真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
久しぶりの雨で涼しい。
今日のアニメ
・とある科学の超電磁砲S #19「学園都市研究発表会」
今日の映画
・スター・トレック イントゥ・ダークネス(アメリカ/2013年)
新生「スタートレック」のシリーズ2作目。1作目はまったく期待してなかったが、公開後にBSで観てみると、これが意外にも面白かった。そんな訳で、今回は劇場で観る事にした。結論を言えば、1作目以上に面白い、いや大傑作と言って良いだろう。冒頭からラストまで、もう楽しくて、楽しくて。スケール、スリルとサスペンス、アクション、そのすべてが文句なしだし、謎が謎を呼ぶ展開が実に楽しい。ホント、久しぶりに楽しめるSF映画を観た感じだ。だが、個人的に一番楽しめたのは、其処彼処にあるオリジナル「スタートレック」のネタ数々。オリジナル「スタートレック」を知っていれば、更に楽しめる仕組み。カーン(「宇宙大作戦」22話「宇宙の帝王」及び、「スタートレックⅡ カーンの逆襲」を参考)の登場にも驚いたが、オリジナルのスポックの登場にはそれ以上に驚いた(演ずるは勿論、レナード・ニモイ)。これにはもう、拍手喝采だったよ(心の中で…だけど(笑))。あと、あの白い毛むくじゃらの生き物もどこかで登場した記憶があるが、思い出せない。何れにせよ、非常に楽しめた作品だった。そんな中で不満があるとすれば、カークに違和感があり過ぎる事かな(他のキャラはそれほどでもないんだが)。★★★★★
実写版「ガッチャマン」の評判が悪い。聞くところによると、100点満点中4点だとか(笑)。つまんねぇ話が延々と続き、アクションシーンはほとんどないらしい。予告編を観る限り、まったく面白くなさそうだったので、鑑賞リストから外していたが、正解だったかな。まぁ、「パシフィック・リム」の凄いCGを観た後は、これも「ハーロック」も観る気は失せたけどね。
今日のアニメ
・シュタインズ・ゲート #20「怨嗟断絶のアポトーシス」
・たまゆら ~もあぐれっしぶ~ #8「あの日の遠い約束、なので」…今回は竹原の花火大会。ところで、ちひろのキャラが変わったような気がするのだが。紬っぽくなったと言うか。
今日のドラマ
・マンイーター(アメリカ/オーストラリア/2007年)
ツアーの一行が救難信号を目撃し、現場に行くと、そこには巨大なワニがいた。…っという動物パニックもの。ワニがCGなので機敏に動くのは良いが、この手の映画は腐るほど作られているので全く新鮮味がない。しかも、見せ場らしい見せ場がほとんどないので実に退屈。暇つぶしにもなりゃしない。★★☆☆☆
「黒い獣(ナンシー・スプリンガー/ハヤワカ文庫)」、読了。
「アイルの書」シリーズの4作目。今回はヴェイルの王子のフレインと、血のつながらない兄・ティレルの物語。但し、舞台はアイルから谷(ヴェイル)へ変更。しかも、前3作の登場人物も登場しない。これで、何故「アイルの書」なのか不明。しかも、ドロドロとした愛憎劇が中心なので、あまり読んでいて楽しくない。まさに闇の物語か。とりあえず話は、次巻の「金の鳥」(完結編)に続くようなので、それに期待するしかないか。★★★☆☆
今日のアニメ
・超時空要塞マクロス #9「ミス・マクロス」&#10「ブラインド・ゲーム」&#11「ファースト・コンタクト」&#12「ビッグ・エスケープ」
今日の映画
・ネイビーシールズ(アメリカ/2012年)
ネイビーシールズの活躍を描いたミリタリー・アクション映画。一応、人質救出やテロ阻止と言う内容はあるものの、はっきり言ってストーリーはあってないようなもの。あくまでも本作の見どころは、リアルな戦闘シーンだ。とにかく、本物の兵器や戦闘機や潜水艦などが登場するだけでなく、出演者も現役のネイビーシールズ隊員なんだから、そのリアリティは半端じゃない。作戦や戦術もすべて実際に行われるものだし、撃っているのもすべて実弾。そりゃ、迫力あるわ。まぁ、その為、映画を観ていると言うよりは、ドキュメンタリーを観ている…って感じもするが、面白いので全然OK。ところで、前半の登場するM2重機関銃が凄い。M2重機関銃と言えば、今まで何度の映画に登場してきたけど、本物はこれほど凄いんだな。★★★★☆
数日ぶりの仕事で疲れた。
今日のアニメ
・げんしけん二代目 #6「因果地平の彼方でモエを叫ぶ」…このおバカな展開、好きだなぁ。しかしホント、朽木って最低だな。
今日のドキュメンタリー
・宇宙への挑戦
宇宙開拓の歴史を紹介。この前観た「NASA(1)~(4)」の方が詳しく紹介しているし、面白かった。ほとんど知っている事ばかりだったし。ただ、アポロ11号の月からの中継の裏話は知らなかったし、なかなか面白かった。
今日の映画
・EVA<エヴァ>(スペイン/2011年)
2041年。10年振りに研究所に戻ったアレックスは、子供型のアンドロイドの開発を始める。アレックスは偶然知り合ったエヴァと言う少女をアンドロイドのモデルにするが、実は彼女は彼の昔の恋人のラナの一人娘だった。
※ネタばれになるので、一部の文字を反転させてます。
SF映画ではあるのが話が進んでも何を描きたいのか、ちっとも分からず、こりゃダメだと思った。冒頭はロリコン映画のようだが、そう言う部分でもちっとも進展はないし。ところが、ところがである。ラスト近くで、ある事実が判明してから、映画は180度違うものに変わってしまう。そうか、そう言う話だったのか。すると、それまでどうでも良かったエピソードが次々と生きてくるから不思議だ。要はこれはロボット版「シベールの日曜日」。ロボットと人間の純愛物語だ。但し、派手ないシーンは一切ないので、そう言うのを期待する人は観ない方が良い。あくまでも、大人の為の映画だから。それにしても、悲しいラストだ。内容が内容だけに、「シベールの日曜日」より何倍も悲しい。ところで、あのネコ型ロボット、欲しい(笑)。★★★★☆
盆休み終わった。orz
今日のアニメ
・恋愛ラボ #6「最低伝説リコ」
・きんいろモザイク #7「はらぺこカレン」
・宇宙戦艦ヤマト2199 #20「七色の陽のもとに」…おおっ、決戦!七色星団だ!
・闇芝居 #3「家訓」
・オハヨウ…今敏の実質遺作になる、1分ほどの短編。彼、こんなものも作っていたんだ。(2007年)
今日のドラマ
・牙狼<GARO>~闇を照らす者~ #20「母 ~Mother~」
今日の舞台
・ビクター/ビクトリア
数年前に録画していたものを今頃になって視聴。「ビクター/ビクトリア」と言えば、1982年の映画版が有名だが、個人的にはあれはあまり面白いとは思わなかった。結論を言えば、こちらもそれほど面白くはないが、映画版よりは遥かに出来が良いと思う。同じジュリー・アンドリュース(出演)×ブレイク・エドワーズ(演出)なのに。やっぱ、ミュージカルは舞台に限るのかも。
今日の映画
・SP 野望篇(東宝/2010年)
TVドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」の映画化。そう言うTVシリーズがあったのは知っていたけど、観た事がなかったので知り合いに聞いてみた。すると「あれは面白い」と言う事だったので、視聴する事にした。…が、全然面白くない。アクションの切れは悪いし、ストーリーもつまらない。今の日本人って、この程度のドラマで満足しているのか。まぁ、劇場版の方の出来が悪かっただけかもしれないが。★★☆☆☆
・SP 革命篇(東宝/2011年)
前編にあたる「SP 野望篇」の続き。「SP 野望篇」の出来が悪かったので、観るのを止めようかと思ったが、後編だけ観ないのも気分が悪いので渋々視聴。相変わらず面白くないが、「SP 野望篇」よりはマシかな…ってレベル。まぁ、どうでもイイけど。★★☆☆☆

