してくれない。その為、羽交い絞めを抜けられて、ダメージを追ってしまう。戦闘のときより、このときのダメージが多かったような気が。その内、何を思ったのか、メインポーンが突然界王を羽交い絞めにたので、急いで止めを刺しに行ったよ。なんか、別の意味で疲れた。
・その後、ある行動をとれば、すべてクリア。しかし、救われない話だなぁ。しかも、ドラゴンにしても、界王にしても、悪とは言い難いし。単純な善vs悪の戦いでないので、大人向きと言えるのだろうが、もう少し単純な話でも良かったと思う。
・再度ゲームを開始すると、二周目に入る事が出来る。最初、二周目をプレイする予定はなかったが、調べてみると、一周目に「森の呪術師」をクリアしてなかったので、それ以降、発生する一連のクエストに遭遇してさえいない。あと、黒呪島をクリアさせてないし、未クリアのクエストも多々ある。レベルや装備品などはすべて引き継ぎなので、まぁイイか…っと、二周目に突入。今回は最後まで行かずに、未クリアのクリアさせるだけに留める。
・二周目も一周目と同じキャラで開始。メインポーンも名前は同じだが、外見を少々変えた(写真左)。ちなみに、マイキャラ(写真右)が付けているユニコーンのようなサークレットは黒呪島で手に入れたもの。これが、かなり防御力が高い。
今日のアニメ
・革命機ヴァルヴレイヴ #8「光の王女」
・宇宙戦艦ヤマト2199 #9「時計仕掛けの虜囚」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>~闇を照らす者~ #8「乱 ~Sonshi~」…倉田保昭、老けたなぁ。アクションに切れがないし、声もまったく出てない。
今日の映画
・賞金首 一瞬八人斬り(東映/1972年)
幕府所有の金120貫を取り戻そうとする賞金稼ぎ・錣市兵ヱの活躍。時代劇だと言うのに、主人公がパンチパーマにズボン、さらに現代的な拳銃(ライフルにもなる)を使うと言うむちゃくちゃな時代考証に笑ってしまう。しかも、陰湿な残酷シーンと下ネタ満載。如何にも、70年代的な下品で低俗な作品だ。はっきり言って、好みじゃない。若山富三郎の殺陣がほとんど見れないのも難。★★☆☆☆

